※この作品はR-18です。

ハイスクールD×D(改)リライト版   作:もっち~!

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VSミッドチルダ

 

---シュウ---

 

今日の面談相手は、ナンバーズ2番『姿偽る諜報者』ドゥーエさんだ。

 

今日は金髪のスーツ姿だ。昨日は青髪だったのに♪ISは、「偽りの仮面」ライアーズ・マスクで、自身の体を変化させる変身偽装能力で、検査機関の身体検査すら欺けるように調整されているそうである。固有武器はピアッシングネイルという爪状の物で、爪の長さが伸縮自在で、ISの能力と合わせて暗殺向きみたいだ。

 

「昨日の青髪はきれいでしたよ」

 

「誉めてくれて、ありがとう。ねぇ、貴方は心とか魂とかの色が見えるって聞いたけど、本当?」

 

「本当ですよ。昨日も今日もドゥーエさんは同じ色です。僕の前では変装は無意味ですよ。好みのタイプなら大歓迎ですけどね♪」

 

「好みのタイプって?」

 

「今日のドゥーエさんかな。僕の好みを聞いて、偽装しましたね」

 

「バレたみたいね。もう一つ聞きたいんだけど、あなたといると心が安らぐのは何故?」

 

「それは愚問です。ドゥーエさんに心があるからですよ。僕はその心を癒やす能力を持っているだけです」

 

「不思議な能力持ちさんね。ウーノがオーバーフローで固まる訳だ」

 

「まぁ、のんびり過ごしてください。必要な時はお願いしますから」

 

僕は、ドゥーエさんの部屋を出た。

 

 

 

-------

 

珍しく、僕達の家の警報システムがレッドになった。敵襲だ。表に飛び出すと、見知らぬ女性達が、家に攻撃をしていた。被害はないけど。

 

翼を展開して、彼女達の傍に行き、聞いてみた。

 

「おい、何しているんだ?僕達の家にさぁ」

 

「お前達、テロリストのDr.スカリエッティとその娘を匿っているだろ?お前達テロリスト全員を壊滅するために来た時空管理局の者だ」

 

はぁ?時空管理局?この世界にはないよな…

 

「なぁ、この世界の者でないよね?僕達チームアイにケンカ売るって、この世界を侵略しに来たってことかな?絶対神よ」

 

『あぁ、儂すらを捕縛して封印しようとしているヤツラだ。成敗してよいぞ』

 

航路の神として封印したのはコイツだったのか…

 

「おい、お前、誰と話しているんだ?」

 

片結びのサイドテールの女性が話しかけてきた。

 

「お前らに封印されていた航路の神様とだ」

 

「お前が。封印を解いた極悪人か?」

 

「僕の家族に手を出すな」

 

村雨で居合い斬りをして、攻撃していた部隊を全員、斬り殺した。で、死体を回収して、家に戻った。

 

 

リビングルームに集まったチームメンバー。ドクターにより、捕獲した死体の身元は割れた。時空管理局の高町なのは、『プロジェクトF』にて誕生したフェイト・T・ハラオウン、『戦闘機人』のスバル、ギンガだそうだ。

 

知恵の精霊によると、時空管理局って、魔法文化の発達した世界『ミッドチルダ』が、時空を領土として管理しているそうで、時空の管理、維持するための機関のようだ。

 

なので、時空を行き来出来る能力者、誠、イッセー、僕、絶対神は、WANTED状態らしい。迷惑な話だ。時空って公海みたいもので、誰の物ではないはずなのに…

 

「久しぶりに、敵襲が合った。久しぶりに敵を叩きに行こうと思う。ドクター、どんな世界なんだ、そのミッドチルダって?」

 

「私と娘を牢獄に入れるような世界だ。無くても良い世界だ。たぶん、ここと違って異種共存は難しいと思う」

 

「大丈夫、その世界は並行世界も含めて消すから。必要な人材があったら、先に言ってね、ドクター。必要な者以外は、魔法を使えなくして、魔法世界だけ消すからね」

 

「わかった。リストアップする」

 

「ヤマト、全員徴収しろ。僕達に攻撃したらどうなるかを思い知らせてやる。ふふふ」

 

「了解です」

 

「ちょっと、お仕置き部屋で死体と戯れてくるね」

 

僕は回収した死体とお仕置き部屋に向かった。

 

 

お仕置き部屋で一人ずつ生き返らせる。どの子からにしようかな。見ようによってはイリナに似ている、片結びのサイドテールの子から生き返らせた。

 

全裸で縛り付けてから、意識を目覚めさせた。

 

「おい、お前の名前はなんだ?」

 

「…」

 

「言わないと、この女の頭を潰すぞ」

 

ギンガの生首を持って迫る。

 

「え?ギンガ…」

 

周りを見回し、自分以外の者の死体を見た。

 

「で、お前の名前は?」

 

「おい、捕虜には優しくしろよ」

 

「はぁ?お前らは捕虜ではない。下僕だ。なので、これは拷問ではなくて、調教だよ」

 

「鬼め!」

 

「そうだよ。僕は鬼の子供だから」

 

「えっ…」

 

「知らないでケンカ売ったのか?先に手を出したのは、お前らだ。これから、ミッドチルドを壊滅させる。僕らに手を出すとはいい度胸だな」

 

乳首を指で押し込んでいく。

 

「やめてぇ~。痛いって」

 

スポイトに入っている赤い液体を、もう片方の乳首に垂らしていく

 

「痛っ…ダメ…やめてぇ…やめてください…」

 

「お前の名前は?」

 

「高町なのは。本局武装隊航空戦技教導隊5番隊所属の一等空尉よ」

 

僕は次のヤツ、アーシアに似た髪の毛の女を生き返らせた。僕の行動を不思議そうにみているなのは。同じように全裸で縛り上げて、意識を覚醒させた。

 

「お前の名前はなんだ?」

 

「…」

 

「わかった。身体に聞いてやる」

 

なのはにスポイトを向けると、

 

「なんで?私の身体に聞くのよ」

 

「え?反応がよかったから…」

 

「その子は、フェイト・T・ハラオウン、空管理局の執務官よ」

 

「なのは、なんで教えちゃうのさ?」

 

「あのスポイトの液体、物凄く痛いんだよ」

 

残りの2体も生き返らせてから、全裸で縛り上げて、意識を覚醒させた。

 

「フェイトに聞く、あの二人の名前は?」

 

「…」

 

『冥界スライム』をフェイトの局部に吸い付けた。スライムは、フェイトの分泌液を得ようと、刺激をしていく。

 

「あっ…ダメ…あぁぁぁ…」

 

「なぁ、あの太ももを伝う液体はなんだ?」

 

なのはに聞く僕。

 

「えぇぇっと…」

 

答えづらそうな彼女。

 

「さて、そこの二人。ギンガとスバル。戦闘機人なんだってな。フェイトは人造生命体で。なんで、ドクターの娘と同じお前らは、ドクターを裏切り捕まえようとするんだ?」

 

動揺しているギンガとスバル。

 

「あぁ、その子達は事実を知らないのよ~」

 

なのはが教えてくれた。自分達の知らない事を、敵に教えられて動揺が激しかった模様だ。

 

「で、お前らの母艦はどこある?」

 

「言える訳ないでしょ?」

 

スポイトに並々と赤い液を吸い込ませて、乳首の辺りに持っていった。

 

「言えないって…」

 

鼻の中にスポイトの先端を入れて見る。それだけで、むせているなのは。耳たぶに少し垂らしてみた

 

「いやぁ~ん…痛いよ~」

 

「どこにあるのかな?」

 

「敵に言える訳な…」

 

スポイトをおへそより下にある突起物にあてがった。

 

「どこにあるのかな?ここも、ムクムク大きくなるのかな?ワクワクだね♪」

 

「や、止めて~そこだけは、止めて下さい」

 

「この裂け目に隠してあるのかな?」

 

スポイトの先端を膣の入り口に向けた。それだけで、膣からは準備OKのサインが流れ出してきた。そのことに気づいた彼女は、顔を赤らめて俯いてしまった。

 

「こんなことで感じるなんてエムだよね、な・の・は」

 

彼女の耳元で囁くと、耳の先端まで真っ赤に染まった。

 

念話で「準備OK」との知らせが入った。

 

「見つけたよ。LS級艦船「ヴォルフラム」っていう船を捕縛した。乗り組み員は

全員収納したよ」

 

フェイト以外にも『冥界スライム』を局部に付けた。

 

「帰ってきたら、可愛がってあげるから、待っていてね」

 

---

 

「イッセーの世界の次元の狭間にもやってきて、ベースキャンプが交戦中で、グレートレッドが捕縛されたらしい。クリス、ガイア、シルキー頼む」

 

「「了解!」」

 

クリスの部隊とガイア、シルキーが転移した。

 

「ヤマトの部隊は、ここに待機して、情報収集と、拠点防御を頼む」

 

「了解」

 

「ドクターと娘さんは狙われているので、ここに待機してください」

 

「わかった」

 

「ソーナ、ヴァイラはアウロス学園を頼む」

 

「「了解!!」」

 

「チームドラゴンと僕は、ミッドチルダと、聖王教会の殲滅だ」

 

「残りの者は、派遣先に異変がないかチェックをしてくれ」

 

「「了解!」」

 

「さぁ、出陣だ!」

 

「「おぉ!」」

 

-------

 

絶対神に座標点を教わり、ミッドチルダに転移した僕。まず、次元の狭間にある次元航行部隊の殲滅だ。

 

なぜか建物内に問題なく侵入して、広域殲滅魔法を発動させた。崩れ落ちる建物。逃げ惑う人々。アジとトライと召喚して喰わせる。飛び立てた航空部隊が魔法攻撃をしてきた。前もってドクターに、この世界の魔法形式と魔法文字を習っていたので、魔法陣を書き換えてリバースさせていく。

 

アポ、オーフィスを召喚して、捕縛されたグレートレッドを探して貰う。地上には、最強なイッセーを召喚して、壊滅してもらっている。

 

戦闘中に不埒な考えが浮かぶ。各世界の一誠を集めて、チームイッセーも良いかなって。

 

高レベルな魔導師は最初の第1波だけで、その後の魔導師は、魔導師と呼んで良いの?的なレベルだった。

 

「もう、喰う者がいないみたいだ」

 

アジが呟いた。それなら…僕とアジとトライも地上に舞い降りた。デカイ建物はほとんど残っていなかった。それでも攻撃してくる輩はまだ残っている。アジとトライで喰らってもらう。

 

僕は聖王教会に向かった。この教会は、他の宗教は邪教みたいだ。僕に武器を向けてくる。僕は村正を装備して、クロウ、リヴァさん、ベヒモスさん、ジズさんを召喚して、壊滅させる。

 

教会の奥に安置されているご神体みたいな物を、圧搾して潰し、この世界の破壊神シヴァと連絡を取る。絶対神から、この世界の最高神へ、世界のリセットが命じられていた。タイミングは僕が決めて良いことになり、教会のご神体を潰した後に決めることにしていた。

アポから連絡が入り、捕縛されたグレートレッドの救出に成功とあった。

 

そろそろ撤退しようかと思った時、僕の目の前に戦士達が現れた。

 

「君達は何者だ?」

 

「征服されそうになった世界の者だ。次元の狭間は公海みたいな物だ。それに、並行世界の次元の狭間まで管理するのはどうかと思う」

 

「時空移動の能力保持者だな?」

 

「答える義務はない」

 

「私はリインフォースII」

 

「僕は『神殺し』シュウ・ヨハネ。絶対神の特務機関の者だ」

 

「なるほど。絶対神の逆鱗に触れたのか」

 

「最初に手を出したのは、お前らだ。なんで絶対神を封印したんだ?」

 

「なんだって?私達がしたのか?」

 

「聖王教会に封印されたと言っていたぞ」

 

「そうか…悪いことをしたな。この世界はこの後、どうなるのだ?」

 

リインフォースIIは、壊滅しきった平原を見渡して尋ねてきた。

 

「破壊神シヴァの手でリセットをして、創造神ブラフマーの手により、1から創造し直しになる」

 

「わかった。また、どこかで会おう、絶対神の遣い人よ」

 

何かを悟っているみたいだ、この人は…

 

「今度再生したら、他の世界まで管理しようと思うなよ」

 

そして、僕とチームドラゴンとチーム魔物は元の世界へと転移した

 

 

 

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