ネプテューヌのキャラ達とただイチャネチョ(性的な意味で)するだけのSS 作:暑がり
「今日も平和だなぁ」
「平和ですねぇ…」
「こういう休暇も大切だな」
今日はいーすんの休日
俺といーすん、海男の三人でお茶を飲んでのんびりしていた
「息抜きは大事ですからねぇ…」
「いーすん、リラックスし過ぎてすごいだらしない顔になってるぞ」
「まあ、いいじゃないか―――。イストワールの仕事量を考えればこうなっても可笑しくはない」
「それを言ったら、海男だってかなり仕事してくれたじゃないか」
「他にやることもないからな。―――だって合間を見て色々していただろう?」
「それでも、どうしてもネプ子達の相手がメインになっちゃうからなー」
「仕方がないさ。」
「ネプテューヌさん達は―――さんに相手してもらわないと手に負えませんからねぇ…」
「なんとかならないかなぁ…」
なんて話をしていると、いーすんから電話の着信音が…いーすんから?
「…どうやら小さい私からのようですね。どうしましたか?」
「大変なのぉ〜っ!」
「プルルート?そんなに慌ててどうした?」
「―――くん〜っ!助けて〜っ!」
「落ち着いてください、プルルートさん。何があったんですか?」
「ひゃああ〜っ!?」
「プルルート!?プルルート!?」
通話が途絶えた…一体何が?
「―――、行ったほうがいいだろう」
「―――さん、お願いします。ネプテューヌさん達には私がちゃんと話をします」
「わかった!行ってくる!」
俺は急いで神次元へ向かった
「プルルート!」
「」
教会の扉を開けると、そこにはプルルートが仰向けで倒れていた…
「プルルート、スカート捲れてるぞ」
「ふえっ!?」
慌てて起き上がりスカートの確認をするプルルート
「ちゃんと生きてるみたいだな」
「嘘なの〜!?」
「ごめんごめん」
むくれるプルルートに軽く謝罪をする
「っと、のんきに話してる場合じゃないな…何かあったんだよな?」
「それが〜…アイエフちゃんとコンパちゃんが〜…」
「アイエフとコンパ?」
「あっ、にーちゃだっ!」
「おにーさんですぅ!」
「―――っ!」
奥の部屋から、子供達三人が顔を出してこちら向かって…
「あれ?子供三人?なんで!?」
「どーんっ!」
「ぎゅーですー!」
「隙だらけよ!」
「ぐわああああっ!?」
状況の全くわからない俺は三人の突進攻撃をモロに食らうのだった…
「つまり、朝起きたらアイエフとコンパが子供に戻ってたと…」
「そうなの〜…」
「にーちゃー、あそぼー」
「おはなしはあとでもできるですー」
「こら、じゃましちゃだめよ!…ちらっ」
ピーシェに右腕を、コンパに左腕を引っ張られ、アイエフに期待の眼差しを向けられる
「もぉ〜、いーすんで遊んでようね〜」
「いすとわるもうだめって」
「たおれちゃったです…」
「…」
いーすん…合掌
「なぁ、アイエフ?コンパ?」
「なによ?」
「なんですか?」
「自分が子供に戻ったって感覚はないのか?」
「子供に戻ったです…?」
「あにめじゃないんだからそんなのあるわけないでしょ!」
「アイエフにそう言われるとは思わなかったよ…」
「どうしてこんなことになっちゃったのかなぁ〜…」
「そうだな…でも」
「あいえふ、こんぱ!おえかきしよっ、おえかきっ!」
「いいわよ!今日はぴーこにブリュンヒルデをおしえてあげるわ!」
「あいちゃん、ぴぃちゃんに変なこと教えちゃだめですぅ…」
「楽しそうだね〜…」
「そうだな…」
ピーシェも心のどこかで、大人になったアイエフとコンパに対して寂しさを感じていたのかもしれない
「あの後、私で色々と調べたのですが…わかりませんでした(-へ-;)」
「害がないといいんだけどな…」
「大丈夫だよ〜」
「プルルート?」
「なんかね、そんな気がするの〜」
「でも、何かあってからでは遅いですよ(;-o-)?」
「そうだよねぇ〜…」
「もしもし、聞こえますか?」
「どうやら向こうの私からの連絡のようです(・ω・)」
「聞こえてるよ、いーすん。何かわかったのか?」
「いえ…正確なことではないのですが…もしかしたらシェアの力かもしれません」
「シェアの?」
「シェアの力ってすごいもんね〜」
「はい。プルルートさん、アイエフさんとコンパさんが子供になりたいと思っているという話は聞いたこと、ありませんか?」
「子供になりたい?…ん〜…と〜…そういえば二人共、ピーシェちゃんと気兼ねなく遊べないことを気にしてたかも〜…」
「それです!」
「それですって…どういうことなんだ?」
「その強い気持ちが、女神であるプルルートさんの近くにいるアイエフさんとコンパさん、お二人に影響を与えたのかもしれません」
「でも、プルルートのシェアって言うほど高くないような…」
「が〜ん!?」
「―――さんと似たような理屈ですよ」
「俺?」
「―――さんが神次元で何十年と過ごしたのに、何故年を取っていないか…」
「それも、プルルート達と一緒にいたから?」
「はい」
「知らなかった〜」
「俺も自分のことなのにご都合主義で考えてなかったよ」
「…」
あ、今いーすん呆れてる
「…とにかく、アイエフさんとコンパさんもその理由で子供に戻ったと考えるべき何ですよ」
「シェアの力ってすげー…」
「アイエフちゃんとコンパちゃん、元に戻せるの〜?」
「…確か、大人の頃の記憶はなくなってしまっているんですよね?」
「うん」
「難しいかもしれませんね…この場合、大人になりたいではなく、元に戻りたい、という気持ちでないと適応されないと思います」
「お、同じじゃないの〜…?」
「…なぁいーすん、時間で元に戻ったりしないよな?」
「ないと思いますよ」
「なら、俺はこのままのほうがいいと思う。ピーシェもアイエフもコンパも…すごい楽しそうなんだよ」
「…」
「あたしも…今はこっちでいいと思う〜…」
「大丈夫なんですか?昨日までアイエフさんとコンパさんは職について、働いていたんですよ?」
「それは〜…」
「…元に戻った時、その職を失っているんです。」
確かに…これまでの生活が変わるってことだよな…
「…よ〜しっ!」
「プルルート?」
「あたし、頑張るよ〜っ!ピーシェちゃん、アイエフちゃん、コンパちゃんのために!いっぱいいっぱい頑張る〜っ!」
「あの、頑張ってどうにかなる話では」
「二人のお仕事だって、あたしがなんとかする!ぜ〜ったい、なんとかする!」
「プルルート…よし!俺も協力するよ!」
「ほんと?ありがとぉ〜!」
「…わかりました。お二人の気持ちは、本物みたいですから」
「よし、頑張ろう、プルルート!」
「はぁ〜いっ!」
こうして、俺とプルルートの奮闘記が
「意外と簡単だったね〜」
「権力に物言わせたな…」
「え、えへへ〜…」
アイエフとコンパの職場に電話を掛け、長期休暇と残留を願い出たのだ。最初は向こう側も了承できないという感じだったのだが
「女神様ってすごいね〜」
電話の相手がプルルートであったことを知ると態度は一変し、残留?是非どうぞ!と言う風になった
「あははは…まあ、これで二人が元に戻っても大丈夫だな」
「良かったぁ〜…ねえねえ―――くん〜、今日は泊まっていくの〜?」
「え?…ってもうこんな時間か…まあ、アイエフとコンパのこともあるし…泊まって行くよ」
「やったぁ〜!」
こうして俺は、プルルートと、子供達と本物の家族のような時間を過ごしたのだった…
おまけ
「っていうことがあったんだよ」
「なんかそれ、夫婦っぽいね」
「うん、プルルート、ノリノリで俺のことあなたって言ってた」
「えー、いいなぁプルルートさん…」
「わたし達も呼んでみる?」
「あ、あなた?は、恥ずかしいな、えへへ…」
「ネプギアかわいい」ナデナデ
「えへへへへ」
「さすがネプギア…あなたー♪」
「ネプ子かわいい」ナデナデ
「えへへー」
「うずめは?」
「お、俺はあなたとか柄じゃないし!」
「えー」
「一回だけ言ってみてください」
「うう…わかったよっ!あ…あ…あなた!」
「「「かーわーいーいー」」」ナデナデ
「なんだよもーっ!」