※この作品はR-18です。

恋姫陵辱のこと   作:週間ドヴォルザーク

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脅迫される蜀の国のこと

 

 

 

 

 

反董卓連合解散後

董卓の名を捨てて劉備軍に一刀の侍女として匿われた月と詠は比較的平和な日々を過ごしていた

 

「まったく、なんでボクがこんな侍女の仕事なんてしなくちゃならないのかしら」

詠は不満を漏らしながら一刀の部屋を掃除していた

「でも詠ちゃん、私達がこうして生きていられるのもご主人様のお蔭だよ?」

月は楽しそうに侍女の仕事をこなしている

人の上に立つ太守をしていた時よりも生き生きとしている月に詠は内心、嬉しいような情けないような複雑な気持ちだった

「月…ま、まぁ感謝位はしてるわよ、ボクだって」

詠も月と一緒に生きられる事には感謝していたが言葉にするのは気恥ずかしいので口が悪くなるだけであった

 

 

 

一刀の部屋の掃除が終わり執務室にお茶を出しに行こうとした矢先、部屋に男達がやって来た

「ちょっと待って貰おうか董卓さんよぉ!」

男達は棄てた筈の月の名を呼び二人を捕まえる

「ちょ、ちょっと何するのよ!董卓って誰の事を言ってるの!」

詠は男に捕まりながらも月を庇おうとする

「誤魔化さなくてもいいさ、全部判ってるからよ」

男はニヤニヤと笑いながら月を捕まえている

「董卓を庇ってるなんて知られたら劉備軍は色々な陣営から狙われる事になるだろうなぁ?」

脅迫をしているらしい男に詠は

「どこにそんな証拠があるのかしら?あんた達みたいな男に董卓は生きているなんて言われても誰も信じないわよ」

その言葉を聞いても男は強気な姿勢を崩さない

「証拠ならあるさ、これを見てみな」

男の合図で二人の男が持ってきた物に詠は驚愕した

「華雄の…武器」

華雄の愛用していた武具を男達は持っているのだ

「華雄が逃げた所を捕まえて薬を使って犯したら一発で堕ちたぜ」

華雄の武具を持っていた以上、嘘だとは思えない

「華雄はもう武将じゃなくて雌だ、チンポ欲しさにお前達だって売るだろうな」

その話が真実なら華雄と引き合わされれば待っているのは破滅だろう

「それで、何が望みなの?」

詠は観念したように男達に尋ねる

「なんてことないさ、男が女に望む事なんて身体しかないだろ?」

詠は予想しながらも落胆する

(結局そうなるのね)

「……月に手を出さないで、ボクだけなら何をしてもいいわ」

詠の言葉に月は

「詠ちゃん!ダメ!詠ちゃんには手を出さないでください!私はどうなっても構いませんから!」

お互いに庇い合う二人の服を強引に脱がす男達

「どっちも犯すに決まってるだろ?時間の無駄だ」

男達は二人を弄びはじめる

 

 

 

「あの董卓がこんな小さい女なんてねぇ」

男は月の乳首を摘まみ指先でクニクニと弄ぶ

「ふ、う、いやぁ、触らない、で、ください」

月は嫌々と首を振るが言うことを聞くものはいない

指先で乳首を弾かれ、もう片方の手は膨らみの乏しい乳房をフニフニと触っている

「こんな小さい乳でも触ればそれなりに柔らかいな」

男は乳首に吸い付き舌で転がす、知らない男に肌を見せて弄ばれている事に羞恥心と嫌悪感が月の頭を埋め尽くす

「ふあぁぁ、う、いや、です、いやぁ」

月は男の頭を遠ざけようと手で押すがより強く乳首を吸われ、力が抜けてしまう

「いやぁ、おっぱい、ちゅーちゅー、しないで、くださいぃ」

涙ながらに月は抵抗するが男は聞き入れず、乳首を弄ぶ手は月の性器に伸ばされる

「いや!そこは止めてください!」

下着をなぞる様に指を動かす男

「ひうっ、ふぅ、やめて、くださ、い」

男を押し退けようとした手を別の男に掴まれ、肉棒を握らされ、そのまましごかれる

手の平に感じる肉棒の感触に月は小さく悲鳴をあげた

「ひぅ!いや、です、男の人の、握らせないで、ください」

もう片方の手も肉棒をしごかされる

両手を封じられて性器を弄ぶ男に抵抗できなくなってしまった

乳首を弄ばれ、性器に指を入れられる

「おお!胸が小さいから乳首が勃つと目立つな」

月の乳首は痛い程に勃っていて、厭らしい状態になっていた

「いやいや言ってる癖に乳首勃たせて興奮してるなんてなぁ」

男は乳首を摘まみ指先で弄ぶ

乳首からの快楽が月の脳に電流を流し頭がボーッとしてきた月は無意識に甘い声を出していた

「いやぁ、チク、ビ、そんなにクリクリしないでぇ、おっぱい、感じ、て、ふぁ!ん、頭ボーッとしちゃうのぉ」

月は抵抗を止めて男達の為すがままになってしまった

 

 

 

詠は月の痴態を見せつけられながら両脇から突き出された肉棒を奉仕させられていた

「ん、ちゅ、ん、月~、ん、ちゅる、ん」

目の前で男達に弄ばれる月の姿に自らの無力さを呪う

「月の厭らしい姿を見ている気分はどうだ?詠」

背後から乳房を揉んでいた男が耳元で囁く

「ちゅ、ん、月に酷い事しないで、ん」

突き出された肉棒の奉仕を続けながらも月の事を案じている詠

二本の肉棒の亀頭に舌を這わせる詠、辿々しいながらも男達の弱点を的確についていく

「舌遣いが初めてとは思えないな、御使い様のチンポでもしゃぶらされたか?」

詠の髪を撫でながら男が尋ねる

「あんな、ん、ちゅる、奴の、舐める訳、ん、ない、でしょ」

詠は本当に初めての奉仕のようだ

「じゃあ天性のモノか厭らしい軍師様もいたもんだな!」

男達は詠の口に交互に肉棒を突き入れる

「ん、ぐ、ん、ぢゅる、ん」

背後の男も乳房や乳首を激しく責めはじめ、詠への陵辱は過激になっていった

 

 

 

「月、そろそろ出すから口で受け止めろ」

月に肉棒をしごかせていた男は月の髪を掴み口を開けさせる

「うぅ、いや、です、そんなモノ、近づけないで」

月は顔を反らして抵抗するが反対側の男からも肉棒を顔に擦り付けられたその時

 

ドビュッドプッドプッ

 

男達の肉棒から爆ぜた様に射精され月の顔に降りかかる

「いやぁ!ーー!んぶ!」

月が悲鳴をあげた瞬間に男の肉棒が月の口に突き入れられて精液を喉の奥に流し込まれる、口の中で肉棒が脈打つ

「んぶっ!んぐ、ん、ごくっ、ん」

鼻を摘まみ月に精液を飲み込ませる

月が暴れた為に髪や顔にも精液は降りかかり、蒼い髪に白が混ざる

「ー!けほっ、けほっ、うぅ」

口から肉棒が抜かれて月の喉に絡んだ精液で噎せる

「全部受け止められなかったからお仕置きだな」

男は月を抱き抱え肉棒を性器に宛がう

「やめ、て、ください!そこだけは、そこ、は、ーーー!」

月の制止を聞き入れず一息に肉棒を突き入れる

処女膜を破った肉棒に血が伝う

「いやぁ、はじめてが、こん、な、こんな、うっ、ぅぅ」

月から止めどなく涙が流れる

 

 

 

「月に先を越されたな詠」

詠は月と違い全ての精液を飲まされた様だ、口元に少し精液が残るのみで顔にもかかっていない

詠は噎せながら、無惨に処女を散らされた月に涙を流していた

「ケホッ、くぅ、ごめ、んね月ぇ、ごめ、ん」

男達は泣き崩れる詠を抱き上げ月と同じ格好で肉棒を性器に宛がう

「詠も負けてられないなっと」

何もかも月と同じ様に一息に肉棒を突き入れる男

「ひぐっ!う、う、あぁ、くぅ!あっ」

詠の処女膜を破り、そのまま腰を動かす

乱暴に乳房を揉み勢いよく肉棒で突き上げる

「ふあっ、ん、あっ、くぁ、ん、ああっ!」

詠から声が漏れはじめる

「処女だった癖にもう感じてるのか?この淫乱女は!」

力任せに乳首を摘まみガンガンと腰を打ち付ける

「んあっ、いやっ、そんな、なんでっ、こんな、にぃ」

男に突き上げられる度にプルプルと震える乳房を別の男達がしゃぶりつく

「おっぱい、まで、そんな、に、されたらぁ、んっ、ああっ!」

 

 

 

「詠ちゃ、ん、そんな…」

月は男達に乱暴されながら、甘い声をあげる詠を見て言葉を失う

「あれは堕ちるのも時間の問題だな」

男はゆるゆると腰を動かし、月の身体にゆっくりと快楽を与えていく

男達に身体を弄ばれて、出来上がっていた身体に勿体ぶる様に動く男

「ん、くぅ、はっ、ん」

先程までの乱暴な責めも鳴りを潜め、乳首に触ってくる手も今はない

「はぁ、ん、な、なん、…」

月はハッとして口をつぐむ

男の腰の動きは非常にゆっくりとしたもので、快楽を与えるものではなかった

「このまま詠が犯されるのを見てるか?」

月は答えず顔を背ける

 

 

 

「ん、ああっ、気持ち、い、い、アンタ達みたいな、くぅ、ん、奴っ、にぃ」

詠は何人もの男達に犯されて身体が快楽を求めはじめていた

目の前に肉棒を出せば何も言わずにしゃぶり、両手は精液を搾ろうと別の男達の肉棒をしごく

まだ気持ちの上では抵抗しているようだが身体はもう言うことを聞かない様だ

 

 

「詠は堕ちたな、どうだ?目の前で親友が男達のチンポ嬉しそうにしゃぶってる姿は?」

月はいまだに一人の男にゆっくりと突かれているだけだった

「…さい、…に………ください」

月が小さく呟いている

「ん?何だって?」

男はわざとらしく聞き返す

 

「…ください!私にも男の人の…オチ○ポでズポズポしてください!」

月の我慢が弾け自ら肉棒をねだる

その言葉を聞いた男達は次々と月に群がる

「あぁ…オチ○ポがいっぱい、私にもオチ○ポぉ」

焦らしに焦らされた反動か詠の痴態に昂った身体を抑えられなかったようで貪る様に肉棒をねだる

 

 

 

「月も堕ちたな、こいつらを使って他の女も……」

男達は二人を犯しながら次の計画を考えていた

 

 




注 一刀の部屋です
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