成都城の一室、大量の書簡に囲まれている少女がいた…名を劉備玄徳…真名を桃香
桃香は決済待ちの書簡に囲まれ悲鳴をあげていた
「うわぁーん!全然終わらないよー」
と泣き言を漏らしていると、長い黒髪を横で纏めた少女…関羽雲長…真名を愛紗…が呆れた様な顔で
「桃香さまがご主人様と遊びたいが為に後回しにしたのが原因でしょう」
と言った
「う!…ご、ごめんなさい、でも」
「でも、じゃありません!朱里や雛里が桃香さまからの決済が遅れているとぼやいていましたよ」
桃香は全て自分が悪いので謝る以外になかった
「とにかく!その書簡が終わるまでは今日は遊びには行かせませんよ、私はこれから部隊の調練に参りますのでしっかり終わらせておいてください、見張りを置いていきますので」
と言い放ち部屋を出ていってしまった
「うぅ、まさか見張りまでつけられちゃうなんて、愛紗ちゃんおこってるなぁ」
と一人ごちながら書簡に手をつける、見張りに立てられた兵はいつも御使いの青年の護衛に立つ見覚えのあるような兵だったため、特に何も思わず仕事を続けるのであった、その兵が妖しく笑った事に気がつかずに
数刻後…空はすっかり夜の帳に包まれた頃
「うーん、やっと終わったよぅ、疲れたー、もうご主人様眠っちゃったかなぁ」
などと言いながら固まった身体をほぐしていると
「お疲れ様です、劉備様」
、と見張りについていた兵の一人が茶を淹れて渡してくれた
「わ!ありがとー助かるよー」
と礼を言いつつ受けとる
「いえ、侍女の方が劉備様に渡すようにとお預かりしましたので」
と言ったのでありがたく一口啜る
「美味しいー、月ちゃんが持ってきてくれたのかな?後でお礼しないと」
、と言いながらお茶飲み続ける、
「見張りご苦労様、大変だったでしょ?」
と桃香が気遣うと兵は恐縮したように
「いえ、職務ですので」
と律儀に返す、そのようなやりとりをして部屋に戻ろうとした劉備の身体にに異変が起きる、奇妙な暖かさに包まれ平衡感覚が狂い頭がボヤけたように視界が歪む
「あれ?おかしいな?何これー」
と言葉すら危うくなり、その場に倒れそうになる
「劉備様?どうなさいました?」
と兵が桃香の身体を支える、兵の顔は妖しく笑っていたが、それすらも桃香は気がつかない
「うん疲れちゃったからかな、大丈夫だよ」
と言い離れようとするが上手く歩けない、それどころか更に体重をかけ兵に寄りかかってしまう
「少しお休みになられた方がよろしいのでは?」
と言ってくるので桃香は頷く、兵は背中を擦りながら、桃香を簡易の長椅子に横たえる
「ありがとね」
と礼を伝えるが兵の返事は無い、すると部屋に兵が数人入ってきた、運んでくれるのか?と思うが、そうでは無いらしい、数人の兵が桃香
を囲むと一人の兵が妖しく笑いながら言葉を発する
「劉備様は大変お疲れの様子、なれば我らが解して差し上げましょう」
とニヤニヤと笑いながら桃香の身体に触っていく、桃香は思考が正常に働かなくなっているため、自分が今なにをされているのか理解できない
「このように大きな胸ではさぞかし、疲れるでしょう」
と言いながら桃香の豊満な乳房を揉みしだく、すると先程までのボヤけた感覚が嘘のような快楽が桃香の胸に感じた
乳房を揉まれる度に達してしまいそうな程の快楽が押し寄せる
「あ、ふっ、ん、あっ!」
と声が出てしまう、止めさせなければと思いはじめるが思考が定まらず、うまく喋る事ができない
兵の手の中でぐにぐにと形を変える乳房が他の兵士達の興奮を呼ぶ、一人、二人と桃香の乳房に群がり弄ぶ、やがて服を邪魔に思った兵士が桃香の服を脱がせる、ぶるんっと音が聞こえそうな程の乳房の迫力に誰かの生唾を飲む音が聞こえる
外気に晒された乳房は乳房が完全に勃起仕切っていた
「これはいけませんな、確りと解して差し上げなければ」
と桃香の乳首を摘みコリコリと弄びだす、その途端に桃香に電流が流れたかのような快楽が押し寄せてきた
「ダ、メそんなにち、くび、いじっちゃダメぇ!」
そんな短い言葉も快楽に蕩けて、上手く喋れない
兵達は乳首を指で弾いたり、引っ張ったり、舌で転がしたりと
好き放題に玩具のようにしている
「こんなに乳首を固くしておいてダメってことはないでしょう!」
「乳がでてもおかしくない、大きさですから解しがいありますなぁ」
などと兵達は好き勝手いいながら乳房で遊んでいる
「これだけの乳房だ私はのモノが収まるやもしれませんなぁ」
と一人の兵士が肉棒を取りだし桃香の乳房に挟んだ
「おお!完全にモノが隠れてしまった!これは素晴らしい乳だ」
と桃香の乳房で肉棒をしごく兵
乳房から感じる熱と快楽が桃香を絶頂に導く
「おっぱい、熱、い、とけちゃう、イッ、く!ご主人様じゃこんなに感」
と言いかけて止めた、何もかもが北郷の与える快楽より上だと無意識に感じてしまっていた自分を恥じた、しかし胸に与える快楽がそれすらも消し去り、やがて絶頂に達してしまった
しかし桃香が絶頂に達しようとお構いなしに兵士のピストンは続く、絶頂してもやまない快楽に頭が白くなっていく、更なる快楽を求め桃香は別の肉棒に手を伸ばし自らしごきはじめる桃香を見て兵達は嘲笑う
「乳を弄っただけで堕ちるとはとんだ淫乱太守様だ」
「御使い様だけじゃなく他の男も食ってたんじゃないか?」
「こんな変態じゃ有り得るかもな?」
好き勝手いいながら兵達は更なる快楽を桃香に与える
やがては塞がる穴が無いほどに犯し抜かれる桃香、性器や肛門からは精液が、溢れ、口にも大量の精液、胸を真っ白に染め上げる程に汚れている
「おち◯ぽ、まだぁいっぱい、もっとぉ、もっとぉ」
快楽に堕ちきり最早思考の及ばない桃香、兵士はどんどんと増え桃香に迫る肉棒は増える、前も後ろも塞がれ、口にも肉棒を入れられ、両手は肉棒をしごく、牛のように乳房は搾られていた
「んぶっう、ん、もっとおっぱい搾ってぇ牛さんみたいにしてぇ、もっと精液で一杯にしてほしいの!おち◯ぽ、おち◯ぽぉ」
既に堕ちた桃香を見て男達は
「劉備様、明日から毎日犯して差し上げましょう、なので明日は兵士の宿舎にいらしてください」
「えぇもっと大人数で楽しみましょう」
「脱がすのが面倒くさいので裸で来てくださいね」
などと各々好き勝手言い放ち帰っていく
快楽に顔を蕩けさせた桃香は喜色の笑みを浮かべていた。
その日から桃香は兵士の宿舎に裸で訪れて兵達の慰安をしていたという、その事を知るものは兵士以外にいなかった。
桃香編はその後も書くかもしれません