ネプテューヌのキャラ達とただイチャネチョ(性的な意味で)するだけのSS 作:暑がり
乙女うずめも出そうと思ったけど取り敢えずかっこいいうずめとイチャついてみた
「うずめ、今日こそ決着をつけるぞ」
「ああ…今日こそけじめをつけてやるぜ!」
「ならいつもの場所に行くぞ、うずめっ!」
「お姉ちゃん、お兄ちゃんとうずめさんが物々しい雰囲気で出ていったけど大丈夫なの!?」
「あー…あんまり気にしなくて大丈夫だと思うよ」
「気になるよ!?」
「じゃあ見に行く?胸焼けすると思うけどねー」
「胸焼け…?」
「ふう…ついたな」
俺達はプラネテューヌを見渡せる丘の上に来ていた。此所は風が気持ちよくて、声がとても響く
「よし…行くぞ、―――」
「ああ、先攻は譲るよ」
「すううう…はあああ…―――ーーーーーっ!好きだあああああああああっ!」
「…どうだ!?」
「まだまだだな、うずめ…次は俺の番だな」
「うずめええええっ!大好きだあああああああああっ!」
「なっ…大をつけるなんて…ずるいぞ!?」
「それだけ俺がうずめのことを好きな証拠だよ」
「俺だって!―――のことが大好きだっ!だいっ、だいっ、大好きだあああああああああっ!」
「お姉ちゃん、あれなに?」
「どっちのほうが相手より相手を好きか競ってるんだってさ」
「…私のほうが好きだよみたいな?」
「それそれ」
「…帰ろっか」
「うん、そうしようよ」
「はぁ…はぁ…」
「ぜぇ…ぜぇ…くっそー…今日も決着つかなかったな…」
「決着も何も、俺のほうがうずめのことが好きなんだけどな」
「俺が―――のことを想う気持ちのほうがずっとずっと強いぜ?」
「いーや、俺のほうが…げほっ、げほっ…い、一旦ストップ…叫びすぎて喉が…」
「じ、実は俺も声がらがらになりそうなんだ…」
「よし、これ飲め」
「これは?」
「こんなこともあろうかと用意しといたんだ」
「いいのか?―――のだろ?」
「いいんだよ、うずめのために持って来たんだ…」
「―――…な、なら俺が飲んで―――も飲めば大丈夫だな!」
「その手があったか!」
「んくっ…んくっ…んくっ…ぷはっ…うまいっ!」
「良かった。持ってきた甲斐あったな」
「ほら、次は―――の番だ!…ぁ…」
「うずめ?」
「い、いや、なんでもないっ」
「…なんだよ、隠し事はかっこよさが廃るぞ」
「だって、これ、間接キス…」
「…い、言われてみれば」
「わ、悪い!俺が飲んだせいで!」
「いやいや!うずめは悪くない!むしろ、間接キスなんて嬉しいだろ!?」
「そうかっ!?」
「そりゃ、好きな人となら嬉しいだろ!」
「そ、そうだな!…そー…だな…////」
「だ、だろ…?」
「な、ならまた俺が飲んでもいいよな!?」
「あ、ああ、全然問題ないぞ!たくさんあるしな!」
「へへ…―――と間接か…ってわわっ、俺は何を考えてるんだぁ!?」
「お、落ち着け!」
「ふぅー…大分喉が楽になったな…」
「喉は問題ないが…胸のドキドキが気になっちまってな…な、なぁ、―――…胸がドキドキする時は、さ…」
「よ、よし、こいうずめ」
「やったー♪」
膝の上に座るうずめ。今一瞬素のうずめが…
「な、なぁ…―――は俺のどういうところが好きなんだ?」
「友達思いなところ」
「即答!?そ、それだけ…?」
「なんでも張り合うところ」
「うっ…仕方ないだろ!性分なんだぁ!」
「かっこいいけどかわいいところ」
「ううっ…」
「照れると言葉に詰まるところ」
「違っ…これは照れてるんじゃなくって…!」
「かわいい」ナデナデ
「なんだよぉ!もぉ!」
「大好きだ、うずめ」
「うあ…ばかっ、耳元で囁くなぁっ」
「かわいいなぁ」ナデナデ
「撫でて誤魔化すなぁっ!」
「よしよし」ナデナデ
「覚えとけよ、後で倍にして返すからなぁっ…!」
「楽しみだな」
「楽しみにするのかっ!?」
「うずめが何をしてくるか考えるだけで俺は楽しいぞ」
「こ、後悔するなよ!」
「俺はうずめに何されても嬉しいからな。な、殴るとかはやめて欲しいけど」
「そ、そんなことするかっ!俺は、―――が大好きなんだっ!」
「照れるなぁ」
「あっ…仕返し思い付いたぜっ!」
そう言って対面座位の体勢になるうずめ
「―――も、かっこいい…からなっ////」
恥ずかしそうに耳元で囁いてくるうずめ
「かわいいなぁ!うずめはーっ!」ギュー
「やっ、抱き締めるなあああっ!?」
「愛してるぞーっ!うずめええええっ!」ギュー
「抱き締めながら言うなああああっ!」
抜け出す気のない抵抗をしながら叫ぶうずめなのであった