※この作品はR-18です。

小ネタ的なお話   作:週間ドヴォルザーク

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ネギま編図書館探検三人娘

 

 

 

麻帆良学園都市

図書館探検部の三人娘が高等部のメンバーと共に図書館島の探索をしていた

様々なトラップが仕掛けられていたが高等部のメンバーは慣れたモノでその全てを避けていく

「先輩達…ハァ、ハァ…す、凄すぎでしょ…」

「わ、私…もう…限界ですぅ~」

「し、しっかり…ハァ…するですよのどか」

三人娘はペースについて来れずに足が止まってしまっていた

「大丈夫か?三人共、これ飲むと良いぞ」

三人に何故か置いてある自販機で飲み物を買って渡す高等部の男子

「あ、秋山先輩…ありがとうございます」

「あ、ありがとうございます~」

「…いただきます」

秋山と呼ばれた男子…秋山勇樹は図書館探検部のメンバーの中でも三人の世話をよくしてくれる先輩で男性が苦手なのどかも慕っている人間である

「綾瀬の好きなドリンクは無かったから勘弁しろよ」

心を読まれたような気がした夕映は顔を赤くしながら目を背ける

「先輩いつもありがとうございます!…でもこんなに世話をしてくれるなんて…私達の誰かを狙ってます?」

ハルナは髪の毛の触角を動かしながら秋山をからかう

しかし勇樹はまったく動じずにハルナに顔を近付けると

「あぁ、早乙女を狙ってるんだ…俺と付き合ってみるか?」

逆にからかわれてハルナは顔を真っ赤にする

勇樹は笑いながら冗談だと言って歩を進めて行った

 

 

 

 

「別れ道…だな」

暫く進むと道が別れていた、どちらの道もそれなりの長さがあり奥まで続いていた

二手に別れる事にしてどう別けるか話し合う

「早乙女と宮崎と綾瀬は勇樹がついてやってくれ」

部長の言葉に高等部メンバーのチームと秋山と三人娘のチーム別れる

「了解だ、こっから先は行った事がないから気を付けて行けよ」

高等部メンバーは手を振って先に進んだ

 

 

 

勇樹達は先に進んでいると開けた場所に出た

「ここは…凄いな見た事がないような本ばかりだ…」

勇樹がこれまでの道のりをマッピングしている間手持ち無沙汰に本棚にある本をハルナが取ってみるとカチッという音が響き渡った

「ん?これは…トラップか!」

勇樹は急いで三人を庇う様に立つ

しかしトラップは地面に作動して足場が無くなってしまい四人は落下する

勇樹は一番近くにいたのどかを庇う様に自らの身体を下にして落ちていく

 

 

 

「ん、んん、ここは?」

勇樹が目を覚ますとそこは大量の本が重なっており本がクッションになったようだ

周りには水辺もあるが図書館島では不思議ではない光景だ

勇樹は急いで三人の安否を確認する

三人共気を失っているだけのようだ

「早乙女!おい早乙女!起きろ!」

ハルナを揺さぶって起こす

「ん、あ、せんぱい?」

ハルナはゆっくりと目を覚ます

「せんぱい…何だか不思議な…匂いが…」

ハルナは朧気な目をしながら行った通り何やら不思議な香りが部屋中に広がっていた

「せんぱいぃ…身体が…熱いぃ…ん、くっ、んんっ!」

ハルナは熱いと言って服を脱ぐ

「早乙女?なにやってんだ!」

勇樹が止めるがハルナは下着姿になってしまう

「せんぱぁい…身体が熱い…せんぱいぃ」

ハルナは秋山の手を取り乳房に触れさせる

発育の良い乳房に勇樹の指が埋まる

「止めろ!早乙女!しっかりしろ!」

勇樹が止めてもハルナは聞く耳を持たない

勇樹も匂いのせいなのか不思議な気持ちになってきたが何とか振り払う

「せんぱい、私の事…どう思ってますか?」

下着すらも取り払われハルナの乳房がプルンと揺れる

普段は見せない妖艶な姿に思わず唾を飲む

「私はせんぱいなら…いいですよ?」

勇樹の手を取り直接乳房を触られハルナに理性は崩壊した

 

 

勇樹はハルナの乳房を揉みながらキスを交わす

瑞々しい肌が勇樹の手に吸い付いてくる

乳房に指を沈めると跳ね返す様な弾力があり飽きる事はない

乳房への愛撫が次第に激しさを増し、ハルナが舌をより絡めてくる

「ん、ちゅぷ、ん、ちゅ、ぷはっ、ん、レロ、ん」

強めに乳房を揉むと次第に激しくハルナの乳首が勃ってくる

「ちゅ、ん、チクビもぉ、弄ってぇ?」

ハルナに求められるままに乳首に触れて指先で弄ぶと身体を震わせて歓喜の声をあげる

「チクビぃ、弄られると…頭ビリビリして、気持ち、いい」

両手で乳首を捏ねる、指先でコリコリと弾力のある乳首の感触を楽しんでいるとハルナは絶頂してしまう

部屋中に満ちた匂いは身体の感度も昂らせているようだ

「んんっ!、くぅん、はぁ…イッちゃいましたぁ…先輩も気持ちよく、してあげますよ」

ハルナは勇樹の肉棒を取り出して乳房に挟む

「あはっ♪先輩のおっきくてハミ出しちゃうぅ、ん、はむっ」

胸の間から出た肉棒の先端をくわえるハルナ

「そんなの何処で覚えたんだ?」

勇樹は何となく想像がつきながらもハルナに聞く

「んむっ、ぷはっ、漫画書いてればこれくらいわかりますよ~、それに先輩以外にこんなことしませんから♪」

香りのせいなのか本心なのか解らないがハルナの言葉に嬉しくなる勇樹、ハルナの頭を無意識に撫でていた

「えへへ、ん、ちゅぷ、ん、くちゅ、ちゅる」

ハルナの奉仕に更に熱が入る

「早乙…ハルナ、そろそろ出るぞ」

勇樹がハルナの名前を呼ぶと嬉しそうな顔をするハルナ肉棒の先端をくわえたまま乳房で激しく肉棒を揉み上げる

「ん、んぶっ、ん、じゅる、コクッ、ゴクッ、ぷはぁっ!」

強制される訳でもなく精液を飲み干すハルナ

「せんぱい、私の中にもせんぱいの…ください」

ハルナは勇樹に抱き付いて自らの性器に肉棒を宛がった

「ハルナ…行くぞ」

勇樹はハルナの膣にゆっくりと肉棒を挿入する

ズプズプと音を立てて肉棒が飲み込まれていくがハルナはあまりの大きさに顔を苦悶で歪めている

しかし勇樹が止めようとすると強く抱き付いて離れない

そしてついに膜の破れる音がして抱き付いているハルナの腕が更に強くなる

「だい、じょう、ぶ、ですから…私をせんぱいの、モノに…してくださ、い」

勇樹はハルナにキスをしながらゆっくりと動きはじめる

「ん、くぅ、ふぁぁ、ん、あっ、はぁ、ん」

ハルナは次第に声が甘くなっていた

「もっとぉ、せんぱいぃ、もっと激しくして、ください」

ハルナは痛みに慣れて勇樹から与えられる快楽を求めていた

「ハルナ!ハルナ!お前は俺の女だ!」

勇樹は腰を勢いよく打ち付けてハルナの膣内を自分の形にしようと激しく責める

「はい!あっ!ん、はい!私は先輩の勇樹さんの女です!」

ハルナも嬉しそうに勇樹に抱き付く

「ハルナ!膣内に出すぞ!」

勇樹は腰を深く打ち付けてハルナの膣内に大量の精液を注ぐ

「ふぁあ!せんぱいの精液がお腹いっぱい注がれちゃってるぅ」

ハルナは足を勇樹の腰にピッタリとくっ付けて離すまいとする

しばらく二人は繋がったままお互いにキスを交わしあっていた

 

 

 

勇樹とハルナはのどかと夕映の方を向くと二人はハルナの情事と部屋の香りで昂っているのか服を全て脱いで自らを慰めていた

「ふわぁ!こ、これは!その…」

「ち、違うのです…決して覗いてた訳じゃ…」

二人は必死で誤魔化そうとするがハルナはニヤリと笑って二人の後ろに回り込み

「先輩♪二人も先輩のモノになりたいって♪」

と言って二人の乳首を摘まむ

「ひゃうぅ、あの、その…」

「はわっ、私は別に…」

二人はそれだけでイキかける程昂っているようだ

「いやハルナ…それは…」

勇樹は躊躇うがハルナは違うらしい

「先輩なら三人共幸せにしてくれますよね?」

ハルナはいつものからかう様な顔で勇樹に尋ねる

「あっ、あの!ふ、不束者ですが…」

「う~その、私も先輩に、してもらいたい…です」

三人共にノリノリの様だ

勇樹は覚悟を決めて二人も抱いた

 

 

 

それから四人は毎日のように交わり、三人娘は勇樹に求められれば何処でも応じる程に勇樹に嵌まって行った

度々彼女達のクラスメイトに情事を見られてなし崩しに勇樹に堕ちて勇樹のハーレムが結成されていった

 

 




あまり見かけないハルナをメインに書いて見ました
キャラ崩壊してる…
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