※この作品はR-18です。

ハイスクールD×D(改)リライト版   作:もっち~!

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実習Part1*

---イッセー---

 

シュウさんと二人きりで、別の世界に来た。今度はどんな課題なんだ?戦々恐々である。

 

「戦闘力を使わない戦いもある。それの実習って感じだよ」

 

戦闘力を使わない?何か嫌な予感がする。ヴァーリがいないってことは、そっち系なのだろうか?

 

「ここを拠点にする」

 

大きめの家に連れて行かれた。玄関を入ると、執事さんとメイドさん達が既にいた。

 

「紹介しておく。執事のセバスとメイドのヴァイオレットとチセだ。こいつがイッセーだ。みんな頼むよ♪」

 

セバスさんは温厚な老人のように見えるが、ガタイが良い。人間では無い気がする。ヴァイオレットさんは、シュウさん好みである女性で、彼女も人間では無い気がする。チセさんは僕より少し歳上の人間の少女のようだ。

 

「イッセー、外れだ。ヴァイオレットは人間だよ。チセは人間であるが、魔法使いの見習いになる」

 

では、セバスさんは…って、ことだな。

 

「今回のミッションは、恵まれない少女のアシストだ」

 

恵まれない少女?話を訊くと、学園の経営者の孫娘が、政略結婚の駒とされているそうで、その彼女の待遇の改善だと言う。

 

「こういうミッションもこなして置かないとな♪」

 

いや、そうだけど…

 

-------

 

まず、ターゲットの少女との接触。どう接触するかは、俺まかせだという。で、少女というけど、俺よりも歳上だそうだ。う~ん…どう接触するんだ?出来れば、関係を持てと言うけど。

 

彼女の生活パターンを調べる。通学時は義姉と共に通学。下校は、途中まで友達と帰宅するようだ。下校時を狙うか?

 

彼女の体調なんかも調べて行く。疲労気味のようだ。義姉とはツンデレ関係のようである。どうするよ、これ…

 

手立てが浮かばないまま、1週間を費やしてしまった。シュウさんは何も言わない。アドバイスも言ってくれない。俺の自主性を期待しているのだろうか?ダメな場合だけ、介入するのだろうか?不安と恐怖が入り交じる。早く、手立てを何かしないと。

 

で、下校時に作戦を実行した。友達と別れ、一人になった彼女の敏感な部分を、遠隔で弄んだ。

 

「えっ…どうして…」

 

下半身の力が抜けていく彼女。抵抗力が無いようだ。

 

「大丈夫ですか?」

 

と言って、なにげ無く近づく俺。彼女の両脇に腕を入れ引き上げて、彼女の一番の敏感な部分である耳を責めた。

 

「ダメ…そこは…」

 

全身の力が抜けて、俺に身を任せる彼女。周囲の目を確認して、誰にも見られていないってことで、逃げるように俺の部屋に転移した。誘拐だよ…これじゃ…あまり、良い作戦では無い気がする。

 

ベッドに彼女を寝かせて、彼女の衣服を脱がしていく。白い肌…少し赤黒いアソコ…自慰かな?それとも男性関係が派手?う~ん…彼女と交わり、彼女の身体に訊いてみることにした。

 

シュウさんから伝授された、身体への尋問術。交わる必要があるが、真実が手に入る優れ物である。で、赤黒い理由は、男性関係では無く、義姉との…そっち系らしい。表向きツンツンはそんな理由なのかな?

 

「ここは…」

 

意識が覚醒し始めた彼女。体位を入れ替え、僕が下になる。女性が上の場合、女性の意志でしたと思わせる効果があるそうだ。

 

僕は彼女の耳を責める。

 

「ダメ…そこは…」

 

身を捩り、瞳が涙で潤んでいく。下腹部の潤滑液も豊富になっていく。感じ易いにも程があるだろうって感じだ。快楽に飲まれてきたのか、彼女から唇を重ね、乳房を俺の胸板に押し付けてきた。勃起している乳首が気持ちいい♪おっと、俺が快楽に飲まれたらミイラ取りがになってしまう。

 

彼女の乳首がヤワヤワになってきた。達したようだ。

 

 

 

「ここは?」

 

意識が戻った彼女。血色が良くなっている。全身運動が血行をよくしたのかもしれない。

 

「俺の部屋だよ。いきなり道ばたで、倒れちゃうんだもの。驚いたよ」

 

って、作り話を信じ込ませていく。

 

「助けてくれたのですか?」

 

「まぁ、そんな感じだよ。下着が汚れていたから、今洗濯しているんだ。もう少しで乾燥出来ると思うよ」

 

汚した原因は遠隔で弄ったせいであるが…

 

「そうだったんですか…ありがとうございます」

 

「だだ、裸にしたら、君が求めて来て、驚いちゃったよ」

 

って、嘘を話すが、彼女の顔は紅潮していく。

 

「私が上って…そういうことですよね。助けてもらったのに、押し倒したようで…」

 

エロ神様の書いたシナリオ通りに進む。すごい…

 

「俺は兵藤一誠。イッセーって呼んでください」

 

「私は藍原芽衣…メイって呼んでくださいね。もう少し、こうして良いですか?」

 

俺が頷くと、俺の上で寝入ったメイ。信用されているようだ。

 

 

 

---シュウ---

 

イッセーは芽衣をものにしたようだ。では、第2幕は僕のターンである。翌日、妃弁護士と会いに行った。

 

「シュウ…帰ってきていたの…」

 

僕の顔を見て驚いている妃弁護士。

 

「ちょっと、仕事でね。短期滞在になる」

 

「娘には…蘭には会ってくれた?」

 

「いいや。工藤君は元に戻したんだし。よりが戻っただろうから、僕の出る幕は無いでしょ?」

 

苦虫を潰したような表情の妃弁護士。

 

「あの探偵小僧は…あいかわらず、蘭を放置して探偵三昧よ!ねぇ、シュウと一緒になれないかな?」

 

それは、蘭は両親と同じ時を刻めないってことになる。避けたい事態だ。

 

「それより、本題が先でいいかな?蘭のことは、この世界を離脱するまでに、どうにかするから」

 

自分の問題は先延ばし…出来れば、トンズラに限る。

 

「わかったわ。で、用件は何かしら?」

 

「藍原女学院を救済したい。無条件ではなく、現理事長の孫を政略結婚の駒にせずに、自由な恋愛をさせることが条件だ。可能かな?」

 

「相変わらずの人助け?」

 

「まぁ、そんな感じだよ。資金は共同企業財体から回す。予算は…1兆くらいあるが、いきなり高額だと、学院の運営改革をしなくなるとアレだから、小出しで頼む」

 

「わかったわよ」

 

「そっちの取り分は10億くらいでどうかな?」

 

「娘の彼氏から取れないわよ。実費の2割増し程度で良いわよ」

 

嬉しそうな彼女。蘭の彼氏って…まぁ、後回しだな。今は案件だけを考えるか。

 

「じゃ、交渉を頼む」

 

「はい♪」

 

 

 

---イッセー----

 

シュウさんから第2幕が終わったと連絡があった。第3幕は俺のターンだ。また、あっち系だよ…スマホを手にして、ターゲットを探し出し、約束を取り付けた。

 

午後3時に駅前の広場…顔を別人にして、時間通りに行き、ターゲットを待つ。事前調査で顔は分かっていた。中学2年生で髪をピンク色に染めている。この世界の学校は、そんな色に染めていいのか、寛容であるなぁ。

 

耳に大きめのヘッドフォンをつけたターゲットが、30分遅れで来た。

 

「3万でいいんだよな?」

 

彼女に確認をした。

 

「前金だよ」

 

彼女に指定のお金を渡した。

 

「じゃ、行こうか?」

 

彼女の手口は分かっている。このまま交番に連れて行く、俺を付きだし、金をせしめる作戦である。なので、彼女と共に、シュウさんの組織の運営しているお店の、プライベートルームへ転移した。

 

「えっ!どうやったの…」

 

一瞬で違う場所に移動してことに驚く彼女。

 

「金だけ奪われるのは、問題あるからな。お前の手口だろ?」

 

無表情であるが、顔色が変わる彼女。そんな彼女の首に首輪を嵌めた。

 

「何をするの?大声を出すわよ」

 

「どうぞ、ご自由に。ここは防音された部屋だ。まして、高級会員制クラブのプライベートルームだから、誰も助けには来ないよ♪」

 

悪役を演じる俺。恐怖に表情が崩れる彼女。彼女の持ち物をチェックしてから、

 

「中学生か…それは愉しめそうだけど…高校生を代わりに呼べるか?」

 

「呼べない…」

 

彼女の口に拘束具を付け、声を出せないようにして、彼女の姉代わりの人物を呼び出した。なんか、犯罪者になった気分である。

 

30分程で、本来のターゲットがやって来た。

 

「まつりを返して!」

 

「3万分、楽しませてくれるかな?」

 

本来のターゲット、藍原柚子を抱き締め、耳元で囁いた。

 

「3万って…まつりが請求したの?」

 

「前金で渡してある。でさぁ、彼女中学生じゃない。やはり、高校生がいいんだよ」

 

柚子の頬に自分の頬を重ね、腕を彼女の背中に回して、ブラのホックを外した。頬が一瞬ピク付いた。そのまま強く抱き締め、彼女の胸を自分の胸板に押し当てた。ゆっくりと唇を重ね、舌を彼女の口の中に入れていく。舌と舌が出逢わないように、している彼女。背中に回した腕を下へ移動させていき、お尻の肉を掴み、左右に広げて行く。

 

「うっ!」

 

中指を伸ばして、沢をなぞっていく。彼女の太股が小刻みに震え、微妙に腰が動き始めた。

 

「どうなんだ?お前か、あっちの中坊、どっちが相手でもいいだよ」

 

柚子をベッドに投げ捨て、彼女の妹分である水沢まつりに手を掛けた。制服をゆっくりと脱がしていく。好みの子では無いが、興味有りそうな表情でって、脚本に書いてあったので、それなりの表情で、脱がしていく。

 

「待って!私を…」

 

柚子の声で、手を止めて、柚子の方を向いた俺。

 

「じゃ、ゆっくりと脱いでくれるかな?全部だよ♪」

 

頷き、全裸になる柚子。身体は震えている。

 

ガチャン!

 

柚子の方へ拘束具セットを投げた。

 

「まず、首輪を嵌めろ。次に手錠だよ」

 

言われた通りに拘束具を嵌める柚子。首輪と手錠に付いている鎖を調整して、大の字状態に吊り下げた。そんな彼女の股間に媚薬を筆で塗り込んでいく。

 

「何を…うぅぅぅぅ~…」

 

柚子の前にビデオカメラを置き、撮影していく。

 

「止めて…撮さないで…」

 

目がうつろになっている柚子。

 

 

 

---シュウ-----

 

意識を刈り取った柚子とまつり。第4幕…僕のターンである。二人にバスローブを着せ、AMPの牢屋で入れて置く。怪しいお店の一斉捜査で、補導した少女達っていう体である。

署長のラリーには協力を依頼済みである。ここまでヤル必要は有るのかと訊かれ、僕の趣味だけどって答えたら、苦笑いされた。

 

「ここは…」

 

柚子が目覚めた。

 

「警察の牢屋だけど。違法なクラブの一斉捜査で、君達を見つけてね」

 

刑事役を演じる僕。当然、顔は別人である。

 

「後輩を人質に取られたの…で、しかたなく…」

 

えぇ、知っています。首謀者は僕ですから♪

 

「一応、家族の人には連絡をした。今、こちらに向かっているそうだよ」

 

「え…お母さん…来るの…」

 

怯えた表情の柚子。

 

「いや、妹さんのようだよ。服はそこにあるだろ。それを着て待っていろ。監視カメラの映像をチェックして、君達の無実はわかっている。今後、あぁいう場合は警察に連絡をしろよな」

 

頷く柚子。

 

 

 

---イッセー---

 

第5幕…俺のターンだ。メイと抱き合っている時に、メイのスマホに警察から連絡があり、メイと二人で警察へ向かった。そして、柚子とまつりを受け取った。

 

4人でメイ達の家へと向かう。俺は一応ボディーガード兼メイのボーイフレンドって感じである。

 

「ごめんね、柚子…巻き込んじゃって…」

 

まつりが反省をしている。

 

「もう…しないでよ、まつり…警察の一斉捜査が無ければ、今こうしてここにいないと思う…って、メイ。彼は誰?」

 

「え…私…彼…」

 

とても恥ずかしそうに答えるメイ。かわいい…

 

「彼…え?どうして?」

 

まぁ、百合姉妹に、彼はジャマだよな。

 

「道ばたで気分悪くなったところを、彼…イッセーに助けて貰って…そんな縁よ」

 

柚子が驚いて、メイを見ている。まつりもだ。メイは顔を真っ赤にして、俺の腕に抱きついて来た。

 

「そんな関係なの…」

 

「まぁ、そんな関係だよ」

 

って、俺が答えた。

 

 

 

---シュウ---

 

イッセーは柚子とも面識を持ったようだ。第一段階は成功ってことだな。次は、藍原女学院の共同経営者になってからになる。相手方がこっちの団体の信用調査をしているそうだ。

 

コンコン!

 

「主様、お客様です。毛利蘭様がお見えです」

 

って、セバスの声。え?何で、蘭が…妃弁護士に住所を教えていないに…どうして、バレたんだ?応接間に向かうと、難しい顔をした蘭がいた。

 

「シュウさん!どうして、帰ってきたなら、帰ってきたって、連絡をくれないんですか?」

 

僕を顔をみるや、僕に詰め寄る蘭。タジタジ状態の僕。

 

「え…ほら、案件で忙しいから…」

 

「私と会わないで、帰還するつもりですか?」

 

「いや…ほら…僕の仕事は危険が多いから…」

 

「覚悟は決めています。今度こそ、連れ去ってくださいね」

 

蘭の回し蹴りが恐い。反射的に殺しちゃいそうだよ~。

 

「く、く、工藤君がいるでしょ?」

 

「あぁ、アイツですか…探偵していますよ。私よりも探偵という作業を愛しています」

 

工藤君の話題は鬼門か?とてつも冷たい視線になっているし。

 

「それとも、もう私には興味は無いんですか?」

 

「そんなことは無い…だけど…危ない場所には連れ歩けないし」

 

「わかりました。この世界にいる間に、結婚をしてください」

 

「それは急な話だね…」

 

急すぎて、手立てが浮かばない。どうするよ、これ…

 

「いいですね」

 

強制転移させると、次回が危険そうだな。どうするかな…ノープランな僕は、いきなり蘭に抱きついた僕。

 

「えっ!」

 

不意を突かれた蘭。蘭の乳房を胸板に押し付け、柔らかさを堪能する。

 

「いきなり…応接間でですか?」

 

それまでの冷たい声はどこかに行き、戸惑っているような声になった蘭。

 

「ここでいたぶる?」

 

「ここで…いや、ここは…」

 

顔を真っ赤にして俯いた蘭。下着だけ『脱衣』させた。

 

「えっ…ダメです…」

 

膝上スカート姿の蘭が、股を閉じるような動作をした。腕で胸を隠そうとしているし。

 

「蘭が挑発したんだよ♪」

 

「挑発では無いんですよ…落ち着いてください」

 

形勢は逆転した。蘭を地下に設置したプレイルームに連れ込んだ。全裸にして、手首を固定して、手首同士を繋げる鎖にフックを掛けた、吊り下げた。

 

「そんなつもりじゃ…シュウさん…」

 

『催淫』を発動した。色々な物が勃起していく蘭の裸体。色々な体液が溢れ出て行く蘭の裸体。それを唯々見ているだけの僕。入れたら負けの気がするし。

 

「お願いです…お情けを…」

 

悶悶としていく蘭。

 

「悶えて死んでいく様を見せてくれよ、蘭♪」

 

「いや…そんなつもりは…あぁぁぁぁぁ~」

 

腰が激しく蠢いていく蘭。最近、屍姦になれているので、生きている者とは、したくない僕。首を項垂れ、動かなく成った蘭と、交わる。この膣内のくたっと感がいいんだよ~♪

 

蘭と唇を重ね、冷たい蘭の体温を愉しむ、ド変態な僕。1時間ほど堪能して、蘭を蘇生した。蘭を拘束から解放して、お風呂で洗い、水気を拭って、ベッドルームのベッドの上に横たえた。この性癖は、ダメだよな…反省はするが、誘惑には勝てない僕。

 

 

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