※この作品はR-18です。

ハイスクールD×D(改)リライト版   作:もっち~!

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ハイスクール編
イッセーの初恋*


---イッセー---

 

駒王学園への入学が近づいたある日、会議室に呼び出された。会議室に向かうと、ヴァーリ達が集まっていた。

 

「今回の作戦、作戦というより、学園生活を過ごす事って感じだけど、メンバーを発表する」

 

みんなの前にシュウさんが出て、そう言った。

 

「まず、イッセーは当然として、ヴァーリ、リアス、シーグヴァイラ。で、リアスの眷属なんだけど、朱乃以外は同化吸収してしまったよ」

 

「いえ、しょうがないです。完全体を倒すためでしたから」

 

リアスは眷属のほとんどを失ったけど、納得していた。

 

「で、朱乃は心のリハビリが終わったので、付いてきてもらうよ」

 

ドアから朱乃ちゃんが現れて、僕を見つけるなり抱きついて来た。

 

「イッセー君、会いたかったぁ」

 

リアスが睨んでいた。ここはリアスに抱きつかないとダメだよ~。

 

「リアス、睨むなよ。朱乃とイッセーは幼なじみだ」

 

「え?そうなんですか?」

 

「リアスと知り合う前に、イッセーと知り合っているんだよ」

 

シュウさんの言葉で、リアスの睨みは無くなった。

 

「あと、モモヨン。こいつは、イッセーを摘まみ食いして、子供を身籠もったバカだ」

 

「「「え?ウソ?」」」

 

ヴァーリ達から悲鳴に似た声があがった。ドアからモモヨンが颯爽と登場。

 

「このバカのせいで、イッセーは女性との交わり愛恐怖症になって、交わって愛を語りあえなくなった。一応、簡単に子供ができないように、イッセーには封印をした。高校を卒業したら解く予定だ」

 

女性陣とシュウさんがモモヨンを睨み付けているが、当のモモヨンは僕にピースサインをしてきた。

 

「それで、私とリアスが全裸でせまった時に、固まっていたのかぁ」

 

ヴァーリが溜息交じりに言った。そういえば、そういう事もあったなぁ。あれは、キャッスルドランで、シュウさんとシャジャルさんのを見た後、二人に引き釣られて…女性の裸を見て、動揺はしないけど…まだ、無理だな。

 

「あとは、戦場ヶ原ひたぎ、羽川翼。この二人には、学力強化をしてもらう」

 

シュウさんが新たにスカウト?してきた三人が入って来た。

 

「ねぇ、私は?」

 

この人は同時にスカウトされた神原駿河さんだっけ?

 

「神原は、中学生組だ。あとで、発表しようと思ったのになぁ」

 

シュウさんが少し困ったような顔をし、

 

「へぇ~、鬼畜も困るのね」

 

って、ひたぎさんに突っ込まれていた。

 

「あと、バンパイアのアルトルージュ、エルフのルクシャナ、ティファニアも約束通り通ってもらうよ。ティファの母親のシャジャルには同居してもらい、普段はメイドをしてもらうから」

 

呼ばれた4名が入って来た。

 

「そうだ、ここにはいないけど、あのバカ親の娘達も一緒に通うらしい。そこで、バカ親対策として、僕と神メイビスが、あの家の保護者夫婦として住む。本来ならば、ヴァイラなんだけど、あの完全体との戦いの件で、まだ精神的なリハビリ中で、今回は不参加にした」

 

ヴァイラさんは、シュウさんの本来の姿を見てショックで寝込んだらしい。まだ立ち直っていないようだった。

 

「メイドは、シャジャルだけでは戦力が少ないので、リーラをメイド長として、あと、前魔王4名もメイドとして働いてもらう」

 

前魔王のルシファーさん達とメイビスさん、リーラさんが入って来た。

 

「基本的にはこのメンバーが常駐で、あとは、必要に応じて召喚する。誠と一香は、狙われる危険性がなくなるまでは、ベースキャンプ止まりだ。イッセー、会いたいときは、ベースキャンプに行ってくれ」

 

僕は頷いた。

 

「緊急事態に遭遇した場合は、いつものように、ベースキャンプのナヴィに連絡してくれ。こんな感じかな、連絡事項は…あっ、中学組なんだけど、神原以外に、忍とアポとオーフィスが通いたいらしい…無理な気もするんだけど…中学生らしい口調と会話ができたら、許可するようには伝えてあるけどね」

 

シュウさんが苦笑いをしている。いや、あの三名は無理だと思う…暴走したら、街が、いや世界が壊滅しそうだ、ははは。

 

「もし、アイツらが通う場合は、ヘスティアとフレイヤにもメイドをしてもらう。そうならない事を祈るけどね」

 

------

 

そして、僕達はあの家に転移した。まず、部屋割りをした。お風呂は男女別である。といっても、男性は僕とシュウさんだけだけど…部屋は、ティファさんが少し大きな部屋で、基本みんなシングルルームだ。1階は供用部分で、2階は女性専用、3階は、僕の部屋と、シュウさんのエリアだ。地下にはトレーニングルームはお約束かな。

 

僕達が転移?引っ越しをすると、早速お客さんが来た。

 

「おい、うちらの娘はどうしたんだ?」

 

神王おじさんと、悪魔王おじさんが見えた。

 

「はぁ?お前ら、金を払うのが先だと思わないか?授業料を滞納しているぞ」

 

シュウさんは見るから不機嫌な表情だ。

 

「まったく、まさかバカ親になるなんて、思わなかったわ」

 

メイビスさんと、メイド姿のルシファーさん達が、奥から出て来た。

 

「「え?なんで?」」

 

おじさん二人の目玉が、飛び出すんじゃないかって位、驚いていた。

 

「なんでとは、随分な言い方じゃないか、フォーベシイよ」

 

ルシファーさんが、とても冷たい目付きで睨みを効かせた。

 

「いや…生きていたとは…」

 

「死んでいた方が、都合が良かったようだな、フォーベシイよ」

 

とは、レヴィアタンさん。

 

「めっ、滅相もありません」

 

顔色の優れないおじさん二人。

 

「さて、ユーストマよ。払う物は払いなさい。私の顔にドロを塗るつもりかしら?」

 

いつも優しいメイビスさんとは思えない、物凄く怖いオーラを感じる。

 

「いや…そんなつもりは…ただ…暴利というか…高すぎです」

 

「払わないと戻って来ないわよ。払いきるまで働かせますからね。帰る頃にはヨボヨボかしら?」

 

「そんなに長く…でも、払いたくても払えないです」

 

「そう…シュウ。娘達の身体で払ってもらったら?」

 

「それもありだな。溜まっているモノを吐き出してくるかな。未払い金の分だけな」

 

シュウさんとメイビスさんが、見つめ合って会話をし始めた。

 

「やめろ~!力尽くでもそんなマネはさせん」

 

「ならば、私達、シュウ様に拾われた命がお相手しますわ」

 

メイビスさんの初めてみせた不敵な笑みを浮かべて、おじさん達に言った。メイビスさんとルシファーさん達が身構えた。

 

「おい、家の中でやるのか?メイビス、ルシファー、止めろよ。こんなの戦う価値のないやつらだぞ。ルシファー達よ、メイドの仕事に戻れ」

 

渋々頷き、奥に引き下がるルシファーさん達、メイド組。

 

「メイビス、未払い金の回収の目処がついたそうだ。サーゼクスとミカエルが、こいつらの領地にある金品を差し押さえたそうだ。今、念話で知らせがきた」

 

「「え~!」」

 

おじさん達が顔を見合わせて、あせっていた。

 

「回収しきれたら、娘達を返す。それまでは、愉しもうかな。ふふふ」

 

おじさん達が身構えたが

 

「バカ親よ。お前達二人で、僕達三人に勝てると思っているのか?」

 

「試してみないとわからないぞ」

 

「試す?試さないと分からないほど、バカなのか?僕は完全体を倒したんだぞ。イッセーは、たぶん僕よりも強いし、メイビスがお前らに負ける訳ないだろう?あっ、そっか。メイビスとルシファーさんを連れ戻ったんだ。お前ら、必要ないじゃん。消しても問題はないなぁ」

 

あぁ、シュウさんが腹黒モードな顔になってきた。意味を理解したみたいなおじさん達は、土下座をして

 

「「失礼な言動をお許しください」」

 

って、謝りだした。

 

「はぁ?今更?う~、じゃぁ地獄巡りをしてきなよ」

 

シュウさんが指を鳴らすと、おじさん達が消えた。

 

「ねぇ、シュウ…」

 

心配そうなメイビスさん。

 

「うん?心配ないよ。2泊3日くらいの地獄巡りツアーだから。精神をズタボロにして帰ってくるよ。ふふふ」

 

シュウさんは怒らせると危険だ。

 

 

---シュウ---

 

引っ越しも無事に済んだし、教育的指導でもするかな。僕は3階に設置した教育部屋に移動した。さて、誰を呼び出そうかな…

 

二人ばかりを、この部屋に強制転移させた。

 

「ここは?」

 

神原駿河があせっている。

 

「私をどうするつもりかしら?」

 

戦場ヶ原ひたぎは肝が据わっているなぁ。まぁ、徐々に…ふふふ。

 

「ここは教育部屋だよ」

 

「教育?とても勉強する雰囲気が感じないぞ」

 

神原の小動物的な表情はいいなぁ。

 

「まず、下準備だ」

 

僕が指を鳴らすと、二人とも全裸になった。

 

「二人とも美乳だなぁ」

 

僕が呟くと、二人共全裸にされたことに気がついた。

 

「いつの間に…」

 

あせり秘部と胸を隠す神原。

 

「さすが、エロ神よね」

 

ひたぎの冷静だった。こいつの冷静さを壊したい。どうするかぁ。

 

「神原、ひたぎを苛めろ!」

 

ひたぎを一瞬見た神原。

 

「無理だって…」

 

では、

 

『大の字縛り』

 

と唱えると、天井、壁、床からヒモが生き物のように現れて、神原とひたぎを『大の字』にしばりあげた。腕も脚もパンパンに伸びた状態になった。

 

神原の表情は恐怖を感じて顔が青い。ひたぎは、まだ余裕な表情だ。

 

「この後は、どうするつもりなのかしら?貴方のオツムではノープランかしら」

 

そうだよ。ノープランだよ。くっそ~、負けないぞ。僕は、スポイトに赤い液体を充填した。これなら、どうかな?

 

ひたぎの鼻先にスポイトの先を向けて、臭いを嗅がせた。彼女の表情が一瞬、強張り、僕を睨む。

 

次にスポイトの先を乳首に当てた。ひたぎの表情は、固い。

 

「命乞いはしないのかな?ひたりん♪」

 

「その程度で、根を上げる私ではないわ」

 

僕は、隠し持っていたメントールのシートをひたぎのクリちゃんに貼り付けた。彼女の顔は驚きに満ちていた。ふとももの内側が痙攣しているようだ。

 

「どうしたんのかな?」

 

耳元で囁いてあげた。

 

「なんでもないわよ!」

 

僕は耳を舌でなぞり、耳タブを口に咥えて、感触を愉しむ。

 

「あっ…うっ…」

 

腰をひねり、逃げようとするひたぎ。が、腕と脚を固定されているので、逃げられない。

 

「ずいぶんと濡れてきたけど…ひたりん♪」

 

顔を紅潮させて、喘ぎ声をあげながら、僕を睨む、ひたぎ。もう少しかな?

 

「さっきのシートを中に貼ったら、どうなるかな?ひたりん、教えてください。ふふふ」

 

「どうなる?そんなバカなマネはやめなさい…あぅん…」

 

「太ももが濡れているけど。なんで?」

 

「はぁ?あなたのせいでしょ?おバカさん」

 

僕はしゃがんで、ひたぎのお花の蜜を舐め回す。

 

「あぁ…やめて…いやん…」

 

首を前にうなだれて、動かなくなったひたぎ。こいつ、達しやがった。口調とは違い、意外に性感帯の耐久度が低いのかもしれない。意識が飛んでいる隙に、膣の中に、メントールシートをはりつけていく。分泌液で、溶けていくシート。膣からは爽やかな香りが湧き出てくる。

 

さてと、次は神原だな。次の獲物を見ると、すでに怯えきっているようだ。

 

僕がスポイトを持って近づくと、

 

「あの…いくら私でも、それは無理です」

 

いきなり胸にむしゃぶりついてみた。

 

「あっ…え?いやっ…いい…」

 

舌で、乳首を弄ぶ。押したり、叩いたり、その度に喘ぎ声がしてくる。受け入れを確認して、OKみたいだったので、性欲器官を挿入して、神原を享楽の果てに連れて行った。

 

果てている二人に服を着せて、それぞれの部屋に転移させた。今日はこの程度で、いいかな。

 

 

---イッセー---

 

翼さんに勉強を教えてもらっている。で、休憩中に旅というか鍛錬の話をすると、目を輝かしていた。

 

「私も、色々な場所に行きたいな」

 

「きっと行けますよ。イヤだって言っても、連れて行かれちゃうし」

 

「イヤな場所かぁ。私は無いかな?」

 

「地獄とかは?」

 

「行ったことないから、行ってみたいなぁ♪」

 

翼さんみたいに、興味を持ち続けないと、知識って溜まらないのかな?

 

翼さんに近づきすぎた僕は、肘で胸を触ってしまった。柔らかいって思った瞬間、股間が…

 

「ふ~ん、交わることに恐怖を抱いているけど、そこは正直なのね。ふふふ」

 

恥ずかしくて顔が真っ赤になり、顔を俯いた僕。

 

「その恐怖心を徐々に取り除いてあげようかな」

 

翼さんに顎をぐいっと上げられて、唇が合わさり、舌が入って来て、僕の歯茎が舐められていく。

 

「うっ…」

 

何かが身体から出て、なんかすっきりした気分になった。股間が…あぁ、ペニスから大量の精液が出てしまったみたいだ…唇が離れて、彼女が僕の股間に目をやり、

 

「随分と溜まっていたのね。機能は正常みたいだから、あとは心の問題ね」

 

翼さんの笑顔に、胸がキュンっとした。これが恋っていうものなのかな?

 

 

 

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