ネプテューヌのキャラ達とただイチャネチョ(性的な意味で)するだけのSS 作:暑がり
ところで、前話と今回の話のエロ描写、どっちがいいですかねぇ
「にーちゃーっ!あったよーっ!」
「おっ、すごいなピーシェ!もう見つけたのか」
「えへへー」
俺とピーシェは今、二人だけでクエストに森に来ていた。当初はプルルートも一緒の予定だったのだが…
「プルルートさんには書類へ判子を押すという仕事があります」
「そんなぁ〜!?」
「そんなぁじゃありません!私は散々やるように言いましたよ?」
「うう〜…」
「…そういうわけですから―――さんとピーシェさんの二人でクエストに向かって貰えますか?(-∀-)」
あの時のちっちゃいーすんには、少しだけだがいーすんの威厳が見えた。ちっちゃいーすんも成長してるんだな…
「さいしゅくえすと楽しいっ!たからさがしみたい!」
「ははは、そうだな。しかもピーシェはちゃんとお宝を見つけてくるしな」
今回の採取する物はキノコで、様々な種類があり俺でもしょっちゅう間違えるのだが…ピーシェの勘は冴え渡り、持ってくる物全てが依頼されている物だった
「このちょーしでがんばるっ!」
「だな、頑張るぞ!」
「「おーっ!」」
「大分集まって来たな…残りは…っと」
キノコのリストを見て、集めた物に丸をつけていく。残りはこれ一つか…えーっと、類似しているキノコは非常に高い興奮を人に与える毒キノコ…非常に高い興奮…暴力的になるってことだろうか…
「にーちゃーっ!」
「ピーシェ!また見つけたのか?」
「うんっ!見つけ…わああっ!?」
走ってきたピーシェが転けそうになる。俺は慌ててピーシェの体を受け止めようとして
「ピーシェ!」
ヘッドスライディングにより俺の体をクッションにし、ピーシェを守ることに成功した…が
「キノコ!」
ピーシェが手から離してしまったキノコは未だに宙を舞っていた。それをピーシェは…
「あーんっ!」
歯で噛むようにキャッチしたのであった…
「うー、あれちがうキノコだった…」
ピーシェが口で受け止めたキノコは、毒キノコの方でいわば外れだった。まあ、当たりにしても歯形がついてしまってはどちらにしろ意味がないが…
「そんなことよりピーシェ、体は大丈夫か?あれ毒キノコなんだぞ?」
それよりもピーシェに毒キノコの作用が回らないことが気掛かりだった
非常に高い興奮ってなんなんだろう…?
「だいじょぶだよー!」
「でもなにかあったら言うんだぞ?」
「はーいっ!」
大丈夫だろうか…?
まさに森から出ようとしたその時だった
「にーちゃ…」
ピーシェの様子がおかしくなっていた。まるで熱でもあるかのように顔は赤くなっている
「だ、大丈夫かピーシェ?熱いか?だるいのか?」
しゃがんでピーシェの顔色を見る
本当に不味そうだな…
「熱い…すっごくぴぃ…からだ熱い…」
「よし、わかった!今すぐ病…んぐっ!?」
一瞬の出来事だった。ピーシェは俺にキスをしてきたのであった…
「ピーシェ…?」
「にーちゃ…ぴぃ…ぴぃね…変なの…にーちゃの顔見ると、すっごくどきどきってなる…はぁ…はぁ…」
とても子供がしていい表情ではなかった。今のピーシェは…何故かわからないが艶かしかった
「と、とにかく人目のない場所に行こう!俺も混乱してわけがわからないからな…」
「うん…」
俺はピーシェを連れて林の影へと隠れた
この選択が間違いだと気付くのに、時間はかからなかった
俺はピーシェに…強い力で押し倒されてしまった
※此処からはピーシェのセリフのみで進行します
にーちゃがほしいの!ぴぃにもわかんないけど…ほしいっ!
…べるべるがもってた本、ぴぃよんだの
ぴぃ、せーえきほしい…にーちゃのがほしい!
…こどもはだめ?じゃあへんしんする!
これでどうかな?ぴぃ…私おっきくなったよ?
にーちゃのここも、おっきくなった!ぴぃわかるよ?ここからせーえきでるんだよっ!
はっ…はっ…はやくほしい…にーちゃ…ぴぃ、どーしたらいいの…?むね…?むね、つかったらいーい?
はさむ…うん、はさむ!
こう?にーちゃ?…気持ちいい?そっか…気持ちよくてせーえきでるんだ…うん…本はすぐべるべるにとられちゃった…だからね、ここからせーえきでるのしかわかんない
あったかい…なんかぴぃ、安心する…このまま、ぎゅーってしてたらせーえきでるの?こする?じょーげ…?こう…?
ほんと!?ぴぃ上手!?えへへ…にーちゃにほめられたぁ…!
ぴっ!?あ…ふえ…なんかでてきたよ、にーちゃ!これがせーえき?
…おいしくないっ!…でもすごくどきどきってする…
え?まだだよ、にーちゃ!ぴぃまんぞくしてない!いっぱいほしいもん!
いっぱいほしいから、いっぱいする!だから、いっぱいだして、いっぱい気持ちよくなって!
えいっ、えいっ!ぴぃのおむね気持ちいい?えへへ、にーちゃが気持ちよくてでるものなら、ぴぃもまんぞくして、にーちゃもいっぱい気持ちよくなって…えーっと…一石…一石…二鳥!一石二鳥!
えへへー、ぴぃあたまも良くなったよ?もっとほめて!
また、でるの?せーえき?うんっ!ほしいっ!せーえきちょーだい?
わあっ!?…すごい…いっぱい…ぴぃのおむねからこぼれて…
え…?まんぞく…?してない…ぴぃぜんぜんしてないよ?もっとほしいもんっ!
やだやだやだっ!もっと!
いいもんっ!にーちゃが抜け出すまでするもんっ!やなら抜け出したらいいもんっ!
やじゃないでしょ!きもちーくせに!にーちゃのえっち!ほんとーはしてほしいのにだめだめって!
えいっ!えいっ!にーちゃにはおしおきだもん!おむねで、おしおき!
…きもちーのはおしおきじゃない?…じゃあにーちゃはこれからせーえきだしちゃだめっ!わかった?
だって、だすとき一番きもちーんでしょ?だしたときのにーちゃの顔、気持ちよさそうだった!だからきんしなのっ!
だめだからね、にーちゃ!だしちゃだめっ!だめっ!
だめっ!でちゃうじゃないの!我慢してにーちゃ!
だめったらだめっ!えいっ!えいっ!
もうでたからやめて?そんなのうそだもん、にーちゃは我慢してるもん!うそついたからもっとするもん!
なんか、にーちゃの顔みてたらへんな気分…はぁ…はぁ…もっとするっ!
いっちゃだめだからね、だめだよ!ぜーったい、だめ!にーちゃ?きいてるの?
「…はっ!?なんだ夢か…」
しかしイエローハートに逆レイプされる夢って…溜まりすぎだろ、俺
しかし、下半身を見ると夢じゃないほんとのことさ、と言わんばかりの現実が突き付けられた
「すう…すう…」
下半身裸、寝てるイエローハート汚れてる
「………俺、幼女に手出しちゃった…」
「にーちゃ…二人だけの…ひみつだよぉ…」
「ピーシェ…いや、秘密にしないとだめというかさ…」
こうして俺とピーシェは誰にも言えない秘密を抱えてしまったのだった。
後にわかったことだが、あのキノコの非常に高い興奮とは発情のことだったらしく、その発情を抑える手段が好意を持っている相手の精液を摂取するとのことだった…