※この作品はR-18です。

ネプテューヌのキャラ達とただイチャネチョ(性的な意味で)するだけのSS   作:暑がり

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俺はこいつ(海男)と旅に出る
海男「!?」

うずめ達がV2通りに旅に出るところを主人公もついて行くというアイエフ…IF物のプロローグ的なやつです
プロローグなので続き物として書いて行くのでよろしくお願いします


【IF】プラネテューヌに、さよならバイバイ

「到着ーっ!」

 

「ここが別の次元?」

 

「そうだよ!まあこの辺はただの森みたいだけどー…」

 

「な、なぁ―――…」

 

「うん?どうしたうずめ、元気ないな」

 

「本当に良かったのか?俺達について来たりして…」

 

「ねぷっち達の辛そうな顔を見れば、そう思い悩むのも仕方がないな…」

 

「…今からでもクロちゃんに頼んで超次元に…」

 

「ああ、今なら帰るっていう選択肢を選べるんだ、―――」

 

「選ぶんじゃない…もう選んだんだ」

 

うずめとネプテューヌが旅に出るのを決めた日から

 

 

 

数日前、俺はネプ子にうずめ達と一緒に行くことを告げた

 

「えええっ!?―――も一緒に!?」

 

「ああ」

 

「な、なんで…?」

 

悲しそうな顔をして見つめてくるネプ子

 

「俺も、色んな物を見てみたいんだ」

 

「…」

 

「ネプ子…」

 

「なにそれ…意味わかんないよ…意味わかんない!勝手にしたらいいじゃん!君が…―――がそれだけの理由で!ずっと一緒にいたわたし達を捨てるなら!それで!」

 

「ネプ子!」

 

部屋から出て行ってしまうネプ子。捨てるって、そんなつもりは…

 

「ネプテューヌさんにとっては、捨てられることと変わらないんです」

 

「いーすん…聞いてたんだな」

 

「ええ…―――さんがこうすること…なんとなくわかって居ましたから」

 

「いーすんには敵わないなぁ」

 

「―――さん」

 

少しきつい口調で、いーすんは俺の名前を呼ぶ

 

「あなたに本当に、ネプテューヌさん達を捨ててまで…旅に出る覚悟はありますか?」

 

「俺は捨てる気なんて」

 

「変わらないんです。変わらないんですよ、―――さん」

 

俺の言葉はいーすんによって遮られる。俺が離れることが…イコール捨てられたになるなのか?

 

「―――さん、あなたという存在は、ネプテューヌさんだけではない…皆さんにとってとても大きいんですよ」

 

「それは…」

 

そのことがわからないわけじゃない。

いつもべったりなネプ子が

遠慮してても、結局甘えたがるネプギアが

アイエフ、コンパ…いーすん…みんなが…

 

「…それでも、あなたは行くんですね」

 

「いーすん、ネプ子…ごめん。俺、行くよ」

 

部屋の外で聞いてるネプ子に声をかける。返事は…なかった

 

「ネプテューヌさん…」

 

 

 

そして、出発日、当日…言ってしまえばついさっきの事だ

 

「ほんとに、いいんだね?」

 

「ああ」

 

「準備も…バッチリのようだね」

 

「もちろんだ。みんなにも、挨拶は済ませたよ」

 

「ねぷっちにもかい?」

 

「ネプ子は…」

 

「―――ーっ!」

 

その時、ネプ子の声が…

 

「ネプ子!」

 

「―――っ!」

 

飛び付いてくるネプ子を俺はなんとか受け止めた

 

「んー………!」

 

俺の胸に顔を埋めて、離さないと言った感じで強く抱き締めてくる

 

「ネプ子」

 

「…」

 

呼んでも、返事はない

 

「………よしっ!―――っ!」

 

突然離れて、何かを決断したかのような表情になった

 

「約束、して欲しいんだ」

 

「約束?」

 

「絶対…帰ってくるって。絶対、絶対絶対絶対…帰ってくるって約束して欲しい…」

 

真剣な目で、俺にそう訴えるネプ子

 

「…ああ、必ず帰るよ。何があっても、ネプ子のところに」

 

「…うんっ!やくそくっ!」

 

こうして、俺達は指切りを交わした

 

 

 

「う…ううう…ネプ子ぉぉぉぉぉ!」

 

思い出したら涙が出てきた…

 

「全然覚悟できてないじゃん!?もーっ!」

 

「やれやれ…」

 

 

 

「ごべん…」

 

「いいからそのぐしゃぐしゃの顔拭いて、ほらほら…」

 

一頻り泣いて…取り敢えずはすっきりした

ネプテューヌにタオルを渡されそれで顔を拭く。ちゃんと洗濯して返そう…

 

「―――が…そこまで悩んで俺達について来たんなら…いいぜ!俺ももう迷わない!迷いはしない!」

 

うずめも吹っ切れたらしい。

 

「んもー、手間のかかる二人だなぁー」

 

「全くだ」

 

「待たせて悪かったよ、二人共。行こう」

 

そう…俺達の冒険は、これからなのだから




閲覧して思ったんですけどごっちゃごちゃですね。整理したいとは思うんですがまだこのサイトの仕様をよくわかってないんですよね
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