※この作品はR-18です。

転生淫魔の性交譚   作:Mr.凸凹

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【挿絵表示】

 

 

 

 

【氏名】 リリィーナ・ノクターン

 

 

【一人称】 ボク

 

 

【身体特徴】

 

 肌色  褐色肌

 

 髪色  銀髪(シルバーブロンド)

 

 髪型  ボブカット(天然パーマ)

 

 眉   短めの太眉

 

 瞳   紅玉色(ルビーレッド)で爬虫類を思わせる鋭いモノ

 

 耳   長めで尖っている。所謂ところのエルフ耳

 

 口元  牙と見紛う八重歯が活発な雰囲気を醸し出している

 

 身長  152cm

 

 体重  ××(ナイショ)kg

 

 B 75.5cm (A) / W 57.8cm

 

 

【プロフィール】

 

 前世の記憶と経験や人格は普通なら転生する際に白紙に戻るのが輪廻転生の摂理ではあるが、魂魄に染み付くほどの未練から記憶と経験や人格を保持したまま淫魔に転生した稀有な存在である。

 

 前世は娼婦に堕ちた貴族の娘が宿した父親不明の私生児であった。

 

 娼館で生まれ育った前世では物心つく前から女装が当たり前に育てられた男の娘であった。

 更には中性的な顔立ちで男娼として売れっ娘だったために、性知識はある意味偏っているもののレパートリーは豊富である。

 前世では専ら受身専門だったが、淫魔に転生した今生では受けと攻めどちらも熟せる。

 

 和姦でも絶頂する(イク)事は出来るが、どちらかと言うと獣欲に塗れた強姦の方がより好みである。

 淫魔として生を受けてからの初体験がオークに三穴攻めされた影響からなのか、無理矢理に輪姦される事が特に大好きな様である。

 本人は気づいていないが獣姦をも忌避することなく受け入れられる程の被虐体質でもある。

 

 無意識に前世で死亡した年齢で肉体の成長が止まってしまっており、外見年齢が12歳前後の姿で固定されている。

 そのためにちっぱいで白板(パイパン)である。

 更に全体的に筋肉が少なく、肉質的で少々イカっ腹気味である。

 

 前世の記憶を思い出した(物心が付いた)頃から、ハートをイメージした錠前付きの黒色で刺付きの首輪を身に付けている。

 淫魔に転生した際には影も形もなかった物であるが、この錠前と首輪もリリィーナ自身の魔力で編まれた物である。

 これはイドから湧き出た物であるらしく、自らの意思で外す事は出来ない様である。

 本能的に何らかの封印を施しているイメージが無意識に形となって現れている様である。

 

 

 ※淫魔生態について

 

 外見的特徴として、左右の側頭部から黒いエナメル質の角が前に向かって生えている。

 背中からは蝙蝠の様な羽が一対生えている。

 お尻からは黒色の先っぽがハート型の尻尾が生えている。

 

 淫魔は厳密にはエーテル体が主体で、肉体はある意味において付属品でしかない。

 純血の淫魔はある一定の年齢まで成長すると老化が止まって不老長寿となる種族でもある。

 そのため、仮初と言える肉体を淫魔の基礎生態として相手の性癖(好み)に応じて千差万別の種族の姿形や体型に変化出来る能力を有している。 

 応用として肉体の一部を変化(トランス)させて武装化せる事も可能である。

 また、生まれつき魔力を操る術を会得しており、淫魔の衣装等は専ら魔力で編み上げられている。

 

 基本的に他種族から得る精気が充実していれば仮初と言える肉体の再生能力も非常に高く、ある程度肉体欠損しても任意で完全に回復出来るので擬似的な不死でもあるとも言える。

 多少脳や心臓が破壊されてもエーテル体が保全されていれば再生は可能だが、さすがにエーテル体にまで及ぶ概念攻撃等を受けると消滅の危機である。

 

 淫魔は基本的に飲食を必要せず、他種族から得た精気を食らって生命を維持している。

 だが栄養摂取の効率は殆どゼロに等しいが消化器官は一応に備えているので、嗜好品として飲食する事は可能である。

 暴飲暴食をしてもさして太ることもない身体は羨ましい限りである。

 

 飲酒して酔う事も可能ではあるが、任意で分解排出する事が可能である。

 それは他の毒物と薬物、将又病原菌等も同様で分解排出する事が可能である。

 

 基本的に淫魔の肉体は女性体が主体だが、陰茎(オチンチン)を任意に生やす事も出来る両性具有である。

 淫魔の体液は強力な媚薬効果を有しており、特に愛液や精液は催淫効果が著しく高い。

 純血の淫魔同士では仔を成す事が出来ないため、他種族の精や卵を必要とする。

 

 淫魔が孕めばその仔は一部例外を除いて純血の淫魔として生を受ける。

 

 淫魔が他種族を孕ませると、その仔は母親の種族の血脈を主体に受け継ぐ混血児として生を受ける。

 外見上は母親の血脈の姿形であり、見た目からは淫魔の血を引いているかは判断出来ない。

 

 淫魔の血を引く混血児は基本的に女児として生を受ける。

 そして、更にその子孫は基本的に女系一族となるのが一般的である。

 天文学的な確率で男児が生まれる事があるらしいが、詳しい記述には残っておらず口伝に寄って語られるのみである。

 他種族の血脈が主体となる混血児は、確率は恐ろしく低いが純血の淫魔とも仔を成せる様である。

 

 

 ※世界観ついて

 

 白き月、紅き月、黒き月、三つの月が神聖化されており、様々な種族の信仰の対象となっている。

 その内の一つである黒き月は、淫魔にとって何時か帰るべき故郷であって、現代でも淫魔の始祖たるリリスが座していると伝承されている。

 

 化学は本来において未来を目指すモノで、過去を目指す魔法とは相容れない筈なのだが、どの様なブレイクスルーが起こったのか絶妙なバランスで融合を果たしていて、魔導科学として広く一般にも普及している。

 その影響からか神秘が未だ色褪せることなく身近に感じられる程に色濃く残っている。

 

 基本的な文明水準は産業革命期の欧州の様相である。

 魔導科学の恩恵で鉄道が整備されていたり、ラジオが一般民の情報源として重宝されていていたりする。

 

 諸外国の人間種は異種族を排斥する傾向があるが、主人公が身を寄せている城塞都市を首都とする国は共和政を主流しており、亜人種が主だが異種族も政治経済に参加する事も出来ている。

 多少の小競り合いはあるものの亜人種との仲は悪くなく共存共栄が履行されている稀有な国である。

 

 だが光あるところには必ず闇がある様に、貧富の差に因る差別は根絶出来ていないために、生活苦のために娼婦に身を堕とす乙女は少なくない。

 その多くは口減らしのために親に売られる事が最も多い様である。

 そして娼婦から生まれ落ちた私生児がそのまま娼婦や男娼として重宝されいるために、数が減るどころか年々増加傾向にある。

 

 三つの月を信仰の対象としている宗教教義において異種族間の性交は特に禁忌とされていない。

 この国では好奇心からの異種族間交配に因る混血児の私生児が数多く存在しており、それが社会的問題にまでなっている。

 特に人間種の欲望は留まる事を知らず、淫魔に次いで異種族と交配しているために混血児の割合が大きいのである。

 

 この国の貴族は古き時代から純血を重んじているために、全体の人口割合から

見れば少ないが純血の人間種は絶えてはいない。

 だが多くの貴族にとって正妻は確かに同族の人間種が好まれてはいるが、第二夫人以降や妾は異種族を好んで囲っている事が大半ではある。 

 

 

 

 

 




話が進むと加筆修正する予定です。

※2015・12・16 淫魔生態についてに外見的特徴を追記しまいた。

※2015・12・18 ハートをイメージした錠前付きの黒色で刺付きの首輪の設定を追記しました。
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