朱里と雛里が水鏡塾を飛び出し民達が虐げられる世をなんとかしようと二人は色々な街を転々としていた
二人は張世平と言う男の率いる行商人達の馬車に乗せて貰い次の街へと向かっていた
張世平の一団は快く二人を乗せる事を了承し二人は安心して馬車に揺られていた
張世平が純朴そうな見た目の青年であった事もあり二人も警戒はしなかった
行商人達の中に女性が居たので二人は女性達と話をしながら荷馬車に揺られていた
「趙雲さんは護衛の方なんですか?」
朱里は趙雲と名乗る赤い槍を持った女性と話をしている
女性の真名は星と言った
白い装束に大きく開いた胸元に槍を持っていれば到底行商人と言われても納得できないだろうが護衛なら納得だった
「あ、ああ、道中故あって護衛を、ん、引き受けたと、ぅ、言う訳だ」
少しぎこちない星に首を傾げながらも朱里は話を続ける
趙雲の横にいる男の距離が妙に近いのが気になったが荷馬車の荷物が多いから詰めているだけだろうと朱里は考えて疑問を抱かなかった
しかし実際は星の下着に手を入れて男は身体をまさぐっていた
絶妙に死角になる位置で星の乳房に手を触れて乳首をクリクリと弄る男
朱里と雛里はとんでもない行商人に出会ってしまった様だ
荷馬車の外では中から外の光景が見えないのを良いことに風と禀が複数の男達に犯されていた
「あんまり声を出すと孔明ちゃん達に聞こえちまうぜ、風」
風を突き上げながら耳元で囁く男に風は必死で声を噛み殺す
禀は口も肉棒で塞がれているので声は出ていないが前も後ろも肉棒に貫かれて玩具の様に扱われている
三人も行商人を信用して堕とされてしまった経験から朱里と雛里を逃がそうとした仕置きとしてこのように辱しめを受けているのだ
夜になると荷馬車を止めて野営に入り一番大きな荷馬車に星達は連れ込まれて男達に犯されていた
「星、二人を逃がそうとしたお仕置きに次の街ではいつもの倍は客を取らせるからな」
三人は行商人の一団に犯されるだけではなく娼婦としても使われていた
「風と禀は宣伝用に服を着ないで街を一周してもらうか」
男達の言葉に抵抗すらできない三人は涙を浮かべながら受け入れるしかなかった
「星、いつもより絞まりがいいじゃねぇか、期待してるんじゃないか?」
星の首筋から頬に舌を這わせて下卑た表情で囁く張
「違うぅ、期待…してなんか…」
否定する星の乳首を摘まんでギュウっと引っ張り何度も指で弾く
「ひぅ、いやぁ!チクビがぁ、ん、くぅ、ん、ひあぁ!」
ピンと勃った乳首が弾かれてプルプルと震えて星の身体も快楽に跳ねる
男達の調教により敏感になった乳首への快楽は凶悪なまでに星の理性を狂わせていく
星の秘唇を穿つ肉棒が星の膣内で硬さを増して星へ更なる快楽を与えて星は白目をむいてだらしなく蕩けた顔で絶頂に導かれるのだった
風は男に跨がり肉棒をその身に貫かせて後ろからも肉棒を突き入れられて風の小さな身体に男達の剛直を二本もその身に受け入れていた
「ぅぅ、あぁ、風は…風はもう…ダメなのですよ…皆のオチ○ポの形に作り替えられてしまったのです…」
風はその小さな身体に肉棒を根元までくわえこみ男達を受け入れてしまっている
風の膣内は男達の肉棒の形に合うようになるまで犯されてしまっているのだ
風の身体に精液を放つと男達は次々と交替して風の身体を白く染め上げていった
三人が男達に失神するまで犯されている時新たな男達が荷馬車の中に入って来た
その男達の手には朱里と雛里が捕まっている
「この二人が中を覗いてたぜ?二人も交ざりたいとよ」
男達が二人の服を脱がせてニヤニヤと笑っている
朱里と雛里には猿轡が噛まされて喋る事ができないので二人は首を振って男達を拒むが男達が止まる事はなかった
朱里と雛里は星達の乱交を覗いていたので身体が昂り男達を受け入れる態勢が整ってしまっていた
「こんな小さい癖に一丁前に乳首勃ってやがる」
張が朱里の乳首を摘まんで捏ねると朱里の身体が跳ねる
「ひあぁん!やめてくだしゃいぃ…チクビ摘まんじゃ…ひぅ!」
朱里の小さな膨らみを指で弄びながら乳首を弾く、朱里の乳首は小さな乳房故に勃っているのが鮮明に分かりその存在を主張していた
「乳首こんなに勃たせておいて止めてなんて言われてもなぁ…」
男は乳首を引っ張り円を描くように指を動かすと朱里の乳房が乳首に合わせて形を変える
「ひゃうぅ!やめてぇ、チクビとれちゃいますぅ、ひゃん!」
朱里が懇願しようと男は乳房を弄び続け肉棒を朱里の秘唇に擦り付けて今にも挿入されそうになる
「いやぁ…擦り付けないでくださぁいぃ…」
雛里は今にも男に純潔を奪われそうな朱里を見ながら男達の肉棒をしゃぶらされて両手に肉棒をしごかされている
「朱里ちゃん…うむ、ん、んー!、あぅぅ…」
男達の醜悪なモノを触らされて雛里は涙を流しながら男達の肉棒に奉仕させられている
服を破られて露になった乳首に男達が吸い付いて雛里の身体を舐め回す
男達の舌の上でコロコロと転がされる乳首が勃起し感覚が鋭敏になる
いつしか朱里と雛里は男達によって処女を奪われ何人も交代で男達に犯される
この日から二人も行商人達の慰み者へと変えられたのだった
翌朝出発した荷馬車の中で星と朱里と雛里が張に奉仕していた
星は乳房を使い肉棒に奉仕をして朱里と雛里は張の膝の上で乳房を触らせている
張はそんな三人を満足そうに眺めながら悪企みをする
「黄巾族が暴れている今なら公孫賛の所を…」
商人らしからぬ張世平の企みが次の獲物を決めていた
「天の御使いが率いる劉備と言う女とその部下も俺のモノにしてやろう…」
張世平の呟いた言葉は肉欲に堕ちた女性達の耳に届く事はなく、純朴な見た目の青年の顔が変わっている事に気付く者も居なかった