※この作品はR-18です。

ハイスクールD×D(改)リライト版   作:もっち~!

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ヴァーリを襲う罠*

 

---イッセー--

 

留学である。ヴァーリと一緒に…過去をほじるのが好きな人達…でもヴァーリの過去を振り返らしていけない。それは悲しい現実が伴うから。

 

ここはどこ?転移した先…来た事の無い世界か?

 

目の前でヴァーリが喘いでいる。だけど、僕は動けない。どういうシチュエーションだ?

 

「いいねぇ、ヴァーリ♪もっと悶えろよ。うん?薬が足り無いのか?」

 

ヴァーリに媚薬と思しき液体を浴びせるように飲ませる男。くそっ!なんで助けに行けないのだ?

 

「あぁ…もっとください…」

 

「あぁ、あげるよ。好きなだけ飲めよ」

 

ゴクッ…ゴクッ…ゴクッ…

 

並々とジョッキに注がれた液体を飲むヴァーリ。男はヴァーリの服をゆっくりを剥がしていく。

 

「おぉ、胸は小振りだが形は良いなぁ♪」

 

男はヴァーリの乳首を舐める。

 

「あぁぁぁぁぁぁ~」

 

喘ぐヴァーリ。彼女の瞳はトロンとしている。薬に飲まれている。マズい…

 

「よし…股を開け♪」

 

男に命じられるまま、股を開くヴァーリ。そして、秘部に顔を埋める男。

 

「あぁぁぁぁぁ~いい…もっと…もっと…」

 

「もっとなんだ?なぁ、ヴァーリ♪」

 

指で敏感な部分を撫でる男。

 

「うぅぅぅ…」

 

ヴァーリの状態が海老反りになる。

 

「ほぉ…洪水だな。見てるだけにするかな」

 

「お願い…じらさないで…」

 

「どうして欲しいのかな?」

 

「あなたの…で突いてください」

 

「良かろうう♪」

 

男のモノがヴァーリに深く差し込まれていく。

 

「うぅぅぅ~ん…いい…もっと…」

 

パン…パン…パンパン…パパン…パンパン…

 

肉と肉の叩き合う音…ヴァーリの顔が紅潮していく。そして…

 

「あ…ぅぅ…」

 

余韻を愉しむような恍惚な表情へ…なんで、僕は動けないんだ?

 

「ねぇ、イッセー君を助けて…約束」

 

「はぁ?約束していないよ。だって、もう、ヴァーリは俺無しでは生きられないんだからな。あんなヤツは捨てておけ」

 

「そんな…あぁぁぁぁぁ~」

 

ヴァーリの秘部に顔を埋める男。喘ぐヴァーリ…僕を助ける為に…くそっ!もっと、強くならないと…

 

--------

 

場面が変わった。ヴァーリの首には首輪が嵌められている。

 

「あぁぁぁぁ…いい…」

 

異形なヤツと交わっているヴァーリ。

 

「これが人間の身体か…気持ちの良い物だな」

 

「えぇ…存分にお楽しみください」

 

「あっ…」

 

ヴァーリの目は虚ろである。異形な者の動きに合わせて、蠢くヴァーリ。

 

「喘ぎ声とか出ないのか?」

 

「申し訳ありません。コイツは名器としての価値しかないんですよ」

 

「喘ぎ声する固体は無いか?」

 

「はい、こちらです」

 

ここは奴隷市か…ヴァーリを助けたい。だけど、なんで動けないんだぁぁぁ~!

 

-------

 

場面が変わった。ここは?ヴァーリは目の前にいない。俺は何者になったんだろうか?手足を見るが無かった。俺は魂の状態で封印されているようだ。くそっ!

 

封印を破らないと…

 

「助けてあげましょうか?」

 

勝ち誇ったような紅髪の少女。リアス…お前の仕業か?!

 

「条件があるわ。私を満足させて。そうしたら助けてあげるわ」

 

悪魔…くそっ…リアスに手を掛け、あれ?手は無い筈では?幻覚か?そうだ…ドラゴニール…力を貸してくれ!

 

『ようやく気づいたね。君は一人では無いんだよ』

 

え?これが試練なのか…自分の身体に戻れた。さっきまでいたリアスの姿は見えない。まさか、鬼の仕掛けた罠か?ヴァーリが危ない…

 

ドラゴニール、ガイラさんの元へ連れて行ってくれる?

 

『お安いご用だよ♪』

 

僕は転移した。見知らぬ部屋へ。ここにヴァーリがいるのか…どこだ?周囲を見回すと、大きな箱があった。箱の中を見るとヴァーリが入っていた。だけど、ヴァーリは動かない。箱の蓋の裏には能書きが書かれていた。

 

『名器を持つ女性に呪いを掛けて、生きているダッチワイフに仕上げました。名器の感触をお楽しいください』って…ふざけるな…ヴァーリ…ごめんな…ヴァーリに抱きつく。生きている時と同じ感触である。胸の状態も生きている時と同じだ。刺激を与えると、乳首が勃起していく。意識が無いだけで、身体は正常のようだ。

 

呪いを解けば、元に戻るのか…どう解けば良いんだ?考えろ…鬼は超えられない試練は与えないはずだ。僕の能力にあるはず。

 

閃きが舞い降りて来た。試す価値はある。僕はヴァーリと交わった。名器…吸い付くような感触だ。あれ?ヴァーリとは違う。こんなに気持ち良くなかったような…入れているだけで、ムクムクビンビンしていく。気持ち良すぎるだろう…

 

『カオスブレイカー』

 

魔人化してみた。これで吸収出来るはずだ。魔力を吸収出来るんだから、呪力も吸収出来るはずだ。

 

----------

 

「イッセー君…大丈夫?」

 

え?ヴァーリに起こされた。ここはどこだ?うっ…怠い…

 

「ここは?」

 

「どこかの廃墟よ。第一関門は突破したみたい」

 

あれで正解だったんだ。ヴァーリに抱きつく僕。

 

「どうしたの、イッセー君。ダメだよ~」

 

ヴァーリを押し倒し…ヴァーリが欲しい…ヴァーリと肌を重ねた。

 

「ダメだって…気をしっかり持って…」

 

ヴァーリと唇も重ね、性器を交わらせていく。

 

「気持ち…名器だね、ヴァーリ」

 

「私は名器じゃないよ~。くそっ!幻覚剤か?」

 

幻覚?そんなことは無い。吸い付くようなヴァーリのヒダ。気持ち良い。蕩けていきそうだ。

 

「ダメだよ…気をしっかり持ってよ、イッセー君…」

 

ヴァーリの声が遠くへ離れて行く。そして、ヴァーリの声が聞こえなくなった。でも、吸い付く感覚はある。ヴァーリと一心同体の証拠だ♪

 

 

 

---ヴァーリ---

 

イッセー君は性欲に飲まれてしまった。このままでは共倒れだ。私を抑え付ける力が強い。脱出出来ない。どうしよう。

 

「ようこそ、第二ステージへ♪」

 

あの見知らぬ男が現れた。

 

「今回のステージはイッセー君の救出だ。第一ステージは、ヴァーリの救出だっただろ?なぁ、ヴァーリ、愉しんだだろ?イッセーでは無い男達とさぁ」

 

一生の不覚だ。イッセー君以外で愉しむなんて…

 

「このステージでも、イッセー君以外と愉しんでいんだよ。イッセー君を助けるのをあきらめれば、君は快楽を得られるんだから」

 

あっ!達してしまった。力が抜けていく。筋肉が弛緩していく私の身体を愉しむイッセー君。ダメ…連鎖的に達してしまいそうだ。

 

イッセー君の性欲は留まるところを知らないようだ。私の体力はゼロに近づき、人形のようにされている。もう自力で動けない。イッセー君のしたいようにだ。腹這いにされ、後から突かれる。突かれる度に、乳房が床に擦られていく。気持ちいい…ダメ…二人揃って、性欲に飲み込まれたら、脱出は出来ない。どうすれば良いんだ。考えるんだ…

 

「ゲームセットかな?」

 

あの男の声…イッセー君も私も体力はゼロだ。ドッキングしたまま、包帯で巻かれていく。どうするんだ?

 

「このまま、樽に入れて、地面に埋めるんだよ。愛し会う二人が離ればなれにならないように、こうして、包んでいるんだよ」

 

包帯の上から何かが塗られていく。石膏か?おい!息が出来なくなるじゃないか。唇同士が重なっているので、声が出せない。ここまでか…

 

樽の中に入れられて、更にコンクリートで埋められていく。マジックショウの脱出イリュージョンか?

 

 

 

---イッセー---

 

脱出…そうだ二人一緒である。ドッキングしたままであるから、同体と思っていい。そうなうと、アレが使えるか?問題は座標点である。覚えている座標点は…あそこだ。体力はゼロであるが、魔力は満タンである。そして、転移術を発動した。

 

真夜中の境内…不謹慎ではあるが、全裸でヴァーリと交わっている僕。僕もヴァーリも自力で動けない。次に念話術を発動した。

 

「あれ?イッセーじゃん。何しているんだ?」

 

シュウさんの声…

 

「ヴァーリちゃんもいますよ」

 

朱乃さんの声…何をしていたんだ?シュウさんに回復術を掛けて貰った、

 

「なんですか、あの留学って?」

 

文句を言う僕。

 

「なんの話だ?」

 

あれ?

 

「あっ!アザゼルかぁ!アイツ、僕に成りすまして、何かをしたようだな」

 

「え?」

 

シュウさんがアザゼルさんを『強奪』した。

 

「お前…弟子達に何をしたんだ?」

 

「いや…あのな…出来心…だよ。ほら、ヴァーリがあんまりにもいい女だったから…」

 

あの男はアザゼルさんだったのか!

 

「で、試練を与えたんだよ。次元の狭間に用意したセットに二人を転送したんだが、イッセーは魂だけしか転送できなくて…」

 

第一ラウンドだな。

 

「で、次にシステムを改修したら、今度はヴァーリが動かなくなっちゃって…で急いでシステムを改修して、二人共無事生還だ♪」

 

「まさか、ヴァーリのダッチワイフって、身体だけ転送させたんですか?」

 

「ビンゴ♪」

 

「え?私のダッチワイフって何?」

 

あ!ヴァーリは知らなかったのか…

 

「処で、シュウ!お前、朱乃と何をしていたんだ?」

 

アザゼルさんが、シュウさんに訊いた。

 

「何って…性感マッサージだよ。生理不順だって言うからさぁ♪」

 

弟子の危機に何していたんだ?

 

「アザゼル…1つ確認なんだが、登場人物はアザゼルと、イッセーとヴァーリだけか?」

 

「そうだが。どうした?」

 

「いや…イッセーの記憶にリアスがいたから」

 

「そうだ、出て来ました」

 

「いや、そんなプログラムでは無いぞ」

 

「そうか…するとハッキングされたな」

 

「誰にだ?」

 

「たぶん、ヴァーリに興味を持ったのは、アザゼルだけでは無いってことだ」

 

「そうだ!複数の男達に襲われました」

 

「そうだろ?そうなると、そんなスキル持ちは一人だ。ヴァーリ、潜入捜査しておいてな」

 

 

 

---ヴァーリ---

 

え?私だけ、転移させられた。ここはどこだ?どこかのビルの中なのはわかるが…

 

「ほぉ~、ここはバレましたか」

 

アジュカ様が笑顔で私を見つめている。身体が動かない…

 

「生身でも味わえるんですね」

 

私をベッドに押し倒し、抱きついて来た。コイツだ。この感触…

 

『ドラゴンショット!』

 

アジュカ様が吹き飛ばされた。

 

「僕のヴァーリに何をするんだ?」

 

って、団長。いつ、団長の私になったんだ?

 

「貴様!」

 

アジュカ様…いや違う…似ているけど…

 

「アジュカ、コイツは、お前に家のヤツか?」

 

「あぁ、まさか、性犯罪をしていたとはな」

 

「あははは♪魔王の身内だ。罰せられることは無い♪いいじゃないか、減る物では無いんだし。それにヴァーリも愉しんだんだしなぁ」

 

バシュ!

 

アジュカ様の術で蒸発したケダモノ。

 

「どうして、俺ではないと判ったんだ?」

 

「僕の世界での僕の養父は、アジュカ・ベルゼブブだよ。オーラで判るんだ。イッセーの記憶にあったオーラは、微妙に違った。だからだ。まぁ、一番悪いのは、ロクでもないシステムを作ったアザゼルだけどな」

 

-------

 

場面が飛んだ。ここは私の部屋のようだ。今度は?

 

「僕が相手だ♪」

 

相手の意味が判りませんが…え?押し倒されて、股を広がれて、割れ目の中をガン見している団長…何をしているの…ガイラが入っているんだよ。私には…

 

「やっぱりだ…おかしいと思ったんだよ」

 

やっぱりとは?

 

「ヴァーリは名器だって…イッセーにとっての名器ではあるが、他のヤツの名器にはならないんだよ。でも、現状弄られているし」

 

あの…意味がわかりません。イッセー君にとっての名器であるって?

 

「ヴァーリの身体を修復するときに弄ったんだよ。イッセーのアレに適したオナホールにね♪」

 

なんてことを…

 

「だから、イッセー以外が気持ち良くなる訳が無いんだ。だけど、弄られて、誰でも感じるようにされちゃったよ。汎用パーツに置き換えたんだろうな」

 

私の身体にオナホールを埋め込んだのか…

 

「どの道、子供は無理だぞ、ヴァーリ。お前の望みはイッセーの隣で戦えることだったろ?」

 

そうでした。

 

「だから、戦闘特化で、イッセーには至福の時を贈れる身体にしたんだ」

 

イッセー君特化ボディー…ある意味最高な身体である。だけど…子供は…

 

「無理だ。前にも言ったけど、僕は万能では無い。望みを総ては叶えられない。だけど、もし、受精したら、朱乃の身体に転移するように調整した。お前も、朱乃もだ。朱乃の了承もとってある」

 

だから、今夜、朱乃さんと…ヴィジョンでも見えたのか?

 

「ヴィジョンか?それは企業秘密だ♪」

 

「何を見たんですか?」

 

「イッセーには内緒にしてやるよ♪」

 

それは、イッセーに見せられない場面では無いですか…

 

「で、あのリアスの正体は?」

 

「あれ?イッセーには内緒だぞ。僕だよ~ん♪」

 

はぁ?なら、直ぐに助けろよ~!

 

「直ぐにじゃつまらないじゃん。下手なAVよりも見応え有ったし♪」

 

ド変態…

 

「うんうん、良く言われるよ♪」

 

団長から1枚の写真が手渡された。あの男の秘部攻撃で、恍惚な表情を浮かべる私の写真だ。乳首がくっきり勃起しているのが判る。

 

「処分してください。ネガごと全部!」

 

「供物は?」

 

うっ!うぅぅぅぅぅ~。

 

「無いならあきらめろ。それに、あの場面はイッセーも見ているぞ」

 

へ?見ているって?そんな…

 

「まぁ、、人生は長いんだ。イッセーと二人でのんびりと、愛って言う物を育ててみろよ。あぁ、オナホールはイッセー専用に戻してあるよ♪」

 

愛を知らない団長は、笑顔で去って行った。

 

 

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