ネプテューヌのキャラ達とただイチャネチョ(性的な意味で)するだけのSS 作:暑がり
「私、プラネテューヌを色々と見て回って気付いたんだけどさ!」
「うん?」
「―――ってかなり有名人じゃない?」
「あー…まあそりゃなぁ」
教会に暮らしてて、しかも女神の仕事の一部をやるくらいだし…
「なんかきっかけってあったりするの?」
「有名人になったきっかけか…」
目を閉じれば億千の星…じゃなくて、あの出来事を思い出すな
「おー、その顔は何かあるね!?」
「察しがいいなぁ…」
「えへへ、まーねっ!」
「まあ、話しても構わないんだけどな。あれは、ギョウカイ墓場からネプ子達を助けてすぐだったかな…」
「一晩ぐっすり寝たらばっちり回復したよっ!」
「気が付いたら俺のベッドに居たよな…」
「久しぶりなんだからいーじゃん」
「なにイチャイチャしてんのよ」
「犯罪神は待ってくれないのよ?」
「あいちゃんもノワールもテキビシー…」
「犯罪神もそうですが、女神が戻ったということを国民に発表しないといけませんね」
「そうよね。長い間空けてたんだものね…」
「私達も…一度国に戻らないとならないわね…」
「その間、犯罪組織を泳がせてしまうというのは不安ですけれど…」
「それは私達に任せてください!」
「お姉ちゃん達がいない間も犯罪組織のことはちゃんと見てるから!」
「ふふん、わたし達にかかれば犯罪組織なんてよゆーよ!」
「ラムちゃんと…みんなとがんばるね…!」
「おお…妹達の頼もしい言葉…」
「成長したわね、ユニ…」
「ロムとラムも…」
「成長しましたわね、ネプギア!」
「ちょっと!ネプギアはわたしの妹だってば!」
「分けてくれても罰は当たりませんわよ?」
「だめーっ!」
「ネプギアは人気者だなぁ」
「あ…あはは…」
「あ、そーだ!―――はさ、残ってね」
「え?俺残るの?」
「残るの!」
「ちゃんと説明しなさいよ、ネプ子」
「―――さんだって一緒に戦ってくれるですぅ!」
「それは知ってるよー。知らない間に逞しくなってるしさ」
「お姉ちゃん?」
「言えなかったこと、まだ言ってないから…」
珍しく真剣なネプ子に俺達は何も言えなかった…
「なぁネプテューヌ、そろそろ話してくれていいだろ?俺を残した理由」
「うん…犯罪神を倒したら言う予定だったんだけど、捕まっちゃったもんね、わたし。だからさ…今から言うんだ!国の人みんなの前で!」
「国の人達にも?」
「うんっ!わたしの大事な気持ちだもん」
「まあ、ネプテューヌがそこまで言うなら…要は、それまで待てってことだろ?」
「そうそう、もうすぐわかることだしさ」
「ネプテューヌさん、用意が出来ました。行きましょう」
「…いよいよだね」
「緊張してるのか?」
「まっさかー!…って言いたいとこだけど実はそうなんだよね…」
「よしよし」ナデナデ
「ねぷぅ…よーしっ!行って来るっ!」
そしてネプ子は国の人達の前で…
「みんなただいまーっ!ネプテューヌ復活だよっ!」
「そしてわたし!ずーっと言えなかったことを言いますっ!」
「わたしはーっ!―――のことが大好きいいいいっ!」
「ええええええっ!?」
「いっつもわたしと遊んでくれてーっ!いーすんに怒られた時に庇ってくれてっ!お仕事してくれてっ!ずっと一緒にいてーっ!」
「とにかくーっ!わたしは―――が好きーっ!」
「…っていうことがあったんだよ」
「おおう…なかなか情熱的だね」
「恥ずかしかったよ、あれは…ネプ子も顔真っ赤だったし」
「そりゃそうだよね…ってなんでそんなことしたの?」
「ネプ子曰く、言いたかっただけらしいよ」
「言いたかっただけなの!?」
「うん、言いたかっただけ」
「それで国のみんなの前で告白って…我ながら驚きだよ…」
「あははは…」
「それで―――が有名人になったんだね」
「名前出してたからな」
「大変だった?」
「そりゃ大変だったよ…祝福されたり暴漢にあったり刺されそうになったり…」
「刺されるものなの!?」
「ネプ子を好きな人はたくさんいるからな…」
「愛されてるね、私」
「だろー?」
「なんで―――が得意気なのさー」
「ちゃんと国のみんなに愛されてて、嬉しいなと新た思ってさ」
「ふふーん、そうでしょー」
「なんでネプテューヌが得意気なんだ?」
「だって私だよ?」
「それもそうだな」
「えーっ!?そこ納得するのー?」
「突っ込みが欲しかったのか…」
「ねえねえ―――!」
「うん?」
「私もそれやりたい!」
「それ…ってまさか」
「私もみんなの前で告白やるっ!」
「いや、ネプテューヌがやることないだろ」
「甘いね―――…甘すぎるよっ!」
「なんだよネプテューヌ」
「だってぇ、私も―――のこと好きだしぃ?」モジモジ
恥ずかしそうに顔を赤くするネプテューヌ
「いや、恥ずかしいなら無理するなよ…」
「むうう…」
「ネプテューヌの気持ちはちゃんとわかってるつもりだよ」
「ほんとにー?」
「た…多分」
「多分じゃだめじゃん!」
「いや、あんまり自信満々なのもどうかなって…」
「むー…よし決めたっ!今日は―――に私の気持ちが伝わるまで帰さないよっ!」
「教会の中だけどな」
「つべこべ言わなーいっ!いいから行くよっ!」
「どこに?」
「―――の部屋っ!」
「ええ…?」
何故か俺の部屋に行くことになった
「…」ギュー
「あの、ネプテューヌさんや」
「…なにかね」
「これはただ抱きついてるだけじゃないかな」
「そうだよ?」
「そうだよって」
「わかってないなぁ…こうすることによって私の愛が―――に伝わるんだよ?」
「かわいいなぁ」ナデナデ
「ねぷぅ…」
「よーしよしよしよし」ナデナデナデナデナデナデ
「ねぷっ、ちょっ、やめてよぉ!髪乱れちゃうーっ!」
「わかった、やめよう」
「え…」
「ネプテューヌの髪が乱れたら大変だしな!」
「意地悪だよね!?ぜーったい意地悪してるよ!」
「なんのことかわからないなぁ」
「ねぷー…ねーぷー…」
隣で拗ね気味にじたばたするネプテューヌ
「どうしたー?」
「もーうっ!―――のばかっ!ばーかーっ!」
ぺしぺしと軽く叩いて来る
「かわいいなぁ」
「いーじーわーるー」
「あーはいはい、ごめんな」ナデナデ
「ねぷっ…もー…」
「かわいい」ナデナデ
「もうっ!かわいいじゃないでしょー!」
「かわいい」
「ねぷっ…」
「かわいいなぁ」
さすがのネプテューヌも恥ずかしそうにしている
「もうだめっ!かわいい禁止ー!」
「わかった」
「ねぷぅ!?」
「どうした?」
「またいじわるだー…」
じと目で睨んでくるネプテューヌ
「禁止ってネプテューヌが言うからなぁ」
「そーれーはー…そうだけどー…」
「ほんとは言われたいみたいな?」
「みたいなー!」
「ははは、かわいいな」ワシャワシャ
「乱れちゃうって言って…えへへへへ…」
「ネプテューヌは素直じゃないなぁ」
「ちっちゃい私が素直過ぎるの!」
「そうかな?」
「そうだよ!だってあんなにべたべたべたべた…」
「確かにべたべたべたべただな」
「…決めたっ!私もべたべたしたいな!」
「いつもしてるけどな」
「今日は一味違うから!」
「ふーん…よーし、おいで?」
「うわああああああああいっ!」
「なんで飛びかか…わああああああああっ!?」
ネプテューヌに押し倒されてしまった
「どきどき!」
「どきどきじゃないでしょ、退きなさい」
「やだ!」
「まさかエロ同人みたいにする気か!?」
「する気ーっ!―――ーっ!」スリスリ
「よしよし…」ナデナデ
胸元に顔を擦り付けて来るだけだった
「いえーいっ!―――ーっ!…あれ?」
暫くこうしていると、突然ネプ子が部屋へ入って来た
「あれ、ネプ子?どうした?」
「どうしたじゃないよー!どこにも居ないから探したんだよー!」
「ごめんな」
「それはいいけどー…今はこっちだよ!」
「こっち?」
「ねぷぅ…」スリスリ
「その―――の上にいるわたしだよ、わ・た・し!」
「これはまあ…気にするなよ」
「気になるよ!なんでそんな状況になったのさ!」
「うーん…気が付いたらこうなったんだよなぁ」
「へー…それでおっきいわたしは何故かトリップしたの?」
「―――…えへへ…」ギュー
「はっはっは…」
「なに笑ってるの!?むー…はやくどけてよー…」
「ほら、今日はな?」
「わかったぁ…」
涙目のネプ子に申し訳なく思いながら今日はネプテューヌを甘やかすことにした
「計画通り!」ニヤリ
「…急にどうした?」
「な、何でもないっ!何でもないんだからねっ!」
「お、おお?」