ネプテューヌのキャラ達とただイチャネチョ(性的な意味で)するだけのSS 作:暑がり
ぷちどるよりちょっと小さいくらいの大きさを想像してます
ゆきぽかわいい
「たまには一人でゲーセンも…いや、かなり暇だな…」
クエストの帰りにゲーセンに寄ったんだけど…ネプ子達がいないと特別楽しくはないな
「UFOキャッチーして帰るか…狙いはネプ子のぬいぐるみだな」
お金を投入し、操作を始める。何回もやるのは怖いので、チャンスは一回きりだ…よし…
「これを…ここで…」
案外上手くいくな、狙いのところに…
「ねぷっ」
「はえ?」
…い、今起こったことを簡単に説明しよう…ぬいぐるみのネプ子がアームに自ら掴まった…って俺は何を言ってるんだ、そんなわけないよな…
そうして考えてる間に、アームに掴まったぬいぐるみは取り出し口に落ちた
「ねぶっ」
…落下に失敗したらしい
「…大丈夫…か?」
取り出し口に手を入れて、取り敢えず話し掛けてみる
「ねぷっ!」
「…大丈夫みたいだな」
ぬいぐるみ…じゃないみたいだな…
「ねぷぅ」スリスリ
俺の手に擦り寄って来るちっこいネプ子
「かわいいな」
「ねぷーっ!」
取り出し口から出てきて俺の頭に乗るちっこいネプ子
「…持って帰って大丈夫…なんだよな?」
「ねぷっ」
大丈夫らしいので、頭に乗せたまま俺は教会へ帰ることにした
「ただいまー」
…あれ?
「みんな出掛けてるのか…」
「お帰りなさい、―――さん」
「いーすん、丁度よかった。聞きたいことがあるんだよ」
「聞きたいことですか?」
「ねぷー」
「…」
「いーすん?」
「…ねぷ?」
「はっ…す、すみません―――さん、少しショートしてしまいました…ええっと、聞きたいことというのは…」
「こいつのこと」
「す、少し待っていてください…」
いーすんが検索モードに入る
「ねぷー♪」
「こ、こら、髪の毛を引っ張るな」
「…あ、ありました!これです!」
いーすんが突然声をあげる。はやいな
「ぷちめがみと呼ばれる存在です」
「ぷちめがみ?」
「はい。と言っても伝説的な物で、実在したというデータはありませんね…」
「ねぷぅ?」
「いーすん、こいつ飼ってもいい?」
「構いませんよ?」
「あっさり…」
「―――さんならお世話も欠かさないでしょうから」
「そりゃもちろん、欠かさず世話するよ」
「それに私も興味がありますから」
そういうわけで、ちびめがみのネプ子をプラネテューヌ教会で飼うことになった
「うーん…名前、何がいい?」
「ねぷぷ?」
「うん、名前。ちっこいネプ子じゃ呼びにくいしな…」
ちっこい…ちっちゃい…ちび…ちびネプ子…
「ちびねぷ?」
「ねぷっ!ねぷーっ!ねぷーっ!」
嬉しそうに跳び跳ねているところを見ると、気に入ってくれたみたいだ
「ちびねぷ、これからよろしくな」
「ねぷっ!」
「たっだいまーっ!」
「今戻りましたー」
「疲れたぜー」
「おっ、ちょうど良いところにネプ子達帰って来たな」
「ねぷ?」
「紹介するから、ついておいで」
「ねぷー♪」
…頭の上に乗られた
「気に入ってるのか?」
「ねぷねぷっ!」
「かわいいな」
「ねぷぅ…」
照れてる…
「お帰り、みんなでどこ行って…って、凄い量だな」
「買い出しに行って来たんだけどすっごい安かったから色々買って来ちゃったよー」
「途中コンパさんの目が主婦のそれでしたね」
「うう…恥ずかしいですぅ…」
「…ところで―――…その頭のは何なの?」
アイエフが指摘して、みんなが俺の頭に注目する
「ねぷっ!」
「ねぷ?」
「お姉ちゃんに似てる…」
「ねぷっちそのものだな…」
「かわいいですぅ!」
「私よりちっちゃい私の、更にちっちゃい私がいたなんて…」
「おー、かわいいねー!」
ネプ子が頭の上にいるちびねぷに手を伸ばす
「ねぷ」ガブッ
「ねぷぅ!?かかか噛まれたっ!?」
「ねぷー」ハムハム
「噛んでるんじゃなくて」
「くわえてる?」
「かわいいわね」
「かわいいな…」
「かわいいですねぇ…」
「なんだー、噛まれたのかと思ったー!」
「ねーねー、この子飼うの!?飼うの!?」
ネプテューヌが目を輝かせて聞いて来る
みんなも気になっているのか、こちらに目を向ける
「うん、せっかくだし」
その返事を聞いてみんなが嬉しそうにする
ちびねぷ、人気者だなぁ
「これからよろしくね!」
「ねぷっ!」
「ちびねぷってなに食べるんだ?」
「ねぷー!」
「へえ、基本は何でも食べるんだな」
「ねぷっ」
「じゃあナスも?」
「ねぷっ!?ねぷー!ねーぷーっ!」
「そ、そんなに暴れるなよ!?無理に食わせたりしないよ!」
「…ねぷ?」
「ほんとほんと」
「ねぷ…」
「ナスが嫌いなのは変わらないんだなぁ」
「…待って、今すごいナチュラルに会話してたね!?」
「ニュアンスでわからないか?」
「そりゃわかるとこはわかるけどさー…」
「ネプ子もやってみたらどうだ?」
「よしっ!ねぷねぷっ!」
「ねぷー…?」
「すごい冷めた目で見られたー!?」
「今のは違うだろ…」
「いやぁ、ねぷねぷ言ってればいいみたいな」
「ねぷーっ!」
ネプ子に飛び掛かるちびねぷ
「ねぷうううっ!?痛いから顔叩かないでーっ!?」
「失礼なこと言うからだろ」
「ごめんってばぁ!」
「ねぷーーーっ!」ぺちぺち
音は優しいがどうやら痛いらしい
「ねぷー…」
「のわー…」
「ぎあー…」
「…うわああああっ!?小さいノワールさんと私がいる!?」
ちびねぷが友達と妹を連れて来た
「ぎあー!」
「のわ!」
「ちびぎあにちびのわってところだな」
「まんまだね」
「分かりやすくていいだろー」
「けどペットの餌代はバカにならないって言うし、どっちかは捨てるしかないわね…」
「ねぷっ!?」
「ぎあっ!?」
「の、のわ…」
「あいちゃん!そんなこと言っちゃだめですよ!」
「ご、ごめんなさい、不安にさせて…でもほんとのことじゃない」
「確かに、いくら教会とはいえそこまで余裕は…」
「のわのわのわっ!」
突然怒り出して、ちびねぷを叩くちびのわ
どうやら考えもなしに二人を連れて来たことを咎めてるらしい
「ねぷううう…」
「ぎ、ぎあぎあ」
ちびねぷは何も言い返せず、ちびぎあはなんとかフォローを入れている
「(喧嘩には喧嘩なんだが、微笑ましいな)」
普段のネプ子とノワールみたいで
「そだ!ちびのわをノワールに押し付けよう!」
「お、お姉ちゃん…」
「それが無難な気がするな…」
「のわー…」
「不安そうにしなくても大丈夫だよ、ノワールならちびのわを可愛がってくれるからさ」ナデナデ
軽く頭を撫でてやると嬉しそうに喉を鳴らす
「かわいいなぁ」
「のわ…」スリスリ
「もう―――になついてるわね…」
「―――さんは誰にでも好かれるですねぇ」
「だよね」
こうして我が家にちびぎあがやってきた!
「というわけでよろしくな」
「のわっ!」
話の通り、ちびのわをノワールの教会へ連れて来た
右手を挙げて挨拶するちびのわ
「…いやいやいやいや!よろしくじゃないわよ!いきなり過ぎよっ!」
「えー、ノワールはこんなかわいいちびのわを見捨てるのか?」
「のわー」
「…―――にすごくなついてるじゃない」
「まあ、それは否定しないけどな」
あれからここに来るまで、ちびのわは俺の頭の上にずっと乗っかっていた
「のわのわーっ!」
「ちょっと!?」
ノワールの頭の上に跳び移るちびのわ
「のわぁ…」
居心地がよさそうにしている
「はは、ノワールにもなついたな?」
「うっ…で、でも…」
「そんな心配しなくても大丈夫だって」
「…そうね…その、これからお願いね?」
「のわーっ!」
ノワールを説得(?)し、ちびのわをラステイションに置くことが出来た
「ぎあぎあー」
「ううっ、なんて言ってるかわからない…」
「ぎあー…」シュン
「お、落ち込まないで!ええっと…お、お腹がすいた?」
「ぎあ…」
「違うんだ…うーん…」
「ネプギア?どうした?」
「お兄ちゃんなら、ちびぎあがなんて言ってるかわかるかな…?」
「ん?」
「ぎあぎあー!」
「ネプギアと機械いじりしたいって」
「ぎあっ!」
「全然わからなかった…うんっ!一緒にやろう?」
「ぎあー♪」
「…ちぇっ…」
窓の外を拗ねたような表情で見ているうずめ
「うずめ?どうした?」
「…―――、あのさ…」
「どうした?相談なら喜んで乗るよ」
「ちびねぷっちとちびぎあっちってさ…」
「うん?」
「かわいいよねーっ!」
「うおっ!?」
突然乙女うずめになり驚く
「ね?ねー?」
目を輝かせて顔を近付けて来るうずめ
「そ、そうだな!わかったから!」
「でもでもずるいよねっ!ねぷっちとぎあっちにだけさ!うずめもちっちゃいのほしいーっ!」
「ほしいって言ってもなぁ」
「ほしいほしいほしいーっ!」
駄々までこね始めるうずめ。重症だな…
「子供じゃないんだからわがまま言わない」
「うずめ子供だしー!」
「幼児退行までし始めた…」
本当に重症だ…どうしよう
「ねぷぷー♪」
「おおっ!?どうしたちびねぷ?」
「ねーぷー」スリスリ
肩へ乗っかり頬を擦り付けて来る
「かわいいやつめ」
指で軽く頭を撫でると、気持ちよさそうに目を瞑るちびねぷ
「うわああああんっ!―――のばかぁ!」
あ、忘れてた…
駄々をこねていたうずめが俺とちびねぷのやり取りを見て拗ねてしまった
「いいもんいいもんっ!うずめもう―――なんか嫌いだもんっ!」
幼児退行が進んでいるような気がする…
「ねぷー?」
「うーん、ちょっとな?」
心配そうにうずめを見るちびねぷにちょっと、と伝えると
「どーせ―――にとってうずめはちょっとなんでしょ…」
「うずめ…」
「…ねぷっ!ねぷぷ!」
ちびねぷが擦り付けていた頬をぺちぺちと叩いてくる。励ませ、と促しているみたいだ
「とは言ってもな…」
ちっちゃいうずめがいれば一番はやいんだが…そうだ
「ちびねぷ、友達はちびのわだけなのか?」
「ねぷねぷー!」
違うらしい。ブランやベールもいるのかもしれない
「うずめはいないのか?」
そう聞くとうずめが顔を上げてちびねぷを見つめる
「…ねぷー?」
首をかしげるということはいなそうだな…
「うええええんっ!」
「泣くなようずめっ!?」
「ね、ねぷぅ…」
申し訳なさそうなちびねぷと、この後時間をかけてうずめを宥めた
「ちっちゃい私の更にちっちゃい私!」
「ねぷぷぅ…」
「普通に呼んだらつまんないでしょー?」
「ネプテューヌ、なにやってるんだ?」
「ちびねぷの呼び方考えてる!」
「いや、ちびねぷで良いだろ?」
「良くないよ!」
「ねぷねぷ…」
「変な拘りだよなー?」ナデナデ
「ねぷぅ」
「むー、なにイチャイチャしてるの?」
「イチャイチャも何も…なぁ?」
「ねぷぷっ!」
「今の絶対イチャイチャだからね!絶対だから!」
「やきもちやきだな…」
「ねぷー」
「ほーらー!はやく私も私もっ!」
撫でてと言わんばかりに頭を差し出して来るネプテューヌ
「はいはい」ナデナデ
「えっへへー」
「ねぷー」ナデナデ
「んふっ、くすぐったいよぉ」
俺を真似て頬を撫でるちびねぷ
「よーしよし」ナデナデ
「ねぷねぷー」ナデナデ
「もー!?二人してそんな撫でないでよー!」