新年一発目の更新がこっちというね。放置しすぎもよろしくないので。
あとアレの表現を模索中です。
一物だか肉竿だか肉棒だか、コロコロ変わるかもしれませんが、アレのことです。
じゃあどうぞ。
さて、天然でエロい美少女中学生にどんどん骨抜きにされている高校生がいる。どうも俺です。
そんなダメ人間の俺は、浴場でイスに座っている。
「じゃあ留美、ここに」
「……うん」
浴槽からゆっくりと立ち上がった留美が、俺の足の間に座る。小さくひゃっ、と悲鳴を上げたのを聞き逃さなかった。
改めて留美の体を見ると、とにかく小さい。小柄という意味でだ。身長はおそらく平均に達しているかいないかだろう。だが、なんというか、体のラインがエロい。
全体的にスラっとしていて起伏に乏しいが、これもまたこの年代ならば相応なのだろう。しかしながら胸は若干ながら存在を主張しており、そこにまたピンク色の乳首が留美のように小生意気にツンと自己主張をしている。さっき揉んだ時も硬くなっていたのは確認済みだ。そして腰のくびれから尻にかけて、肉感的ではないがそそる。そして足も長い。
この間までランドセル背負っていた子に何を考えているんだか、という葛藤はすでに到達した。こんな美少女が俺を慕ってくれており、さらに俺の言うとおりにエロいことをしてくれる。その興奮にそうそう勝るものはない。
留美は俺の眼前で目を真ん丸にして、今までになくガッチガチにいきり立っている肉竿を見ている。その目に嫌悪はなく、興味が渦巻いているように見えた。
「は、はちまん……こんなになっちゃうんだね」
「ああ、留美がさっきまで跨ってたせいでな」
「私の……せいで……どう、すればいい?」
潤んだ目で俺を見上げてくる留美に、知らず俺は生唾を飲み込んでいた。同年代の男の中では自制心がある方だと自覚していたはずなのだが、理性の化け物とさえ称された俺のはずなのだが、今の俺は暴走モード突入状態である。
「それじゃあ、まず……触ってくれるか?」
「……うん」
おずおずと、留美が俺の肉竿に手を伸ばす。
ピトッと留美の小さくて暖かい手が触れたとき、明らかな快感が伝わり、ピクリと反応してしまう。
「わ……動いた」
「悪い……つい動いちまった」
「うん……」
改めて留美の手が頂点に触れる。亀頭をツンと突く留美の指が気持ちいいが、反応させてしまってはまた中断してしまうのでこらえる。
頂点に指をつけ、そして裏筋をツツツと滑らせていく。興味本位でいるのか焦らされているのか、ホントに留美は初めてなんだろうか。背筋に電流が流れているのではと思うほどだ。
「っく」
「あ、い、痛かった?」
「いや、気持ちいいよ……」
不安そうに見上げてくる留美の頭をクシャリと撫でてやると、猫のように目を細めた。カマクラみたいだな。
「じゃあ、次は握ってくれ」
「うん……」
留美の小さい手が肉竿を握る。留美の体温が伝わってくる上に、手が柔らかい。自分以外の手でそこを握られたのは初めてだが、急所なのだと改めてわかる。何もできそうにない。
「どんな感じだ?」
「えっ……熱くて、固いけど柔らかい……不思議な感触」
どこか熱に浮かされたような表情で肉竿を見る留美。先ほど目の前で見ていた留美の蕩けたような顔だが、離れて見てもやはりエロかった。
感触を確かめるようにニギニギと動かす柔らかい指一本一本が快感をもたらす。
「次は、手を上下に」
「う、うん……こう?」
漏れ出そうになる声を堪えて留美に指示を出すと、素直に従ってくれる。この、何というか、征服感(?)は筆舌にしがたい。
しゅっしゅ、とゆっくりぎこちなく往復する手の動きを見る留美の眼差しは、潤んでいながらも真剣だ。当たり前ながら慣れていない動きなのだが、他人にされているというだけで快感がある。
「なんか……男子がシコシコ、って言ってる意味が分かった気がする」
留美が呟いた言葉に眉をひそめる。中学生男子ならば、常にエロイことを考えていて当然だし、平気で女子の前で下ネタを話すこともあるだろう。それを留美が耳にすることもわかるのだが、胸から湧き上がってくる感情はそれを容認できそうにない。
自分がここまで嫉妬深いとは思ってもいなかった。俺は、留美に卑猥なことを聞かせた同級生男子にいらついている。
「留美。親指と人差し指で輪っかを作れ」
「……う、うん」
少し語気を強めに命令をしてみるも、留美は素直に応じる。留美の扇情的な姿を見ることができるのも、卑猥なことを命じられるのも、俺だけなのだと実感する。
「膨らんでいるところにこすりつける様に……っそうだ」
「これで……いいの? はちまん、きもちいい?」
上目づかいで見上げてくる留美の吐息が肉竿にかかり、それすらも快感に変わる。留美の問いかけにあえて答えず、俺は股座にうずくまる留美の胸に手を伸ばす。
「んぁっ……はちまん、やぁん……それ、んぅ……」
下向きになってもほとんど膨らみがない留美の乳房に手を添える。膨らみはないが非常に柔らかく、時折存在を主張する乳首を擦る。
あどけなさの残る留美の声が、潤み淫らなあえぎ声をあげている。俺の腕の中で、俺の手で、留美がビクッビクッと体を強張らせる。だが、それで留美の奉仕は止まってしまっている。
「留美、手が止まってるぞ」
「あ、ふぅ……ごめ、なさい、はちまん……ひぁっ」
たどたどしく留美の手淫が再開するが、俺の愛撫により先ほどまでの丁寧さはなく、若干乱暴で無軌道な手つきだ。だが、だからこそ先ほどまでのたどたどしい上下運動よりも快感が増していた。
愛撫を続けていくうちに、留美の体にうっすらと汗が浮かび上がってきた。頬を伝うのはシャワーの水の名残か、汗かもはやわからない。だが、濡れた頬に張り付く黒髪が艶めかしい
視覚と聴覚からも攻めてくる留美の奉仕に、俺の肉竿からトロリとした液体が漏れ出てきていた。
「はちまん……なにか、でてきたよ?」
「気持ちいいとでてくるんだ」
「きもち、いいの……んっ、わたし、はちまんをきもちよく、できてる?」
「ああ、気持ちいいぞ留美」
「あぅ……うれしい、んぁぅ」
恐る恐る肉竿を握っていた留美だが、だんだんと遠慮がなくなってきている。力加減が効かなくなってきているようだが、留美の握力は俺への快感を増加させるだけだった。
留美の必死な姿に燃え上がるのは俺の男心だろうか。留美をたまらなく愛おしく思うのに、めちゃめちゃにしたいという相反する感情がある。
興奮に肉竿からあふれ出る先走りが留美の手にまで染みていた。確か異臭がしたはずだが、留美は気にならないのか、ひたむきに汁ごとニチャニチャと奉仕を続けていた。
そろそろ出そうなのだが、さすがに顔に出すのはまずいとも、留美の端正な顔を白濁に侵したいとも思う。
「留美、っそろそろ、出そうだ」
「だす……? うん、はちまん、だしてぇ」
ただでさえ可愛い留美が、上目づかいで熱を持った口調でおねだりしてくる姿に、肉竿の奥底に詰め込まれていた精液が弾けるのを感じた。
その勢いはあまりにも急すぎて、留美への警告も間に合わなかった。
「ぅあっ! ふぁ、あつい」
先端から真っ白な、もはや液体とは言えない塊が発射する。
最初は留美の顔面を白く汚し、二発目以降は驚いてのけ反った留美のなだらかな体の前面を覆った。
今までになく、多く長い射精だった。びゅるびゅるという音が聞こえてきそうだ。
「う……あぅ」
驚いて放心状態になっている留美。瞳に光がなく、体中に白濁液がまとわりついている。凌辱されたあとのようだ。
胸や乳首、腰から精液が流れ落ちる。同じように、頬から精液が流れ留美の唇から中に入る。意図せずして、留美は俺の精液を味わっている。
「留美、味はどうだ?」
「ん……しょっぱくて、なまぐさい、かも」
留美の痴態と美少女中学生に飲精させたことに、俺の興奮は収まらない。放出した肉竿はいまだに硬度を保ったままだ。
留美がトロンとした目を向ける。
「はちまんの……まだかたい、ね」
「ああ……」
一同出したのだから少し待てば収まるだろう。これ以上留美に負担をかけるのもよくない。そう言おうとしたのだが、
「つぎは、なにすればいい?」
留美の奉仕精神に、再度俺の心が燃える。
「それじゃあ……」
俺は留美を立たせ、浴室の壁に手をつかせる。椅子に座る俺の眼前に留美の尻がある。
「い、やぁ……はずかしい」
「裸で男のいる浴室に入り込んだ度胸はどうした?」
「それは、そうだけど……うぅ」
恥ずかし気に身をよじる留美だが、それは俺の目の前で尻を振っているのと同意だった。まさに、誘っているかのように。
しとどに濡れそぼる性器からは明らかに汗ではない蜜があふれており、俺のような虫を誘っている。
「留美、濡れてるぞ」
「うぅ……しってるもん、そんなこと」
恥ずかしがる留美はいったんおいておき、よく観察することにする。尻に小さな菊門があり、その下に蜜がこんこんと湧き出るスリットがある。角度からしてちゃんとは見えないが無毛のようで、産毛の一本すら見えない。
「はちまん……ひゃん!」
俺は両手で留美の尻肉をつかむ。湯船で触ったときに絹のような触り心地だ。
思う様撫でさすり揉みしだく。留美は声を抑えているのか、くぐもった声しか聞こえてこない。
ここで、もっと声を出させてやりたいと思うあたり、俺はもうだめなのだろう。
尻肉をつかんでいる指をするっと、菊門から会陰部にかけて撫でる。
「ひぁっ! はちまん、そこは、ひゃん!」
さらに、さっきまで俺の肉竿にこすりつけられていた濡れそぼった女陰に舌を這わせる。愛液は無味と聞いた記憶があるが、甘露としか言いようがない。
「やぁ……そこ、きたないよぉ、はちまん」
「留美に汚いところなんてあるもんかよ。俺ならともかく」
「んひっ! くちつけたまましゃべらないでぇ」
砂漠を彷徨い辿りついたオアシスで水を飲むかの如く、留美の愛液をすする。女陰を舌で割り開きスリットを全体的に舐めると、留美の足がガクガクしてきた。
「ひっ……あっ、んんぅ……ひああっ!」
留美の嬌声のオクターブが高くなってきている。そろそろ限界が近いのかもしれない。
俺は舌をすぼめると、留美の女陰に差し込んだ。
「はちまんのべろ、はいって……んあっ、や、だめ、はちまん……でる、でちゃうぅ」
腰砕けになりそうな留美を支え、舌を何度も差し込み、舐め回し、そして一気に吸い込む。
「やだやだ、はちまん……や、んあああっ!」
留美の体がブルリと震え、力が抜けると同時、留美の性器からプシャアと液体があふれ出る。
粘り気があるから小水ではなく、かといって俺のつたない愛撫で潮を吹くなんてのは夢を見すぎだ。となれば、これもまた愛液なのだろう。
だが、留美はそうは思えなかったようだ。
「うぅ……ひっく、うぇぇ」
「お、おい、なんで泣くんだ留美?」
「だ、だって……このとしで、おもらししちゃうなんて……ひっく」
それはそれで興奮するんだが、今の留美に何を言っても聞いてはくれなさそうだ。
椅子から立ち上がり、留美を支えつつ後ろから肉竿を留美の太ももに差し込む。
「ひゃっ、なに、はちまん……ひっく」
「留美が可愛いからいつまでも続けていたいけど、これで終わりにするぞ?」
「っく、うん……わたしからおちんちんがはえてるみたい」
「太ももをしっかりと絞めてくれな」
俺の肉竿に留美のむっちりとした太ももと、くにゅくにゅとした性器の感触が伝わってくる。たった今吹きだした愛液で潤滑もしているから大丈夫だとは思うが、いかんせん俺も初めての体験だ。うまくできるかわからないが、後背位で腰を振る。
「あっ、ふあっ! はちまっ、これ、きもちいい」
留美の体はすっかりと弛緩しており、支えてはいるが留美の全体重が俺の肉竿と留美の性器の結合点にかかっている。おそらく俺の肉竿が擦っている位置に留美のクリトリスがあるのではないか。
触らなくてもわかる熱を持った肉竿が留美の女陰をこする。秘裂をエラがえぐり、幹が愛液を伸ばすように撫で上げる。
「んあっ、あっ、あうっ、ひゃぅ!」
舌で攻めた時のように留美の声が甲高くなってくる。背中を汗が流れ、垣間見える顔はよだれが流れているようだ。腕も力がなくなってきており、俺が腰を振るたびに留美の体を壁に押し付けている。
だというのに、留美はけなげにも太ももの力を緩めようとはしない。
ヌルヌルの性器から溢れた愛液にまみれ、むっちりした太ももにしごかれた俺の肉竿はもはや限界だった。
「っ、留美、出すぞ」
「はぁっ、あんっ、わた、わたし、もう、だめっ! んひゃああっ!」
声を押し殺すこともなく、留美は背をそらせ、一層体を弛緩させた。
俺は留美の股座から肉竿を抜き、床に崩れ落ちる留美の背に白濁液をぶちまける。
先ほど発射してからそれほど間がないのに、びくびくと震える肉竿から大量の精液が飛び散る。
「んぅ……また、あついよぉ」
俺は留美の顔も、胸も腹も背も、白濁に汚したのだと、深く考えるとまた興奮しそうだ。さすがに自重しよう。
へたり込む留美を支え、お互いに荒くついている息を整えていた。
次にエピローグというかピロートーク?
それで、いったんは終わりです。いったんは。
それじゃまた。