三国同盟制定後
交流の一環として一刀発案、真桜製作の公衆温泉場が完成され連日の賑わいを見せる施設に三国の女性達が一刀が考案した水着で勢揃いしていた
様々に作られた施設の視察という名目の遊びだった、既達に解放されている為、人が多いので各々別れる事になった
一刀はどれから廻ろうかと思案しながら歩いていると、噴水式の温泉に華琳と桃香が居たので話しかける
「どう?華琳、桃香気持ちいい?」
この施設は空気を循環させ泡を作り出す現代のジェットバスの様なモノである
真桜に説明したらあっという間に出来上がったので何でもありだな、と思っていた記憶がある
華琳と桃香は噴水式の泡でよく見えないのをいいことに男達の肉棒を握らされ、乳房を弄ばれていた
「華琳、御使い様が近づいてきたぜ」
華琳は二人の男の肉棒をしごかされている
「ふ、う、じゃあこんな事、止めさせなさいよ」
華琳は男を睨む
「睨むのはいいけど、チンポ握ってちゃ迫力ないぜ」
華琳の乳首を摘まみ、コリコリと弄ぶ男に華琳は不愉快そうに鼻を鳴らした
桃香は乳房を弄ばれ、噴水の水流に性器を押し当てられている
水の勢いと乳房の刺激に責められ早くも絶頂しかかる桃香
「おっぱい出して男に揉まれてる所御使い様に見てもらおうか?」
水面に出そうな所まで乳房を持ち上げる男
「やめて、くださ、ん、おっぱい、見えちゃうぅ」
水面から桃香の乳房の先端が見え隠れする
そんな状況に一刀がやって来て
「どう?華琳、桃香気持ちいい?」
一刀が自分の手柄とばかりに話しかける
一刀が来たというのにより執拗に乳房を弄ぶ男達
「ん、え、えぇ、気持ち、いいわ」
返事を返しただけなのに、男達に対して言っているような気がして華琳は屈辱的だった、何より愛する男の前で下衆共に肌を許している現状が耐え難かった
華琳の乳房は湯の泡の中で弄ばれる、乳首を摘ままれ、指の腹で潰され反発しようとする乳首がますます男を調子に乗らせる、男の一人が華琳の性器に指を入れる
「ん、ぅ、ひぃ、くっ、」
(一刀の前でこんな男に!)
華琳は軽く達してしまった自分に苛立つ
それでも男達の責めは次第に過激になっていく
「くぅ、ん、か、一刀も視察を続けた方がいいんじゃ、ない、かしら?風邪をひく、わよ」
華琳は誤魔化す様に一刀を追いやろうとする
「ん~じゃあ俺もここに入ろうかな?」
華琳の気持ちも分からず一刀が気楽に放った一言は二人にとって最悪なモノだ
助けて欲しい気持ちと男達に辱しめられる姿を見られたくない気持ちがないまぜになる
「ご、ご主人様、それじゃ視察の意味がないよ」
桃香らしくない鋭い指摘であると華琳が思ったのは現実逃避からか
「そ、それもそうだね、じゃあ他に行くよ、二人はゆっくり温まってくれ」
一刀は渋々別の施設に向かう
男達はすかさず二人に肉棒を挿入して犯しはじめる
「御使い様の許可が出たからゆっくり……温めてやるからな!」
男はそう言って華琳を思い切り突き上げてガンガンと肉棒を華琳の子宮に叩きつける
「ひっぐぅ、くぅ、うぁ、くう、やめ、て、こんなに強く、壊れ、ちゃうぅ」
小柄な華琳の身体を持ち上げ周りの男達に見せつける様に突き上げる
性器に肉棒が入っていく様を見せる様な体勢に周りに歓声が上がる
「俺も混ぜてもらうぜ、華琳を滅茶苦茶にしてやるよ」
一人の男が華琳の尻に肉棒を入れる
「あ、っがぁ、あぁ、大きいのが、二本も、くぅ!」
二人は交互に肉棒を突き上げ、華琳の体内をゴリゴリと責める
「オチ○ポが、わたしのお腹でゴリゴリされちゃって、ん、くぅ!あっ、ん、は、ぁ」
華琳の小さな身体を責める男達の顔には愉悦が浮かぶ、「華琳の子宮に種付けしてやるぜ、御使い様の近くでなぁ!」
止める間もなく華琳の腟内に精液を出す、叩きつける様な精液がドプドプと吐き出される
「出されちゃったぁ、一刀がいるのに、わたしの中に出されて種付けされちゃてるぅ、赤ちゃんできちゃうぅ」
華琳は呆然と新たに挿入される肉棒を受け入れる事しかできなかった
「御使い様の命令だゆっくり可愛がってやるよ桃香」
桃香は乳房で男達に奉仕させられていた
「御使い様にはしたことない乳での奉仕が上達していくって酷い女だなぁ桃香?」
敢えて桃香に乳奉仕させながら男はニヤニヤと笑っている
「う、っ、そんな、ん、事を、言わない、で、ふぅ、あっ」
顔精されながら桃香は否定するが、事実男達に乳奉仕させられ続けている乳房は性器より多くの肉棒を受け入れているかもしれない
その事実を裏付ける様に男達は桃香の乳房を犯すのであった
「う~ん、どれに入ろうかなぁ?」
一刀は未だにウロウロとしていた、それというのも今しがた濁り湯で桂花、禀、風、星に追い返されたのだ
「いくら桂花が男嫌いだからって追い返さなくてもいいのになぁ」
一刀はぼやくが桂花達の周りにも男達はいた筈である
それに気付かぬまま、一刀は入る風呂を探していた
するとシャワーの様な洗い場に季衣と琉瑠が座り込んでいるのが見せた
「季衣、琉瑠、大丈夫か?」
一刀は二人の近づくが様子がおかしい
「二人ともその白いのはなんだ?」
二人の顔や髪には白い何かが付着していた
二人は慌てて拭うが中々落ちないようだ
「こ、これは、な、何でもないよ!兄ちゃん!」
「そ、そうですよ兄様、これは前に兄様が言っていたせっけんです!」
あまりの二人の剣幕に一刀は頷く
「あ、あぁ、わかった、わかった」
一刀はたじろぎ後ろに下がる
「じゃ、じゃあ失礼しますね兄様!」
季衣と琉瑠は凄い勢いで去っていった
(また、真桜辺りが変なモノ作ったか?見覚えあるような、ないような)
一刀は深く考えずに歩き出す
「ふぅ、危なかったぁ、兄様に気付かれたら…」
一刀が来る前に季衣と琉瑠は男達に囲まれ口と手で奉仕させられていたのだ
「うぇ~まだベタベタするよー」
季衣と琉瑠が一息ついていると
「じゃあ次は俺達に頼むよ」
と言って男達が二人を囲み肉棒を突き付ける
季衣は諦めた様に肉棒を握りしごく
幼い見た目の少女に肉棒をしごかせる男達
「季衣ちゃん達、素直に御使い様に言えば良かったのに、皆のチンポしゃぶって精液かけられちゃったってさぁ?」
季衣も琉瑠も無言で肉棒を奉仕するだけである
一刀にはバレたくない一心だけで彼女達は奉仕を続ける
男達は精液を二人にかける瞬く間に真っ白に染まる二人を男達は笑いながら見ていた
身体を解すと称して身体中を撫でまわされ犯される呉の三姉妹や濁り湯で男達に弄ばれている桂花達等、その他の施設でもあらゆる犯され方をしている少女達に一刀は最後まで気付く事はなかった
視察が終わり解散した後、街の広場で三国の女性が全員民達に犯されている事も何故か気付かない一刀だった