ネプテューヌのキャラ達とただイチャネチョ(性的な意味で)するだけのSS 作:暑がり
「ほらほら食べて食べてー」
「ありがたくいただくよ」
「はい、あーん」
「ん…」
「どう?美味しいよねー」
「ああ、めっちゃうまい。俺もそっちにしたら良かったな」
「そこまで!?」
「だってパスタって飽きるし…」
「それお店の人に失礼だよ」
「まあそれは冗談なんだけどさ」
俺達は下らないやり取りをしながら昼食を取った。そして…
「お待ちかねのー♪」
「嬉しそうだな」
「わたしはこの時を…この瞬間を待ってたんだよ!」
「そこまでか」
「うんっ!」
ネプ子待望のプリンの時間がやってきた
「ではでは、プリンを作ってくれた人に感謝を込めて…いただきまーす♪」
「んー♪」
幸せそうに食べるネプ子を思わず見つめてしまう
「あげないよ?」
「え?」
「いくら―――とはいえわたしのプリンはあげられないからね!」
ネプ子には俺が物欲しそうな顔をしているように見えたみたいだ
「いや、相変わらず幸せそうに食べるからさ」
「だって美味しいよ?」
「筋金入りのプリン好きだなー、ネプ子は」
「えへへ、まーね!…んー、うまー♪」
「美味しかったね!」
「そうだな、久しぶりの外食だったけどたまにはいいな」
ネプ子がプリンを食べ終え、俺達は店を後にして街を歩いていた
「今日も残り半分かー…なーにしよっかなー」
「そうだなー…」
「あっ、さっきは気が乗らなかったけどゲーセン行こうよ!」
「そうだな、行くか」
「れっつごー!」
「わたしゲーセン来てわたし達のぬいぐるみの入ってるUFOキャッチャー見るといっつも思うんだけどさ」
「ん?」
「ぷるるんの作ったぬいぐるみをUFOキャッチャーに入れても違和感ないよね」
「あー、確かに。プルルートのぬいぐるみもなかなかクオリティ高いし」
「後こっちのぬいぐるみって妙にリアルでさ…パ、パンツまで再現されてるんだよね…ぷるるんのはそこんとこぼかしてあるんだけど」
「ネプ子とネプギアの縞パンにノワールの白…」
「言わなくていーから!」
「欲しくなってきた」
「ぬいぐるみので見なくてもわたしの見たらいーじゃん!」
「ネプ子が見せてくれるのか!?」
「ねぷーっ!?今のはなしっ!なしだからぁ!」
「なんだ…」
「そ、そんながっかりしないでよ…」
「まあネプ子はしょっちゅうパンチラしちゃってるから見る分には何の問題もないけどな」
「見ないでよっ!?」
「不可抗力だから」
「そういう問題じゃないのーっ!」
「まあまあネプ子、気を取り直してゲームしようぜ、ゲーム」
「上手くごまかされてるような気がしてならないけど…そうだね!なーにしよっかなー」
切り替えはやいなぁ…
「見ろよネプ子、あのダンスゲームやってる人綺麗じゃないか?」
「…へー、―――はああいう人が好み?」
「え?いやそういう意味じゃなくて…」
「わたしだってダンスくらいできるからね!」
「お、おいネプ子?」
「わたしこれやるから!」
「やったことあるのか?」
「やり方なんて見てればわかるよ!見ててよね、―――!」
「あ、ああ…」
すっかりやる気満々になってしまった…
順番はあっという間にネプ子に回って来てプレイ中なのだが…
「よっ、ほっ、とりゃ!」
初めてにしてはかなり上手かった
難易度を高めに設定した時はどうなることかと思ったけど
子供なのに上手いな、あの子もかわいいななんて声が周りから聞こえて来る
「やりきったーっ!」
プレイが終わって、どや顔のネプ子
辺りからはまばらだが拍手が起きた
「いやー、ありがとー、ありがとー!」
その拍手に応えるように手を振るネプ子
ひとしきり終わると俺の元に駆け寄ってきて
「き、緊張したぁ!」
思い切り抱きついてきた
「ははは、ギャラリー結構いたしな…よしよし」
人前なんてことは気にせずに頑張ったネプ子の頭を撫でてやる
「まるでアイドルみたいだったよ。すごいなネプ子」
「えへへ…もっとほめてもいいよー」
ネプ子も素直に甘えてくる
「ネプ子も綺麗だったな」
「ほんと!?さっきの人より?」
「俺はさっき、動きが綺麗、って意味で言ったんだけどな」
「ねぷっ!?…そ、そんなの後だしじゃんけん!本心はわかんないですよーだ」
抱きついていて表情が見えないけど、また顔が赤くなってるんだろうと思うと笑ってしまう
「案外やきもきやきだなぁ、ネプ子」
「ねぷぅー…」
まるで唸るように口癖を言うネプ子
かわいいやつめ
「さて、そろそろ次行こうか」
「…そ、そーだね!まだまだ遊ばなきゃ!」
「次は…おっ、このゲーム…」
「し、知っているのか―――!」
「やったことがある!難易度の高いことで有名なガンアクションゲームの続編…」
「ほへー、わたし最近来てなかったから知らなかったよ」
「まあ俺はユニとやったことあるだけなんだけどな」
「…」
「あれ、ネプ子?」
「ばーか、ばーか!ばーかー!」
「な、なんだよ…まさかまたやきもきか」
「君のような勘のいい―――は嫌いだよっ!」
「いたたたた!頬をつねるな!」
「もーっ!君ってばほんとにたらしなんだからっ!」
「な、なんで遊んだだけで!?」
「遊んだだけで十分だよ!このあほっ!」
すっかりご立腹の様子である
こんなところもかわいいんだよな
「わたしも―――とこれやる」
「大丈夫か?難しいぞ?」
「やるったらやるの!」
「わ、わかった」
ネプ子の瞳は燃えていた
「た、確かに難しいねこれ…」
「でも操作もすぐに慣れたしネプ子はすごいな」
「えへへ、まーねっ」
「さすがだなぁ」
「そ、そんなに誉めないで…ってうわっ、―――!前前!」
「まだゲーム中だった!危なかったー…」
「気を付けてよねー」
「ごめんごめん」
「さー、このままクリア目指すよ!」
この後善戦するものの後一歩及ばずのところでゲームオーバーになってしまったのである
「惜しかったなぁ」
「そうだな」
「ユニちゃんとやった時はさ、やっぱりクリアしたんだよね?」
「え?まあ…」
あの時、ほとんどユニの無双だった気がする…
「悔しいよーっ!」
「そんなにか?」
「だって!なんか相性で負けた気がする!」
「相性?」
「わたしよりもユニちゃんがいいみたいなさ!」
「そんな風に考えてたのか」
思わず笑ってしまう
「なんで笑うのさーっ!もーっ!」
「ごめんごめん、かわいくてつい」
「もーっ…」
「今日はネプ子、怒ってばっかだな」
「これは怒ってるんじゃないから!拗ねてるから!」
「そっか、拗ねてるのか」
「そうだよ!」
「かわいいなぁ」ナデナデ
「うー…次行くよ、次っ!」
「次格ゲーやる!」
「めっちゃ人いるぞ…」
「ふっ…所詮有象無象だよ…」
「お、おお…すごい強気だな…」
「まー見てなよ、連勝も余裕だから!」
そして、ネプ子は快勝を続け怒涛の連勝を重ねていった…
「いえーい、また勝ったーっ」
バンッ!
「ねぷっ!?な、なに…?」
「台バンってやつだな。負けたりしたら台を叩くあれ」
「なにそれ怖い…も、もうやめようかな」
よっぽどびっくりしたのか泣きそうになるネプ子
「よし、俺が代わるからネプ子は見てな」
「う、うん…」
バンバンバンバンッ!
「ひぃっ!?」
他の台からも叩く音が聞こえてくる。
※実際のゲームセンターでは滅多に起こりません
「ゲームやってる場合じゃないか…あの、すみません!」
俺は周りのプレイヤーにプレイを代わるよう頼んで、その場所から離れた
「ねぷぅ…すっごいびっくりしたよ…」
ゲーセンを出て近くのベンチに座り一息つく
ネプ子は抱きついたままで離れようとしない
「だ、大丈夫か?」
「大丈夫じゃないぃ…」
「よしよし」ナデナデ
「あんなの世紀末だよ…」
「初めてだったか、あんなこと」
「うん…」
「たまたま嫌な現場に出くわすなんて、ついてないよな…帰ろうか」
「うん…」
すっかり元気がなくなってしまった…
「そうだ、帰りにプリン買ってくか!」
「お昼に食べたからいい…」
ネプ子ー!?
「ぐすっ…」
ネプ子って怖がらせるとこんなになっちゃうんだな…
「大丈夫大丈夫、俺がいるからな」
「うん…」
結局、そのベンチから動くのに一時間の時間を費やしたのだった
「いやー、さっきはなかなか見苦しいところを…」
「別に見苦しいってことないけどな」
「でもわたしらしくないしさ!」
「どんなネプ子もネプ子だよ」
「―――…」
「それにあの弱ってるネプ子も可愛かったしなぁ」
「またかわいいとか言うーっ!」
「いやいや、ほんとのことだし」
「恥ずかしいんだってば!」
「でもネプ子って自分でかわいいとか美少女とか言うよな」
「それはそれなの!大体、好きな人に言われたら照れるに決まってるよ!」
「そこは恥ずかしくないのか…」
「あ、あはは…言われてみるとなかなか恥ずかしいや…」
「かわいい」
「えへへ…かわいいって言われる度にすっごく嬉しくなるよ」
「それは初めて聞いた」
「初めて言ったからね!」
俺達はこの調子で帰り道を歩いた
帰ってからネプギア、うずめ、ネプテューヌにデートのことを問い詰められたが、それはまた別のお話…
ネプテューヌ!ネプテューヌ!ネプチューヌ!ネプテューヌぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!ネプ子ねぷちゃんネプテューヌぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!ネプテューヌたんの縞模様のパンツをクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!モグモグしたいお!モグモグ!モグモグ!パンツモグモグ!ボリボリムシャムシャ…きゅんきゅんきゅい!!
コミックのネプテューヌたんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
アニメ放送されて良かったねネプテューヌたん!あぁあああああ!かわいい!ネプテューヌ!かわいい!あっああぁああ!
V2発売の発表されて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!
ぐあああああああああああ!!!ゲームなんて現実じゃない!!!!あ…コミックもアニメもゲームもよく考えたら…
ネ プ テ ュ ー ヌ は 現実 じ ゃ な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!プラネテューヌぅううう!!
この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?パッケージのネプテューヌが僕を見てる?
表紙のネプテューヌちゃんが僕を見てるぞ!ネプテューヌちゃんが僕を見てるぞ!ゲームのネプテューヌちゃんが僕に向かって決めポーズしてるぞ!!
アニメのネプテューヌちゃんが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!
いやっほぉおおおおおおお!!!僕にはネプテューヌちゃんがいる!!やったよいーすん!!ひとりでできるもん!!!
あ、コミックのネプテューヌちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!!
あっあんああっああんあアイリスハート様ぁあ!!ノ、ノワールー!!ベールウウゥウウウ!!!!!!ブラァアアアアアン!!
ううっうぅうう!!俺の想いよネプテューヌへ届け!!ゲイムギョウ界のネプテューヌへ届け