※この作品はR-18です。

Brave&Delete 番外編   作:ヴァーチャル

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第1話 未来の楽園 


「ん……ちゅっ……」

「はぁ……いぃ……」

「こ、小鳥……アンナ……ぁ……!」

 

 大きく、硬く、雄々しくそそり立つそれは、まさに馬のモノのようだった。九十九遊馬のモノは、アンナの大きな胸の谷間に挟まれ、しごかれながら、小鳥の口の中で熱くなっていた。

 

「ん……んん……!」

「遊馬……あっつい……」

 

 アンナの胸はやわらかく、あたたかく、それに包み込まれる快感は、遊馬をあっという間に夢中にさせた。アンナも、遊馬のモノを大きく育て、奉仕することに、快感を感じていた。彼女は胸を上下に動かし、せいいっぱい、遊馬をしごいて奉仕する。

 

「……アンナ……うっ!」

 

 しごかれる快感に、遊馬は震える。アンナの胸に挟まれると、遊馬のモノは高められ、そのあたたかな感触を、手放すことができなくなってしまう。その谷間に自らのモノを埋め、おおきなそれにしごいてもらうことが、遊馬の至高の悦びだった。

 

「……れろ……ちゅっ……ちゅぱっ……れろっ」

「あ……ぁ……!」

 

 小鳥の舌が遊馬の先端を舐め、やわらかな刺激を与える。遊馬のモノの大きさ、硬さに応じ、遊馬の限界にぎりぎり到らぬよう間隔を開け、時にはくちづけに変えながら刺激する。遊馬のモノを知り尽くした小鳥の口は、モノを完全に支配し、徹底的に快感を与え続ける。

 

「……こ、小鳥……もう……っ」

「……ぷはっ。……震えちゃってぇ……」

 

 口を離すと、遊馬の先端と突き出された小鳥の舌の間に、透明な液体が糸を引くように伸びる。小鳥は嬉しそうに眼を細め、遊馬の先端を撫でる。

 

「……おぁ……んっ」

「……もう遊馬ったら、気持ち良さそうにしちゃって……。アンナ、ちょっとどいて」

「な、なに〜!?」

「この前ゆずってあげたでしょ。ほら」

「……わかったよ。べ〜」

 

 あっかんべーをしながら、しぶしぶ胸を遊馬のモノから離す。包んでくれる胸を失ったそれは、ゆくえを探すように前後に揺らめく。それは、小鳥の手に掴まれる。

 

「うっ!」

 

 小鳥は両手で大事そうにそれを包み込み、そして、その綺麗な指が、上下に動き、モノをゆっくりとしごきだす。

 

「こ……とりぃ……おぅ……!」

「なぁに?もうイっちゃうの?」

「そ、そんな……くっ!」

 

 もてあそばれる悦びが、遊馬のモノを追い込む。モノが大きさと熱さをどんどん増していく中、遊馬は、後ろからのやわらかな感触に気付いた。

 

「……お……おっぱ……アン……ナ」

「へへ。遊馬ぁ……!」

 

 遊馬は後ろからアンナに抱きしめられていた。アンナの胸が、遊馬の背中の上の方に擦り付けられる。

 

「こ、これ……ぇ……アンナ……お前っ……!」

「えへへ。この方が好き……だろ?」

 

 それは、服を介さない、直接の感触だった、脱ぎ捨てられたアンナの服が遊馬と小鳥の眼に留まる。少し悔しそうな顔をする小鳥をよそに……アンナは動く。

 

「あ……あ……はっ……んっ!」

「あ、アンナ……おっぱ……い……やわらか……き……もちぃ……!」

 

 圧倒的な快楽。背中に稲妻のようにはしる快感。動くたびに増すアンナのぬくもり、胸のやわらかさに、遊馬は激しく震え、理性を失う。小鳥の手の中のモノも、極限までそのサイズを増していた。

 

「こ、ことり……」

「……まったく……。今は私のターンだったのにぃ……」

 

 文句を言いながらも、震えた遊馬のモノを嬉しそうに見つめ……口を開ける。

 

「……あむ」

 

 咥える。喜びに震えた遊馬のそれは、あたたかな感覚に包まれる。小鳥は眼を閉じ、幸せそうに頬を染め。

──……くぽっ、ぐぽっ──

 手でしごき、硬くなりきったそれを、おいしそうにしゃぶる。

 

「つっ……!」

 

 その気になった小鳥の、口による奉仕は、遊馬をすぐに極限まで高めてしまう。腹の中からせり上がってくるものの存在を感じ、遊馬は、小鳥に眼を向ける。

 

「……あっ……」

 

 小鳥は、可愛かった。幼いながらも色気を感じさせる美しい顔、綺麗で、健康に肉付いたそのカラダ。自分のモノを咥えている女の子の可愛さを改めて認識した遊馬は、発情する。

 

「……遊馬……かわいい……よしよし」

 

 アンナの手が、遊馬の頭を愛おしそうに撫でる。アンナに抱かれ、包み込まれ、愛撫される感覚。擦り付けられるアンナのカラダのやわらかさで、遊馬は最後の一線に到る。遊馬は小鳥を求め、激しく腰を振る。

 

「んっ、んんっ、ん……んぐっ!」

 

 遊馬を口の奥、喉の奥まで受け入れ、その全てを咥えこむ。呑み込まれたそれの先端が小鳥の喉の奥を突く。その刺激で、遊馬は自らの限界を悟る。

 

「あ、あっ、あぁっ!! い、いく……っ……!」

「……んっ」

 

 モノを口全体で包み、舌で刺激し、そして、その時は訪れる。

 

「……こ……とり……ぃ……うっ!!」

 

 大きく震えたモノから、遊馬の全てが、小鳥の口に放たれる。熱く、濃い味で、大量に出たものが、小鳥の口の中に満ちる。

──……ごっくん、ごくっ──

 呑んでいく。一滴残さず、愛を込めて。全て呑みきったあとも少ししゃぶり、小鳥は、満足そうに顔を上げる。

 

「……いっぱい出たね。えへへ、全部呑んじゃった」

「……ふぅ。ありがとな、こと……」

「あ……」

 

 遊馬は最後まで言い切れなかった。小鳥も言葉を失う。

 

「……ちゅっ」

 

 アンナと遊馬は、キスをしていた。アンナは遊馬を抱く力を強くし、顔を上げさせ、上から押さえ込むように、遊馬にくちづけする。

 

「ん、ん……」

「……ちゅっ、ちゅぱっ」

 

 アンナのくちびるのやわらかさが気持ち良くて、遊馬がすこし放心状態になっていると、アンナの舌が、遊馬の口に入り込んできた。そのまま、遊馬の舌を舐める。

 

「ちゅっ、ちゅっ……」

「ん……ちゅぱっ」

「ん、んぁ……」

 

 アンナの胸が、また動く。背中から伝わる、あたたかい極上の快感は、全てを吐き出した遊馬のそれを、また起き上がらせる。

 

「す、すご……!」

 

 自分の口の中で果てたモノが、こんなにすぐに復活し、快楽を求めて震えている。小鳥がその美しさに見とれていると、モノは、アンナの手に掴まれる。

 

「……ぷはぁっ! うっ……アンナぁ……!」

「小鳥だけズルい……。オレだって、遊馬のを……!」

 

 強く握り、手が上下に動き出す。アンナにしごかれると、遊馬はどんどん、その硬さと大きさを増していった。小鳥は頬を染め、淫らに舌を出しながら、遊馬に顔を近づける。

 

「遊馬……また……ぁ……おっきいぃ……ちゅっ」

「あ、小鳥〜! オレの手の感想聞こうと思ってたのに〜!」

「あっ……あぁ……ふ、ふたりとも……きもちいいぜ……アンナに握ってもらうのも……小鳥の口も……」

「……遊馬ぁ〜!」

 

 アンナは嬉しそうに笑い、遊馬を強く抱きしめる。遊馬の前に回された彼女の手が遊馬のカラダを撫で、胸も使い、遊馬を絶頂へ誘っていく。

──……ドクンッ!──

 小鳥の口で、モノが脈打つ。小鳥は上目遣いで遊馬を見、口を離す。今、遊馬の意識はアンナに向いていた。遊馬は優しいから、次は一度出した自分ではなく、アンナに出してあげたいのだと、小鳥は理解していた。アンナもそれに気付く。

 

「……アンナ。ちゃんと遊馬を気持ちよくしないと、承知しないわよ」

「……あぁ。まかせとけ」

「はぁ……はぁ……アン……ナァ……」

「遊馬……もういっかい……キス……」

 

 アンナは遊馬の前に回り、あまえたような眼差しを向ける。その可愛さに欲情し、遊馬はアンナを抱きしめる。ふたりは眼を閉じ。

 

「……ちゅっ」

 

 ひかれあうように、もう一度キスする。

──ちゅっ、ちゅっちゅっ……──

 求めるままに、ふたりは抱きしめ合い、繋がり合う。遊馬は無意識のうちにアンナの腰を掴み、おさえ、胸を自分に擦り付け……動かす。

 

「あっ、遊馬ぁ、あぁんっ!」

「アンナ……ぁ……好きだ……!」

「……ありがと。いいぜ……オレのカラダ……好きにして……えへっ」

「……!」

 

 アンナは頬を染め、微笑む。可愛かった。遊馬はその言葉に再び欲情し、尻も揉み、そのカラダのぬくもり、やわらかさを堪能する。

 

「あ……あっあっ……はぁ……あんっ」

 

 アンナのカラダは愛撫される。思う存分、幼くも発達したその肉体を撫で回したあと、遊馬の手は、アンナの胸をわしづかみにする。

 

「……あ」

「アンナ……おっ……ぱいっ……」

 

 強く、揉む。舌を出し快楽に震えるアンナを見つめ、遊馬は嬉しそうに笑う。手の動きが早くなっていき、おおきなそれは淫らに形を変える。そのやわらかさを味わいながら、遊馬は、ゆっくりと腰を上げる。

 

「……あ……」

「……アンナぁ……おっぱい……で……」

 

 遊馬のモノが震え、揺れる。ガチガチに硬くなったそれが、アンナの胸の上に乗せられる。

 

「……あっ! あ、あっつ……お、おっきい……遊馬のぉ……すごい……」

 

 熱く、脈打ち、ゆっくりと、アンナの胸の谷間に沈んでいく。

 

「……おぅっ」

 

 遊馬のモノが、アンナの胸に包み込まれる。モノ全体に伝わるぬくもりが、モノを高め、震え、胸を揺らす。遊馬の限界をさとったアンナは、胸を上下させ、モノをしごきだす。

 

「アンナ……い、いぃ……!」

「はっ……はっ……遊馬……き……きて……」

「あっあっ……アンナ……ぁ……で……出るっ!」

 

 最後に大きく震え、それは……。

 

「……うっ!!」

 

 アンナの胸の中で、熱い欲望を解き放つ。胸に、熱いものが流れる。

──びゅっ、びゅっ、どぴゅっ!!──

 谷間から溢れた白い液体が、アンナの顔へと放たれる。

 

「あっ、きゃっ!」

 

 アンナの美しい顔に、遊馬の欲望がたっぷりとかけられる。アンナは少しの間、驚きと快感で言葉を失っていたが、自らの顔をどくどくと流れるものを手でとり、口に入れていく。

 

「……アンナ……」

 

 その光景で、遊馬のモノは、アンナの胸の中で再びドクンっと脈打つ。その熱さを感じたアンナは、嬉しそうに微笑む。

 

「……遊馬ぁ」

「アンナ……今度は……」

「うん。分かってる……」

 

 大きくなり、立ち、谷間から飛び出たモノの前で、口を開く。

 

「……あむっ」

 

 おおきく口を開け、遊馬のモノを食べてしまう。

 

「ん……んぐっ……れろ……ちゅっ……ちゅぱっ……」

 

 舌をはしらせて先端を刺激したあと、アンナは嬉しそうにしゃぶりだす。遊馬の匂い、遊馬の味が、口の中に広がっていく。二度も果てたあとなのに、遊馬のモノはしゃぶられるにつれ、大きく、熱くなっていった。アンナは嬉しそうに、音をたててモノを吸い上げる。遊馬はその快感と背中に感じた新たなぬくもりで、腰を浮かしてしまう。

 

「んっ……!」

 

 すっかり大きくなった遊馬のモノが、腰を浮かせたことでアンナの喉の奥をこすってしまう。申しわけなさを感じてアンナの尻をさすり胸を揉みながら、遊馬は振り向く。

 

「……小鳥。びっくりさせんなよ」

「だって……あんなの見せられて……我慢できるわけ……ないじゃない……んっ」

「……ちゅっ」

 

 ふたりのくちびるが重なる。小鳥は遊馬を抱きしめる。アンナほどの大きさではないが、小鳥の胸もやわらかく、ぬくもりに満ちていた。小鳥はたくましい遊馬のカラダに自らの全身を擦り付け、動き、奉仕を始める。小鳥のカラダの気持ち良さ、アンナの口全体を使った奉仕の気持ち良さで、遊馬は達する。

 

「んっ……んっ……んむぅ……んっ……ん……んんっ!!!」

 

 遊馬の全てが、アンナの口に放たれる。それは凄まじい量だった。アンナは健気に、喉を鳴らして呑み込んでいく。彼女は気持ち良さそうに遊馬の精を呑み込んでいく。しかし……。

──びゅっ、びゅくっ、びゅっびゅっびゅ〜!──

 アンナが呑むよりはやく、多く、遊馬の欲望は放たれる。絶え間なく放たれるそれはアンナの口内を熱くし、アンナを溺れさせていく。アンナの口と喉が満ちると、遊馬は自らをアンナから抜き取る。

 

「遊馬……あむ……ぅ……」

 

 すかさず、小鳥が咥え、吐き出されるものを呑み込んでいく。彼女は遊馬のモノの扱いが得意だった。しかしそれでも。

──ごくっ、ごくっ……ん……んぐぅっ!?──

 小鳥が呑むより早く、遊馬のものが彼女を満たしてしまう。遊馬は物欲しげに小鳥の喉の奥を乱暴に突く。

 

「んはぁ……きゃあっ!!」

 

 苦しくてモノを吐き出した小鳥の顔に、白い欲望が放たれる。喜びに震えながら、小鳥は眼を見開く。遊馬のモノは、まだ射精している。

 

「……ひゃあっ!」

「きゃっ!」

 

 遊馬は、小鳥とアンナを押し倒す。そして、ふたりの胸を揉む。

 

「あ……ひゃ……あんっ」

「も……もっとぉ……んっ!」

「……はぁ……ふたりとも……さっきのは……もう……呑んだか?」

 

 ふたりは顔を見合わせ、うなずく。遊馬はそれを受け、自らのモノをふたりに差し出す。天をめがけ、そそりたつ、巨大なモノが、オトコの匂いを放つ。

 

「じゃあ……ふたりで……いっしょに……」

 

 小鳥とアンナは微笑み、頬をピンクに染め、口を開ける。そして、遊馬のモノは、ふたりの少女の口で包み込まれる。

 

「あ、あぁっ! ふっ、ふたりとも……おれ……おれ……だいすき……ううっっ!!!」

 

 これは、少し未来にある楽園。

 

 

 

 

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