「お~ほっほっほっ、お~ほっほっほっ」
成都の街に高笑いが響き渡る、高笑いしているのはエン紹本初…真名は麗羽
曹操軍に壊滅させられ、さ迷っていたところを劉備軍に拾われた身の上であり、臣下とも、客将ともとれない存在にもかかわらず自由気ままに暮らすある意味豪胆な女性である
いつもはお共に顔良と文醜をつれ回しているのだが、本日はいないようだ
それを見たある店の店主は好機と見て麗羽に話しかける
「エン紹様!本日は私の店に素晴らしい物を入荷致しました、是非見ていってください!」
と声をかけると麗羽は訝しげにに店に近づいて来た
「あら?なんですの?素晴らしい物って、この名族の私を呼び止める程の物なんですの?」
ノコノコと近づいて来た麗羽にほくそ笑みながら店主は
「もちろんですとも!エン紹様の美貌を更に完璧に保つ羅馬由来の妙薬でございます‼」
と店主は麗羽にヨイショしつつ語りかけた
「これを使えばエン紹様の美しさに皆膝まづく事間違い無しにございます」
それを聞いた麗羽は上機嫌に
「下賤な者にもワタクシの美しさが分かりますのね!お~ほっほっほっ!」
と嬉しそうに言った
「そんなに仰るならワタクシが使って差し上げてもよろしいですわ!感謝しなさい」
どこまでも上から目線な麗羽に苦笑しながら店主は念のため尋ねた
「本日は顔良様と文醜様本日はいらっしゃらないので?」
「ええ、斗詩さんも猪々子も朝から姿を見かけないので、ワタクシ一人で街に散策に来たんですわ」
と不機嫌そうに答えた
「左様でございますか、しょうがありませんね、ではエン紹様この薬は使い方にコツがいりますので店の中にお越しください」
と店主は申し訳なさそうに言った
「そうなんですの?面倒くさいですわね」
と言いながら、羅馬由来の薬に興味があるため店の中に入っていった
店の中は人一人が寝る事ができるくらいの台が一つあるだけだった
「ここは何のお店ですの?」
と麗羽が尋ねると店主は
「私はあん摩を生業としております」
と答えると麗羽は自分で聞いておきながら興味がなさそうに
「あらそうですの、速く薬を使ってくださらないかしら?」
と急かす、そんな麗羽内心舌打ちしつつ店主は薬を取り出し
「これは肌に塗りつける薬のため申し訳ありませんが衣服を脱いだいただきたいのですが」
と恐縮しながら言った
「そうなんですの?しょうがありませんわね、ワタクシの肌に触れるなんて普通は許しませんが特別ですわよ!」
と恥ずかしそうに服を脱ぎ台にうつ伏せになった
「ありがとうございます、では早速」
と店主は手に薬をつけ麗羽の背中に塗りはじめた
「?不思議な感触ですわね?それにニオイも、なんですのこれ?」
と尋ねると
「数十種類の薬草を基に作られた妙薬との事で製法は分かりせんが効果は確かでございます」
と妖しい笑顔で言った
暫く塗っているうちに麗羽の口から艶やかな声が漏れてきた
「ん、や、あっ!ん、はぁっ!」
と次第に声が大きくなる、薬のニオイとあん摩の気持ちよさで麗羽の目が蕩けてきたのを見計らい店主は手を背中から徐々に胸へと手を動かした
しかし麗羽はあん摩のの一つと考えて疑問に思わず、その快楽に身を委ねた
店主の手は麗羽の胸に手を潜り込み乳首の付近行き来するようになった、乳首に近づけば近づくほどに強くなる快楽に麗羽は思考が定まらず文句を吐く事もなく受け入れていく
店主の手は最早あん摩と呼べる物ではなく麗羽の豊満な乳房や尻をまさぐるものになっていったが麗羽からは艶やか声が漏れるのみである
ついに店主の指は麗羽の乳首を捕らえた、指でコロコロと乳首を転がす感触、それに伴い襲う強烈な快楽に麗羽は自らの下半身が熱くなるのを感じた
店主の手は最早麗羽の乳房のみを揉み続けていた、麗羽は既に自ら乳房を押し付ける様な形で店主の手を迎えていた、それに気をよくした店主は
「エン紹様、起き上がって下さい」
と告げた、麗羽は乳房を揉む快楽がなくなった事を残念に思ったが、店主に従った
「次はこの棒を口にくわえてください」
と店主は麗羽に肉棒を突きつけた
「この棒からでる液体も薬なので確りとくわえてください」
麗羽は疑問にすら思わず店主の肉棒をくわえた
「いいですよ、先端を確りと舐めてください」
と促した
「ちゅ、んむ、れろ、くちゅ、…ん、こ、こうですの?」
と拙い動きで店主を刺激したが勝手を知らないためかやはり刺激が足りない店主は
「あなたの乳房で挟んで、その先を舐めてください」
言われた通り乳房で挟んで奉仕を続ける麗羽、胸に感じる刺激に興奮した麗羽は自ら乳房を揉みはじめる、そうしたことで肉棒にかかる刺激が増して店主からうめき声が漏れる
「さぁ!出ますぞ、確りと飲め!」
と興奮した店主から敬語が消え去った、一人の雌と成り下がった麗羽は構わず肉棒から出た精液を飲みはじめる
「ちゅぶ!ん、ごく、ん、こく、ん、ぶはぁ!」
と苦しみながら全て飲み切った麗羽
「さぁ次はこの棒をあなたの身体にいれて施術しますので、そこの壁に手をつきお尻を向けて下さい」
快楽で思考できない麗羽は言うとおりに従う
「さぁ行きますよ!」
と麗羽の乳房を掴み性器に肉棒をあてがった
ズプッズプッと淫靡な音を立て麗羽に挿入される肉棒が途中で阻まれる
「おや?エン紹様は処女でいらっしゃいますか、てっきり御使い様にと思ったのですが」
と笑みを深めて店主は麗羽の乳房を捏ねる
すると一気に肉棒を突き上げた
ブチィッと音がしたかと思うと店主の肉棒に血が垂れてきた
「ひぎっ!くぅ、い、痛い、くぅ、ふぅ、ん」
処女膜を破られた痛みの後に乳房を揉まれた時とは別次元の快楽が押し寄せた、悲鳴がやがて甘い声に変わっていく
「や、ん、は、なん、なんです、の?これ、はき、気持ち、い、い」
ガンガンと遠慮なく打ち付けられる肉棒が出入りする度に尋常じゃない快楽が襲う、その快楽を求めた自らも腰を振り快楽に身を委ねる
がその時店主は動きを止め、麗羽の腰を掴み止めた
「エン紹様これ以上は止めにいたしましょう」
店主はニヤニヤと笑いながら言った、当然麗羽は解せない
「なん、で止めるんですの?もっと突いて下さいな、ねぇもっとぉ」
怒りに顔を歪めながらその声は蕩けている
「私にあなたの真名を捧げれば突いて差し上げます」
と言った店主の言葉に絶望を感じた
こんな下等な人間に名族たる自分の真名を捧げるなど許せる筈がない……普通であれば、麗羽の身体はどうしようもない程に快楽を求め疼いている、真名を授けるという神聖な行為さえ今はどうでも良くなってしまった
「捧げま、す!捧げますからもっと気持ちよくしてぇ!もっと突きあげて!」
悲鳴のように紡がれた言葉に店主はニヤリとしながら
「受けとろうか、お前の真名を」
と言いゆっくりと動き始める
「真名、は麗、ん!麗羽、はぁ、ん、です、わ!」
と
再開した快楽に溺れながら真名を捧げてしまった
真名を聞いた店主は叩きつけるように肉棒を突いた、腰を打ち付ける度に麗羽の乳房が暴れる
「おっぱい、ん、気持ちいい!もっと!もっと!この麗羽を突き上げて下さい!!!滅茶苦茶にしてぇ」
ねだる麗羽の乳首をコリコリと弄び、尻タブを叩く店主
「麗羽!おれのモノになれ!そうしたら毎日お前を犯してやる!もっともっと気持ちよくしてやる!俺の子を孕め!!」
と麗羽を自らのモノにしようとする店主に
「はい!もっともっと麗羽を気持ちよくしてください!!」
と名族の誇りなど忘れ去った一匹の雌の喘ぎ声が店に響き渡った