魏、呉、蜀の三つ巴の争いとなった乱世は終結した。
魏に降り立ち猛将に劣らぬ武力を持った 南斗
蜀に降り立ち優しさを持って将を纏めた 北郷一刀
二人の御使いによって最終的に三国の同盟と言った形で乱世は終結した。
平和を取り戻し書簡に追われる日常が少し落ち着きを取り戻した頃、蜀の街を歩いている青年がいた。
蜀に降り立った御使い、一刀である
一刀は城で暇を持て余していた鈴々を誘い、城下町をブラブラと歩いているのであった。
「うにゃ~お兄ちゃんと街を歩くの久しぶりなのだ!」
鈴々は笑いながら一刀と繋いでいる手を大きく振って楽しそうに歩いている。
「ここの所忙しかったもんな~」
一刀は同盟がなってからの仕事の忙しさを思い出して苦笑した。
「お兄ちゃんと会えなくて寂しかった……でも、今日はいっぱい遊べるのだ!」
鈴々はそう言って一刀の腕に抱きついた。
「鈴々ね、良いところ知ってるのだ!お兄ちゃんも一緒に行こ?」
満面の笑みで一刀の腕を引いて駆け出す鈴々に一刀は平和になった事実を噛み締めながら共に走るのだった。
「ここなのだ!お兄ちゃん!」
鈴々に連れられて来たのは一見普通の食事処といった風情の店だった。
「此処が鈴々の行き着けの店なのか?」
一刀は鈴々に問い掛ける
「うん!鈴々此処に毎日来てるのだ!」
そう言って鈴々は店の中に突貫する様に入っていった。
「おっちゃん!今日も来たのだー!!」
そんな元気のいい鈴々の声に中に居た客らしき男達は微笑ましいモノを見るようにみていた。
「おや、御使い様もご一緒ですかな、いらっしゃいませようこそおいでくださいました。」
人の良さそうな店主であろう人物が店の奥から出て来て頭を下げた。
「おっちゃん!今日も遊びに来たのだ!」
鈴々は元気よく店主に用件を伝えた。
「ちょっ、鈴々?遊びに来たって…食事しに来たんじゃ…」
一刀は鈴々の言葉に疑問を抱いて鈴々に話し掛けるが店主が鈴々の頭を撫でながら問い掛ける。
「今日は何をして遊びますかな?」
鈴々は店主の問い掛けに少し思案する様に首を傾げた。
「ん~とね、皆居るから皆とも遊びたいのだ!」
鈴々がそう言った途端に周りで成り行きを見守っていた男達が立ち上がった。
店主は鈴々の頭を撫でるのを止めて一刀の方に視線を向けた。
「すいませんなぁ、御使い様…ちょっと失礼しますよ?」
店主が言い終わる寸前にいつの間にか一刀の背後に居た男達が一刀を羽交い締めにした。
「なっ!?何をっ!」
一刀が抵抗する間もなく腕を縄で縛られ椅子に縛り付けられる。
「うにゃ?何でお兄ちゃんを縛るのだ?」
鈴々はこんな異常な事態にも首を傾げるだけで男達を止めようとはしなかった。
「鈴々、これは遊びの一つだよ、折角御使い様が居るんだ、いつもとは違う遊びにしないとねぇ?」
店主は鈴々の真名を自然に呼び鈴々の肩に手を置いた。
「鈴々!そんなわけ、むぐぅ!」
素早く猿轡を噛まされて喋れなくなる一刀
「うにゃ?こういう遊びなのだ?」
鈴々は店主の言葉に疑問を抱く事無く信じてしまった。
「むぐぅ、うぐぅ!」
こんな遊びある訳ないと言おうとするがガッチリと縛られた猿轡は到底外れそうになかった。
「わかったのだ!じゃあ遊ぶ準備をするのだ!…んしょ」
鈴々は店主や男達の前だと言うのに躊躇無く服を脱ぎ始める。
(ま、まさか!鈴々止めろ!)
一刀は何が起きているのか理解してしまった。
鈴々はそんな一刀の心情を察すること無くいまだ未熟な幼い肢体を男達に晒した。
「今日は何からすれば良いのだ?」
鈴々は羞恥心を微塵も見せずに店主に問い掛ける。
「そうですなぁ、まずは…」
店主は鈴々の胸に手を伸ばすとねっとりと鈴々の乳房を揉み始めた。
指先で小さな乳房を弄ぶ店主、ふにふにと触られる度に鈴々の頬に朱が差し鈴々の息遣いが荒くなるのが分かる
「ん、おっちゃんにおっぱい触られるの気持ちいいのだ、ん、ふぅ、ん」
一刀の前でしか見せない筈だった少女としての鈴々ではなく女としての鈴々が男達の目に晒されている
その事実に一刀の気持ちは張り裂けそうな程に悔しさに支配された。
その時一人の男が鈴々の前に立ち店主と共に鈴々を弄び始めた。
「ひゃあ!うにゃ!あっ!」
男はいきなり鈴々の乳首を摘まむとコリコリも弄びより苛烈に鈴々を責め立てる。
「紫宛や桔梗の乳もいいが、こういうのも中々…」
鈴々のを弄びながら男の発した言葉は聞き捨てなら無いモノであった…しかしその真意を問い質せる訳もなく、今の一刀には拘束から逃れようともがく事しかできない。
(有り得ない…紫宛や桔梗がこんな奴等に…)
紫宛と桔梗は蜀では年長者であり猛将に位置する武人だ。
そんな将の彼女達を此処に居る男達がどうこう出来るとは到底思えなかった。
…しかし今の状況ですら本来なら信じられない光景なのだ、一刀と肌を重ねた鈴々が、自分をあんなに慕っていた鈴々が、今こうして見知らぬ男達に身体を赦している事実ですら一刀の心の容積を越える事態である。
この上愛する女性が男達の慰み者になっていれば一刀はもう絶望でどうにかなりそうだった。
(っ!ダメだ!そんな事ある訳がない!……鈴々だってきっとこの男達に騙されて…)
一刀は疑念を振り払い今のこの事態をどう収めるか、方法を探し始めた。
「んちゅ、ん、ぷは、ん、にゃ、んっ」
鈴々は店主と唇を重ねて舌を絡めて淫らな水音を響かせていた。
店主ともう一人の男の手の内で弄ばれ続けた乳首はツンと芯を持ち、より男達の手に弄られるのを期待するかの様に存在を主張していた。
「こんなに乳首を勃起させて…鈴々は本当に淫らな子だねぇ…」
店主は鈴々の乳首を舌で弄び始める。
舌で弾く様にして弄ばれる乳首に時折吸い付いてはわざと音を立て立てて吸い上げる店主
「どうだい?鈴々、御使い様に触られるのと俺達に触られるのどっちが気持ちいいかな?」
男は鈴々の乳首を指の腹で転がしながら問う
「うにゃ~、お兄ちゃんは、り、鈴々のおっぱい、あんまり、んっ!、触ら、ないの、だ」
二人から乳房を責められ息を荒くした鈴々は素直に男の問いに答える
その答えに男は一刀の方を向く
「勿体無いな~御使い様ぁ…小さくても鈴々のおっぱいはこんなにいやらしいのになぁ?」
男は指で何度も乳首をピンピンと弾く
「んあっ!にゃっ!あっ、ん、ふにゃぁぁ、それ、凄い、気持ちいい、のだぁ…んっ、あぁっ!」
鈴々は乳首を弾かれる度にビクビクと身体を震わせる
「うにゃぁ!そん、なに、されたら、イッちゃう、のだ…ん、くぅ、にゃ!ふにゃぁぁ!」
二人の男に指と舌で執拗に責められた鈴々は一刀の前で絶頂してしまった。
鈴々は立っていられなくなりその場で座り込んでしまうが男達は尚も鈴々の乳首を弄んでいた。
(ちくしょう!…鈴々が!あんな、奴等にイカされて…くそっ!)
一刀は鈴々が目の前で絶頂させられた事に、それをむざむざと見る事しか出来ない自分を呪う
これだけで男達が満足する訳が無い事は分かっていながら一刀はどうか終わりにしてくれと願う
「鈴々、次は俺達も気持ちよくしてくれよ」
現実は無情で他の男が鈴々の眼前にいきり立った肉棒を突き出す。
「ほら、鈴々の大好きなモノだ、しっかり気持ちよくさせてくれよ」
男は鈴々の顔をペチペチと肉棒で軽く叩く様にして鈴々に肉棒を見せ付ける。
「えへ、オチ○ポなのだぁ、ん、おっきくて、あついよぉ…うにゃあ…はむっ」
眼前に突き付けられた肉棒に熱に浮かされた様な表情を浮かべて嬉々として肉棒を口に含む鈴々
口に侵入した肉棒に鈴々は口の中で味わうようにして奉仕を始める
「ちゅ、んむ、ん、はぁ、んむ、はむ、ちゅる」
亀頭の先を舌でペロペロと舐め先端から根本の方に順に舌を這わせて肉棒全体を味わうように鈴々の舌が動く
「んむ…!あはは…おっちゃんのオチ○ポおっきくてお口でするの大変なのだ…」
鈴々はそう言いながら奉仕を止める訳ではなくまた男の肉棒の先を口に含むと頭を動かし奉仕を続ける。
「鈴々ちゃん、此方も頼むよ」
他の男達も見ているだけでは我慢出来なくなったのか鈴々の手を取って自身の肉棒を握らせる
そしてそのまま鈴々の手で肉棒をしごき始める
鈴々の乳首を責めていた店主は鈴々の股に手を伸ばして鈴々の秘所に指を這わせていた。
クチュクチュと水音を立てて鈴々の秘所に指を入れていく店主
手は肉棒をしごき、口は肉棒をしゃぶる、そして乳房を責められ秘所を弄られている、最早鈴々は男達の玩具の様な扱いなのだと言う事が否が応でも理解させられる光景であり一刀はもう何も考えられなくなってきた。
「へっ、そろそろイクぜ?しっかり受け止めろ、よっ!」
失意に項垂れる一刀を尻目に鈴々の口を犯す男は鈴々の髪を掴み鈴々の喉奥に肉棒を突き入れるとそのまま射精した。
「んぶっ、ん、んむぅ、ん、んんっ!!」
鈴々は男の精液が流し込まれる感覚に陶酔した様な表情で受け入れる。
大量の精液を鈴々に流し込み男は満足気に肉棒をズルリと鈴々の口から抜く
「ん、んくっ、ん、ごく、ん、ぷはっ、えへへ、全部飲んだのだ!」
鈴々は苦しさから目を涙目にしながらも自慢気に口の中の精液を飲み干した事を男に伝える
「よしよし、いい子の鈴々にはご褒美だ!」
そう言って鈴々に肉棒をしごかせていた男が鈴々の顔に精液を放った。
「うにゃ!?えへ~♪精液いっぱいで嬉しいのだ!」
髪を白く染め上げる様な大量の精液をかけられて尚、鈴々は嬉しそうに精液を指で掬いとり口に運ぶ。
「んむ、ん…おっちゃんのも美味しいのだ!」
精液を美味しいと思う程まで調教されている鈴々は一刀の心を無自覚で抉る
その後は何人もの男が鈴々に群がり鈴々の身体を白濁に染めていった。
「御使い様、鈴々はいい具合ですよ?御使い様も後でいっぱい犯してやって下さい」
一番最初に鈴々を犯し始めた店主は我が物顔で鈴々を肉棒で突き上げて一刀に鈴々の感想を事細かに伝えてくる
それどころか自分達が鈴々を犯す事に満足したら犯せばいいと言ってくる始末である。
しかしそんな挑発に反抗する気力すら今の一刀にはなくなっていた。
店主はつまらなそうに一刀から視線を外すと鈴々の膣内に精液を放った。
どれだけの時間が過ぎただろう、鈴々を犯す大勢の男達は何周も鈴々に精液を放った。
流石の鈴々も疲れ果て反応が薄くなって来てはいたが
如何せん男達の人数は多い、まだまだこの陵辱は続くと思った矢先
「おっ!ヤってるねぇ♪」
何人かの男が店に入ってくると鈴々を犯している連中に楽しそうに声をかけた。
「お、鈴々か…俺も後でヤラせてくれよ?」
店主に向かって軽い調子で話す男の手には二本の紐があった、それは店の外に伸びていて紐で繋がれているのは人間の様だった。
「それはいいですが…誰を連れてきたんで?」
店主はニヤリと笑い男を見た
「おお、オラッ!さっさと入ってこい!」
男が乱暴に紐を引くと二人の女性が姿を表す。
「っくぅ、ーーっ!!ご主人様!」
驚いた女性の声は一刀の聞き覚えのある声だった。
「っ!お館様!な、何故……」
もう一人の女性の声も聞き覚えがあった。
「紫宛?……桔梗?」
一刀は視線を起こすと二人の女性は紫宛と桔梗であった。
二人は服を纏わず、首輪に繋がれ男の手で紐に繋がれている、二人の顔には驚愕と屈辱が浮かんでいた。
「二人とも…どうして…」
感覚が麻痺し始めていた一刀の心は二人の登場に覚醒してしまっていた。
二人の格好を見れば彼女達もこの男達の手に堕ちたのだと一刀は更に絶望の淵に追いやられた気分になった。
「ご主人様!違うんです!!これは、んっ!」
「お館様、聞いてくだされ、くぅ!」
二人が弁明しようとしたら二人の背後から手が伸びて二人の豊満な乳房を鷲掴みにした。
そして二人の乳房を乱暴に揉みながら軽薄な笑みを浮かべて男が話し始めた。
「ヒヒ、御使い様だけがこんないい女独り占めなんて酷い話だよなぁ?だから俺達にもおこぼれ貰わないとなぁ?」
男は真相を話すつもりは無いのだろう、答になっていない返事をして二人の乳房を弄んでいる。
二人の様子からして自ら男達に身体を許している訳ではなさそうだった。
「にしても…これだけ野郎が居て女三人じゃなぁ…」
男は一刀を見てニヤリと歪な笑顔を見せると更に一刀を絶望に叩き落とす様に言い放った。
「おい、誰か!朱里と雛里とそうだな、桃香を連れて来い!御使い様の前で種付けと行こうじゃねぇか!」
男の言葉に何人かの男が外へ出ていった。
恐らく本当にその三人も連れて来られて男達の慰み者になるのだろう。
一刀の心を絶望に叩き落とす陵辱劇が今幕を開けた
「楽しくなるぜぇ?なぁ北郷一刀」
男の心底楽しそうな声が一刀には聞こえた
鈴々以外は抵抗します。簡単に堕ちない様に書きたいと思っています。