※この作品はR-18です。

ネプテューヌのキャラ達とただイチャネチョ(性的な意味で)するだけのSS   作:暑がり

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時系列的には神次元に迷い込んで、子供達を育ててる最中ですかね
そのためこの短編ではネプ子への呼称がネプテューヌ呼びになっています


プルルートの髪をいじる話

「プルルートの髪って長いよなー」

 

とある日のこと。ふと気になっていたプルルートの髪が長いという話を振ってみる

ネプ子と子供達は買い物に出掛けていて居ない

 

「長いだけじゃなくて〜、ふさふさなんだよ〜」

 

「触ってもいい?」

 

「いいよ〜!…そうだ、ついでにとかして欲しいな〜」

 

「やったことないけど、良いのか?」

 

「―――くんだからして欲しいの〜」

 

「それなら、遠慮なく?」

 

 

 

「櫛も用意したし、リボン取るぞー」

 

「は〜い」

 

プルルートを膝の上に乗せ、髪を結わいていたリボンを取ると癖っ毛たっぷりの長髪があらわれた!

 

「おー、ほんとに長いな」

 

「ねぷちゃんにも言われた〜」

 

「普段の結わいてるプルルートも可愛いけど、このままでも似合ってるなぁ」

 

「そ、そういうのはいきなり言っちゃだめ〜!恥ずかしいよぉ〜…」

 

「かわいい」ナデナデ

 

撫でて見るとわかるが、癖っ毛のわりにさらさらしてて触り心地がすごくいい

撫でる手が止まらない

 

「そ、そんなに撫でちゃだめ〜…」

 

「あ、ごめんごめん…いつもより触り心地よくてつい…でもなんでだめなんだ?」

 

「恥ずかしいの〜!」

 

「わかったわかった。じゃあ髪をとかしてくからな」

 

取り敢えず、それっぽく櫛を動かしてみることにする

 

「〜♪」

 

嬉しそうなのでどうやら上手く行っているらしい

 

「気持ちいいか?プルルート?」

 

「うん〜…なんだか眠くなっちゃう〜…」

 

「さすがに眠るのは勘弁して欲しいけどな…」

 

「―――くんの手が…気持ちいいから…むにゃむにゃ…」

 

寄りかかってくるプルルート

本当に眠ってしまったみたいだ…

 

「けどこれじゃあ…髪はとかせないな…」ナデナデ

 

寝てしまったプルルートの髪を撫で、また今度弄らせて貰おうと心に決めた

 

 

 

またとある日のこと。

 

「さっぱりしたぁ〜」

 

お風呂からあがったプルルートは、いつも無防備なことも併せて非常に色っぽく感じる。

ネプ子と子供達は遊び疲れてもう眠ってしまった

 

「―――くんにお願いがあるんだけど〜」

 

「お願い?」

 

「髪を乾かして欲しいな〜…」

 

またプルルートの髪を触らせてもらえるぞ!やったねねぷちゃん!

 

「よし、任せてくれ!」

 

 

 

「―――くん、なんだか生き生きしてるね〜」

 

「ここだけの話、プルルートの髪を触れるのが嬉しくてな」

 

「あたしは〜、いつでも触らせてあげるよ〜?」

 

「毎日でも?」

 

「いいよ〜?でもでも〜、ちゃんと気持ちよくしてくれなきゃいじけちゃうから〜」

 

「気持ちよく?」

 

「ただあたしの頭を撫でてくれるだけでいいよ〜?」

 

「髪を撫でるのとは?」

 

「違うかも〜」

 

謎のこだわりがあるらしい

 

「ドライヤー暖かくて〜、眠い〜…」

 

「まだ乾かしきれてないぞー」

 

「う〜ん…でもぉ〜…」

 

俺に寄りかかって来て、眠る気満々のようだ

 

「風邪引いたら大変だから」

 

「そうしたら〜…ずっと看病してね〜…」

 

「引かない方向で頑張ってくれ!」

 

「むぅ〜…りぃ〜…」

 

…プルルート、暁に眠る

 

「すう〜…」

 

「まあ、そこそこ乾いているし大丈夫かな…?」

 

 

 

またまたとある日のこと。

今日はプルルートに触ってと言われたので触っている。髪を

 

「えへへ〜…気持ちいい〜…」

 

「髪を撫でるのと頭を撫でるのとは違うって話は?」

 

「違うけどどっちも気持ちいいの〜!」

 

よくわからないけど、よっぽど気に入ったみたいで

 

「また触って欲しいな〜…」

 

「プルルートがいいなら俺も構わないよ」

 

「じゃあ明日も〜」

 

「明日も!?」

 

「毎日して欲しいなぁ〜」

 

「毎日!?」

 

「だめ〜…?」

 

「だめじゃないけど…あんまり毎日だとネプ子と子供達の目が…」

 

「見せつけちゃえばいいんだよ〜!」

 

なんとも大胆な発言である。

 

「子供達はプルルートの真似して俺の膝の上を選挙するかもな…」

 

「ええ〜っ!?そうしたらあたし座れない〜…」

 

「だから毎日は難しいかもな」

 

「じゃあ一週間に一回にするぅ〜…」

 

いじけながらもそれで妥協するらしい

 

「それなら時間作れそうだな」

 

こうして俺達二人だけの秘密が出来た…かに思えたのだがあっさりばれて、ローテーションで俺の膝の上に座ることがちっちゃいーすんを含めた教会の全員により決められたのであった

 

「あれ、私の名前出てない…?」

 

ネプギアのそんな囁きは、闇へと消えたのであった

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