※この作品はR-18です。

恋姫陵辱のこと   作:週間ドヴォルザーク

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張世平の奴隷のこと

 

 

 

袁紹からの要請を受けた白蓮に頼まれて南斗は自らの手勢と愛紗を伴い、袁紹が居る冀州へ来ていた

 

 

冀州の街は活気があり商人達の出店が立ち並んで人の喧騒に溢れている。

南斗達は兵を街の外に待たせて袁紹の居城へ向かって歩いていた。

 

「流石は名門袁家の治める土地なだけあって活気に溢れていますね…」

愛紗は周りを見渡しながら呟くが同時に違和感を覚えていた。

街の男達の視線が星達や自分に向けられて明らかに尋常な雰囲気ではないのだ。

愛紗も街を歩けば男達の視線を集める事はあったがここまであからさまで欲望の籠った視線を受ける事に戸惑っていた。

愛紗は身体を舐め回すような視線に思わず身体を縮こめて歩く。

星達もそれは同様だった。

 

 

 

袁紹の居城は異様な雰囲気に包まれていた。

門を守っていた袁家の兵士達は愛紗達を見るなり下卑た笑いを浮かべると

「此処は袁紹様の城、何か御用ですかな?」

ニヤニヤと笑いながら愛紗の乳房から目を離さずに兵士は尋ねた。

星は兵士の態度に怒りを覚えながらも用件を告げる

「袁紹殿に呼ばれて参った者だ、袁紹殿に御取り継ぎ願いたい。」

兵士は星の声に漸く愛紗から視線を外して全員を確認すると南斗の姿に気付いて態度を一変させる

「こ!これは、張世平様!申し訳ありません!すぐに案内いたします!」

先程までの態度が嘘だったかの様な態度に愛紗や星は呆然としながらも無言で歩き始めた南斗に着いていくのだった。

 

 

 

玉座の間に通されると玉座には一糸纏わぬ姿の女性が豊満な乳房を惜し気もなく晒している。

恐らく袁紹だと思われる女性は恥ずかしがる様子もなく平然と話をはじめた。

「ようこそお越し下さいました南斗様、ワタクシお会いできるのを楽しみにしてましたわ!」

大袈裟な身振りで南斗を歓迎する袁紹に彼女の乳房が大きく揺れる光景を周りの兵士達はニヤニヤと笑いながら見ている。

「麗羽、俺を呼びつけたんだ、何か用があっての事だろう?さっさと用件を言え」

今まで沈黙を守っていた南斗が口を開くと、慇懃無礼な態度で当然の様に袁紹の真名を口にして尋ねる。

そんな南斗の態度に袁紹は気を悪くする処か嬉しそうに頬を染める。

「えぇ、それについては桂花さんが説明致しますわ」

と袁紹が言うと傍に控えていた猫耳を模した被り物をした少女が前に出る。

少女の横には二人の女性…恐らく袁家の二枚看板と言われた顔良と文醜であろう二人が袁紹と同様に衣服を纏わず首に首輪と紐で繋がれ四つん這いになって少女の足下に控えていた。

家畜の様な扱いだが当の二人の表情は恍惚としており不満は無いようだ。

そんな二人の紐を引きながら少女は前に出て説明をはじめた。

「最近になって出没するようになった黄巾の賊達を討伐する様に命が下ったので諸侯が集まりこれを討伐する事になりました。」

異常な状況ではあるが呼び出した理由はまともな様だと愛紗が考えているが少女の説明は続いていた。

「諸侯達の中には南斗様が気に入られる女も居るかと思いこうしてご足労願いました。」

少女の言葉に南斗の口角がつり上がっていた。

 

 

「そういう事なら準備をしておくか…桂花、よくやった、褒美に後で存分に可愛がってやろう」

上機嫌に何事かを企みはじめた南斗の言葉に桂花は嬉しそうに返事をする。

桂花は本来男嫌いであった筈が南斗の前ではそんな様子はなく、南斗に従順な雌の顔をしていた。

「お前達は桂花と共に身を清めてこい…桂花、案内してやれ」

星達や愛紗に指示を出す南斗に星達は期待に頬を染めながら桂花に着いていく

「お兄さんが何か企んでいるのですよ~今日はいっぱい愛して貰えるのですよ~禀ちゃん~」

風はいつも通りのゆっくりした口調ながら少し声が弾んでいて期待しているのが解る程である。

「えぇ、南斗様がああして機嫌がよろしい時はいつも激しいですから…」

禀は禀で相当期待している様だ。

「禀ちゃん~鼻血が出てるのですよ~その癖は治りませんね~」

そんなやり取りをしながら部屋を退出していく五人、玉座の間には麗羽と斗詩に猪々子が残った。

「さて、麗羽は確か曹操と面識があったな?」

「はい、華琳さんも恐らく討伐に参加されるかと思いますわ」

南斗の問いに直ぐ様答える麗羽は南斗の肉棒を取り出して豊満な乳房で挟み込むと上下に乳房を揺する

「そうか、成る程な…」

そんな麗羽の奉仕に何の感慨も見せずに南斗は斗詩と猪々子を抱き寄せて斗詩の麗羽にも劣らない乳房を鷲掴みにして揉みしだくと猪々子の興奮で勃起した乳首を摘まんでこねはじめた。

「あっ、んんっ、南斗、さまぁ…んっ、あっんっ!」

「あにきぃ…あたい、んっ、…ちくびを、そんなにされたら、感じすぎちゃうよぉ…」

二人はそれだけで身体をビクビクとさせて感じている。

そんな彼女達の姿に近衛兵達は自らの肉棒を取り出してしごいていた。

「お前達何をしている?そんな所で見ていないでもっと近くでコイツらの痴態を目に焼きつけろ」

南斗は近衛兵達を呼び寄せてもっと近くで見るように命令すると兵士達は喜んで近付いて来る。

「麗羽はコイツらの相手をしてやれ」

南斗はそう言うと麗羽を兵士達に押し付けると兵士達は我先にと麗羽の身体をまさぐりはじめた。

「な、南斗様?そんなっ!」

麗羽がそれを嫌がり、逃れようともがくが麗羽の力では兵士達を押し退ける事はできない

麗羽は南斗の暗示によって普段から裸で過ごす様に命令されてはいたが南斗以外の男に身体を触られるのは初めてだった。

袁家の当主であったが故に街の男達も兵士達も手出しができなかった為に冀州の街の男達は獣欲を抑えざるを得なかったのである。

それが愛紗達への視線の理由だったのだ。

男であれば誰でも欲情してしまう様な身体をした麗羽が日常的にその肢体を惜し気もなく晒しているのだから仕方がないが男達の鬱憤は溜まる一方である。

南斗は麗羽の抵抗を止めさせる為に麗羽に新たな暗示を掛ける。

「麗羽、お前は袁家の当主として冀州の街の男達に奉仕するのが務めだ…お前の身体は男の精液を受け止める為にある…いいな?」

南斗の暗示によって虚ろな目をした麗羽が南斗の言葉を繰り返す

「…袁家の当主としての務め…私の身体は精液を受け止める為に…」

南斗はその言葉に頷いて術を解く。

すると麗羽は先程までの抵抗を止めて兵士達の肉棒を自らしごきはじめた。

「さぁ、皆さんもオチ○ポ出してワタクシの身体に注いでくださいな?」

麗羽の言葉に兵士達は続々と麗羽に群がると麗羽の乳房に二人の男が肉棒を押し付けると別の兵士は麗羽に肉棒をしゃぶらせる。

兵士達の溜まった鬱憤が麗羽の身体を襲っていくとあっという間に麗羽の身体中に肉棒が突きつけられていた。

 

 

「遠慮なくオチ○ポ気持ちよくなってくださいな!ワタクシの身体は全て皆さんの精液を受け止める為にありますわ!」

麗羽は喜色の表情で自らを汚す肉棒を受け入れている。

「こんなに乱暴に犯されて感じてやがるのか?この淫乱女!」

獣欲に支配された兵士は言葉が荒くなり口汚く麗羽を罵りながら麗羽を組み敷いている。

「もう、しわけ、ありませんっ……皆さんのオチ○ポで乱暴にされて感じる変態な麗羽を許してくださいぃ!」

あっという間に理性を失い肉欲に溺れていく麗羽

男達にとって暗示を掛けられていようが女を犯す事ができれば何でもよかった、ましては自らの君主を犯す事ができるなど南斗がいなければあり得なかっただろう

兵士達は南斗に従うことを決めた瞬間だった。

 

 

「な、南斗様ぁ」

南斗の膝の上で身体を触られている斗詩はそんな光景に怯えていた。

南斗に触られている事に抵抗はないがあの様に何人もの男達に玩具の様に扱われ犯される等、考えるだけでも恐怖に身体がすくんだ。

なにより南斗に捨てられる事が恐ろしかった、隣を見れば猪々子も同様に震えていた。

「南斗、様ぁ…アタイ…あんな風になるの嫌だよぉ…」

自らの君主に向けてあんな風とは何時もの斗詩であれば猪々子を嗜めていただろうが斗詩はそれどころではなかった。

南斗の返答次第ではいつか自分は捨てられて麗羽の様に誰とも判らない男達が自分を犯すかも知れないのだ。

「心配するなお前達を他の男に下げ渡す事はしない…麗羽は曹操を堕とす為の布石として暗示を掛けただけだ」

淡々とした口調ながらも斗詩と猪々子はその言葉に一先ず安心した。

南斗は何だかんだで口にした言葉を違えた事はないので安心した二人は南斗に奉仕をはしめるのであった。

 

 

 

 

 

 




更新が遅れて申し訳ありませんでした。

久し振りで相当な駄文に仕上がったので削除も辞さない
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