※この作品はR-18です。

ネプテューヌのキャラ達とただイチャネチョ(性的な意味で)するだけのSS   作:暑がり

35 / 101
ユニの豊胸(R-18)

「俺に相談なんて珍しいなぁ、ユニ」

 

今日、俺はユニに呼ばれてラステイションへと来ていた。相談したいことがあるとかなんとか…

 

「ぜ、絶対誰にも言わないで欲しいんだけど…」

 

「言わない言わない…」

 

「…くっ…!」

 

「ユニー?」

 

なんかすごく顔が赤いんだが…

 

「どうした?恥ずかしい相談なのか?…まさか便秘!?」

 

「違うわよっ!!!」

 

怒られた…

 

「はぁ…待ちなさい、今呼吸を整えるわ…」

 

「あ、ああ…」

 

「すぅ…はぁ…すぅ…はぁぁ…よし」

 

「実は…」

 

 

 

「ほ、豊胸したいぃ!?」

 

「大きな声で言わないでよ!!!」

 

「い、いや、だって豊胸って…ユニって言われてるほど胸ないわけじゃないだろ」

 

「…したいのは今の私じゃないのよ」

 

「今の私じゃない?」

 

「…女神化した私よ」

 

「ブラックシスターの豊胸…?」

 

「何よ、その顔は」

 

「いや、普段過ごす方ならともかく、たまにしかならない変身した姿のこと気にしても仕方ないよな…?」

 

「………」

 

「ユニ?」

 

「あんたにはわからないわよっ!女神化すると!女神になると縮むって!縮むって面と向かってはっきり言われたのよっ!?」

 

「あ、はい、ごめんなさい…」

 

「あんたには付き合ってもらうから!覚悟しなさい!」

 

「仕方ないなぁ」

 

やれやれ、まさか豊胸を手伝うはめになるとは…

 

「で、何からやるんだ?」

 

「あ、あんたに…」

 

「うん」

 

「も…もんでもらうのよ」

 

「えっ…ごめん、聞き間違いじゃなきゃ…もんでもらうって…」

 

「聞き間違いじゃないわよ!!!」

 

「えええええええええっ!?」

 

「うっるさいっ!!!つべこべ言わず揉みなさいよっ!!!」

 

「だめだめ!お付き合いもしてないのよ私達!?」

 

「なに女子みたいなこと言ってんのよ!いーから!」

 

ユニは俺の手を掴んで自分の胸へと持って行こうとする。ま、まずいぞ、これは…

 

「ユニー?もうちょっと静かに」

 

「あ」

 

「あ」

 

「…え?」

 

ノワール…なんてタイミングで…

 

「あ…あなた達…こんな昼間っから何をしようとしてるのよぉぉぉぉっ!」

 

 

 

「ユニ…」

 

「何も言わないで…私が悪かったわ…」

 

ノワールにこっぴどく叱られた俺とユニは正座をしたままの状態でいた。というのも、足が痺れて動けないのである…

 

「豊胸はどうする?」

 

「やるわよ」

 

「あっ、そっちは諦めないんだ」

 

「当たり前でしょ」

 

「えー…帰っても大丈夫?」

 

「だめよ」

 

「デスヨネー」

 

 

 

「さて、先ずは調べないといけないわね」

 

「そこからなのか?」

 

「一番簡単そうなのが男に胸を揉んでもらうだったのよ」

 

「そういうので簡単なのを選ぶとろくなことにならないぞ」

 

「それは身に染みてわかったわよ…食べ物系統はあんまり効果出ないわよね…」

 

 

 

「うーん…いまいちピンと来るのがないわね」

 

「大豆とキャベツ食べてツボを刺激するを毎日やればいいんじゃね?」

 

「はぁ…それしかないのかしら…私は猫背じゃないし」

 

「22時までには?」

 

「寝てるわ。この女性らしくっていうのはちょっとわからないけど…」

 

「まあ、取り敢えずそれらを実践すりゃいいじゃないか」

 

「なんか適当過ぎない?」

 

「だって無理に胸を大きくする必要もないだろ?」

 

「ふーん…あんたはそう思うんだ?」

 

「ああ。もしもだぞ?もしもユニの胸が大きくなったら…違和感しかない」

 

「違和感って…」

 

「ユニはユニのままが一番だろ」

 

「私は私のままが…一番…」

 

「確かに胸が縮むなんて面と向かって言われたら女性はショックだとは思うけどな…ユニってかなり綺麗な体型してるし」

 

「えっ!?き、綺麗って…!」

 

「俺はそう思うけどな」

 

「…ほ…本当に私が綺麗だって…思うなら」

 

「ユニ?」

 

「わ…私の胸を揉みなさいよっ…」

 

「えええっ!?」

 

「それとも無理?こんな私の体じゃ…―――は興奮しないかしら。触りたいと…思わないのかしら?」

 

ユニが不安そうな顔で聞いてくる

 

「ま、待てって!なんでこんな話になった!?」

 

「あんたが綺麗だって言うなら…本当かどうかそれを見せなさいって言ってるのよ」

 

真剣な眼で真っ直ぐ俺を捉えてくるユニ

ど…どうしよう…

 

 

 

「や、優しくしなさいよ…」

 

俺は誘惑に抗えずにユニの胸を揉むことにした

服の上からでも触ってみるとわかる、ちゃんとあるな…

 

「んっ…くすぐったい…」

 

物凄くやっちゃいけないことをしてる気がする、というか…しちゃってるよな…そんなことを思いながらも俺の手はユニの胸を離せずに触り続けていた

 

「んんっ…あっ…んっ…」

 

艶かしい声が聞こえてくる。その声が俺を駆り立てた

 

「あっ…ちょ…なんか…手つきが…あんっ…」

 

やっぱり、ユニが気にするほど小さくないな…柔らかくて…この硬い部分は…

 

「ひぐっ!?そ…そこは触っちゃ…!」

 

摘まんでみるとユニの体はびくびくと反応した。乳首が気持ちいいみたいだな…俺は胸を触るだけではなく胸の膨らみにまで手をかけ始めた

 

「ちょ…そこは違っ…はっ…んんっ…あっ…!」

 

ただ胸を揉んでいた時とは違う声色になる

乳首がよっぽど気持ちいいのか

 

「ね、ねえ、あんた…なんか…ひぎゅっ!?」

 

思いっきり乳首をつねると面白いくらいユニの体が跳ね上がった

痛いかもしれないと思ったが、今の反応だとこれくらいの刺激のほうが気持ちいいみたいだ

 

「ちょっと…たんま…!」

 

必死に俺を引き剥がそうと押してくるが、手の力はまるで入っていない

俺は気にせず触り続けた

 

「はっ…もっ…だめっ…そこだけはぁっ…!」

 

反応がよくなってきた。もしかして、胸だけでいきそうなんじゃないのか…?

 

「あっ…あっあっあっ…!だめって言って…ああっ…!」

 

体の痙攣が強くなっていく

俺はユニの乳首を…そのままいじり続けた

 

「いっ…だめっ…あっ…ああああっ…!」

 

…どうやらいってしまったらしい。床が…少し濡れている

 

「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」

 

ユニは立っていられないのか、座り込んで息を整えている。そして…

 

「ば、ばかっ!あ、あんた…ななななにあんな夢中になって触ってるのよぉ!」

 

顔を赤くして抗議してきた。上気したユニの表情はいやらしいな…って

 

「…俺、今とんでもないことしたか!?」

 

今更正気に戻るのだった

 

 

 

「…あんたが何をしたかわかってる?」

 

「はい、存じ上げております」

 

今俺は、ユニの前で正座をしていた。尋常じゃない罪悪感も感じている

 

「…ま、まあ、―――が夢中になるくらい私が魅力的ってことだからいいわよ…」

 

「え?じゃあ…」

 

「このことに関しては許してあげる…でも」

 

ユニがイタズラっぽく笑うと…俺の股間部分をいきなり踏みつけてきた

 

「いつっ!?」

 

「あ、勢いあまりすぎたかしら…」

 

「い、今のは痛かった…」

 

「し、仕方ないでしょ!で、私が言いたいのは!」

 

今度は優しく踏みつけてきた

 

「私だけいくって言うのがなんかむかつくのよ」

 

「えっ」

 

「だ、だからあんたのこともいかせてあげるわ…」

 

恥ずかしそうに言いながらユニの脚が俺の股間部分を刺激してくる。先程のこともあってか俺の男性器はすっかり勃起してしまっていた

 

「へ、へえ、ここ、こんな風になるのね…」

 

ユニは顔を赤くしたまま踏みつけてくる

 

「恥ずかしいならやめたほうが…」

 

「や、やめないわよ!あんたにも同じ思いをさせてあげるわよ…あんたのせいでパンツ濡れたんだから…!」

 

そういうと段々踏む力が強くなってくるユニ

痛くないギリギリのラインなのですごく気持ちがいい

 

「ね、ねえ…気持ちいいのよね?これ」

 

突然不安そうにそう聞いてくるユニ。恥ずかしいが素直に気持ちいいと伝える

 

「良かった…ならこのまま脚でしてたら…あんたもパンツを汚すのよね」

 

少し嬉しそうにそんなことを言うユニ。もう止まりそうもなかった

 

「…ねえ…気持ちいいのよね?脚で踏まれるのが…あんたってそっちの趣味なの?」

 

今までされてきたことを考えると否定はできないんだが…

 

「黙りは肯定ってことでいいわよね?この変態っ!」

 

突然、脚を離したかと思えば勢いをつけて踏みつけてきた

 

「変態っ!変態っ!変態っ!」

 

罵りながら何回も何回も踏みつけてくる。痛みはない

 

「…こんなのでも気持ちよくなるんだ?」

 

さっきまでの恥ずかしさはもうなくなったらしい。ユニもすっかりその気になっていた

 

「ほら、はやく射精しなさいよ…気持ちいいのよね?ほら、ほらほらほら」

 

勢いづいたのか脚の動きは激しさを増して強い刺激が俺を襲う

 

「いきなさいよ、汚い精液を自分のパンツにぶちまけなさい!」

 

まるで同人誌にでもあるかのようなセリフだったが、俺は興奮して…耐えきれずに射精した

 

 

 

「…出したのよね」

 

「ああ…べとべとで最悪だよ…」

 

「私だってそうよ」

 

「ごめん…次からは気を付ける」

 

「次なんかないわよ!?」

 

そっぽを向くユニ

 

「で…でも…あんたがどうしてもって言うなら…またしてあげるから」

 

頬を染めながら笑うユニはめちゃくちゃ可愛かった…

 

 

 

おまけ

 

「洗濯しようとしたお兄ちゃんのパンツが何故かべとべとだった」

 

「べとべとって?」

 

「せ、精液だった」

 

「―――も男の子だからなぁ、一人でする時もあるって」

 

「…でもその日はラステイションから帰って来てすぐにお風呂に入ったから…」

 

「…話はわかった!ノワールかユニちゃんだね!」

 

「問い詰めよう、お姉ちゃん!」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。