ネプテューヌのキャラ達とただイチャネチョ(性的な意味で)するだけのSS 作:暑がり
「…わかった。プルルート達と一緒にいるよ」
「ほんと〜!?」
「やたっ!」
「いいんですか?ネプテューヌさんが…(´ω`;)」
「でも、ネプ子達とはいつも一緒だしさ…こういう時くらい、この甘えん坊と一緒に居たいなと思って」
「えへへ〜」ベター
そのまま引っ付いて離れなくなるプルルートとピーシェ
「嬉しそうですねー、ぷるちゃん」
「嬉しいよ〜!―――くんもねぷちゃんもぎあちゃんもいなくなってず〜っと寂しかったんだも〜ん。―――くんが居てくれるだけでも〜…えへへ〜…」
「なんだか、プルルートの俺への依存度が増しているような」
「何十年も一緒に居たのにいきなり離れ離れになったらそりゃあねぇ…?」
「私達だって今は慣れたほうですけど、寂しい時もたくさんあるですよ?」
「ぴぃも寂しい…」
「みんなでってなるとなかなか来れないからなぁ…」
「忙しいもんね〜…」
「ああ、忙しいとどうしてもな…」
そんなこんなで、俺は神次元で今年最後の日を過ごすことに決めたのである
ネプ子は意外とすんなり納得してくれた。「たまにはぷるるんに譲ってあげないとね!」なんて言いながら
「って一日中こうしてるつもりか?」
「そうだよ〜」
「えへへ、みんなでぎゅーするの久しぶりだね!」
「これって私達が子供の時からずっとやってるわよね」
「人肌が一番暖かいですから」
今の状況を簡潔に説明すると…俺を中心にみんなで抱き合っている。以上だ!
「ふう…―――さんの頭の上は落ち着きますね(-∀-)」
一人例外がいるが
「年明けまでこうしてようよ〜」
「年越しそばは…」
「新年になってから食べるぅ〜」スリスリ
膝の上を陣取るプルルートが俺の胸に顔を押し付けて擦り付けてくる。
「年越しそばは新年になる前に食べないとだめですよ(‐Д‐)」
「…じゃあ―――くんの膝の上で食べる〜」
「えー、ぷるるとずるいっ!ぴぃもすわる!」
「しょうがないから〜、ピーシェちゃんは―――くんの膝の上に座ってるあたしの膝の上に座ればいいんだよ〜」
「う…うー…?そうなの?」
ややこしくて理解しきれていないピーシェ
「騙されてるわよ」
「ぷるちゃん、意地悪はだめですぅ」
「順番は守らないとな」
「ぷる〜ん…そうだよね〜…」
渋々と俺の膝の上から降りるプルルート
「ぷるるとごめんね?」
「あたしこそ〜、みんなで分け合わなきゃだめだよね〜」
プルルートとピーシェをかわりばんこに膝の上に座らせていたら…
「…ん…はっ!?俺眠っちゃってた!?」
大掃除の疲れからか、みんな眠ってしまっていた。時間はもう23時を回っていた
「…そろそろ年越しかぁ」
寝顔を見ながら、今年を振り返る
うずめ達との出会いに…国中の人から女神達の記憶が消えたり…ネプ子達が敵になって…思い返すだけで、かなりの量になる
「プルルート達のこと、忘れてたわけじゃないけど…忙しくて、本当にこっちには来れなかったな」ナデナデ
プルルートの頭を撫でる
「えへ…―――くん〜…そこは〜…」
「今年もありがとう、みんな…来年も…」
よろしく、そう言ってから俺はみんなを起こして、年越しそばを頂いた
「いよいよ、か…」
「なんだか〜、感慨深いよね〜…」
「かんがいぶかい?」
「しみじみすることですよっ!」
「しみじみ…しみじみ…あっ、しじみのお味噌汁飲みたいなっ!」
「ふふ、今度作ってあげますからね」
「わーいっ!」
「おや、どうやら私の体内時計が後20秒で新年を迎えると告げています(>ω<)」
「じゃ、恒例のカウントダウンと行きましょうか?」
「いーすん〜、10からお願いね〜」
「お任せくださいっ(`・ω・´)」
みんなが静かになる
「10」
いーすんのその10から、俺達は一斉にカウントダウンを始める
「「「「「9!」」」」」
「「「「「8!」」」」」
声を合わせて、今年の最後と
「「「「「7!」」」」」
「「「「「6!」」」」」
新年へ向けて
「5!」
「4!」
アイエフ、コンパがカウントして
「3!」
「2!」
ピーシェとちっちゃいーすんが続く
「い〜ちっ!」
プルルートが間延びした声で言って
最後は俺が…
「ゼロっ!」
「「「「「新年、あけましておめでとう〜っ!」」」」」
声を揃えて、新しい年の始まりを迎える
神次元の、みんなと一緒に
大掃除と新年
神次元編、完
あまりネタにすることがなくて短くなってしまいました