※この作品はR-18です。

遊戯王の世界に転生・・・・・・だったのだが   作:ホープ(下敷き)

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1話 転生者、決闘者見習いにして性奴隷

「クチュ・・・チュッ・・・・・・チュッパッ―――ムチュ・・・」

 

唇と唇が触れ合い深い接吻を交わす。互いに裸体となり肌と肌が触れ合い腕が絡みあう。同時にじんわりと汗が吹き出し厭らしい匂いが部屋中に充満する。

 

「チュパッ・・・ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・・・・それじゃあ、入れるよ」

 

唇を離し息を整える男性、いや男性と呼ぶには些か幼く良くて少年といった所だ。しかし十代半ばの少年とは思えない色気を発し未だに呼吸を整えようとする少女に優しく語りかけた。

 

「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・・・・お、お願いします」

 

初めての接吻だったのだろうか頬を赤らめ瞳を揺らし蕩けたような表情をしながらも少年の言葉に返事を返す。しかし少女の瞳はギラギラとしておりその奥に若い雌の獣欲が見えた。

 

そんな様子の少女に苦笑しながらも少年は優しく少女の両足に手を置き開脚させる。

今まで誰にも見せたことのない少女の陰部、そこには薄っすらと毛が生えており大人の女性へと近づいていることが分かる。決心していても恥ずかしいのか少女は視線を逸し力強く瞼を閉じていた。

 

「そんなッ・・・急に広げなくても!・・・・・・やだ、恥ずかしいッ!」

 

そんな少女の生娘の反応に少年は微笑ましそうに微笑う。しかしそれを楽しみ終えるとその陰部に顔を埋め下で彼女の大切な部位を舐め始めた。

 

「ペロッ・・・レロレロ・・・チュブッ」

 

「―――ッ!?ン~~ッ!!?」

 

初めての刺激に悶える少女、だがその少女を前にして少年は責めを緩めずに陰部を舐め、そしてその奥に隠れている陰核を吸い出す。

 

「ンンァ?!アッぁアあぁアアあぁぁあぁぁアアぁっぁぁアッァァッ!?!!?」

 

獣の様に吠え絶頂する少女。吸いだされ、舐め回され刺激され柔らかい可愛らしい少女の陰核が当然の主張のように勃起しだす。その陰核は平均の女性よりも大きく小指の第一関節程度の大きさだった。

 

「ンッ・・・・・・ンアァァァ・・・な、何アレェ~!・・・しゅ、しゅごいのが一瞬、頭の中真っ白に」

 

「ンチュ・・・フフフ、ソレね。僕が君のクリトリスを虐めたからだよ。ココって女の子にとってとっても弱い所だからね・・・気持よかったでしょう?思いっきりイクのは・・・」

 

未だに少女の意識がしっかりとしない状況であるが少年は構わず語りかける。この状態になってしまった少女の反応を期待出来ないと今までの経験上理解していた。

 

「イクぅ?・・・・・・アレがイクって奴なの?」

「そうだよ。まさか本当にオナニーすらしたこと無いなんて今時珍しいなぁ。本当に良かったの?僕みたいなヤリチンに処女を捧げるなんて」

 

そうニヤニヤとしながらも片腕は陰部へと向ける。最初は優しく撫でる様に触りイッたばかりの少女の陰部を解しながら何とか指が入るくらいに緩める。

先ほどの絶頂で既に腔内は濡れており少し刺激する程度で更に陰液を分泌する。

 

「ヒィッ・・・?!ニャァ!!・・・アアァァン!?」

 

まるで少女に返事をさせる気などないとでも言うように少女の陰部をかき混ぜ敏感な腔内を虐め倒す。

次第に解れ同時に指を痛いほど締め付ける腔内の具合に少年はそろそろかと考えながら自身の陰茎を少女の陰部に宛がう。

 

「ふぇ!?・・・何これ・・・!すっごく大きいのが、私の!」

 

「あ、分かるかい?今から君の処女マンコに僕のチンポが入っていくんだよ・・・ねぇ、どんな感じ?今から君の処女膜を破ろうとするモノが当たって何時でも奪える状況にあるってのは」

 

「こ、怖いです・・・こんな、大きいモノが!私の・・・・・・私の中に入るなんて?!――――でも、凄く興奮してます!!」

 

怯えたように呟く少女だが、その視線は少年の陰茎から目を逸らさずそして口の端から薄っすらと涎が垂れているのが見えた。

 

「・・・なに興奮してんの、この変態」

 

クスクスと笑いながら少女を罵倒する少年、しかしその罵倒も今の少女にとって興奮材料にしかならなかった。

 

「は、はい!私は変態です、私の初めてを・・・今日あったばかりの、それも男性にお金を貢いで初めてを抱いてもらおうとする変態女です!」

 

少女は吠えるように言い切る。涎を垂らしながら物欲しげに視線を向ける。頬は既に赤く染まりきっており息は荒い。

 

「・・・・・・クフフフ・・・良く、言えましたッ!」

 

優しく一度頬を撫で終え、直ぐ様に少女の両脚を押さえつけ陰茎の先を挿入する。

 

ブツッ、ブチッ・・・!

 

「カッ――――!?!?!い、イダッ?!」

 

痛みが少女を襲ったのか蕩けきった表情から一瞬にして痛みに耐える表情へと変わる。

だがその口を塞ぐように少年は下を入れて深い接吻を交わした。

 

「んん?!―――チュッ・・・ムッチュッ・・・・・・フパァ!」

 

徐々にその痛みも快感に変わったのかその接吻に少女も返すように淫らに舌を入れる。

 

「(ホント・・・簡単に堕ちたなコイツ、まぁその分仕事が楽だから別にいいか・・・コレで1万円とかマジで儲けじゃん。当分は顧客になってくれそうだしたっぷりサービスしよう)

ムッチュ・・・クフフフ、直ぐに気持ちよくなったんだ。本当に淫乱だなぁ」

 

痛みが完全に引いたのだろう、その瞬間にゆっくりと腰を動かす。

「―――ッ!!はぁぁぁぁぁぁぁぁ!ンァァァァァァァァァァァァァッ!!?」

 

一回一回動かす度に少女は絶頂を迎える。幾らイキやすい状態だとしても些か敏感過ぎはしないだろうか。ましてや処女であったばかりの少女である。そんな簡単に絶頂を繰り返す事ができるだろうか?

答えは簡単である、既に愛撫の時に少女の陰部にある薬を塗っていたのだ。その成分によって少女の腔内が敏感となっており一突する度に絶頂するようになっている。

初めての性交でこの薬を味わってしまった事となるのだが・・・恐らく少女は今後普通の性交では満足に絶頂することは出来ないだろう。

 

「それじゃあ新しい常連さんのために、いっぱいシてあげるから・・・沢山イッてね?」

少年はニヤリと嗤いながら腰を振る速度を早めた。

 

その日、夜にかけて少女の吠えるような喘ぎ声が響き続けた・・・。

 

 

 

 

 

「・・・・・・ふぅ~」

 

一通りヤリ終えた俺は軽くシャワーを浴びて火照った身体を冷やす。ベッドには何度も絶頂し薬を塗りたくられたマンコに射精され失神してしまった少女がうつ伏せのまま横たわっている。

 

「・・・・・・ホント、この娘チョロかったなぁ。純情そうに見えて中身は淫乱とか・・・何処のエロゲキャラだよ」

 

呆れたように呟きながら軽く少女の尻を叩く。

その刺激にビクッと痙攣させマンコから精液がビュッと噴出した。

 

「プッ・・・何だよこれ、すんげぇまぬけな絵面だな」

 

行為の後でも俺を楽しませてくれる少女(常連予定)の少女の尻を今度は優しく撫でる。

 

少女の尻を撫でながらどうしてこんな事してんだろう。

そう考えながら何気なく昔のことを思い出す。

 

俺は所謂転生者(?)というもので前世の記憶を所持して生まれ変わった。

生まれて直ぐは訳も分からず混乱していたが次第に身体を動かせるようになると前世と全く違う世界に俺は転生したのだと理解してしまった。

 

原因は不明、死んだ記憶もないし神様に出会った訳も転生特典を強請った覚えもない。

今時(この表現であってるのか?)珍しい天然物の転生だった。

 

それだけなら問題は無かったんだ。前世の記憶をフルに使って勝ち組人生を歩もうと考えていたくらいだから。

・・・・・・だが、そんな上手く行かないのが人生。

俺の新しい両親なのだが・・・コレがもう最低のクソ野郎だった。

 

幼少期は虐待され、勃起出来るようになったら売春をヤラされ、最終的に売られた。

その直後両親は薬物所持で逮捕されたのだが、そんなことはどうでもいいだろう。

 

問題は俺の買い手、所謂ご主人様だ。その人が本当に変態で小学生であった俺を大層気に入ったのか、買って直ぐに犯された。

 

その後かなりの金額を使って俺を合法的に養子縁組を組んで名実共に親子して生活することとなった。表では仲良し親子を演じて家では熟れた女性の性欲を満たす肉奴隷として俺は彼女に飼われていた。

 

―――その日々を守る為に両親を裏切って嵌めて最終的に自殺にまで追い込んだらしいのだがどうでもいいことだろう。

 

そんな彼女に気に入られた俺は中学卒業まで自由が無かった。腰を振り精を吐き出し彼女を満足させる。その為に中学が終わると直ぐに自宅に連れ戻され朝日が登るまでセックスを強要される。

 

その内容も歳を重ねるごとに過激となり、中学3年になると一日中腰を振らされ、己の全てを彼女に注ぎ続けるという行為をさせられた。互いに息も絶え絶えとなり、意識不明という極めて危険な状態にもなった。

だが、それでも彼女が満足することはなく高校試験の合間でも一日余裕がアレば種付けを強要してくる。

そんな性活をし続けたからか、彼女は妊娠してしまった。

 

中学3年にして1人の女を孕ませた。だが世間の目があり表側としては架空の彼女の夫との間に生まれた子供となっており俺の妹として扱われている。

 

現在、高校1年。俺こと三千院 遊(さんぜんいん ゆう)『旧姓:浅葱(あさぎ)』は若干15歳にして一児の父となった。

 

 

「本当に、思い通りにならない人生だな」

少女の尻を撫で続けながらボソリと呟く。こういった売春も彼女によって命令させられた故の行動だ。

 

「『高校卒業までに俺の買値である6000万円を返金する。それが出来れば自由の身になれる』か・・・・・・絶対に開放する気など無いくせに」

 

タイムリミットは3年。その間に借金が返済出来なければ俺は一生彼女の夫(肉奴隷)として生き続けることとなる。

その為に俺はあらゆる金稼ぎの行動を許可された。

しかし通常の稼ぎで3年で6000万もの大金を稼ぐ術は存在しない。その為に俺は女を引っ掛けて無駄に覚えさせられた性のテクニックで女達を堕とす日々。

 

「・・・だがそれでも3年では無理だ。初回とはいえ一回で1万しか稼げないようじゃ何時までたっても稼ぎきれない」

 

そう理解している俺は少女から離れ自身の荷物から1つのデッキケース(・・・・・・)を取り出す。

その中には数十枚のカードで構成されたデッキが収められていた。

 

「この世界特有の稼ぎ方、裏デュエル闘技場での非合法の掛けデュエル・・・コレに全てを掛けるしかない!」

 

そう、この世界・・・「遊戯王」の世界特有の稼ぎ方法でしか大金を稼ぐ術は無いのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・・・何で俺は遊戯王の世界に来て、性奴隷になってるんだろう」

そう呟きながら深く、深くため息を吐いた。

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