乱世が終結し平和になった都を春蘭と秋蘭と共に華琳が歩いていた
春蘭は華琳と歩いている事が嬉しいのか機嫌が良い
そんな姉の姿を見て秋蘭も和んでいる
見た目の整った三人が街を歩けば自然と男達の視線が集まる
取り分け足取り軽く歩いている春蘭の乳房が弾む様子は男達の視線が集中していた
三人は一刀に勧められた甘味処に向かっていた
「一刀が考案したって言う甘味はそんなに人気なのかしら?」
華琳は秋蘭に尋ねる
「えぇ、連日の行列ができる程らしく沙和達もよく並んでいるようです」
秋蘭の答えに春蘭が続ける
「今回は一刀に並ぶ様に言ってあるので心配ありません!」
春蘭の忠犬っぷりに二人は苦笑しながら歩を続けた
店についた三人は行列がない事に疑問を抱いた
「ここがその店のようですが…」
秋蘭がそう呟いて店を覗き込むと一刀と一人の少年が向かい合っていた
「あら、一刀これはどう言う事かしら?」
華琳は一刀に尋ねる
「あぁ、華琳、今日は貸切だってさ」
一刀はにこやかに笑いながら答える
「?その子供は誰だ?」
春蘭が少年を指差して尋ねると少年は本を差し出して何事か呟いた瞬間三人の意識は遠のいた
少年は紫宛と桔梗以外の獲物を求めて一刀に近づいた
一刀が様々な女性を引き連れているのを見た事があり、密かに華琳達を狙っていたのだ
そして今、目の前には術中にある三人が虚ろな目で少年の命令を待っていた
一刀にも暗示を掛けてあり少年のやることに疑問を持てない様にしてある
少年の悪戯心が命令を決めさせた
「これから何をされても恥ずかしいと感じない」
少年は三人に命令をして暗示を解く
「三人共おっぱい出してよ」
少年は三人に命令をすると三人は言われた通りに乳房を露にする
春蘭と秋蘭の豊かな乳房が服から解放されてユサユサと揺れる
「?乳房など見てどうするんだ?」
春蘭は羞恥心を消されているが故に普段だったら恥ずかしがるだろう事を平然と行う
乳房を出して胸を張っている彼女に少年は思わず笑いそうになりながら春蘭の乳房を触りはじめた
「御使い様、春蘭のおっぱい気持ちいいよ」
少年は春蘭の乳首をクニクニと弄びながら一刀に声を掛ける
「春蘭もおっぱい触って貰って気持ちいいみたいだね?」
一刀は平然と少年に答えながら笑っている
「くぅ、ん、あっ、おっぱいぃ…気持ち…いい」
羞恥心が無いために快楽に身を委ねる春蘭は気持ちよさそうに少年の愛撫に感じている
「ん、あぁっ!チクビをそんなにぃ…」
一刀との逢瀬では見せた事のない表情の春蘭
少年は秋蘭の乳房にも手を伸ばす
「ん、私もか?ふぅ、ん、いい、ぞ、存分に、くぅ、触るがいい」
秋蘭も春蘭同様に胸を張って少年に乳房を自由に触らせている
二人の乳首をまとめて口にくわえて両手で二人の乳房を揉みしだく
吸い付く様な乳房の感触を手で堪能しながら乳首に軽く歯を立てると押し返される程の弾力を感じる
舌や歯で乳首を弄んでいると口の中で乳首が固さを増して徐々に勃ってくると少年は乳首を思いきり吸い上げる
「ふあぁ!ん、くぁ!ん、んあぁ!」
春蘭は絶頂に達して大きな声で喘いでいる
「くぅ、ん、中々上手いじゃ、ん、はぁ、ん、ないか…」
秋蘭も絶頂して身体をビクビクと震わせながらも余裕を保っていた
少年は次に華琳の乳房に触れる
「ん、次は私かしら?春蘭達で随分楽しんだ様だけれど…」
華琳は少し不貞腐れた様に顔を背けるが乳房に触れられて身体がビクビクと震えている
華琳の乳房は小さいながらも少年の手を押し返す弾力があり手の中で乳首が主張する
「華琳の乳首もうビンビンになってる…もしかして期待してた?」
少年は乳首を指で摘まみクリクリと動かす
「あら…あまり調子に乗らないことね…子供でも容赦はしないわよ?」
少年の試す様な態度が気に入らないのか華琳は少年を威圧する
「華琳、大人気ないぞまだ子供なんだから許してやってくれ」
一刀が助け船を出して華琳から覇気が納まり少年は胸を撫で下ろした
腹いせに強めに乳首を摘まんで捏ねる
「ひあぁ!くぅ、ん、あ、あなたねぇ」
華琳が感じていると分かると少年は更に強く乳首をこねくりまわす
「や、やめて!そんなに…強くっ!ひぅ!ん、くぅ、ん、ひゃん!」
凡そ華琳らしからぬ可愛らしい声が店内に響いて華琳は絶頂した
「胸だけで三人をイカせるなんて…末恐ろしい子供だなぁ」
自分と情を交わした女性達が子供と言えど男に好き勝手にされているというのにのほほんとしている一刀は何も知らない者が見たら狂気を感じるだろう
少年は自分の術の効果に言葉に表せない全能感を感じていた
少年は華琳達の調教を始めようとする
「面白い事をしてるじゃないか」
店内に男の声が響いた
少年が店の入り口に目を向けるとその男に驚愕する
「しかし所詮子供の力では数人を操るのが限界だろう?」
男の後ろには三国の重臣達が並んでいる
しかし少年が驚いたのは男の腕を抱えている二人の女性だった
「紫宛…桔梗…アンタ何を…」
紫宛と桔梗は男の腕を自らの服に入れて直接乳房を触らせている
その表情は明らかに堕ちた雌のモノだった。
自分にしか言う事を聞かない様に命令をした筈が目の前の男にしなだれかかる二人はとても自分の暗示が聞いている様には見えない
「教本に頼った術等…解除は容易い…」
男はそう言って二人の乳房を力強く揉みしだいて乳首を指で弄びはじめた
「この乳房があれば男には事欠かんだろう…」
男の遠慮のない手つきに紫宛と桔梗の顔が色欲を帯びていくその光景に少年の怒りが増す
「触るな!僕の女だぞ!」
自分の初めての女性であり調教を施した二人が目の前の男に堕とされて少年は言い知れない痛みを感じていた
少年は本を男に向けて呪文を唱えるが男は意に介す事なく二人を弄ぶ
「お前は黙って見ていろ」
男がそう言った途端に少年の身体が動かなくなってしまう
男は少年の見ている前で紫宛と桔梗に己の肉棒を乳房で奉仕させる
「あぁ…南斗様のオチ○ポとっても熱い…」
「儂等の乳奉仕で儂等に精液をお恵みくだされ…」
二人の乳房が南斗と呼ばれた男の肉棒を包み込む
「はむっ、ん、ちゅる、ん」
二人の乳房からハミ出した肉棒の先端を華琳が口にくわえて奉仕をはじめる
南斗の両脇では春蘭と秋蘭が南斗に乳房を弄ばれている
「ふあぁ…南斗様ぁ、おっぱい気持ちいい…」
春蘭は南斗に乳房を触られて嬉しそうにしている
「南斗様…我等の乳房は如何ですか?」
秋蘭は南斗の手を乳房で挟む様にして南斗に奉仕していた
羞恥心を消す暗示も既に解かれている様で二人は頬を染めながらも南斗の愛撫を受けて幸せそうにしていた
(クソッ!クソッ!何でこんな事に…)
少年は目の前で既に堕ちた女性達を見て怒りと絶望で顔が歪んでいた
先程までの全能感が一転して絶望に変わった分更に気持ちが沈んでいく
紫宛と桔梗、華琳は南斗の精液を嬉しそうに飲み干していく、お互いの顔についた分まで余す事なく舐め取っていくのだった
「お舘様、儂の雌穴にお舘様のオチ○ポを入れてくだされ」
「ご主人様?私もオチ○ポで孕ませてください」
紫宛と桔梗は壁に手をついて争うように肉棒を求める
南斗は桔梗に挿入して紫宛の乳房を乱暴に揉みしだく
「うあっ!くぅ、お舘様のオチ○ポが、くぅ、ん、儂の中で、ゴリゴリと暴れておるっ」
桔梗は快楽に身悶えして歓喜の声を上げている
(桔梗!何でそんな男のチンポでそんなに…)
少年は身動きできずに黙って見ている事しか出来ない
南斗の術の強力さに心の中では敗北を認めながらも今までの全能感が少年の心を歪めていた為に現実を認める事が出来なかった
「ひっ!あっ、あっ、くぅ、ん、イク!イクぅ!イッてしまうぅぅ!」
桔梗はたった一度の性交だけで身体までも南斗に堕ちてしまった
南斗の精液が桔梗の膣内に放たれると桔梗は失神してしまう
南斗の肉棒が抜かれるとゴボッと精液が秘唇から垂れて恐ろしい程の精液が放たれたのが分かった
南斗はそのまま紫宛に肉棒を突き入れると桔梗の時より激しく突き上げる
「ひあぁん!ご主人様!激し、過ぎ、ん、くぅ、ん、ますっ、ん、くぁ、ん」
紫宛は何度も絶頂させられて失神する事も許されずにイカされ続けた
紫宛の乳房が凄い勢いで暴れている
春蘭と秋蘭が紫宛の乳房を掴んで乳首を二人で責めていく
「らめぇ!らめなの!オチ○ポで突かれてイっちゃてるのぉ!おっぱいまで吸われたら、わたし、壊れちゃうのぉ!」
紫宛は絶頂し過ぎて呂律が回らなくなっていた
紫宛の膣内に精液が放たれると紫宛は最早正気を保っていなかった
「イクぅ!イッちゃうのぉ…わたしのオマ○コ、ズポズポされてイッちゃうのぉ」
紫宛は完全に南斗によって堕ちた
心も身体も南斗に堕ちた紫宛と桔梗は最早少年の元に戻る事はないと少年は悟ってしまった
その後は正気に戻された一刀と共に目の前で犯されていく女性達を見せられ続け少年の日常は地獄と化した
一刀と少年への当て付けの様に紫宛と桔梗は民達の前で南斗に犯される
民は二人の痴態に歓声を挙げる
普段から男達の劣情の籠った視線を受けていた二人だけに男達の興奮は凄まじい
少年は術を使って男達を操り南斗に復讐を試みたが術が効いた様子はなく少年は何も出来なくなってしまった。