※この作品はR-18です。

ネプテューヌのキャラ達とただイチャネチョ(性的な意味で)するだけのSS   作:暑がり

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忙しくて間に合わせられなかったんだ、すまんな…


プラネテューヌ姉妹とプレゼントを配る話

「クリスマスプレゼントを配る仕事?」

 

12月24日の昼、ネプ子とネプギアに突然言われた

 

「サンタのお仕事だよ!」

 

「教会で子供たちへのクリスマスプレゼントを集めて、それを私達が配るんです」

 

「なんかまどろっこしいな」

 

「商店街で聞いたんだけどサンタさんがお母さんやお父さん何じゃないかって疑って、クリスマスの日は一日中親に引っ付く子供ばっかりみたいだよ」

 

「親がサンタなのかを疑う子供たちか…当然っちゃ当然だけど…でもそんなんじゃこっそり枕元にプレゼントは難しいよな」

 

「それに、私達が子供たちへのプレゼントを配るなんて素敵ですよ」

 

「おお、ずいぶんやる気だな、ネプギア」

 

「えへへ、なんだかわくわくしちゃって!」

 

「わたしもやる気あるよっ!」

 

「おー、じゃあ二人で頑張れよ」

 

「え…」

 

「え…ってなんだよ…俺まで手伝うことないだろ?」

 

「そんな冷たいこと言わないでくださいっ」

 

「一緒にプレゼント配ろうよー!」

 

「寒いじゃん」

 

「あー…確かに…」

 

「それにプレゼント重いだろうし」

 

「あぁー…確かにねー…ネプギア、一人でやってくれる?」

 

「お兄ちゃんが変なこと言うからお姉ちゃんやる気無くしちゃったよ!?」

 

「いやーつい…」

 

「だってわたしはわたしのクリスマスをしたいよー」

 

「ネプ子のクリスマスって?」

 

「美味しいケーキっ!プリンっ!」

 

「…あんま変わらないな」

 

「それに君と一緒にいたいしね」

 

「そういうことか」ナデナデ

 

「えっへへ、そういうことそういうことー♪」

 

「おほんっ」

 

「ならクリスマスはのんびりするかぁ」ナデナデ

 

「うんっ!」

 

「もーっ!私もいるのに!」

 

「ごめんごめん、つい」

 

「で、でも本当にこのお仕事やらないの?お姉ちゃん?」

 

「まっさかー、いくらわたしでも面倒だからってプラネテューヌの子供たちの夢を壊したりしないよー」

 

「俺も手伝うよ」

 

「はじめからそう言ってよ、お兄ちゃん…」

 

「悪い悪い…」

 

「みんなが寝静まった頃に行動開始だよ!ちなみにプレゼントは…こんなか!」

 

「でかっ!?しかも三つってちょうどいいな…」

 

「この中身を飛びながら配ればいいんだよ」

 

「飛びながらって、俺は飛べないだろ」

 

「大丈夫だよ!私の開発した機械があれば!」

 

「そ、そっか…じゃあ頑張ろうか、プレゼント配り」

 

「うんっ!」

「はいっ!」

 

 

 

そして時刻は深夜…

 

「…遅いな、二人とも」

 

教会を出る直前にネプ子が突然「ちょっと待った!」とネプギアまで引きずって奥の部屋に行ってしまった…一体どうしたんだ?

 

「お待たせー」

 

「やっと来たか…ってその格好は?」

 

ネプ子はサンタ服を来ていた。ミニスカサンタってやつだな…

 

「いやー、せっかくプレゼント配るんだったらこういうとこも気合い入れてもいっかなーと思ってさ!どう?」

 

「似合ってるな」

 

「えっへへー」

 

「ところでネプギアは?」

 

「あれ?…あーネプギアー!恥ずかしがってるー!?」

 

だって恥ずかしいよー!と声が聞こえてくる。部屋から出てないみたいだ

 

「んもー…普段からスカート短いでしょ!それに可愛いってばー」

 

「うー…」

 

うなり声をあげながら、ゆっくりと部屋から出てくるネプギア

 

「ど、どうかなお兄ちゃん…変じゃない…?」

 

スカートを抑えながら、上目遣いで聞いてくるネプギアがめちゃくちゃ可愛い

 

「似合ってるぞ、ネプギア!」

 

「ほんと!?よかったぁ」

 

「なんかわたしの時と反応ちがくないー?ねー?」

 

「はいはい、むくれてないで行くぞ、ネプ子」

 

「あ、待って待って。変身しなきゃ飛べないし」

 

「あ、そうだよね」

 

「あんまりサンタ服着た意味ないな…」

 

「女神化しても似合ってるからだいじょーぶ!」

 

「私はまだ恥ずかしいけど…」

 

そう言って二人は女神化した。服装ももちろんサンタ服のままだ

 

「どうかしら、―――?」

 

「どや顔ネプ子…」

 

 

 

「しっかし空から見るプラネテューヌも綺麗だな」

 

「こんな時間なのに、イルミネーションの灯りはつきっぱなしだね」

 

「ばれないように行きましょう」

 

「わかってる。今の俺たちはサンタだしな。」

 

「どこから配って行くのがいいかな?」

 

「手分けしてやりましょう。ネプギアは向こうを、―――はあっち側を、私はこの近辺をやるわ」

 

「了解」

 

「うん、わかった!」

 

「じゃあ解散ね。プレゼントを配り終わったらまたここに集まりましょう」

 

「ああ」

 

「お兄ちゃん、機械の使い方、ちゃんとわかってるよね?」

 

「大丈夫だよ」

 

「よかった…ケガしないでね」

 

「ネプギアは心配性だなぁ」ナデナデ

 

「えへへ…」

 

「…ほら、喋っていると時間が過ぎてしまうでしょう」

 

「あ、ああ、そうだな。二人とも、また後でな」

 

 

 

「重いな…ちょっと休憩するか」

 

機械を降下させ地に足を付け、一息つく

こんな大きな袋持ってたら、怪しいよなぁ…それにしても、深夜だって言うのに人がまばらでお店も…

 

「おお、このペアのネックレス綺麗だな…そうだ」

 

 

 

そして、夜はゆっくりと過ぎていき…

 

プレゼントを配り終えた俺は集合場所に向かった

 

「二人とも待たせちゃったか?」

 

「私達も今さっき来たところですよ」

 

「私が一番だったわ」

 

「お、おお」

 

「ってあれ、お兄ちゃん、その袋は?」

 

「これか?ふっふっふ、これはな?」

 

「私達へのクリスマスプレゼントかしら?」

 

「先読みされた!?」

 

さすがネプ子、鋭い…

 

「言われちゃったけど、うん、二人にクリスマスプレゼント」

 

袋から取り出して二人に見せる

 

「ネックレス?」

 

「ペアのネックレスね」

 

「ああ、仲のいい姉妹にぴったりのクリスマスプレゼントだと思わないか?」

 

「…」

 

「…」

 

「あ、あれ?嬉しくなかったか?」

 

「ぐすっ…ありがとうお兄ちゃん…私このペアネックレス…大事にする…」

 

「泣くほど!?」

 

「だ、だって私達最近お兄ちゃんを取り合って喧嘩もそこそこだったから…うう…」

 

「ええっ…」

 

「…ネプギア…私達も何か返さないといけないわよね」

 

「あっ…ど、どうしよう、何も用意してないよ!?」

 

「いいよそんなの、気にしなくて」

 

「ふふ、ネプギア?私にいい考えがあるわ」

 

「な、なに?」

 

耳打ちをするネプ子。するとネプギアの顔が赤くなっていく…

 

「そ、それはさすがに…!」

 

「なら…私一人でやるしかないわね」

 

「う…ううん…私やるよ、お姉ちゃん」

 

「どうしたんだ?」

 

「待たせたわね、―――。私達からのクリスマスプレゼントをあげるわ」

 

「おお?」

 

ゆっくり詰め寄ってくる二人…な、なんだ…?

 

「ぷぷ、プレゼントは!」

 

そういって緊張しながらネプギアが飛び付いてきた

 

「わ・た・し・た・ち♪」

 

続いてネプ子も飛び付いてくる

 

「ってなんでそうなったんだ!?」

 

「これくらいしかないからよ?」

 

「お兄ちゃんは…欲しくない?」

 

「いや、それは欲しいけど」

 

「ならいいでしょう?今夜は寝かせないわよ?」

 

「うん…うん?」

 

「お姉ちゃんってば大胆…わ、私も寝かせませんからね!」

 

ネプギアはまだガチガチに緊張してるし…

 

「というか寝かせないってなに!?なんなの!?」

 

「わかってるでしょう…?」

 

「うん、もうなにも怖くない…お姉ちゃんがいる…!」

 

「え、ちょ、うわああああ…引っ張られるうううう…」

 

この後めちゃくちゃ聖夜した




簿かしたけど聖夜描写もしたほうが良かったかな
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