※この作品はR-18です。

小ネタ的なお話   作:週間ドヴォルザーク

10 / 10
ランスシリーズ01

 

 

 

 

とある盗賊団のアジトに足を踏み入れる男とその後ろに付き従う少女がいた

「ラ、ランス様?もう少し警戒して歩いたほうが…」

ランスと呼ばれた男は盗賊達にいつ襲われるかも解らない薄暗いアジトを警戒もせず歩いていて後ろにいる少女はビクビクしながら慎重に進む

「ふん!俺様にかかれば盗賊なんぞ恐るるに足りん!ガッハッハッハ!」

ランスがこれだけ騒いでいるのに盗賊達は全く出てくる気配がない

「盗賊どもは俺様に恐れて出てきすらしないからな!」

ランスはふんぞり返りながらさっさッと歩いていってしまう

 

 

 

 

少し拓けた場所に出るとそこには宝箱が置いてあった

「お宝かもしれん、シィル…開けろ!」

ランスは怪しい宝箱をシィルに開けさせようとする

「ランス様~きっと罠ですよ?こんな所に宝箱なんて…」

シィルは流石に疑問を抱くがランスはシィルの頭をポカリと殴り開けるように命令する

「ひんひん…酷いです…ランス様」

シィルはベソをかきながら宝箱を開けると床に穴が開く

案の定罠だった様でシィルだけが穴に落ちると穴は塞がってしまう

「ひゃあ!!ランス様ー!」

シィルの悲鳴が虚しく木霊する

「むむむ!罠とは小賢しい盗賊だ!シィルめ奴隷の分際で手の懸かる奴だ!」

ランスは悪態をつきながらも全力で走り出す

 

 

 

 

「おーおー、罠に掛かったのはアホ面の男の方かと思ったら女の方だぜ?」

シィルが落ちた先には牢屋の様になっており格子越しにシィルを見ている男達が大勢いた

「こりゃちょうどいいや、早速薬飲ませてお楽しみといこうじゃねぇか」

気を失ったシィルの口に薬を放り込み飲ませる、女性を拐う盗賊達だからか一連の動作は手慣れている

あっという間にシィルを裸にすると男の一人がシィルの秘唇に舌を這わせると他の男達がシィルの乳房を弄びシィルの手に肉棒を握らせる

「ふぁ、ん、くぅ、ん、らん…す…さまぁ、ん」

気を失っているシィルの口から声が漏れ、意識がなくてもランスの名前を呼ぶ

「あの男が来てもここには入れねぇよ!結界があるからなぁ!」

シィルの乳房を弄ぶ男がシィルの乳首をつねる

シィルの秘唇を責める男は陰核を舌で弄ぶ

「ひぅぅ、くぅ、ん、ひゃぅぅ」

シィルの秘唇は汁気を帯び陰核は張りつめた様に勃起している…それに伴い乳首も完全に勃っており男はそれを指で弾いて遊んでいる

男達は肉棒を取り出してシィルの乳房を弄ぶ男はシィルの乳首に肉棒を擦り付ける

肉棒をシィルに挿入していく男は更にシィルに薬を飲ませている

「せっかくの上玉だからな…チンポの事しか考えられない様にしてやるぜ」

男達の使う薬は身体の感度を高めるモノで非常に強力な薬だった

それを普段の倍使うのだ、堕ちない筈がない男達はシィルに肉棒を擦り付けてどう調教しようか考えている

シィルの意識の無いまま男はシィルをガンガンと突き上げる

「ふ、ゃ、ぁ、ん、んんっ!な………!」

その動きにシィルは目を覚ます

「ふぁぁ!な、に、を…止めて、ください!助けて!」

目を覚ましたシィルは自身の置かれた状況を理解する

「いやぁ!ランス様ー!んむぅっ!」

シィルが叫ぶと男はシィルの口に肉棒を突き入れる

身動きの取れないままシィルは俺達に汚されていく

「あの男ならアジトの中で迷ってるからまだ来ないぜ?それまで耐えられるかな?」

薬の効果で男達の責めが凶悪なまでに快楽がシィルを襲う

(いやぁぁ…いやです…ランス様ぁ…)

男達の肉棒がシィルの中を出入りする度に狂ってしまいそうな程の快楽にシィルの思考がぼやける

「俺達のチンポがなけりゃ生きていけなくなるまで犯し抜いてやるからな!」

男はシィルの膣内に精液を放つとシィルの乳首をつねる

(いやぁ…ランス様以外の…出され…ちゃったぁ)

シィルの心に絶望が広がるが男は入れ替わり別の男がシィルに肉棒を突き入れてまた精液を放つ

 

 

 

 

シィルは10人以上の男達に犯されて白濁にまみれている

(ランス様ぁ…ランス様…もう…ダメ…)

シィルの身体は快楽に溺れかけて自らの意思とは関係無く肉棒を求めはじめていた

「お嬢ちゃん気持ちいいかよ俺達のチンポは?」

自ら肉棒に身を委ねはじめたシィルを男達は弄ぶのを止める

(?なんで…?…気持ちいいの…止めないでぇ…)

「お嬢ちゃんの意思でチンポが欲しいって言うなら続けてやるよ、どうする?」

肉棒が入った状態で止められた為にシィルに頭に不満が巡る

「………いです」

シィルが何か呟くと男達はニヤニヤと聞き返す

「何だって?もう一回大きな声で言ってみな?」

シィルは羞恥に顔を染めながら大きな声で繰り返す

「皆様のオチ○ポを私にいっぱいください!精液で私を滅茶苦茶にして欲しいです!」

その宣言に男達は一斉にシィルを犯す

「さっきまでランス様ーって言ってたのに俺達のチンポがそんなに欲しいのかよ!淫乱な雌だなぁ!」

男はシィルを肉棒で突き上げて言葉でシィルを責める

「はい!淫乱な雌奴隷に皆様のオチ○ポでお仕置きしてください!皆様の赤ちゃん孕ませてくださぁい!」

ランスの事など最早頭になく快楽に溺れ精液を求めるシィルはアジトにいた男達全員に犯されていく

 

 

 

その頃ランスはアジトの中をさ迷い、苛立ちから剣を振り回して走っている

「うがー!何なんだこのアジトは!!」

見慣れた行き止まりの道に憤っている

ランスは道を引き返し別の道に進むとまたもや拓けた場所に出たがその先の道は無かった

「くそっ!馬鹿にしおって!!」

ランスが引き返そうとすると急に道が塞がって地面に穴が空いた

ランスもシィル同様に罠に掛かってしまい、ランスの意識は暗転した

 

 

 

 

「ふぁぁ…オチ○ポォ…気持ちいいのぉ…」

シィルは男達の肉棒をしゃぶって精液を舐めとり掃除していた

「いい拾い物したなぁ、飽きたら売っちまってもいい金になりそうだしな」

シィルはその言葉にも反応せず只肉棒を求める

その時男の一人が意識のないランスを運んで来た

「愛しのランス様も罠に掛かってたぜ」

男達がランスをロープで縛りつけてまたシィルを犯しはじめる

 

 

 

 

 

「む、うぐっ、おの、れ、俺様があんな罠に……」

ランスの意識が戻りぼやける視界に目を慣らせると聞き慣れた声が聞こえてきた

ランスは縛りつけられた自身の状況を確かめると男達が群がる先を目を凝らせて見る

「なっ!シィル!キサマらぁ!俺様の奴隷から離れろぉ!」

ランスの目に飛び込んで来たのはシィルが男達の肉棒を自らしごいている光景だった

「お目覚めかい?あんたの女はいい具合だぜ、ありがとよ」

男はランスに声をかけながらシィルの膣内に精液を放つ

「ふぁぁ!精液出たぁ!お腹に熱いザーメン入って来たのぉ!」

シィルの悦びの声がランスに届く

「ランス様が見てるぜ?シィルちゃん、俺達のチンポによがってる場合か?」

ニヤニヤと笑いながら言った言葉にシィルはランスに視線を移す

「ごめんなさいランス様ぁ…でも…オチ○ポいっぱいで気持ちいいのぉ!私は皆様のオチ○ポ奉仕用の雌奴隷にされちゃいましたぁ!」

ランスに盗賊達の奴隷宣言をして肉棒をしゃぶって精液を飲むシィル

アジトの中にはシィルの悦びの声とランスの怒号が響き渡るのだった

 

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