※この作品はR-18です。

小ネタ的なお話   作:週間ドヴォルザーク

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つよきす編2

 

 

レオの家から帰って来たユウは自分の部屋で眠っていると何者かが布団に入ってきた気配で目が覚めた

布団を捲るとカニがプルプルと震えながら抱き付いている

「またホラーでも見たのか?カニ」

カニはホラーが苦手な癖にホラー特集を見てはこうして布団に侵入してくる事がよくあるのでユウは慣れた様子でカニを抱き締める

「べ、別に恐かった訳じゃないんだからな!ボクみたいな美少女と一緒に寝れるんだから感謝しろよな!」

 

「わかったわかった、大人しくしろって」

 

カニは意地を張ってユウの腕の中でもがくが頭を撫でられて大人しくなる

大人しくなったカニを抱き締めているユウだが1つだけ問題があった

(やべぇ、ムラムラしてきた)

祈を抱いて来たユウだったが、完全に満足はしていなかった

そんな所にカニが密着しているのだ、カニは身体は小さいがしっかりと女性的な柔らかさもあり、頭を撫でられて嬉しそうな表情は小動物的な可愛さもあった

ユウは悶々としているとカニが顔を赤くしながら上目遣いで此方を見てくる

「あ、あんな?さっきから、ユウの…固いのがボクに当たってるんだけど……」

カニの言うとおりユウの愚息はカニの身体に反応して勃起していた

 

「おっと、悪いなカニ、ちょっと離れるか?」

ユウはカニから距離を取ろうとするがカニに止められる

「ん?どうした?カニ」

 

「しょ、しょうがねぇからボクがユウの……楽にしてやんよ?」

 

カニはユウのズボンを脱がすと肉棒を両手で触りだす

「お、おい、カニ、何を?」

 

「だ、だってボクのせいでこんなんなってるんよな?だったら…ユウのは…ボク治してあげるよ」

カニの小さな手がたどたどしく肉棒をしごく、その動きは遠慮がちで少し焦れったいがカニの一生懸命さが伝わってくる

「ユウの…固くて…凄く熱い…ん、はむ、ちゅ、ん」

カニはいきなりユウの肉棒を口に含み先端を舌で舐める

初めての事にカニは顔を真っ赤にしながらも懸命にユウの肉棒を奉仕する

いつもは粗暴なカニの健気な姿にユウの肉棒は更に大きさを増す

「ちゅる…!…ぷは、こ、こんなに大きく……ん」

急に大きくなった肉棒に戸惑いながらも奉仕を続けるカニ

「カニ…気持ちいいぞ」

ユウはカニの頭を撫でるとカニは嬉しそうにしながらより奉仕を激しくする

ユウはカニの服の上から乳房を触る

小さいながらも柔らかい乳房を手で押すように触っていると、いつもセクハラ気味に触る時と違った反応をするカニ

「んんっ、ちゅぱ、ん、ふっ、んんっ、ぷはっ」

カニはビクビクと身体を震わせると、肉棒を深く口に入れて本格的にフェラチオをする

ユウはブラの上から乳首を探し当てる様に触ると固くコリコリとした乳首を摘まみクリクリと弄ぶ

「!ん、ちゅる、…ん、ああっ、ふぅ、んっ!」

カニは乳首に触れられて軽くイッてしまったようで、肉棒から口を離して声が漏れる

そんなカニの反応にユウはカニの下着を外し直接乳首をこねる

「ふぁぁ!ボクのおっぱい、ユウのオモチャにされちゃって、ん、ああっ!ひゃうぅ」

カニは直接触れられた乳首に何度もイッてしまう

肉棒をくわえて昂っていた身体に強烈な快楽を与えられて、カニは耐えることが出来なかったようだ

カニはビクビクと身体を震わせている

 

 

 

しかしカニはそれでもユウへの奉仕を続けようと肉棒に手を触れる

「カニ、無理すんなって」

ユウが止めてもカニは意地でも奉仕を続ける

「ボク、ユウに気持ち良くなってもらえるように頑張るから、無理、なんかじゃない!」

カニの健気な気持ちにユウはそれ以上言葉が出なかった

小さい時から見守ってきた妹分に好意を寄せられて嬉しい気持ちはあったがここまで想われているとは…

 

 

ユウは色々な女性と関係を持っている、一夜限りと言うのもあったし、祈の様にしっかりと抱いたケースもある

ユウは性欲が異常に高く一人の女性では満足できないのだ

「今は他の女の所にも行っちゃうかもしれないけど、いつか絶対にボクに夢中にしてやるからな!」

カニはそう言って奉仕を激しくする

「あぁ、楽しみにしてるよ」

自分の浮気性に嫌悪感すらあったユウにはカニの気持ちが素直に嬉しかった

「んぶっ、ん、ちゅる、ん、ぷっ、ん」

カニは自らの乳房にユウの手を導き、フェラチオを続ける

カニの乳房を包み込む様に揉み乳首を指で転がして、捏ねる

「ん、ふぅ、ん、ちゅる、ん、ふっ、」

カニは何とか耐えながら奉仕を続ける

やがてユウは射精しそうになる

「カニ、そろそろ出すぞ」

ユウはカニに伝えるがカニは口を離そうとはしない

仕方なくユウはカニの口の中に射精する

「んぶっ!ん、ごくっ、ん、ん、ごくん」

カニは全て飲み干そうするが中々飲みきれずに口から溢れてしまう

しかし溢れた精液を手で受け止めてそれを飲み干す

「へへ、ユウの…全部飲めたよ?」

カニは笑って口の中を見せる

ユウはカニを労って頭を撫でるとカニは疲れたのかそのまま眠ってしまう

そんなカニに服を着せてユウはカニを抱き締めて眠りに着く

「ありがとな……きぬ」

普段であったら名前を呼ぶと怒るカニだが心なしか笑っていた

 

 

 

朝になりユウが目を覚ますとカニは寝ている間にパジャマを脱ぎ捨てた様で下着姿で爆睡していた

(どんな寝相してんだ?コイツ…)

ユウは呆れたが正直目の毒である、朝の生理現象でユウは勃起してしまっている、そこにモゾモゾとカニが動くので息子が反応してしまう

しかしまだ朝早く、気持ち良さそうに寝ているカニを起こすわけにもいかず悶々としていた

 

 

「ん、んぅ、ゆう?えへへ~」

カニは寝言でユウを呼びながらニヤケている

そんなカニに悪戯心が湧き、カニのブラを下げて乳首を摘まむ

カニはくすぐったそうに身を捩るが起きる気配はない

ユウはそのまま身体を下げて乳首を口に含む

「うあっ、ん、くぅ、ん……」

カニから甘い声が漏れる

カニの乳首を赤ん坊の様に吸うとカニはユウの頭に腕を回して抱え込む

顔に押し付けられた乳房の感触と口に含んだ乳首を楽しむ、舌でコロコロと乳首を転がすと段々と乳首が勃ってくる

「ん、くぅ、ふぁぁ、ん、!ひうっ!」

カニは眠ったままイッてしまったようでビクビクと身体が震えている

カニの反応を見て満足したユウは布団から抜け出してレオの家に朝食を作りに行くのだった

 

 

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