※この作品はR-18です。

小ネタ的なお話   作:週間ドヴォルザーク

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オリ主系ハーレムモノです


つよきす(ハーレム)

 

 

ピピピピピ

目覚まし時計の音がけたたましく朝の部屋に響き渡る

カチャン

布団から出ながら青年が目覚まし時計を止める

 

 

冴島勇樹(さえじまゆうき)は寝起きの目を擦りながら周りを見渡す

「あぁ、レオんちで寝ちまったんだったな、そういやぁ」

ベッドの上には部屋の持ち主の対馬レオが眠っている

隣には赤い長髪の男…伊達スバルも眠っている

 

 

通称対馬ファミリーと呼ばれているレオ、スバル、フカヒレ、カニそして勇樹はちょくちょくレオの部屋に集まっては遊んでいる為、レオの部屋で寝落ちる事も少なくない

勇樹は対馬家のキッチンで朝食を作る、家に帰っても誰もいないので朝食は対馬家で取ることが多いので慣れたモノだ

「おーおー早いじゃねぇのユウ」

スバルがキッチンにやって来る

「今日は俺の番だからなスバルはゆっくりしてな、コーヒー淹れるからよ」

勇樹とスバルは普段から対馬家の食事担当をしている為両親が長期出張中にレオの胃袋を掴んでいるのは実質二人だった

 

 

 

「悪いなユウ」

スバルにコーヒーと朝食を出す勇樹

「いいって事よスバル、今日も部活だろ?カニは俺が起こしていくからよ、食ったらレオを頼むぜ」

隣の家に住むカニ…蟹沢きぬは寝起きが非常に悪いので起こすのに苦労する為に余裕を持って起こさないと学校に間に合わないのだ

「あいよ…ごっそさんユウ、カニは頼むぜ?」

スバルはレオを起こしに部屋に向かう

ユウはレオの朝食を並べカニを起こしに向かった

 

 

「おはようございますお姉さん(社交辞令)」

「あら、おはようユウちゃんいつも悪いわねぇあの出涸らしの世話をしてくれて」

カニの母親は松笠の呂布と呼ばれた強烈な人物なので言葉使いに気を使い挨拶をする

カニは優秀な兄を持つ為に両親からも出涸らし扱いを受けている…本人は気にした様子はないが…

「いえ、俺達が見捨てたら大変な事になりそうなんで」

ユウは対馬ファミリーで一、二を争うくらいカニを可愛がっているのだ

「良かったら貰ってくれない?」

カニママの口癖だレオにも同じように言っているのを見たことがある

「本人がその気になったら有り難く」

ユウは冗談混じりに返す

「あら、ユウちゃんだったら今すぐアレを家に持って帰ってペットにでもしていいのよ?」

本当に母親の発言かは疑わしい言葉である

「あはは、じゃあお邪魔します」

 

 

カニは寝相が悪いので部屋に入る時は注意が必要だ

以前ユウがベッドで寝ていたらホラーを見て寝られなくなったカニが布団に侵入した事があった、その日朝起きたら裸のカニが布団にいたのでビックリした記憶がある

(起きたカニは真っ赤になってはいたが)

 

カニは下着姿で寝ていた

「オラ、カニ、朝だぞ、起きろー」

軽く揺するだけではカニは起きないので今日はどう起こすかとユウは考える

 

ぶっかける

一発ぶちこむ

→激しくする

「んあ、…ユウ……そんな……」

普段のカニには想像できない色っぽい声で寝言を言っている

「どんな夢見てんだコイツは」

ユウはカニの乳房に手を伸ばしてやわやわと揉みはじめる、普段からカニ相手に割りとセクハラを仕掛けるユウは手慣れた様子でカニのブラを外して生で揉む

「カニー起きないとおっぱい揉み続けるぞー」

主人公らしからぬ唐突なセクハラだが割りと普段の光景である

普段からカニも受け入れているのでユウには役得である

乳首をクニクニと弄っているとカニが徐々に目を覚ます

「ん、う、ふあぁ、おはよーユウ」

カニが目を覚ましたのを確認してカニから離れる

「おはよう、カニ朝デッドするなよ」

カニは朝起きるとデッドというバンドの曲を聞き学校へ向かうのだが朝デッドのせいでいつも遅刻ギリギリなのだ

「いいや、デッドを聞かなきゃボクの一日は始まらないんだよ、デッドで始まりデッドで終わるだからね」

カニは胸を張って言い切る

「そうか…じゃあ遅刻するなよ」

ユウは呆れた様に目を細め部屋を出る

「あと…服着ろよ」

そう言って部屋を出る

カニの悲鳴を背にレオの家に戻るユウ

 

 

レオの家に戻ると眠そうな顔でテレビを見ているレオがいた

どうやらニュースを見ているようだ

 

「今日のてんびん座の運勢は良好ですか?」

 

「「知らねぇよ」」

何故か疑問系のキャスターに二人でツッコミをいれる

(相変わらずぶっ飛んだニュースだ)

ユウは朝から愉快なニュースに苦笑しながらレオに話しかける

「おはようさん、レオ、カニは起こして来たぜ」

 

「ああ、おはようユウ」

レオは当然の様に家にいるユウに平然と挨拶を返す

レオと共に朝食を食べて家を出る

「昨日未明人里に迷い混んだ熊が無事保護され山へ返されました」

 

ちょっと和んだ

 

 

「カニの奴遅いな」

レオはイラついた様に時計を気にする

「朝デッドでもしてるんだろ、まぁまだ大丈夫だろ」

ユウはレオと比べてのんびりとカニを待っている

 

「それでもなぁ、先に行こうぜーユウ」

レオが学校に向かおうとすると

「ちょぉっと!待ったー!!」

カニが凄い勢いで走ってくる

「お前らとんでもなく大事なモノを忘れてるだろ!」

息を切らせカニが吠える

「財布なら持ってるぞ」

レオは真顔でカニをあしらう

「遅れるなって言ったろ?カニ」

ユウはカニの頭を撫でるとカニは大人しくなる

「でもよ~ユウ~このスカタンがボクを置いていこうとしたんだぜ」

カニはむくれながらも大人しくユウと共に歩き出す

その言葉にレオとカニのじゃれあいが始まった為にユウは二人を引きずっていく

 

 

 

ユウ達の通う竜鳴館に向かう三人

先程までのじゃれあいを止めて談笑しながら歩いている

「ボクちょっとコンビニ寄ってくから待ってろよ!」

カニがコンビニに入って行くがレオは無視して学校に向かおうとする

「レオ、先に一人で行っててくれ」

ユウはコンビニの入り口でカニを待つようなのでレオは先に向かう

 

 

 

「おっ待たせ~!ってレオは?」

カニはコンビニから出てくるとレオがいない事に気付く

「レオは先に行ったぜ?俺達も急ぐぞ遅刻しちまう」

カニの手を取り歩き出す

「あの野郎~!ボクを裏切ったな!!」

憤慨するカニを宥めるユウだがカニの怒りは納まらない

「……落ち着けよカニチャーハン」

ユウは徐にカニの胸を揉む

「ひゃぁ!な、何すんだよ!!」

幸い人通りが少なく人に見られなかったが羞恥のあまりにカニは鎮まる

「ほら、早く学校行くぞ、遅れちまう」

ユウは人の胸を揉んでおいて平然と走り出す

カニは不服ながらも大人しく着いていく

 

 

 

漸く学校の近くまで来たので走るのを止めて歩く二人

「ユウ~ボクにあんなことするのは二人の時だけって言っただろ、ユウに触られるのは別にいいけど…ボクだって恥ずかしいんだからな!」

カニはブツブツと文句を漏らしているが胸を触られる事には文句はないようである

「悪い悪い、カニの反応が可愛くてつい…な?」

ユウはカニの頭を撫でながら、カニへ囁く

一見すればいたいけな少女を誑かす軽薄なホストの様である

前方にレオともう一人の青年の姿が見えたので合流する

 

 

 

「よう、フカヒレ」

青年の名前は鮫永新一…通称フカヒレである

「よっす、ユウ、カニ、朝から愉快な事になってるな」

レオから朝の話を聞いたのだろうフカヒレが呆れた様に話す

「てんめぇ~レオ!よくもボクを置いていったな!ユウがいなかったら今頃お前はフカヒレと一緒に海に還してやる所だぜ」

レオへの怒りを再燃させてカニは今にもレオに襲いかかろうとしている

「あれ?俺関係なくない?」

フカヒレは理不尽なとばっちりに戦慄する

「海に還るのはお前だろうが蟹沢きぬ」

レオはカニの頬を引っ張り、グリグリと頬をつねる

「てぇんめぇ~、ボクにょにゃまえを言いやがっひゃにゃー!」

頬をつねられたカニの目から涙が溢れる

「もう泣いたぞ、相変わらず涙腺の弛い子蟹だなぁ」

フカヒレはカニを煽る

カニはその言葉に反抗してレオの手を振り払う

「な、泣いてない!泣いてないもんね!」

強がるカニだが現実に涙が出ているので説得力はない

カニの涙を拭きながらユウは慣れたように二人を宥める

これが何時もの日常的な光景だった

 

 

そんな四人に自転車に乗った金髪の少女が近付いて来た

「good morning勇樹くん、それに対馬くんにカニっち、あとフカヒレくんも」

金髪の少女…霧夜エリカは発音良く挨拶をする

「おはようさん、お姫さんも朝から元気だねぇ」

ユウは風紀委員の為エリカとは割りと接点があるので仲が良かった

「そう言う勇樹くんは元気ないのかしら?薔薇の香気で元気出しなさい」

背景に薔薇を出現させる姫、その薔薇を勇樹に渡す

「あ、相変わらず妙な特技を持ってるね、姫」

レオは憧れのエリカに顔を少し赤くしながら話しかける

「まぁね、これくらいお嬢の嗜みよ」

そんなお嬢はそうそういないだろうと言うツッコミを飲み込むレオ

「それじゃ勇樹くん達、先に行ってるわね」

エリカは他の生徒達に挨拶されながら学校に入って行く

 

「ププッ、レオ赤くなってやんの」

カニはレオをここぞとばかりに煽る

「姫はレオの憧れだからな無理もないさ…それよりユウ!何で姫に名前で呼ばれてるんだ!」

フカヒレはユウを指差し叫ぶ

「あの姫に名前で呼ばれるなんて……くぅ~羨ましい!!」

フカヒレは血涙を流して羨ましがるがユウにしてみればちょっと親しいだけで言いがかりに過ぎなかった

「フカヒレだってフカヒレくんって呼ばれたじゃねぇか」

ユウはフカヒレに言い返す

「フカヒレは名前じゃねぇよ!…どうせならシャークとでも呼んで欲しかったぜ」

フカヒレはユウに怒りながら、自分のアダ名について考える

「いや…フカヒレはフカヒレだよな」

 

「うん、フカヒレって見た目はそこまで酷くないのに口を開くと残念なオーラがプンプンするよんな」

レオとカニはフカヒレに現実を叩きつけていく

「それにフカヒレへの挨拶は完全にオマケだったよな」

ユウの言葉でフカヒレの心は罅が入った

ショックで石化したフカヒレを放置して三人は学校へと入っていった

 

 

 

教室に入ったユウは日焼けした少女と留学生の少女に声をかける

「おはよう、真名、豆花さん」

日焼けした少女…真名とは普段から仲良くしているので名前で呼ぶ

留学生の少女…楊豆花とも料理の事で話をする仲だ

 

「おはようさん、ユウくん」

「おはようネ、勇樹くん」

二人は笑顔で挨拶を返してくれるのでユウはそのまま二人と会話をする

「ユウ!ボクとあろうものがいながら何ニヤけてるんじゃい!!」

カニが怒りながら近付いて来る

「そりゃ可愛い女の子と話をしてるんだ、ニヤけるのもしょうがないだろ?」

カニの頭を撫でまわしながら真顔で言った言葉に二人は顔を赤くする

「か、可愛い、なんて、照れるやないか、ユウくん…」

真名はモジモジとしながらユウの肩を軽く叩く

「可愛いなんて…嬉しいネ、勇樹くん」

豆花も真名程ではないが顔を赤くしている

カニはそんな二人に面白く無さそうな顔をするが頭を撫でられて多少落ち着いた様だ

 

「ケッ、まったくあのギャルゲー野郎め」

フカヒレは吐き捨てるように呟いた

 

ユウは3人の反応を楽しみながらフカヒレをシメる事を決めて予鈴がなるまで四人で会話していた

 

今日は中間試験の結果が出る日なので担任の大江山祈から答案が返された

「冴島さん何時もながら流石の点数ですわ~もう少しでperfectですわ~」

今の所帰って来た教科は軒並み90点以上なので一先ず安堵する、勉強したとは言え多少の不安はあるのだ

 

その後も点数によってコメントを露骨に変えて返して行く祈先生

「フカヒレ、点数勝負しようぜ!」

「フカヒレだけには負けたくねぇべ」

「フカヒレに負けたら人として終いやさかいなぁ」

点数のあまり良くない者達がこぞってフカヒレの元に集まる

フカヒレの点数を見てせめて自分を慰め様と考えているようだ

「フカヒレ、モテモテだな」

レオはフカヒレに呟くとフカヒレは怒りながら

「嬉しくねぇよ!それにお前らスバルの方へ行けよ!多分俺より点数低いぞ!」

フカヒレの言葉にイガグリと呼ばれる生徒は

「いや、伊達くんは、おっかねぇべ」

スバルは見た目の怖さからクラスの男子からは少し恐れられている、女子からは見た目の良さに人気があるようだが…

 

 

 

昼休みになり弁当を広げるものや学食に向かうもの達でクラスは賑やかになる

「よーしお昼だー!ユウは今日どうする?」

カニは勢い良く立ち上がりユウに尋ねる

普段カニはレオ達ではなく真名や豆花達とお昼を食べている、その中にユウが混ざる事は珍しくなかった

「今日はレオ達と食べる、気にせず行ってきな」

ユウはそう言って机をレオやスバル達とくっ付ける

「よーしそれじゃパシリ決めジャンケンするか!今日は負けねぇぞ!」

フカヒレは気合い十分に勝負を挑むが綺麗に全員に負け四人分の昼飯を買いに学食に走る

その姿は健気なパシリそのものだった

「相変わらずフカヒレは出す手の形が決まってるよな、学ばねぇ野郎だ」

スバルは呆れた様に笑った

 

 

 

 

放課後になりスバルは部活に向かいレオ、フカヒレ、カニは連れだってゲーセンに向かった

誰もいなくなった教室にはユウと担任の祈だけが残っている

祈は頬を赤らめて普段見せない表情でユウに抱き付く

「祈先生?まだ生徒が戻って来るかもしれませんよ?」

そう言いながら祈の豊満な乳房の谷間に指を這わせる

 

 

祈は一年前童貞狩りと称してユウを狙い一夜だけの関係を持つつもりが逆にユウによって肉欲に堕とされた

以来ユウに身体を開発されてユウ専用にされている

「構いませんわ~ユウさん?もっと私の胸を触ってくださいな」

祈は胸元の開いた服を下げて乳房だけを露にする

服の拘束から解かれた乳房はユサユサと揺れてユウを誘う

ユウは下から掬い上げる様に乳房を揉む、そのままタプタプと手のひらで乳房を弾ませると祈はピクンと身体を震わせる

「祈先生のおっぱい、大きいのに感度がいいですね」

乳輪を指でなぞる、徐々に勃ってきた乳首に触れない様に乳房を揉む、力を入れて揉むと何処までも指が沈むが指を離すと弾力で乳房が波打つ

「く、ん、ひぁ、ん、いい、ですわ~、ユウ、さんの手で私のおっぱい、もっと揉んでくださいな~」

ユウは乳房を揉みながら祈にキスをする

ユウの舌が祈の口内を蹂躙するが祈も負けじと舌を絡める

「ん、ちゅる、んっ、はぁ、れろ、ちゅぱ、ん、はぁ、ん」

濃厚なキスと乳房への快楽だけで祈は絶頂しかける

目は既に蕩けて、足には愛液がつたう

ユウは祈の乳首を摘まみ、人差し指で弾く

「!ひぁっ、ん、くぅ、ん、ひぅぅ!」

たったそれだけで祈は絶頂してしまう

ユウに倒れ込み身体を委ねる祈を振り向かせて背後から乳首を責め続けて祈の足の間に肉棒を突き入れる

「あぁ…ユウさんのオチ○ポ、立派ですわ~」

祈の股の間でしごかれる肉棒を見て祈はウットリとする

「早く私のユウさん専用の雌穴にオチ○ポいれてくださいな~」

ユウの肉棒を自らの秘唇に導き、ゆっくりと挿入していく

ズブズブと音を立てて飲み込まれる肉棒に祈は歓喜の声をあげる

「ふぁ、あん、ユウさんのオチ○ポ、大きくて入りきりませんわ~」

ユウは祈に腰をゆっくりと打ち付ける

次第に勢いは増して祈の子宮口に肉棒がゴツゴツと当たる

「ふあっ!あっ、ユウさんの、がっ、私の、子宮を、抉ってますわ~!気持ち良くて、すぐにイッてしまいますわ~!!」

バックから肉棒を突かれて祈の乳房は暴れる

ブルンブルンと聞こえそうな程に暴れる乳房を手で押さえ付けて乳首を搾る様に責める

「ふあ、くぅ、ん、まだおっぱいは出ませんわ~!、おっぱい出るようにしっかりと私を孕ませてくださいな~」

ユウの子供を孕ませてくれと頼む祈、ユウの為にそこまで覚悟をする祈にユウはより一層ピストンを激しくする

「いいですよ!祈!孕ませて、おっぱいが出るようにしてあげますから、ね!」

祈の子宮目掛けて射精するユウ、ドプドプと音を立てて注がれる精液に祈は絶頂する

「ふあぁ!ユウさんに孕まされながらイッてしまいましたわ~…赤ちゃんできたらおっぱいを沢山搾ってくださいね~?」

祈から肉棒を引き抜くと精液が溢れてくる

祈は今まで自分の膣内にいた肉棒を躊躇なく口でしゃぶる

「ユウさんのオチ○ポ綺麗にしますわ~」

肉棒についた精液を一滴残らず舐めとる祈

その顔は完全な雌の表情だった

 

 

祈との行為を終えた頃には辺りはすっかり暗くなっていた

ユウは家に帰り着替えを済ますとそのままレオの家に向かう

「おっすレオ、遊びに来たぜー」

ユウがレオの部屋の窓から入ると既に対馬ファミリーが勢揃いしていた

「よお、ユウ遅かったな?」

フカヒレの言葉にちょっとな、と返して定位置に座り今日の中間の結果について話をする

途中レオに悪戯を仕掛けたカニがレオの手でシーツでぐるぐる巻きにされ放置されるハプニングはあったが概ね何時も通りの光景だ

 

 

 

カニを救出するユウ

「てめえ、よくもシーツにくるんだまま放置しやがったな!危うく変な川でばぁちゃんに手を振られて船に乗るところだったじゃないか!」

カニは泣きながら怒りに震えている

「乗るなよ、カニ」

スバルは冷静にツッコミをいれる

「まったく、危うく漏らす所だったじぇ、とりあえずトイレ借りるからな」

カニはレオの部屋を出る

「まーた泣いてない?あの子蟹、相変わらずすぐ泣く野郎だな」

フカヒレはギターをつま弾きながらカニへ指摘する

「野郎じゃねぇよ!とりあえずトイレ借りるからな!」

スバルはカニにティッシュを渡す

「ほら、カニ涙拭けって」

カニは意地を張って

「泣いてない、泣いてないもんね!とりあえずトイレ借りるからな!」

レオは流石にうんざりとして

「いいから、早く行って下さい」

ユウは愉快なやり取りを繰り広げるレオ達に爆笑しているのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ハーレム編とオリ主のいない陵辱編も書く予定です
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