※この作品はR-18です。

ネプテューヌのキャラ達とただイチャネチョ(性的な意味で)するだけのSS   作:暑がり

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キャラ崩壊した!!!ごめんなさい!!!


素直ノワール

「…あれ?此所は…?ああ、そうか…」

 

朝、目を覚ました俺は机に突っ伏していた。そして昨日のことを思い出す

 

「昨日、ノワールに仕事を手伝って欲しいって言われて呼び出されたんだっけ…」

 

 

 

「仕事を手伝って欲しい?」

 

「ええ、そう。手違いがあってかなりの書類が溜まっちゃったのよ。ユニはネプギアと遊びに行っちゃったし、ケイはいないし…」

 

「ノワール…」

 

「な、なによ…?」

 

「俺は今感動してるよ…人を頼れるようになったんだなぁ…」

 

「し、仕方ないでしょ!一人じゃ終わらないのよ!」

 

「でもノワールって意地張ってこれくらい一人で出来るわよ!とか言いそうだからな」

 

「…最初はそう思ってたわよ。でも量が多いの!」

 

「いいのか?書類関係って他人に見せたりはマズイんじゃ…」

 

「あなたは見たからって誰かに情報を漏らしたりするような人じゃないわよ」

 

「そ、そんな信頼されてるのか、照れるなぁ」

 

「あ…いいい今のは別にそういうんじゃないからね!」

 

「そういうんじゃないってどういう意味なんだ?」

 

「も、もうっ!手伝わないなら別にいいわよぉ!」

 

「あー!悪かった悪かった!手伝うよ!」

 

「…じゃあ、お願い」

 

「任せとけ!」

 

 

 

っていう感じで…まさか徹夜になるとはなぁ…そういえばノワールは…

 

「すぅ…」

 

「ノワールもか…」

 

ノワールも俺と同じで、机に突っ伏して眠っていたようだ

 

「って、いくら暖房ついててもこんなとこで寝るのは良くないだろ…ちょっと失礼して」

 

取り敢えず、ノワールを寝室に連れて行こう

 

 

 

「これでよし…」

 

「くぅ…」

 

「よく寝てるなぁ…そうだ」

 

ノワールの柔らかそうな頬を触ってみる

むにむに…

 

「こ、これは…」

 

むにむにむにむにむにむにむにむにむにむに

 

「なんだろう、すごい気持ちいい」

 

むにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむにむに

 

「………いかんいかん、こんなに触ったら起き…あっ」

 

頬を触るのに夢中だったので気が付かなかったが

ノワールの目が半開きになっている…

 

「ごめんなさい」

 

真っ先に謝った

 

「んぅー…なんなのよ…朝から…」

 

寝惚けてる…これなら大丈夫か…じゃあ俺は帰るか

 

「………」ガシッ

 

「おおっ!?」

 

何故かノワールに腕を掴まれ

 

「ひ…引き摺られる…ぬおおお…」

 

女神の力は強くて、抗えない。俺はノワールの入っているベッドになぜか引きずり込まれた。

きっと寝起きだからノワールはこんな奇行に走ったんだ…もし目を覚ましたら…「なんで私のベッドにいるのよ!死んで詫びなさい!」とか言うんだ…

 

「………と…」

 

「えっ?」

 

俺に背を向けているノワールが何を言ったのか、聞こえなかった

 

「ありがとう、―――…助かったわ…」

 

「あれ、ノワール、起きてる…?」

 

「そりゃ、起きてるわよ。寝起きだからって他人をベッドに引きずり込むわけないでしょ」

 

「ま、まあ…そうだけど…なんで?」

 

「面と向かって言えないからよっ」

 

「いやいやベッドに引きずり込む必要はないだろ!」

 

「う…うるさいわね!あなたは私と一緒のベッドに入ってどうなのよ!」

 

「え?どうっていや…ノワールの香りが」

 

「変態っ!」ヒジウチー

 

「理不尽っ!」

 

「…本当は」

 

「うん」

 

「あなたと一緒に過ごしたかっただけなのよ」

 

「うん…うん?」

 

「ネプテューヌが羨ましかったわ。毎日あなたと一緒にいられて」

 

「…」

 

「おまけにあの子は素直で。あなたにべったりよね」

 

「私もそう、したかったけど…無理よ。結局仕事を言い訳に一緒にいるっていうことしかできないから」

 

「ノワール」

 

こんな話、聞いてたら、俺はもう…もう…!

 

「…なに?」

 

「かわいい!」ナデナデナデナデナデナデ

 

「ちょっ、急になにっ!?あ、頭撫でて…!」

 

「だってかわいいんだから仕方ないだろ?素直になれないから後ろ向いて話すとか、しかもベッドにまで引きずり込んで」

 

「今の雰囲気からなんでそうなるのよっ!もぉっ!」

 

「ふふふ、こんな辛気臭くなるくらいならノワールにキャラ崩壊で甘えられるほうがましだな!」

 

「意味わかんないわよぉ!?」

 

「だから別に甘えていいってことだ!じゃんじゃん甘えてこい!」

 

「…いいの?」

 

「いいよいいよ」

 

「な…なら…頭…撫でて」

 

「もうしたぞ」

 

「もっと」

 

「わかった」ナデナデ

 

「凄く落ち着くわ…」

 

「どや」

 

「そのノリはむかつく」

 

「ひどい…」

 

「冗談よ、冗談。ねえ…今度はそっち、向いていい?」

 

「俺はいつでもウェルカムだよ」

 

「そ、それじゃあ…」

 

「ってうわっ、ノワール顔真っ赤だな!?」

 

「恥ずかしくて死にそうなのよっ!」

 

「かわいいなぁ」ナデナデ

 

「でも…あなたがこんな簡単に甘えさせてくれるなんて」

 

「え、甘えさせてくれないって思ってたの?」

 

「だってあなたはネプテューヌの彼氏じゃない」

 

「違うよ」

 

「えっ」

 

「えっ」

 

「あんなにべったりなのに?」

 

「うん」

 

「あんなにイチャイチャしてるのに?」

 

「うん」

 

「毎日き…ききききすとかしてそうなのに?」

 

「恥ずかしいなら無理しなくても…してないよ」

 

「……………のわああああああああああああっ!」

 

「はっはっは、ノワールってば勘違いしちゃってー」

 

「お姉ちゃん叫んでどうしたの!?」

 

「あっ」

 

「あっ」

 

「…あ、あああ、あんた…お姉ちゃんのベッドで何してるのよおおおっ!」

 

「ぬわーーーっ!?」

 

 

 

あれから、一週間の時が過ぎて…

 

「ねえ、もっと撫でて」

 

「はいはい」ナデナデ

 

「ふふ…次は後ろから抱き締めて」

 

「わかったわかった」ギュー

 

「ねー!?なんでノワールってばプラネテューヌまで来て―――に甘えてるのさー!?キャラじゃないじゃん!」

 

「ネプテューヌには負けないわよ」

 

「なんの話!?もーっ!次はわたしの番!わたしの番ーっ!」

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