第1話 未来の楽園
「ん……ちゅっ……」
「はぁ……いぃ……」
「こ、小鳥……アンナ……ぁ……!」
大きく、硬く、雄々しくそそり立つそれは、まさに馬のモノのようだった。九十九遊馬のモノは、アンナの大きな胸の谷間に挟まれ、しごかれながら、小鳥の口の中で熱くなっていた。
「ん……んん……!」
「遊馬……あっつい……」
アンナの胸はやわらかく、あたたかく、それに包み込まれる快感は、遊馬をあっという間に夢中にさせた。アンナも、遊馬のモノを大きく育て、奉仕することに、快感を感じていた。彼女は胸を上下に動かし、せいいっぱい、遊馬をしごいて奉仕する。
「……アンナ……うっ!」
しごかれる快感に、遊馬は震える。アンナの胸に挟まれると、遊馬のモノは高められ、そのあたたかな感触を、手放すことができなくなってしまう。その谷間に自らのモノを埋め、おおきなそれにしごいてもらうことが、遊馬の至高の悦びだった。
「……れろ……ちゅっ……ちゅぱっ……れろっ」
「あ……ぁ……!」
小鳥の舌が遊馬の先端を舐め、やわらかな刺激を与える。遊馬のモノの大きさ、硬さに応じ、遊馬の限界にぎりぎり到らぬよう間隔を開け、時にはくちづけに変えながら刺激する。遊馬のモノを知り尽くした小鳥の口は、モノを完全に支配し、徹底的に快感を与え続ける。
「……こ、小鳥……もう……っ」
「……ぷはっ。……震えちゃってぇ……」
口を離すと、遊馬の先端と突き出された小鳥の舌の間に、透明な液体が糸を引くように伸びる。小鳥は嬉しそうに眼を細め、遊馬の先端を撫でる。
「……おぁ……んっ」
「……もう遊馬ったら、気持ち良さそうにしちゃって……。アンナ、ちょっとどいて」
「な、なに〜!?」
「この前ゆずってあげたでしょ。ほら」
「……わかったよ。べ〜」
あっかんべーをしながら、しぶしぶ胸を遊馬のモノから離す。包んでくれる胸を失ったそれは、ゆくえを探すように前後に揺らめく。それは、小鳥の手に掴まれる。
「うっ!」
小鳥は両手で大事そうにそれを包み込み、そして、その綺麗な指が、上下に動き、モノをゆっくりとしごきだす。
「こ……とりぃ……おぅ……!」
「なぁに?もうイっちゃうの?」
「そ、そんな……くっ!」
もてあそばれる悦びが、遊馬のモノを追い込む。モノが大きさと熱さをどんどん増していく中、遊馬は、後ろからのやわらかな感触に気付いた。
「……お……おっぱ……アン……ナ」
「へへ。遊馬ぁ……!」
遊馬は後ろからアンナに抱きしめられていた。アンナの胸が、遊馬の背中の上の方に擦り付けられる。
「こ、これ……ぇ……アンナ……お前っ……!」
「えへへ。この方が好き……だろ?」
それは、服を介さない、直接の感触だった、脱ぎ捨てられたアンナの服が遊馬と小鳥の眼に留まる。少し悔しそうな顔をする小鳥をよそに……アンナは動く。
「あ……あ……はっ……んっ!」
「あ、アンナ……おっぱ……い……やわらか……き……もちぃ……!」
圧倒的な快楽。背中に稲妻のようにはしる快感。動くたびに増すアンナのぬくもり、胸のやわらかさに、遊馬は激しく震え、理性を失う。小鳥の手の中のモノも、極限までそのサイズを増していた。
「こ、ことり……」
「……まったく……。今は私のターンだったのにぃ……」
文句を言いながらも、震えた遊馬のモノを嬉しそうに見つめ……口を開ける。
「……あむ」
咥える。喜びに震えた遊馬のそれは、あたたかな感覚に包まれる。小鳥は眼を閉じ、幸せそうに頬を染め。
──……くぽっ、ぐぽっ──
手でしごき、硬くなりきったそれを、おいしそうにしゃぶる。
「つっ……!」
その気になった小鳥の、口による奉仕は、遊馬をすぐに極限まで高めてしまう。腹の中からせり上がってくるものの存在を感じ、遊馬は、小鳥に眼を向ける。
「……あっ……」
小鳥は、可愛かった。幼いながらも色気を感じさせる美しい顔、綺麗で、健康に肉付いたそのカラダ。自分のモノを咥えている女の子の可愛さを改めて認識した遊馬は、発情する。
「……遊馬……かわいい……よしよし」
アンナの手が、遊馬の頭を愛おしそうに撫でる。アンナに抱かれ、包み込まれ、愛撫される感覚。擦り付けられるアンナのカラダのやわらかさで、遊馬は最後の一線に到る。遊馬は小鳥を求め、激しく腰を振る。
「んっ、んんっ、ん……んぐっ!」
遊馬を口の奥、喉の奥まで受け入れ、その全てを咥えこむ。呑み込まれたそれの先端が小鳥の喉の奥を突く。その刺激で、遊馬は自らの限界を悟る。
「あ、あっ、あぁっ!! い、いく……っ……!」
「……んっ」
モノを口全体で包み、舌で刺激し、そして、その時は訪れる。
「……こ……とり……ぃ……うっ!!」
大きく震えたモノから、遊馬の全てが、小鳥の口に放たれる。熱く、濃い味で、大量に出たものが、小鳥の口の中に満ちる。
──……ごっくん、ごくっ──
呑んでいく。一滴残さず、愛を込めて。全て呑みきったあとも少ししゃぶり、小鳥は、満足そうに顔を上げる。
「……いっぱい出たね。えへへ、全部呑んじゃった」
「……ふぅ。ありがとな、こと……」
「あ……」
遊馬は最後まで言い切れなかった。小鳥も言葉を失う。
「……ちゅっ」
アンナと遊馬は、キスをしていた。アンナは遊馬を抱く力を強くし、顔を上げさせ、上から押さえ込むように、遊馬にくちづけする。
「ん、ん……」
「……ちゅっ、ちゅぱっ」
アンナのくちびるのやわらかさが気持ち良くて、遊馬がすこし放心状態になっていると、アンナの舌が、遊馬の口に入り込んできた。そのまま、遊馬の舌を舐める。
「ちゅっ、ちゅっ……」
「ん……ちゅぱっ」
「ん、んぁ……」
アンナの胸が、また動く。背中から伝わる、あたたかい極上の快感は、全てを吐き出した遊馬のそれを、また起き上がらせる。
「す、すご……!」
自分の口の中で果てたモノが、こんなにすぐに復活し、快楽を求めて震えている。小鳥がその美しさに見とれていると、モノは、アンナの手に掴まれる。
「……ぷはぁっ! うっ……アンナぁ……!」
「小鳥だけズルい……。オレだって、遊馬のを……!」
強く握り、手が上下に動き出す。アンナにしごかれると、遊馬はどんどん、その硬さと大きさを増していった。小鳥は頬を染め、淫らに舌を出しながら、遊馬に顔を近づける。
「遊馬……また……ぁ……おっきいぃ……ちゅっ」
「あ、小鳥〜! オレの手の感想聞こうと思ってたのに〜!」
「あっ……あぁ……ふ、ふたりとも……きもちいいぜ……アンナに握ってもらうのも……小鳥の口も……」
「……遊馬ぁ〜!」
アンナは嬉しそうに笑い、遊馬を強く抱きしめる。遊馬の前に回された彼女の手が遊馬のカラダを撫で、胸も使い、遊馬を絶頂へ誘っていく。
──……ドクンッ!──
小鳥の口で、モノが脈打つ。小鳥は上目遣いで遊馬を見、口を離す。今、遊馬の意識はアンナに向いていた。遊馬は優しいから、次は一度出した自分ではなく、アンナに出してあげたいのだと、小鳥は理解していた。アンナもそれに気付く。
「……アンナ。ちゃんと遊馬を気持ちよくしないと、承知しないわよ」
「……あぁ。まかせとけ」
「はぁ……はぁ……アン……ナァ……」
「遊馬……もういっかい……キス……」
アンナは遊馬の前に回り、あまえたような眼差しを向ける。その可愛さに欲情し、遊馬はアンナを抱きしめる。ふたりは眼を閉じ。
「……ちゅっ」
ひかれあうように、もう一度キスする。
──ちゅっ、ちゅっちゅっ……──
求めるままに、ふたりは抱きしめ合い、繋がり合う。遊馬は無意識のうちにアンナの腰を掴み、おさえ、胸を自分に擦り付け……動かす。
「あっ、遊馬ぁ、あぁんっ!」
「アンナ……ぁ……好きだ……!」
「……ありがと。いいぜ……オレのカラダ……好きにして……えへっ」
「……!」
アンナは頬を染め、微笑む。可愛かった。遊馬はその言葉に再び欲情し、尻も揉み、そのカラダのぬくもり、やわらかさを堪能する。
「あ……あっあっ……はぁ……あんっ」
アンナのカラダは愛撫される。思う存分、幼くも発達したその肉体を撫で回したあと、遊馬の手は、アンナの胸をわしづかみにする。
「……あ」
「アンナ……おっ……ぱいっ……」
強く、揉む。舌を出し快楽に震えるアンナを見つめ、遊馬は嬉しそうに笑う。手の動きが早くなっていき、おおきなそれは淫らに形を変える。そのやわらかさを味わいながら、遊馬は、ゆっくりと腰を上げる。
「……あ……」
「……アンナぁ……おっぱい……で……」
遊馬のモノが震え、揺れる。ガチガチに硬くなったそれが、アンナの胸の上に乗せられる。
「……あっ! あ、あっつ……お、おっきい……遊馬のぉ……すごい……」
熱く、脈打ち、ゆっくりと、アンナの胸の谷間に沈んでいく。
「……おぅっ」
遊馬のモノが、アンナの胸に包み込まれる。モノ全体に伝わるぬくもりが、モノを高め、震え、胸を揺らす。遊馬の限界をさとったアンナは、胸を上下させ、モノをしごきだす。
「アンナ……い、いぃ……!」
「はっ……はっ……遊馬……き……きて……」
「あっあっ……アンナ……ぁ……で……出るっ!」
最後に大きく震え、それは……。
「……うっ!!」
アンナの胸の中で、熱い欲望を解き放つ。胸に、熱いものが流れる。
──びゅっ、びゅっ、どぴゅっ!!──
谷間から溢れた白い液体が、アンナの顔へと放たれる。
「あっ、きゃっ!」
アンナの美しい顔に、遊馬の欲望がたっぷりとかけられる。アンナは少しの間、驚きと快感で言葉を失っていたが、自らの顔をどくどくと流れるものを手でとり、口に入れていく。
「……アンナ……」
その光景で、遊馬のモノは、アンナの胸の中で再びドクンっと脈打つ。その熱さを感じたアンナは、嬉しそうに微笑む。
「……遊馬ぁ」
「アンナ……今度は……」
「うん。分かってる……」
大きくなり、立ち、谷間から飛び出たモノの前で、口を開く。
「……あむっ」
おおきく口を開け、遊馬のモノを食べてしまう。
「ん……んぐっ……れろ……ちゅっ……ちゅぱっ……」
舌をはしらせて先端を刺激したあと、アンナは嬉しそうにしゃぶりだす。遊馬の匂い、遊馬の味が、口の中に広がっていく。二度も果てたあとなのに、遊馬のモノはしゃぶられるにつれ、大きく、熱くなっていった。アンナは嬉しそうに、音をたててモノを吸い上げる。遊馬はその快感と背中に感じた新たなぬくもりで、腰を浮かしてしまう。
「んっ……!」
すっかり大きくなった遊馬のモノが、腰を浮かせたことでアンナの喉の奥をこすってしまう。申しわけなさを感じてアンナの尻をさすり胸を揉みながら、遊馬は振り向く。
「……小鳥。びっくりさせんなよ」
「だって……あんなの見せられて……我慢できるわけ……ないじゃない……んっ」
「……ちゅっ」
ふたりのくちびるが重なる。小鳥は遊馬を抱きしめる。アンナほどの大きさではないが、小鳥の胸もやわらかく、ぬくもりに満ちていた。小鳥はたくましい遊馬のカラダに自らの全身を擦り付け、動き、奉仕を始める。小鳥のカラダの気持ち良さ、アンナの口全体を使った奉仕の気持ち良さで、遊馬は達する。
「んっ……んっ……んむぅ……んっ……ん……んんっ!!!」
遊馬の全てが、アンナの口に放たれる。それは凄まじい量だった。アンナは健気に、喉を鳴らして呑み込んでいく。彼女は気持ち良さそうに遊馬の精を呑み込んでいく。しかし……。
──びゅっ、びゅくっ、びゅっびゅっびゅ〜!──
アンナが呑むよりはやく、多く、遊馬の欲望は放たれる。絶え間なく放たれるそれはアンナの口内を熱くし、アンナを溺れさせていく。アンナの口と喉が満ちると、遊馬は自らをアンナから抜き取る。
「遊馬……あむ……ぅ……」
すかさず、小鳥が咥え、吐き出されるものを呑み込んでいく。彼女は遊馬のモノの扱いが得意だった。しかしそれでも。
──ごくっ、ごくっ……ん……んぐぅっ!?──
小鳥が呑むより早く、遊馬のものが彼女を満たしてしまう。遊馬は物欲しげに小鳥の喉の奥を乱暴に突く。
「んはぁ……きゃあっ!!」
苦しくてモノを吐き出した小鳥の顔に、白い欲望が放たれる。喜びに震えながら、小鳥は眼を見開く。遊馬のモノは、まだ射精している。
「……ひゃあっ!」
「きゃっ!」
遊馬は、小鳥とアンナを押し倒す。そして、ふたりの胸を揉む。
「あ……ひゃ……あんっ」
「も……もっとぉ……んっ!」
「……はぁ……ふたりとも……さっきのは……もう……呑んだか?」
ふたりは顔を見合わせ、うなずく。遊馬はそれを受け、自らのモノをふたりに差し出す。天をめがけ、そそりたつ、巨大なモノが、オトコの匂いを放つ。
「じゃあ……ふたりで……いっしょに……」
小鳥とアンナは微笑み、頬をピンクに染め、口を開ける。そして、遊馬のモノは、ふたりの少女の口で包み込まれる。
「あ、あぁっ! ふっ、ふたりとも……おれ……おれ……だいすき……ううっっ!!!」
これは、少し未来にある楽園。