ネプテューヌのキャラ達とただイチャネチョ(性的な意味で)するだけのSS 作:暑がり
R-18に設定しておきながらエロ描写を全く書かない、ということに関して私は深く反省しています。
この話は私が基本的にこの手のシチュエーション(男性受け)でしかエロは書かない、という意思表示でもありますので趣向の合わない方に謝罪をさせていただきます
勿論男性攻めも書くとは思いますが、割合で言えば8:2くらいになりますのでご理解の程をよろしくお願いいたします
「今日も一日大変だったなぁ」
何かしたわけでもないが、取り敢えずそう言っておく。もう夜も遅いので、ベッドに入ろうとすると…
「あれ…?」
なぜか毛布が盛り上がっている。誰か入ってるということにしかならないのだが…
「ネプ子?」
反応がない
「ネプギア?」
びくっと反応する
ネプギアなのか…?
「うずめー?」
反応はない
「ネプテューヌ」
反応なし…
「えっ、じゃあマジでネプギア?」
そう聞くと、ゆっくりと毛布から顔が出てきて
「うん…私…」
ネプギアが顔を出した
「どうかしたのか?」
理由を聞いてみる
「怖い夢、見ちゃって…」
「怖い夢?」
「うん…すごくリアルだった…犯罪神に対抗するために、女神を殺して…剣を強くする、っていう夢…」
「…そりゃ確かに物騒で嫌な夢だな」
「うん…」
「ネプ子には言わなかったのか?」
「お姉ちゃんより…お兄ちゃんがいい」
「そ、そういう理由か」
「だめ、かな…?一緒に寝たい…」
すごく落ち込んだ表情をしている。こんな状態で放っておく理由はなかった
「もちろんだよ。たまにはいいよな」
「ありがとう、お兄ちゃん」
嬉しそうに笑うネプギア
少しだけ元気になったみたいだ
「ネプギア」
「…」ギュー
「あの」
「…」ギュー
簡単に今の状況を説明すると…ベッド入る、ネプギア正面から抱きついてくる、いい匂い、以上
「ネプギア?」
「…やだ」ギュー
「えっ」
「離れろって言うんだよね?やだ」ギュー
「せ、せめて後ろからにしてくれないか?」
このままだとネプギアの柔らかい体に興奮した俺の男の証が当たるんですけど…
「やだ」ギュー
あ、終わった
「…お兄ちゃん、当たってる…」ギュー
「ごめんなさい…」
「そ、そんな謝らないで…それに私で興奮してくれたなら…嬉しいな…」ギュー
色っぽい声でそんなことを言うネプギア
もしかしなくても確信犯なんじゃ…
「お兄ちゃんって、その…一人でしないの?」
「なにを?」
予想はついてはいるが、聞き返しておく
「その…マスターベーション?」
「なんでその言葉チョイスしたんだ?」
「だ、だって恥ずかしいんだもん」
「うっそだぁ」
「うそじゃないよぉ!」
「ふーん…」
「うー…それで、するの?しないの?」
「あんまりしないな。ネプ子とか急に入ってくるし」
「あ、確かに、そうだね…」
「したい時は夜中にしてるよ」
「わわっ、そうなんだ…」
顔が真っ赤になっているネプギア
全く恥ずかしいなら聞かなきゃいいのに…
「こ…このお…おち…あう…」
「ネプギア、大丈夫か?」
若干ショートしているように見える
「だいじょうぶでひゅ!」
「大丈夫じゃなさそうだな…」
「…うう…頑張れ私…何のためにここまで来たの…!?」
今度は自問自答をし始めた。ネプギア…
「その!!!お兄ちゃんのおちんちんを私がすっきりさせたくて!!!…やった言えたぁ!」
「やった言えたじゃないからな!?すごい大声だよ!?」
「あっ…あうう…」
失態に気付いて真っ赤だった顔をさらに染めるネプギアなのであった
それから二十分。ようやく落ち着いたネプギアが、今度は静かな声で言う
「だから…お兄ちゃんのおちんちんを私がすっきりさせたいの…」
耳元で言われるとさすがにドキッとしてしまう
「…でもどうしたんだ?急に…」
これは当然の疑問だった。あまりにいきなり過ぎて俺の心臓はばくばくである
「実はベールさんにもらってしまった薄い本を読んで…」
ベールの入れ知恵か…
「その本だと妹がお兄さんのおちんちんを…えっと、精液が空っぽになるまで…搾り取ってて…」
よりによって搾精本を見せたのか…
「私もそれをやりたいなって…」
「いや、やりたいなってそんなシャイガールじゃ無理だべ…」
緊張のせいか、言葉遣いがおかしくなってしまう。ネプギアが俺の言葉遣いが変だったせいか軽く吹き出す
「ぷっ…お兄ちゃんも緊張してるの?」
「俺エロには耐性がなくてな…」
「なーんだ、お兄ちゃん手慣れてると思ってたよー」
突然余裕の態度になるネプギア
そしてこの状況をチャンスと思ったネプギアは…
「お兄ちゃん…しよう…?」
すっかり そのきに なった ネプギア が おそいかかってきた!
主人公 は ふりほどけない!
「お兄ちゃん、脱がすね?」
暴走したら止まらないのがネプギア
先程までの緊張が嘘かのように、手際よく俺のズボンを…
「っていやいや待って待って!本当にやるのか!?」
「やるよ?」
「拒否権とかはないのかな…」
「拒否権…?」
ネプギアが意地悪く笑う
「拒否権が欲しいなら…このおっきくなったおちんちんを小さくしたらいいと思うな?」
「そんなめちゃくちゃな…」
「だってしたくないなら小さくしたらいいよね…?」
「いやそれは間違ってないんですけどさ」
「ふふっ、緊張しちゃってかわいいお兄ちゃん…♪」
緊張していることもすっかり見抜かれている。これは詰んだかもしれない…
※ここからはネプギアのセリフと主人公の状況説明のみでお楽しみください
「そろそろ触ってあげるね。ずっとこのままじゃ可哀想だから…」
そう言ってネプギアの手がいよいよ俺のイチモツへと触れた
「お兄ちゃん、痛かった?」
俺は思わず声を出してしまったのだが、痛かったわけでは決してない
人に触れられたこと自体久々で、気持ちよくて声が出てきてしまった
ネプギアが不安そうにしているので、そう伝えると
「そうなんだぁ…お兄ちゃんはおちんちん触られただけで声出しちゃうんだね」
すごく調子に乗った。言わなきゃ良かった
「えっと、確か薄い本だとこんな風に…わっかを作って…」
人差し指と親指でわっかを作りイチモツをしごくネプギア
カリの部分を刺激していたことはわかっていないようで全体的にしごいてくる
…これでも十分に気持ちいい
「上手にできてるのかなぁ…」
また不安そうにするネプギア
手で握るようにして欲しいと頼んでみた
「握る…お兄ちゃんはこっちがいいんだね?えへへ、おねだりされちゃった」
やっぱり調子に乗った
しかし…久々なためか…限界が近いかもしれない…
「なんかすごくびくびくしてる…そういえば、本でも…確かあの時は…あっ、わかった!」
何か思い出した様子。…恐らく射精の予兆だとわかってしまったんだろうな
「そっか、お兄ちゃん…射精しちゃうんだ…私の手にたくさん精液出すんだね…」
目をキラキラさせながら手の動きをはやめるネプギア
俺は我慢ができなかった
次の瞬間、俺は白濁液をネプギアの手に出してしまったのだった
「わっ、わわっ、出てる…お兄ちゃんの精液が…」
すごく興奮した表情でそれを見つめるネプギア
久しぶりの射精を、ネプギアの手に全部吐き出したのである
「全部手についちゃった…」
そう言って手の精液を舐めとり飲み込むネプギア
「美味しい…」
ネプギアの目が、薄い本で言うところのハート目になっていた
つまりはまってしまったということである
「おちんちんのも、舐めるね?」
水音をたてながら俺のイチモツを舐めるネプギア
その刺激は次の射精を促すだけなのだが…と伝えるが
「いいよ、出してお兄ちゃん…お口の中にたくさん…あむっ」
突然イチモツをくわえるネプギア
口内と舌の感触に俺は耐えられずに…射精した
「んんんっ!?」
びっくりしながらも、くわえて離さないネプギア。
「んっ…んっ…んっ…」
射精が終わってもそのまま…なかなか精液を飲み込めないようだ
「んっ…んくっ…あっ…はっ…はぁっ…」
苦しかったのか、呼吸を整えるネプギア
そして…
「はーっ…えへへ…全部飲んだよ、お兄ちゃん」
満面の笑みでそんなことを言うネプギア。そして…
「でも、ベールさんに見せてもらった本だとね?二回なんて全然序の口だったよ?その男の人が早漏だったのもあるけど…手だけで四回は出してたなぁ」
見た薄い本の内容を思い出しながら語るネプギア
「それで口でして…あっ、胸もね、使ってたんだよ?それから太ももとか、足も使ってたなぁ…お兄ちゃんに、全部してあげたいな」
その言葉に驚く。ネプギアは本気だ…
「だから、もっといっぱい精液出そう?ね、お兄ちゃん?」
この後、形勢が逆転することはなく俺はネプギアに搾り取られたのであった…
おまけ
「ネプギア、怖い夢っていうのはほんとの話だよな?」
「うん…私がお兄ちゃんを求めたのは、そういうことしたら忘れられるかなって思ったんだ」
「そっか…忘れられたか?」
「うん、今はお兄ちゃんの感じてる顔を思い出せば大丈夫だから!」
「その話は恥ずかしいからやめてくれ…」