天の御使いの少年…一刀が蜀の城の玉座の間へと続く道を歩いていた。
三国の同盟が成り大陸に平和が訪れてちょうど一年の月日が経った。
一刀は三国の同盟がいつまでも続く様にと願い、交流の意味を含めて祭を催そうと提案したその祭がまさに本日執り行われるのだ。
苦労して準備してきた祭を桃香達と楽しもうと一刀は足取りも軽く玉座の間へと歩みを速める。
愛する者達との一時に思いを馳せながら一刀は桃香達の待つ玉座の間へとたどり着いた。
「みんなー!そろそろ会場にーー!!」
にこやかやな笑顔と共に扉を開いた一刀
しかし扉の先に居た桃香達を見て一刀の顔は一瞬で笑顔が消えた。
「ん、く、ん、あっ!、ご主人、様、あっ、んんっ!」
そこには二人の男に乳房を揉まれながら男の肉棒をしごいている桃香の姿があった。
桃香は一刀の姿を認めながらも肉棒から手を離さない。
(な、何だ、こ、これは何なんだ…)
一刀は目を疑いながらも周りを見渡す。
「おおっ!御使い様、申し訳ありませんなぁ、少々興奮してしまったのでこうして皆に鎮めて貰っておるのですよ。」
一人の老将がそう言って下に視線を向けると老将の肉棒を乳房で挟み肉棒をしゃぶっている愛紗の姿があった。
「愛紗!お前等皆に何をした!!」
一刀は正気にもどると男達に怒鳴った。
よく見ると蜀の将全員が男達に囲まれているが一刀の声をどこ吹く風と気にも止めていない。
「ん、ちゅる、んむ、…申し訳ありませんご主人様、皆を鎮め次第向かいますので暫しお待ち下さい。」
愛紗が男の肉棒から口を離し一刀に事も無げに伝えるとまた肉棒に奉仕を始める。
「おお…そうじゃのう、速く鎮めてしまわねば遅れてしまうのぉ…」
男は愛紗の乳房を掴み乱暴に揉みしだくと自ら腰を打ち付け始めた。
「ご安心召されよ御使い様…愛紗の乳マ◯コは非常に具合が良いですからすぐに終わりますよ。」
男が腰を打ち付ける度に愛紗の乳房が波打ちパチンパチンと音を立てる。
男は愛紗を乳首を親指で押し潰す様にしながら尚も乱暴に乳房を揉みしだく
「ん、んむっ、ん、ぢゅる、ん、んんっ、んむ」
そんな扱いを受け、真名を呼ばれても愛紗は怒る処かより一層男の肉棒を強く吸い上げている。
「出るぞ!愛紗!」
男はそう言って愛紗の乳房目掛けて精液を放った。
精液は愛紗の乳房の間を白く染め上げ、乳房の間に大量の精液が溜まった。
「んっ、は、あぁ…胸が、熱い精液で、いっぱい…」
愛紗は熱に浮かされた様な艶のある表情で乳房を染める精液を受け止めている。
尋常ではない量の精液を放った男は満足気に愛紗の乳首を指で弄んでいる
「しっかりと飲み干すんじゃぞ?愛紗」
一頻り乳首を弄ぶと男は愛紗の乳房から肉棒を引き抜いて愛紗に命令する。
愛紗は乳房の谷間に溜まった精液を言われるが儘に舐め取る。
「ん、ちゅる、んっ、はぁ、きれいに、なりましたぁ」
愛紗は蕩けた表情で舐め取った精液が口に残っていない事を男に見せる。
そんな愛紗の淫らな行動の一つ一つが一刀に絶望を与えていく
「なんで…なんで…愛紗が…こんな…」
一刀が目を背けると朱里と雛里が複数の男達に囲まれている姿が目に入った。
「はっ、あ、ん、あぁっ、オチ◯ポぉ、オチ◯ポもっと下さいぃ、私の淫乱オマ◯コに精液ドピュドピュって出して欲しいのぉ!」
朱里は男に跨がり自らの性器を貫く肉棒から精液を搾り取ろうと淫らに腰を振っている。
そんな朱里の後ろからもう1人の男が朱里のお尻に肉棒を宛がう
「淫乱雌豚の朱里には此方にもブチ込んでヤル、ぞっ!」
男は朱里の尻穴に肉棒を一息に突き入れると朱里に覆い被さり朱里の乳首を摘まむと指でコリコリと弄ぶ。
「ひぁぁん!おし、りでオチ◯ポがゴリゴリしてるのぉ」
朱里は悦びの声をあげて二穴挿しを受け入れる
「おっぱいぃ、もっとぉ、もっと、虐めてぇ!」
一刀が挿入した事の無い尻穴を責められて悦んでいる所からどうやら二穴挿しは初めてでは無いようで朱里の身体を交互に突く肉棒を甘く蕩けた声で受け入れていた。
一方雛里は後ろから性器を貫かれ口に肉棒をくわえさせられた状態で交互に肉棒を突かれている。
小柄な雛里を犯している男達は比較的大柄で肉棒を突き入れる度に雛里は苦しそうなうめき声をあげていた。
しかし雛里の両方の手は他の男の肉棒を握り、しごいている処から雛里もこの状況を受け入れているようだ。
雛里に肉棒を手でしごかれている男はプルプルと震えている雛里の小さな乳房を指先で弄んでいる。
指先で弾くように乳首を弄んだり、摘まんでは引っ張り小さいながらも雛里の乳房の弾力を楽しんでいる様だ。
そして雛里を弄んでいる男が一刀に声を掛ける
「御使い様も御一緒にどうですか?後ろの方も仕込んでありますから楽しめると思いますよ?」
我が物顔で雛里を一緒に犯そうと言って来る男に一刀の堪忍袋は限界を迎えた。
「ふざけるな!!!雛里から、皆から離れろ!!!」
一刀の怒鳴り声が玉座の間に響き渡るが男達はニヤニヤと笑うばかりで誰も女達を犯す事を止める気配はない。
そして1人の男が一刀に告げた。
「そう言われましても御使い様、この女達が我等を誘って来たのですよ?」
男は翠と蒲公英を抱き寄せ二人の乳房を弄びながら話す。
「嘘だ!そんな事ある訳ないだろ!!」
一刀は男に掴み掛かろうとするが他の男に羽交い締めにされる。
「本当で御座いますよ、戦明けの我等の性欲処理と称して毎晩毎晩、果ては街の男達にも抱かれている様ですからねぇ?」
男は心底愉快そうに話しを続ける。
「まぁ、信じまいが同じ事です、最早ここの女達は御使い様だけでは到底満足できないでしょうからなぁ」
男達は一刀など眼中にないとばかりに陵辱を再開していく。
玉座の間は女達の快楽に喘ぐ声と一刀の怒鳴り声が響き渡るのみであった。
そして玉座の間の扉の前にもう1人の天の御使いー南斗と華琳がこの光景を見ていた。
「…此れは…貴方がまた…何かしたのかしら?」
華琳は南斗の顔を見上げて尋ねる、その顔は醜悪な男達への嫌悪感と不安な感情を浮かべている。
南斗が何かをした結果と解っているからこそ自らもこの様な目に合わせられるのかという不安が拭えない様だ。
南斗はそんな華琳の問いに淡々と答え始めた。
「…北郷はこの国にいた娼婦達を自らの考えた事業とやらの人員に就かせた様でな…」
華琳はその言葉である程度理解した、認めたくはないが娼婦がいなければ戦を明けて獣欲の昂った男達が何をするか分からない危険がある事を華琳は理解していた。
「娼婦がいないとなると男達は誰であろうと襲い掛かる賊に堕ちる可能性もあるだろう?」
南斗は口の端を歪めて尚も続ける。
要するに南斗は娼婦のいない蜀の国を危険視して蜀の将達を娼婦の代わりをする様に妖術を掛けたのだった。
「自らの過ちは自らの手で解消して貰わねばなぁ?…魏や呉に火の粉が降り掛かってはいい迷惑だ…」
その言葉に華琳の表情が少し晴れると南斗はニヤリと笑い華琳を抱き寄せた。
「最早お前達を他の男に犯させ様などとは思っていない…」
南斗はそう言って玉座の間から去っていった。
「俺達の連れてきた兵士達も蜀の者達に任せておくか…」
南斗が呟いた言葉は華琳の耳に届く事はなかった。
その後一刀の考えた祭は国を挙げて蜀の将達を国中の男達が犯してい廻る本来の目的とはかけ離れた催し物になるのだった。
久しぶり過ぎて何時にも増して変な文章になった気がします。