ネプテューヌのキャラ達とただイチャネチョ(性的な意味で)するだけのSS 作:暑がり
「は?」
「まあまあ落ち着いてよ、ユニちゃん」
「いや、いきなりこいつの妹が一番似合うのは誰かを競うから来い、なんて意味わからない呼び出しくらったらキレたくもなるわよ」
「わかるよユニ、俺もなんでこうなったか全然わかんないもん。って文句言いながら来るんだな」
「こういう物事の沈静化には私みたいのが必要じゃないの?」
「ああ、確かに」
「説明しなさいよ、ネプギア」
「はいはーい!ラムちゃんが説明しまーす!」
「ぴーも説明するー!」
「あ、あんた達の説明は参考にならなそうだから…」
「ひどいっ!」
「うにひどいっ!」
「だからユニだってば!」
「ユニちゃんのうにー!」
「うにー!」
「あ、あんた達ね…」
「まあまあ、落ち着いてよウニちゃん」
「ネプギア…」
「へ?」
「ウニって…呼んじゃってるよ…?」
「はっ!?違うんだよユニちゃん今のは」
「ネープーギーアーっ!」
「なんで私だけぇー!?いやぁー!?」
「こらぁ!待ちなさいっ!あんたまでウニって呼ぶことないでしょうがー!」
さて、いい加減何故こんな事態になったか説明に入ろう。それは朝、ラムとロムとピーシェの三人が遊びに来た時間まで遡るわけだけど…
「お兄ちゃーん!」
「あそびに来たー!」
「ラム、ロム、ピーシェ!?ま、まさか三人だけで遊びに…?」
ブランとミナさんが了承したとは思えないな…ピーシェに至ってはあの過保護なプルルートがそばにいるのに…
「うん…すごい…?」
「まあ、色々驚くところはあるけど三人だけでよく来たなぁ。すごいぞー」
そう言って俺は三人の頭を順番に撫でてやる。子供は誉められて伸びるからね!
「えへへ…ま、まあわたし達三人にかかればこれくらいよゆーよ!」
「ところで、三人一緒に来たのか?」
「そーだよ!ラムとロムね、ぴーのとこにお泊まりしてた!」
なるほど、そういうことか
「いすとわるにね、ちず描いてもらった!」
「ちずって、歩いて来たのか?」
「ううん、飛んできた」
「飛んできた?」
「うん…女神化して、すぃーって…」
「ああ…そういうことか」
確かに、飛べばそこまで時間はかからないしな。プルルートが許すわけだ
「三人であそぶのも物足りなくなって来たのよねー」
「三人より四人…だよね」
「ぴーがにーちゃのところにあそび行こうって誘ったんだよー!」
「そっかそっか…よーし!ネプ子にイタズラしまくるぞー!」
「「「おー!」」」
「ねぷ…ぅ…我が生涯に…一片…の…がくっ」←イタズラされまくって倒れるの図
「ふう…だいぶ遊んだな」
「楽しかったーっ!」
「やっぱりネプテューヌちゃんがリアクションも面白くてイタズラのし甲斐があるわよねー」
「ネプテューヌさん…面白かった…」
「次はべつのことしよっ!にーちゃ!」
「わたしポシェモン持って来たのよ!」
「絵本…読んで…?」
「えーっ!怪獣ごっこがいい!」
「バラバラ!?」
俺の服の裾を引っ張りながら、何をして遊びたいか主張してくる三人。可愛らしくて和むなぁ
「怪獣ごっこーっ!」
「ポシェモンーっ!」
「絵本がいい…!」
「一緒に機械いじりして欲しいなぁ」
全く三人共そんなに取り合わなくても順番に遊んで…んん?
「ネプギア?」
「わっ、さりげなく輪に入ったつもりだったのにばれちゃった」
「いや、全然さりげなくないよ分かりやすすぎるよ」
思わず突っ込みを入れる。しかし気付いているのは俺だけのようで、三人は未だに俺の服の裾を引っ張り続けている。頑丈だなぁ、この服は
「だいたい、お兄ちゃんは私のお兄ちゃんなのに、ラムちゃんやロムちゃん、ピーシェちゃんにばっかり構って不公平じゃないかな?」
そう言いながら膨れっ面になるネプギア
最初にお兄ちゃん呼びしたのはラムとロムだったという野暮な突っ込みはやめておこう
「けど、確かに最近は構ってやれてないか」
軽く頭を撫でてみる
「えへ、えへへ…」
かわいい
グダグダになってしまった…