俺の物凄く大きくなったモノがぷるんと出現すると村上先輩は「キャッ!」と手で顔を隠す……と思ったが実際は少し恥ずかしそうにしながらシッカリと見てくる。
そして、そのまま俺に近付いてくる。
あれ、何か予想と違うな。
逆に俺が恥ずかしくなってきて後退りしようとしたが、その前に先輩が俺のモノを手で掴んだ。
「うっ……。ちょ、先輩?」
「へぇ……、これが男性の性器なんですね。直接見たのは幼稚園の時にお父さんとお風呂に入った時以来ですけど大きいですね……」
村上先輩が性的興奮と知的好奇心の入り交じった表情で俺のモノの先っぽをつついたり、まさぐったりしてくる。
先輩の柔らかい手が気持ち良い。何これ、自分で触る時と全然違う。
少し触れられただけなのにもうイキそう。
ていうか、この展開は何だ?先輩が俺のモノを見て怯んだ隙にレ〇プ紛いのことをするつもりだったのに。
それなのに何で俺が攻められているんだ?……いや、攻められているのは少し違う気もするが。
「あ……あの先輩、舐めてもらっていいですか……?」
俺がそう頼むと先輩は一瞬、戸惑ったようだったが「……こうですか?」と言って上目遣いで舐めてきた。
その先輩の今している行為に似合わない可愛すぎる仕草と、先輩が俺のモノを舐めているという事実に更に興奮して思わず先輩の頭を両手で押さえて強引に咥えさせる。
「んぐっ……!」
いきなりのことに先輩は目を見開いて驚いて少し涙目になるが舐めることはやめない。
先輩の口内は温かくて最高だ。慣れないながらも必死に絡ませてくる先輩の舌がより気持ち良さを冗長させる。
俺は今までに感じたことのないほどの快楽に我慢できず、すぐに限界に達した。
「せ、先輩……もう、出ます……」
「ん」
先輩の口が塞がっている(というより俺が塞いでいる)ので何が言いたいのかは分からないが、その目は本気で嫌がっているように見えないので、そのまま先輩の口内に勢いよく射精する。
「んんっ……ごっくん!」
先輩は俺が頭を押さえているせいで逃げることも出来ず口の中に入ってきた精液をごっくんと飲み込んでしまう。
「はぁ……はぁ……」
「ごほごほっ……」
予想を越える気持ち良さと大量に射精したせいで軽く放心状態になって先輩の頭を押さえていた手の力を弱めると、先輩は俺のモノを口から離して苦しそうにむせる。全部飲み干すことは出来なかったようで先輩の口の中から精液が漏れている。
間違いなく今までの俺の人生の中で一番出たな。
……って、そんなどうでもいいことを考えている場合じゃない!どう考えてもやり過ぎだ!
レ〇プ紛いのことをするつもりだったとはいえ、本当に先輩を苦しませるつもりはなかったのに。
俺は冷静になると反射的に先輩に頭を下げて謝る。
「す、すみません!ここまでするつもりはなかったんです!」
「いえ、大丈夫です。それよりも……」
先輩の視線が俺の股間部分に向けられる。
……おい、息子。今、あんなに出したばかりなのに何でそんなに元気なんだよ?
何とも言えず自分のことながら呆れてしまった。
「……まだ大きいですね」
先輩が淫猥な表情をしながら、また俺のモノを掴んで舐めてきた。
……あれ?先輩、変なスイッチ入ってません?
もしかして今、俺に口内を無理やり犯されて興奮したのだろうか?……何か美味しそうに俺のモノな舐めているし。
つまり先輩はこういうのが好きなマゾということか。だったら遠慮する必要はないな。
「……あの先輩、少しやめてもらっていいですか?」
「……え?」
突然、俺に予想していなかった言葉を言われて先輩は驚いた表情をする。その顔は残念そうにも見える。
俺は先輩が口を離すと同時に強引に押し倒す。
「九条くん!?いきなり何をんっ!」
いきなりのことで動揺している先輩の唇を奪う。
そしてキスをやめると、次は先輩のブラを力ずくで取る。先輩の大きくも形の整った綺麗なおっぱいがプルンと揺れながら俺の目の前に現れる。
……これが毎晩のように想像しながら抜いていた先輩のおっぱい。分かってはいたけど本当に大きいな……。
「きゃっ!」
先輩は俺の豹変ぶりに驚きながらも手で自分の胸を隠すとするが俺が押し倒した際、逃げられないように押さえていたので失敗する。
とはいえ、どうしたものか。これじゃあ先輩のおっぱいを揉むことが出来ない。
「……く、九条くん……」
先輩が潤んだ目で俺を見てくる。
そんな顔をされたら余計に興奮するじゃないですか!俺は衝動的に先輩におっぱいに顔を埋め乳首を舐める。
「ひゃ……、くすぐっ…」
先輩が漏らした色っぽい声に更に興奮しつつ、まるで赤ちゃんのように先輩のおっぱいを吸う。
さすがに母乳が出たりはしないが甘くて美味しい。これがいつでも味わえるなら本当に赤ちゃんになってもいいような気さえしてきた。
先輩と密着しているせいで良い臭いが鼻孔をくすぐってきてクラクラする、これが女性の――というか先輩の臭いか……。
「だ、駄目、そんなに吸っちゃ……」
「気持ちよくてイっちゃう……ですか?」
性格悪そうに言いながら俺は右手を先輩の股間部分に当てる。下着の上からでも分かるぐらいグチョグチョに濡れている。
やっぱり先輩は強引に犯されるのが好きなようだ。レ〇プ願望というヤツだろうか?
「……先輩って変態なんですね?」
「そう……なのでしょうか?自分ではよく分かりませんが」
「図書室であんなことをしている時点で充分に変態ですよ」
「それを言われると困りまあんっ!」
俺が下着の上から指を先輩の大事なところに突っ込むと、先輩は気持ち良さそうに喘ぎ声を漏らした。
何か最初は緊張していたけど楽しくなってきた。先輩も満更でもなさそうだし。俺と先輩は相性が良いのかもしれない。
「でも安心してください。そんな先輩でも俺は嫌いになったりしません。むしろ大好きです!」
「私もです!私も大好きですよ、九条くん!」
先輩が嬉しそうな表情で言う。
すると俺が先輩のアソコを触るために解放した左手で、先輩は俺の頭を押さえて自分の胸に押し付ける。少し苦しいけど最高に気持ち良い。
……ていうか、え?ノリで告白したらOKされたんだけど。どういうこと?本当に先輩も俺のことが好きだったの?
村上文緒の話が終わった後のことですがアンケートを取ろうと思います。詳しいことは活動報告で書くので、そっちを見てください。
では感想待ってます。