もっと腕を磨いて京とのイチャラブ書くんだ(使命感)
幕間のこと
麗羽の居城の中
「ん、ちゅ、んむ、は、ぁぁ、な、南斗、さ、まぁ…」
南斗の自室から桂花の蕩けた声が聞こえていた。
南斗の膝の上に乗せられた桂花は南斗と口付けを交わしていた。
桂花の咥内を犯す様に唇を貪る南斗に嬉しそうに桂花は舌を絡める
桂花自身も南斗の首に腕を回してより深く南斗を求めて密着していく。
(あぁ…南斗、さまぁ…)
桂花は敬愛する主人の南斗に自らを求められる事に喜び南斗の手を取って自らの胸に導いた。
「ちゅ、ん、ぷは、ぁ、南斗さまぁ…」
膨らみに乏しい桂花の乳房を服の上からゆっくりと触る
「随分と積極的だな?桂花」
口付けをして興奮を高めていた桂花の乳首は勃起しており指先で弄ぶと跳ね返す様な弾力を持っていた。
桂花の服に手を潜らせて直接桂花の乳首を摘まむと桂花は嬉しそうに声をあげた。
「はぁ、ん、あっ、私、の、身体は、南斗様のモノです、からぁ…いっぱい、触って、くださいぃ…」
桂花の乳首を指先でクリクリと捏ねるようにして弄び、もう片方の乳首引っ張る様にして桂花に快楽を与える
「ひぅ、ん、あっ、お、おっぱいぃ、気持ちいいですぅ、南斗さまぁ、私の、もっと弄ってぇ…」
南斗から与えられる快楽にビクビクと身体を震わせて悦びを表現する桂花
南斗が桂花の股に手を伸ばして秘所を下着越しになぞると愛液が溢れ下着が意味を成さない程に濡れそぼり太股まで愛液が伝っていた。
南斗は自らの肉棒を取り出す
「あぁ…私に、南斗様の逞しいオチ○ポください…」
桂花は自ら腰を浮かせて肉棒を秘裂に宛がうとゆっくり腰を沈めて肉棒を身体の内に受け入れていく。
ズプズプと音を立て小さな桂花の身体を南斗の逸物が侵入していく
「ん、あぁ…く、うぅ、南斗様の…大きい…ん、はぁ、ん」
あまりの大きさに苦悶の声が漏れるが桂花は肉棒を根本までくわえ込もうと腰を沈める
そして根本までくわえこんだ桂花
「んんっ、く、はぁ…んっ、オチ○ポが、私の身体でビクビクってして…」
桂花は挿入の間に達してしまった様で息を荒くして頬を赤らめた桂花はその小さな体躯に妖艶な色気を湛えていた。
南斗は息を整えようとしている桂花の不意を突いて腰を上げて桂花を突き上げた。
「ひうっ!ん、はぁ、んんっ!」
その一突きでまた絶頂に達してしまう桂花だが抵抗する素振りは見せずに与えられる快楽を全て受け止め様と南斗の頭を抱え込むようにしてより密着する。
南斗はそんな健気な桂花の頭を一撫ですると本格的に腰を突き上げて行為に及んだ。
愛液にまみれた結合部が水音を響かせ桂花の膣内は精液を搾り取るべく肉棒を締め上げる
突き上げる度にビクビクと身体を震わせている桂花の乳首を口で捕まえて赤子がする様に吸い上げる
「あぁっ!ダメぇ…オチ○ポでズポズポしながらおっぱいチューチュー吸われちゃってるのぉ…ん、あっ、ん!」
桂花はわざと淫らな言葉遣いで南斗の興奮を煽ろうとしながら更に乳房を南斗の顔に押し当てる様により密着する。
南斗は桂花の乳首を舌で転がし唇を使って引っ張ったり指で弾いたりと玩具の様に弄んでいた。
「ひ、ぅ、おっぱい、気持ちいいです、南斗さまぁ…」
口と指で捉えられた乳首は肉棒に突き上げられる度に桂花に強烈な快楽を与える
そんな押し寄せる快楽に絶頂を続ける桂花だったが南斗への奉仕の為と自らも腰を動かし肉棒を締め上げる。
「桂花、そろそろ出るぞ…何処に欲しい?」
南斗は腰の動きを速めて桂花に問い掛ける
「膣内に、膣内に下さい!熱くて濃い南斗様の精液…桂花の膣内にいっぱい出してぇ!」
桂花がそう言い終えたのを確認して南斗は桂花の子宮目掛けて腰を深く突いて精液を放った。
ドピュッドピュッと音を立てる様に桂花の膣内に放たれる精液はあっという間に桂花の子宮を満たし溢れ出す。
「あぁっ!出てるぅ、いっぱいぃ、オチ○ポから精液ドドピュドピュって!私のお腹の中で暴れてるぅ!」
射精の勢いで絶頂に達した桂花は悲鳴を挙げる様に悦びを表す。
やがて全ての精液を受け止め終えると桂花は力無く南斗の胸の中に倒れかかった。
「あぁ…南斗様の、子種が、お腹の、中に、いっぱいぃ…」
桂花は限界が来たのかそのまま気を失ってしまったようだ。
南斗は桂花を抱えて寝台に身体を横たえると腕を伸ばすとその上に桂花の頭を乗せて枕にする、そして反対の腕を桂花の背中に回し桂花を胸の内にすっぽりと納めて瞼を閉じた。
翌朝になり南斗が目を覚ますと腕の中で未だに穏やかに眠っている桂花を見やる。
復讐の為に様々な手を使い月達以外の女は手駒くらいに考えていた南斗ではあったがこうして桂花の自分を信頼しきって腕の中で眠っている桂花を見ていると奇妙な気分になる。
今まで女を都合のいい手駒に堕とす為に他の男達に女を犯させたりもしたが最近は風達や愛紗を他の男に貸してやろうなどとは考えなくなって来ていた。
ましてやこうも自身を慕う桂花には月達の様に自分だけのモノだとすら考えはじめているのだ。
(…情が移ったか……)
南斗は自嘲めいた笑みを浮かべて桂花の髪を撫でる
(まぁいい…復讐さえこなせば後はゆっくりと過ごすのも悪くない…)
甘い考えをする自分に多少の嫌悪が湧くが悪い気分ではなかった。
自分の作品には今までに無い感じで書いてみました。
南斗さんは自分の女に優しくなりますが復讐対象にはより冷酷になると思います。
桃香の人生が更にハードモード