呉独立前
ある日七乃に呼び出された雪蓮達は袁術の居城へと向かっていた
「まったく次は何だってのよ張勲の奴」
文句を言いながら雪蓮は歩いている
「まぁどうせ録な事ではあるまい」
冥琳が呆れながら言った
でしょうね、と項垂れる雪蓮達だった
「豪族との交流?珍しいわね、賊の討伐じゃないのかしら?」
雪蓮は七乃に聞き返す
「はい~♪豪族の方達への配慮ってやつですよ~」
七乃は何が嬉しいのか、ニコニコと雪蓮達へ内容を伝えた
「という事ですので、何人か連れていってくださいね~♪」
雪蓮は無茶な討伐だと思っていたので脱力した
「えぇわかったわ」
だけ言い放ち部屋を出ていく雪蓮
七乃は艶っぽくその後ろ姿を見送った
雪蓮、冥琳、祭、穏の四人で豪族達の集まる城へ向かう
「雪蓮さま~一刀さん連れてこなくて良かったんですか~」
穏が雪蓮に尋ねると雪蓮は
「えぇまだ一刀に狸達との交流は早いわ、どうせ腹の探り合いになるだけでしょ?」
雪蓮はつまらなそうに答える
「だが上手くすれば独立も早まろう、抜かるなよ雪蓮」
冥琳は雪蓮に釘を刺す
そうして豪族達との事務的な会話を済ませていく雪蓮達
「それにしても、孫策殿達は見目麗しい方達ですな」
豪族の一人がそう呟く
「まったく乳房をなど壮観ですなぁ」
もう一人の豪族が穏の乳房に触れる
「ひゃぁ、何するんですか~?」
穏が後ずさるが、後ろから他の男に捕まる、部屋の中は豪族達の護衛に囲まれていた
「これは一体どういう事かしら?」
雪蓮は豪族達に聞いた
「接待ですよ、接待、七乃から聞いていませんか?あなた方の身体で我らをもてなすと聞いていましたが」
何故か張勲の真名を口にしながら豪族は喋る
「我らに逆らえばあなた方の目論みは潰えましょうな、大人しく我らに従えば融通しますよ?」
最初から罠だったのだ、豪族達に反逆されないように張勲が雪蓮達を差し出したのだろう、呉の独立の為逆らえない状況が生まれてしまった
「……好きにしなさい」
雪蓮は屈指に震えながら呟くと男達は雪蓮達の身体を触りはじめる
「やはりこの乳房は素晴らしいですな」
男達は娼婦を買うかの様に穏の乳房を品定めしている
周りに見せつける様に穏の乳房をたぷたぷと揺らす男が
「こんな裸みたいな格好をしては本物の娼婦ですな」
穏の服を下にずらす、呉の女性には珍しい白い肌が晒される
「やめてください!なんでこんなこと?」
乳房を隠しながら穏は涙目で男達から逃げようとする
「呉の独立を目指してるんだろ?我らの出資がなくば独立はできまい」
穏の腕を掴み抱き抱える様に捕まえる男
露になった乳房はたぷたぷと揺れている
男達は舐めるように穏の乳房を眺めている
「ここまで大きい乳房では本物の乳牛ですな」
男は穏の乳首を摘まみコリコリと弄ぶ
「乳牛の癖に母乳がでませんな」
残念そうに乳首を弄び続ける男
「当たり前ですよ~私赤ちゃん産んだ事無いんですから~」
穏は男達の辱しめを受け顔を赤らめている
常日頃から穏は自分の乳房に男達の視線が集まる事は知っていた、しかし直接触れられながらでは恥ずかしさが違った
獣のような男達の欲望に穏は恐怖を覚えていた、乳房を揉まれ、乳首を触られ襲う快楽の一つ一つに恐怖を感じ逆らう心が萎えていく
「ならば我等が種を仕込んでやろう」
と肉棒を取り出す男に穏は小さな悲鳴をあげる
周りの男達も肉棒を取り出し穏の身体に擦り付ける
「先ずはこの乳を使わねば、勿体無いな」
穏を膝立ちにさせ二人の男が穏の乳首に肉棒を擦り付ける、乳首を男達の醜悪な肉棒が擦っている
「いやぁ!そんなモノおっぱいに近づけないでください!」
男達は乳房を持ち上げ、肉棒に擦り付ける、腰の動きと手の動きが乳首を刺激している
「ふ、ん、いやぁ、おっぱいで擦り擦りされちゃてますぅ!」
乳首から伝わる肉棒の熱と感触、男達の玩具にされる屈辱、そのどれもが穏の心を抉って行った
雪蓮と冥琳は二人合わせて男達に囲まれている
「呉の独立を目指すならば我等に歯向かえばどうなるか解っていよう?」
それぞれの豪族が資金と影響力のある男達故に、二人は逆らえなかった、せめて家臣が揃ってさえ居ればどうとでもなった筈の男達に逆らえない事が酷く彼女等に屈辱を与える
「くぅ、ん、好きにすればいいわ、こんな事一時の屈辱でしかないんだから」
雪蓮は男達に乳房を揉まれていても、呉の為には逆らう訳には行かなかった
冥琳は軍師である、呉の為、雪蓮の為屈辱に耐えるが、男達に弄ばれる愛弟子を見て心を痛めていた
そんな二人を弄ぶ男達の欲にまみれた顔はまさしく、醜悪であった
この部屋にいる男達の護衛以外は性欲が等に枯れていてもおかしくない男達である、そんな老人達が自分達を犯す為、顔に欲望の色が満ちている
二人は服を脱がされ、一糸纏わぬ姿にされ男達の肉棒を奉仕させられている
「ん、ちゅる、くぁ、ん、じゅる」
「ちゅぱ、じゅる、ん」
豊かな乳房に肉棒を擦り付けられ、褐色の肌に精液がかけられて淫靡な姿に男達が更に肉棒をしごかせる
「そろそろ小覇王殿の肉穴に肉棒を馳走してやろう」
「では儂は周瑜殿を貰おうか」
男達は揃って二人の性器に肉棒を宛てる
「や、止めなさい!そこは、ーーー!うっ、ぎぃ」
「雪蓮!ーーー!くっうっ!ぐぅ!」
制止の声も聞かずあっさりと処女を散らされる二人
彼女達を気遣う事なく容赦なく腰を振り、責め立てる
「くうぅ!くっはぁ!ん、やぁっ!」
雪蓮は苦悶の声を上げる
雪蓮を突き、暴れる乳房を乱暴に揉みしだく
「なんとも締まりのよい肉穴じゃ!若い娘を犯すのはやはりいいものじゃ!」
豪族の中で一番年嵩のいった男は驚異的な若々しい動きと老練な手管で雪蓮を犯している
「くあっ、ん、くう、ふぅ、ん」
あまりの手管に雪蓮は甘い声を漏らしてしまう
(こん、な、年寄りに犯されて、感じる、なんて)
雪蓮に思考させる猶予すら与えず他の男が雪蓮の乳房を弄ぶ
男の皺のはしった手が雪蓮の若い肌を蹂躙していく、肉棒を突きいれると同時に乳首を摘まみ更なる快楽を雪蓮に与える
「儂に犯されて乳首固くしておるのか?小覇王殿、主の母も少しは抵抗しておったのにのう?」
男の言ったことに驚愕する雪蓮
「なん、ですって?母さまを?」
孫堅までも犯していたと言う男は笑う
「主の母は名器であったぞ?主も中々期待できそうじゃ、これから調教すれば母に負けぬ便器となろう」
偉大な母がこんな男に犯されていた等信じられなかった雪蓮は祭に問う
「祭!あなたは知っていたの!?」
祭は護衛の男達に犯されていて、こちらの言葉が聞こえていない様だ、しかし祭は自ら男達を受け入れているように見えた
「祭も儂が犯してやったぞ、子を成しては後々面倒じゃから精は放たなかったがな」
男はさも自慢気に語っている
「そのかわり、尻も乳も口もこの国の男なら誰もが味わったであろうな、市井に晒した事も一度や二度ではないからの」
祭は母、孫堅と共に呉の民から犯されていたと言うのだ
「今の事もこやつには判っておったろうな、儂等の肉棒の味が忘れられなんだと見える」
祭は確かに一度も喋っていなかったのだ
母にも祭にも裏切られた様な絶望に雪蓮の心が沈む
「なに、主等も同じ事になるんじゃ、此度は遠慮なく孕ませてやるがのぉ」
男はそう言って雪蓮の腟内に射精する、宣告もなく雪蓮に注がれる精液に雪蓮は更に絶望する
「あぁ、いやぁ、腟内に出されて、いやぁ!」
穏も冥琳も数えきれない程の男に囲まれ精を放たれている
「いやです!腟内にそんなに出さないでください~!」
「く、うぅ、キサマ、らぁ!」
雪蓮は理解してしまう、一時の屈辱等ではない、この男達が子を成すまで解放しないだろう、いや子を成した後もこのまま男達の慰み者として生きていくのだろう
呉の民達の前で晒され、母達と同じように呉の民に犯される、雪蓮の心は絶望しかなかった
(ごめん、一刀ぉ)
好ましく思っていた青年は我々が男達の手に堕ちた所を見せつけられるか、自ら逃げだすかのどちらかしか道は無いだろう
それでも一刀には見られたくない、蓮華達を連れて逃げて貰いたかった
雪蓮は代わる代わるに犯されながら、蓮華達の無事だけを願っていた
その後も雪蓮達は男達に犯され続けた
ある日を境に四人の乳房から母乳が出て男達の子を孕んだと気付いた時、四人は完全に堕ちてしまった
四人は街の広場で犯されていた
性器は肉棒に突かれ、口は精液を飲まされ、乳房は男達に搾られている
「穏のおっぱい、美味しいですか~?もっとオチ○ポでズポズポしてくれたら、お乳いっぱいでちゃいますよ~」
穏はその大きな乳房を惜しみ無く使い男達の精液を搾る
「皆さ~ん、いつも穏のおっぱい使ってくれてありがとうございます~」
街の乳牛として解放されている穏は子供から浮浪者に至るまで様々な男達に玩具にされていた
祭は穏よりも手荒い扱いを受けていた
罪人達の牢の中に放り込まれたり、討伐対象である筈の賊達の拠点に放り込まれたりと街の男達は祭に飽きたのだろう、普段は宿屋に置かれ旅人や商人達の性欲処理用に使われていた、それでも祭は嬉しそうに男達に犯されていた