エマがシオンに出会う前のもしかしての話
長年閉じ込められていた小屋から脱走し人里へと降りて来たエマは都会の街の様子に目を丸くしていた
「ふぇー、人がいっぱいだべ…」
辺りを見渡すとエマをじろじろと見てくる男達の視線を感じた
(田舎者が珍しいんだべか?)
と考えいると一人の男が近付いて来てエマに話かける
「お嬢さん、街ははじめてですかな?」
脂ぎった普通の女性なら避けるような見た目の男だったがエマは普通に接する
「は、はい、田舎から来たばかりだべ!」
男はエマの胸のみに目が行っているがエマは気付いていない
「そうですかそれはそれは大変でしょう、宜しければ私が街を案内しましょうか?」
いやらしい笑顔を浮かべる男に危機感のないエマは礼を言って案内して貰う事にした
男はエマを連れて路地裏に向かうとそこにある扉に入っていく
「あ、あの!何処へ行くんだべか?」
エマが思わず尋ねると男はエマの乳房を掴む
男の太い指がエマの豊かに育った乳房に沈む
エマは男の行為が何を意味するかも解らない、幼い頃から一人だったので自分の身体が男達にどう映るかなんて知るよしもないのだ
「ん、あっ、あの…どうして…おっぱい、触るんだべ?」
エマは男のなすがままに乳房を弄ばれても手を振り払うことはない
「なんでって、これが都会の男女の挨拶だからだよ」
ニヤニヤと笑いながら嘘を教える男はエマの服を脱がせていく
「男と出会ったらまずおっぱいを見せるのが挨拶のマナーだから覚えておくといい」
純真無垢なエマは男の嘘を次々と信じていく
「そ、そうだったんだべか…知らなかった…」
男はエマの乳首を執拗にねぶる
ねちっこい責めにエマは次第に息が荒くなっていく
「あ、あの、なんだかムズムズしてきたべ…」
男はエマの秘唇に指を這わせるとエマは完全に濡れていた
「エマちゃんはいい子だねぇ、もう準備できてるじゃないか」
男はエマの性器に肉棒を宛がう
「え、えっ?な、何をしてるんだべか?」
流石にエマも疑問を抱いたが男はそのまま肉棒を突き入れる
「ん、ぎっ、いっ、痛、いぃ、ぬ、抜い、てぇ!」
男はエマにキスをして口を塞ぐ
(な、なんだべ、何か身体が、熱く…)
男はエマを抱え上げて肉棒を何度も何度も打ち付ける
「エマちゃんもそろそろ気持ちよくなってきたんじゃないかい?」
エマの乳房を手で押さえ付けながら男は耳元で囁く
(た、確かにおっぱいもアソコも何だか気持ちいいべ)
エマは男の動きに合わせる様に腰を動かしはじめた
「おっ!エマちゃんはもうやり方を覚えたんだねぇ、若い子は飲み込みが早いなぁ」
男はエマの乳首を捏ねてエマに快楽を与える
「それっ、それ、気持ちいい!おっぱいの先っちょ摘ままれると気持ちいい、ですぅ!」
エマは積極的に動き始めると更に快楽を感じるのでどんどんと嵌まっていく
(都会の挨拶って気持ちいいんだぁ)
エマは完全に男の思惑に堕ちていった
「さぁ!エマちゃん最後におじさんのオチンポ気持ちいいって言ってご覧?」
打ち付ける早さを最大まで上げて男はエマに教え込む
「ふぁ、あっ、お、おじさんのオチ○ポ気持ちいい…です!」
エマは叫ぶように男の言うとおりにした
「よくできました、じゃあご褒美だ!」
エマの子宮に注がれる精液の勢いにエマは絶頂をして失神してしまう
「エマは今日から俺が飼ってあげるからねぇ」
男の言葉はエマには届かず男はそのままエマを犯し続けていた
朝になってエマが目を覚ますと身体中に精液をかけられてベトベトになっていた
「やぁエマちゃん起きたかね?」
男がやって来てエマの乳房を掴む
「ふぁ!お、おはようございます…」
男の言うことを信じきっているエマは最早何の疑問も抱かなかった
男は早速エマの顔に肉棒を突き付ける
「エマちゃん、これをしゃぶってごらん?」
「こ、これをだべか?」
「そうそう、歯を立てないようにね」
男の言うとおりに肉棒を口に含む
「これがエマちゃんを気持ちよくしてくれるから丁寧に扱うんだよ?」
エマは恐る恐る舌を使って肉棒を舐める
(うぅ、変な味だべ…)
生臭い匂いに顔をしかめるが我慢して舐め続ける
「ん、む、ちゅる、れろ、ん、むぅ、ちゅぷ」
エマの優しい性格故に言われずとも丁寧な奉仕をするエマ、肉棒を綺麗に掃除する様に皮の間も舌を使って綺麗にしていく
「おぉ、エマちゃん、いいよぉ、次はおっぱいで挟むんだ」
言われた通りに乳房で肉棒を挟む
「き、気持ちいい、べか?」
肉棒を舐めながら乳房に感じる熱がエマの身体を昂らせていく
「気持ちいいよぉ、エマちゃん、おや?もう乳首が勃ってるみたいだねぇ、エマちゃんはエッチな子だ」
男は乳首を摘まんでコリコリと弄る
エマの乳首を摘まむ度にエマの身体は震えている
「乳首がお気に召した様だね、じゃあいっぱい弄ってあげるからねぇ」
男はエマの乳首を細い糸の様なモノで結び乳首同士で繋げるとその糸を引っ張る
「これで少し動くだけで乳首が気持ちよくなるよ」
両方の乳首が糸に吊られてエマに強烈な快楽を与える
「ふぁあ!おっぱいの先っちょ、気持ち、よすぎて、壊れちゃうぅ!」
男は快楽に震えるエマの乳房を鷲掴みにして腰を勢いよく打ち付けはじめる
「ほらほらエマちゃんばかり気持ちよくなってないでしっかり私も気持ちよくしてくれないと」
男の肉棒が乳房の間を出入りする度に乳首の糸が乳首をキュウキュウと締め付ける
エマが絶頂するのと男の射精は同時だった
エマの口に精液を注ぎ、またエマに舐めさせて肉棒を掃除させる
その後も男はエマの身体を開発していった
原作知ってる人は少ないですかね?