張世平の一団は公孫賛軍に客将として
雇われていた
星の武力に風と禀、朱里と雛里の智謀は黄巾族達に悩まされていた白蓮にとって張世平の連れている戦力は非常に魅力的だったのだ
張世平の一団は次々と黄巾族を撃退して戦果を挙げていった
張世平自身も商人らしからぬ武力で戦果を挙げた為に劉備達や白蓮からも信用を得るようになった
ある日、黄巾を撃退した祝いとして酒宴が開かれた
張世平は好機とばかりに愛紗を標的に愛紗に酒を飲ませていった
あまり酒が強くない愛紗は直ぐにフラフラとしてくる
「雲長殿、大丈夫ですかな?」
張世平は愛紗を支える振りをしてさりげなく乳房に手を触れる
「ふぁ、い、だいじょうぶ…です」
愛紗は酔いのせいで乳房を触られても何も反応しない
張世平は愛紗の乳房をゆっくりと揉みはじめる
愛紗の大きな乳房をタプタプと揺らして両手でじっくりと揉み、指の先で乳首を探す
「ふぁ、ん、あっ、ふぅ、ん」
愛紗の声が甘く蕩けて乳房を揉まれる度に身体をビクビクと揺らしている
「雲長殿?気持ちいいですか?」
張世平は愛紗の耳元で囁く
「ふぁ、ん、あっ、気持ち…い…い、です」
愛紗は素直に答えると自ら乳房を張世平の手に押し付ける様に身体を動かす
無意識に快楽を求める愛紗に張世平は笑いを浮かべながら愛紗の乳首を服の上からクリクリと捏ねる
服の上からでも愛紗の乳首が勃ってきているのが判る
「ふぁ、ん、んあぁ、おっぱいぃ…気持ちいい…もっとぉ…」
愛紗の酒に入れた媚薬の効果もあり愛紗の意識は混濁しながらも快楽に溺れていた
愛紗の服に手を入れて直接乳房を揉みながら辺りを見渡す
桃香は張世平の部下に大分飲まされていてフラフラとしている
時折乳房を揉まれても桃香は気付いた様子はない
鈴々は既に酔い潰れて自らの部下に犯されていた
白蓮はもうすぐ酔い潰れそうになっている
星達に命じて桃香と白蓮を酔い潰れたら張世平の部屋に運ばせる様にする
朱里と雛里と禀は一刀を酔い潰そうと次々と酒を飲ませている
張世平は愛紗を自らの部屋に運ぶと直ぐ様服を脱がせる
仰向けに寝ていてもあまり形の崩れない乳房は愛紗の呼吸に合わせてフルフルと揺れる
愛紗の乳首をコリコリと捏ねながら愛紗の秘唇に指を這わせる、愛紗の身体は乳房への愛撫で既に濡れて準備ができていた
肉棒を愛紗の秘唇に宛がうとゆっくりと挿入していく
「ふっ、ん、くぅ」
愛紗の膣内に肉棒がズブズブと沈んで処女膜に阻まれる、愛紗に口付けをして口を塞ぎ張世平は肉棒を思いきり突き上げる
「んむっ!んんっ!っぐぅぅ!」
愛紗は痛みのあまり意識が覚醒するが張世平は構わず愛紗を突き上げて愛紗の乳房を激しく揉みあげる
「ん、くぁ、ん、張…世平…殿…何を?んっ!ひあっ!んんっ!」
酔いと快楽で現状を把握仕切れない愛紗は戸惑いながら張世平に尋ねる
「起きたか、愛紗」
愛紗の真名を呼びながら自らを突き上げている張世平は愛紗が普段見ていた物腰の低い青年ではなく愛紗は戸惑うが真名を呼ばれた事を漸く理解して怒気を上げる
「張世平!真名を呼ぶなどと…くあっ!」
愛紗は怒鳴ろうとしたが強く肉棒を打ち付けられ言葉が続かない
「こん…な…ひっ、くぅ…ん…事をして…許さ…くあっ!」
自らの身体とは思えない程に昂った愛紗は与えられる快楽に抵抗出来ずに張世平の良いように責め立てられる
「愛紗は今日から俺のモノだからな真名で呼ぼうが俺の自由だ」
乳房を鷲掴みにしてタプタプと揺する張世平
それだけでも愛紗の口を塞ぐには充分な程に快楽を与えていく
(こんな男に…純潔を…奪われたなど…)
かろうじて残った抵抗の心も突き上げる肉棒に壊されそうになる愛紗
獣の様に後ろから肉棒に貫かれ、乳房を牛の様に搾られる
手の中に納まりきらない乳肉が肉棒を突かれる度にブルブルと暴れている
「抵抗していた割にもう自分で腰を振ってるじゃないか」
張世平は愛紗の尻を掌で叩く
パチンと音をたて叩かれる度に愛紗の身体がビクンと震える
(こんな馬の様な扱いをされているのに…身体が勝手に動いてしまう…)
愛紗の身体は叩かれる度に腰の動きが激しくなり叩かれる事をして悦んでいる様だった
「愛紗…そろそろ膣内に精液を注いで孕ませてやろう」
張世平の腰の動きが早くなり愛紗の身体の中で肉棒が更に大きくなって熱を持ちはじめる
「やっ、やめ…止めてくれ!膣内だけは…膣内にだけは出さないでくれ!」
快楽に蕩けた思考でも本能から膣内に射精される事は拒んでいた愛紗だが言葉とは裏腹に愛紗の身体は肉棒を強く締め付け自ら腰を動かして精液を搾り取ろうとしていた
(嫌なのに…身体が勝手に……!)
愛紗は意思に反して肉棒を求める身体に焦るが既に遅く愛紗を確実に孕ませるかの様に腰を深く打ち付けられ膣内に熱い精液が放出された
「あっ!ああっ、ん………膣内に熱いのがたくさん…」
愛紗は膣内に注がれる精液で絶頂してしまった
頭の奥底が真っ白になり快楽が絶え間無く愛紗を襲った
愛紗は腹の底から込み上げる不思議な感覚に戸惑っていた
純潔を奪った張世平に憎しみを感じないのだ
膣内に残ったままの肉棒への嫌悪感も無く男に支配される事への喜びを感じている
「愛紗、俺の事は今後ご主人様と呼べ」
張世平の言葉に愛紗はビクリとする
「わ、私のご主人様は一刀様だけ…ひゃう!や、やめて、くれ、まだイッたばかりで、ひゃあ!」
拒もうとした愛紗に肉棒を打ち付けて乳首を強めに捏ねる
「さあ…言ってみろ愛紗」
張世平の命令に愛紗は快感に近いモノを感じてしまい、従ってしまう
「ご、ご主人様……」
愛紗は心の中で一刀に謝りながら張世平に従ってしまう
「次は自分の意思で真名を捧げて俺の女になったと宣言しろ」
張世平はまた愛紗を犯しながら命令する
「ひゃう、ん、あっ、私の真名…っ…愛紗、です、ひゃあ!、今日から…ご主人様の女に…ひうぅ!なります!」
張世平の命令には最早逆らえず愛紗の心は完全に堕ちてしまったのだった
愛紗を堕とした後、張世平は城壁の上に一人佇んでいた
「あなたにしては回りくどいやり方ですねぇ南斗」
眼鏡を掛けた導師風の男が張世平…南斗に声を掛ける
「キサマ…何故さっさと北郷を殺らない?」
もう一人、北郷への殺気を漏らす男が現れる
南斗は二人を一瞥もせずに話はじめた
「ただ殺しては面白くないだろ?……外史が増える要因になった北郷一刀は絶望に沈んで貰わなければな…」
殺気を出している男…左慈のモノよりも遥かに膨大な殺気を漏らす南斗に二人は只南斗の背中を眺める事しかできなかった
南斗さんがログインしてました