ネプテューヌのキャラ達とただイチャネチョ(性的な意味で)するだけのSS 作:暑がり
「おーい、ネプt」
「―――ーーーっ!!!」ギュウウウ
「うわああああっ!?」
「―――ー♪」ギュウウウ
「苦しい…ような気持ちいいような…」
「ほれほれー♪」
「意図的に押し付けるな!」
「とか言って嬉しいくせにぃ」
「嬉しいけど自重しないとというか…」
「えー?だって今日は二人っきりなんでしょ?したいこと何でもできるよねー?」
「そ、そうだけどな?」
今日はネプテューヌとこの広い教会に二人きりなのだ。何故かというと…
「ただいm」
「―――ーーーっ!!!」ギュウウウ
「ぐわああああっ!?」
「もーっ!寂しかったんだからねーっ!あれから結局三日もぷるるんのとこに泊まるし!」
「ごめんごめん、プルルートが離してくれなくて…」
「もー…ぷるるんには甘いんだから」
「そんな拗ねないでくれ」
「いやー…わたしより拗らせてる人がいるしなー…」
「え?」
神次元から帰って来た俺が見た物は…
「はぁ…」
「はぁぁ…」
「はぁぁぁ…」
「はぁぁぁぁ…」
「「「「はぁぁぁぁぁ〜…」」」」
「なんだあれ…」
部屋の隅っこに四人仲良く並ぶ影
ネプギア、ネプテューヌ、うずめ、いーすんだ…
「ちなみに仕事から帰ってくるとあいちゃんとコンパも並ぶからね」
「ええ…?」
「しょうがないよねー、みんな!」
「ネプ子は大丈夫だったのか?」
「…わたしも昨日まではあそこにいたけどね」
「いたのかよっ!」
「でもわたしクラスになると―――がいつ帰って来るかわかっちゃうもんねー」
「こわっ」
「怖がらないでよっ!?」
「かわいいなぁ」ナデナデ
「えっへへー」
「…で、そろそろあの隅っこの四人に俺が帰って来たことを伝えてもいいんじゃないか?」
「―――が直接ただいまって言いに行くんだよ?」
「あの中に?」
「うん!」
「わかった…」
俺は意を決してネプギア達にただいまと声を掛け…そこから意識を失った
「はっ…一体何が…?」
「みんなにもみくちゃにされてそのまま気失っちゃったんだよー」
「柔らかかったなぁ」
「なにその感想!?」
「ところでネプテューヌ達は?」
「それが聞いてよ!みんなぷるるんのこと羨ましがっておんなじことしようって言うんだよ!」
「おんなじこと?」
「みんな―――と二人きりで一日過ごしたいってー」
「ああ、なるほどな…」
「それで今四人で順番決めてるんだけど、わたしだけ仲間外れだよ!?」
「ネプ子ははじめの日一緒に居たからな」
「不公平だよー!」
「はいはい落ち着いて」ナデナデ
「ねぷー…」
「かわいいなぁ」ナデナデ
「えっへへ…」
「―――ーっ!」
「ネプテューぐわああああっ!?」
「―――ー!?」
「えへへ、明日は私と二人きりだからねー♪」
「それって…」
「一番は私っ!」
「俺の意見は聞かないかー…」
「聞かないっ!…もしかして、いやかな…?」
「嫌とかじゃなくてなぁ…」
「私は嬉しいよ?」
「…まあ、俺も嬉しくないわけじゃないけど」ナデナデ
「素直じゃないんだからぁ」
「むうう…」
ネプ子の嫉妬の眼差しを受けながら、その日は過ぎて…
「今日になったらほんとにみんないないし…」
「ねー、私もびっくりだよー…えっへへー♪」ギュウウウ
「まあこうなったなら俺もネプテューヌとの時間を堪能するか」ギュウウウ
「うんうん!それでこそ―――だよ!」ギュウウウ
「…ところでネプテューヌ、お腹すいたんだけど…」
「あっははー…私もー…」
「なんか作るか」
「待って!こういう時は女子力見せないとだよ!」
「大丈夫大丈夫、ネプテューヌは料理出来なくても魅力的だぞ」
「できるからねー!?」
「準備よしっ!」
ネプテューヌの気迫に圧され、結局朝御飯の用意を任せることにした
「エプロン姿は似合ってるんだけどなぁ」
「えっへへ、そうかなー…ってほめてるよね?」
「ネプテューヌはかわいいなぁ」ナデナデ
「えへへー…さー!作るよ!」
「なに作るんだ?」
「目玉焼き!」
「おー、定番だな」
「でしょでしょー!見ててね、―――!」
「見てるよ」
「…恥ずかしいなぁ」
「どっちだよ!?」
「じゃーん!出来たよー!」
「普通に出来てる!?」
「当たり前だよ!」
「いや、絶対失敗すると思ってたんだけど…」
「ひどい!」
「だってネプテューヌだし?」
「理由になってないからね!?もー!そんなに言うなら二つ共私が食べちゃうから!」
「ひどい」
「ひどいのは―――!…せっかく作ったのに…」
「ごめんな、言い過ぎたよ」ナデナデ
「しょうがないなぁ―――はー…えへへ…」
「さて、せっかくネプテューヌが作ってくれたんだし食べようか」
「うん!じゃあご飯…しまったぁ!?」
「どうした?」
「ご飯がなかった…」
「それならパンでも焼くか」
「そ、そうだね!そうしよう!」
この後なんの問題もなく二人で美味しく頂きました
「でもネプテューヌ…なんで料理が出来るんだ…?」
「そんな不思議がるの!?私だって女の子なんだから出来るよー!」
「ネプ子は出来ないけどな」
「ちっちゃい私のせいかぁ…」
「バレンタインに手作りチョコくれたりするけど料理は全っっっっっ然出来ない」
「そんなに…?」
「ああ」
「そこまで出来ないのも才能だよね…」
「ネプ子自身結構気にしてるから言うなよ」
「気にしてるなら練習したら良くない?」
「最初は練習してたみたいなんだけど…気が付いたらやらなくなってたみたいな」
「三日坊主ってやつだね」
「まあネプ子が三日坊主なのは珍しいことじゃないけどな。料理以外にも…」
俺は気が付かない内に饒舌にネプ子の昔話をネプテューヌに話した
「むっすー…」
「結果こうなってしまった」
ネプ子の話ばかりで焼きもちを妬いたみたいだ
かわいい
「かわいい」ナデナデ
「おさわり厳禁だから!」
手を払い除けられてしまった
「怒ってるのか」
「別に怒ってないよーっ!」
怒ってないと言いつつ目も合わせてもらえない
「…わかった。ネプテューヌの怒りがおさまるまで俺は出掛けてくる」
「え?」
「またあとでな、ネプテューヌ」
「だめっ!」ガシッ
「ネプテューヌ?」
「―――が出掛けたら私もっと怒るからね!」
「かわいい」ナデナデ
「んー!んー!」
「なんだよ?」
「撫でたくらいじゃ許してあげないからね!」
「どうしたら許してくれるんだ?」
「そうだなー…じゃあじゃあ、ちゅーしてくれたら許してあげるー!」
「かわいい」ナデナデ
「えへへー」
「…」ナデナデ
「えへー」
「…」ナデナデ
「―――?はやく…んっ…ふあ…えへ…」
「―――、もっともっと!」
「あっ…んっ…ちゅ…んう…」
「えへへ…もっとしたい…」
んっ…―――っ…すき、すきぃ…♪
ちゅ…ちゅ…♪あふ…んっ…んーっ…これ、くせになっちゃうかも…♪
すきぃ…だいすきっ…もっと、もっとぉ…
「え、えへへ…結局あれから何時間もちゅーしてたね…」
「ネプテューヌが放してくれなかったからな」
「だ、だってぇ…気持ち良かったんだもん…」モジモジ
「かわいい」ナデナデ
「ま、またしたいなー」
「後でな」
「うんっ」
顔を赤くしながら嬉しそうに笑うネプテューヌ
「かわいいなぁ」ギュー
「えへへー…ぎゅー!」ギュー
「よしよし」ナデナデ
「―――ー♪」スリスリ
「ネプテューヌも見た目は大人でも甘えん坊だなぁ」ナデナデ
「だって好きなんだもん!へへぇー♪」ギュー
「かわいい」ギュー
「えっへへー♪」スリスリ
「ネプテューヌ柔らかいなぁ」
「ねぷっ、わっ、脇腹はくすぐったいよぉ」
「ほれほれ」
「だめっ、んふっ…あっはははっ!」
「ネプテューヌほっそいなぁ…」
「や、やめてーっ!ばかー!」ペシペシ
「はは、ごめんごめん」
「んもぉー…」
「別に太ってるなんて言ってないのになんで怒ってるんだ」
「なんか恥ずかしいでしょ!」
「かわいい」ナデナデ
「むうー…」
「むくれててもかわいいなぁ」ナデナデ
「もーっ…!」
「かわいい」ナデナデ
「もうっ、もう!」ペシペシ
「にやにや」
「意地悪なんだからー!」
「ネプテューヌがかわいくてついな…」ナデナデ
「んふー♪しょうがないんだからぁ」スリスリ
「ちょろい」
「なっ!?ちょろくないよぉ!」
「そうかー?」
「意地悪ばっかり言う―――なんか…―――なんか!」
「嫌い?」
「ねぷぅ…好きっ!」ギュウウウ
「かわいいやつめー」ワシャワシャ
「ねぷっ…これすきぃ…♪」
「ほれほれ」ワシャワシャ
「いやー♪乱れちゃうー♪」
「ネプテューヌの髪いい匂いする」
「ってなんで嗅いでるの!」
「いいだろー。ネプテューヌだってよく俺のこと汗臭い汗臭いって言って臭い嗅ぐじゃないか」
「そそそそれとこれとは違うもん!もん!」
「慌てすぎだろ」ナデナデ
「べ、別にいい匂いとか思ってないよ?ただほんとに臭いから嗅いでるだけだからね!」
「臭いって言われるのもショックなんだけど…」
「…こ…ここだけの話だけど…結構癖になってたり…」
「ネプテューヌも変態だったかぁ…」
「しょうがないじゃん!好きなんだもん!」
「そうだな、しょうがないな」ナデナデ
「ほんとにわかってる?」
「わかってるわかってる」
「…あれ?さっき私もって言ったのは?」
「そりゃあネプ子とネプギアもそうだからな」
「私だけじゃなかった!?」
「元祖はネプギアだからな」
「ネプギアってそういうとこは普通じゃないね…」
「そうだな…」
「まあ私だけじゃないってわかったら心置きなく嗅げるよねー♪」
「やめなさい」
「えー」
「えーじゃないの」
「けちっ!」
「けちじゃない」
「どうせくっついてたら嗅げるから関係ないし」ギュウウウ
「…臭いだろ?」
「うーん…なんかこう、―――の臭いって言うか」
「いつも臭いみたいに言うな」
「でも私は好きな臭いだから♪」スリスリ
「ネプテューヌはかわいいなぁ」ナデナデ
「へへー♪」スリスリ
「なぁネプテューヌ…さっきから言いたかったんだけど」
「なーにー?」スリスリ
「その体を擦り付けるのやめないか…?」
「やだ!」スリスリ
「やだじゃない」
「…ふっふーん、さては―――興奮してるね?」
「実はそうなんだ。…まあこんな美少女がくっついてるってだけですごく興奮するんだが」
「美少女なんてー」テレテレ
「かわいい」ナデナデ
「んふふー…でもでも、興奮してるなら抜いてあげちゃうけどなー?」
ね…?いっぱいいかせてあげるよ…?
んー?どうしたいのー?
…うんうん、そうこなくちゃねー♪
えへへ、意地悪された分…たっぷり意地悪し返してあげるから…
はやくはやく、ベッドに横になってー!
え?なんでそんな嬉しそうなのかって?決まってるじゃん!―――をいじめられるからだよー♪
えへ…いっぱい感じていっぱい射精していいんだからね
それじゃあ早速脱がしてー…ねぷっ!?興奮してるっていうのはほんとだね…すっごいおっきくなってるし…
先ずは手でしごいてあげるねー?ほーら、しこしこ…
しこしこって囁きながらしごいてあげる!ほーら、しこしこ…しこしこ…
ね…?どう?気持ち良い…?ってそんなの聞くまでもないよね…―――のおちんちんはこんなに反応してるし
ねーね、隣に行ってもいい?―――の気持ち良くなってるとこ、近くで見たいなー…?
…ほんと?やたっ!じゃあ隣に横になるね!
えっへへ…―――がよーく見えるね
恥ずかしいの?もー、男らしくないよ?
なんて、嘘嘘!―――はかっこいいよ?
…今は違うけど…ね…?
うん♪今はかっこいいじゃなくて、かわいいだからね
どこがかわいいのか、って…例えば…
こうやって激しくしごくと、気持ち良さそうにするところとか?
あっはは、気持ち良さそうだよー?―――?かわいいなー♪
えー?男の人がかわいいのだって別に不思議じゃないよ?それにほら、最近は肉食系女子とか増えてるし!―――が食べられちゃう立場でも全然だいじょーぶ!
現にみんなに食べられちゃってるしねー♪
こんな美少女達に犯されるなんて―――も幸せものだよね?ねー?
この前のお泊まりの時だって、可愛がってもらったんでしょ?
いっぱいいかせてもらった?気持ち良かった?
気持ち良かったんだ?へー…でも私なら違うことできるよ?例えば、この胸を使って…
―――の顔をぎゅーっと♪どうかな―――…気持ち良いかな?
…ひゃっ、くすぐったいからあんまり鼻息荒くしないでよぉ…もしかして、喋れない?
まー喋れないならこっちに答えを聞けばいいよねー?おちんちんに…私の胸は気持ち良いかなー?って…激しくしごいて確かめちゃうから
ねぷぅ!?びっくりしたぁ…激しくしただけでいきなり射精するんだもん!もー!
…気持ち良いみたいだね、私の胸…こんなこと出来るのプラネテューヌじゃ私くらいだもんね!
ふっふっふー、もーっと堪能しちゃっていいんだよー?私はこのまましごいてるからねー♪
え?なにー?聞こえないよー?話したいなら胸から顔出してくれなきゃ♪
ねぷぅ…おちんちん精液でべったべただよぉ…べったべたのぬるぬるで…もっと激しく出来ちゃうよ♪
どしたの―――?そんなにぎゅーっと抱きついて…何か伝えたいのはわかるんだけど…やっぱり言ってくれないとわかんないよー♪
おちんちんびくびくしてきたぁ♪いっちゃうんだ?二回目、早いね…?早いのは恥ずかしいと思うなー?…それでも出しちゃう?我慢出来ないー?
あーあ、出しちゃったー♪
だめだよ―――、我慢しなきゃ!
なーんて…我慢させる気なんて私にはないけどね
もっと出させてあげる
ぴゅっぴゅって、精液たくさん出そうよ
私が手伝ってあげるから…ね?
まあ、拒否権なんてないけどー…だって今は―――、喋れないし
もがいてるもがいてる♪でも気持ち良くなった体でもがいても私には勝てないでしょー?
このまま―――は…私の胸に顔を埋めたままおちんちんたっくさんいじめられるんだよ?えっへへ…嬉しいよね?
おちんちんは嬉しいみたいだよー?二回射精しても元気なまんまで…
これは期待に沿えないとだねー!気合い入れて搾っちゃうぞー!
というわけでここからはノンストップでしごいてくからね?いくよ?
わああっ!?―――暴れないでよぉ!?気持ち良いのはわかるけど…私の胸に顔を埋めててもかわいい声漏れちゃってるし…
―――の喘ぎ声が聞けないのは非常に残念だよー…でも離したら逃げちゃうかもだしなー…
んー…どうしよー…うーん…
まいっか!今回はそういうプレイってことで!…なんかやけに手がにちゃにちゃしてるけど…私が考え事してる間にいっちゃったのかな?
ずっと手動かしてたもんね、何回いったんだろ…?
気になるなぁ…―――、わかるー?
…って言ってもじたばた暴れるだけかぁ…むう…顔をねぷねぷするのはいいけど―――の反応が体びくびくってなるだけなのつまんないー
ってそうこう言ってるうちにまた射精したね。ほんと早いんだから
うずめに訓練されたんじゃなかったの?
…こういうメタな話はダメって―――が言ってる気がする…
…うー!我慢出来ないよ!―――がどれだけ気持ち良いか聞きたいから一回離すー!
…って―――がぎゅーってしてて離れない!?さっきまであんなに離れたそうに…あ…
…そっかそっか…癖になっちゃったんだ?
顔を胸にねぷねぷ挟まれながらおちんちん激しくしごかれるの癖になっちゃって離れられないんだ…?
あはっ…かわいい…♪そうとわかったらとことんしごいてあげないとだねー?
ほーら、しこしこしこしこしこしこしこしこ…♪
たくさんぴゅっぴゅしちゃおうねー?―――ー?
出ちゃうんだ?じゃあ私の声に合わせて精液出してみようよ…いくよ?
せーの、ぴゅっぴゅ、ぴゅっぴゅ♪
うん、上手上手♪その調子だよ…えっへへ…
私が―――をたくさん気持ち良くしたら―――が私の物になるかもしれないし…もっともっと頑張らないとだね!
がんばれ―――!がんばれがんばれっ♪
「」
「―――?あの…だいじょーぶ?」
「大丈夫に…見えるか…?」
「み、みえないかなぁ…あはは…」
「危うく死ぬところだった。喋れないから伝えることも出来ないし」
「ご、ごめんなさーい…」
「まあ過ぎたことは仕方ないけどさ。俺も生きてるし」
「…ちなみに何回いったの?」
「…はっきり言うと覚えてない」
「えー」
「仕方ないだろ…ネプテューヌのその…胸が…気持ち良くて、だな…」
「そんなに?そんなに良かった?」
「まあその…そうだな」
「―――ってば照れちゃってー!かわいいんだからっ!」ギュウウウ
「ぐええ…」
「えっへへー、―――ー♪」ギュウウウ
「わ、わかったわかったから…」ナデナデ
「ぎゅーっ!」ギュウウウ
「ちょ…胸…むぐぐ…」
「これがいいんでしょー?ほらほらー♪」
「やめ…」
女の子の、ネプテューヌのいい匂いがする…
「えへへ、―――ー♪」ギュウウウ
「ギブギブ…」
「むー…名残惜しいけど離してあげる!」
「はぁ…助かった」
「ほんとは残念なんじゃないのー?」
「そりゃあ…」
「また後でしてあげるから…ね」
「おおう…」
色っぽく言われて何も言い返せない
「それよりお昼だよお昼ー!お腹すいたー!」
「食べに行くか?」
「それもいいかも…って―――大丈夫?歩けなくなってない?」
「さすがに大丈夫だよ」
「良かった…それじゃデートに行こ?―――っ!」
「元気だなぁ」
俺とネプテューヌは外食をすることにした
「ねっぷーねっぷーねっぷねっぷねっぷー♪」
「ご機嫌だなぁ、ネプテューヌ」
「―――とデートっ♪―――とデートー♪」
「恥ずかしいから連呼するなって」
「デーーートーーーっ!」
「叫ぶなよ!?」
「むー!この喜びを表現するのを邪魔するの!?」
「だからって叫ぶなよな…」
「えっへへ…」
「よし、手繋ぐか」
「えー?それなら腕組んじゃうよーっ!」ギュー
「うわっとと…」
「どっからどう見てもカップルだよね!」
「俺とネプテューヌならそうだな」ナデナデ
「なんか引っ掛かる言い方ー」
「いや、これがネプ子だったりするとな…」
「あー…」
「今日もプラネテューヌは平和だなぁ」
「これも女神様のおかげだよね」
「ネプ子の…?いやー…」
素直に肯定出来ない
「…私も素直にはそう言えないかも」
「俺達非国民とか言われるかもしれないぞ」
「そ、それはやだなぁ…よし!オールハイルネプテューヌー!」
「ははは、なんだよそれ」
「あーっ!あの服かわいいっ!」
「ちょ、いきなり走り出すなよ!?」
「―――!はやくはやく!」
「あのなネプテューヌ、飯食いに出て来たんだからな!?」
「…忘れてた!」
俺はその言葉で盛大に転けた
「大丈夫!?」
「大丈夫大丈夫…っていうか忘れるなよ」
「だって私あんまりお腹すいてないんだもん」
「え?そうなのか?」
「いっぱい―――の飲んだから?」
「あ、あのなぁ」
「あっはは!―――顔真っ赤だよー!思い出したら恥ずかしくなったー?」
「ネプテューヌ!」
「そんな怒らないでよー♪」
「全く…」
いつものネプテューヌだな、と思っていると突然近付いて来て耳元で囁いてくる
「物足りなかったなら、またしてあげるから…ね♪」
「ネプテューヌっ!」
「ねぷー!―――が怒った!にっげろー♪」
「はぁ…疲れた」
「だらしないよ―――ー♪」
「ネプテューヌのせいでこんなに走るはめになったんだからな」
「えー?」
楽しそうに笑っているネプテューヌを見ると、これで良いんだなと許してしまう。外で誘惑するのはやめて欲しいけど
「あ、公園めっけ!あそこで一休みしよー!」
「そうだな」
俺達は公園で一息つくことにした。…飯は?
「疲れたー!」
ベンチに座るなり俺の膝へ頭を乗せて横になるネプテューヌ
「何だかんだネプテューヌも疲れたんだな」ナデナデ
「だって―――怒ってたし逃げなきゃやられると思ってー」
「俺、そんな怒ってた?」
「んー…そんな怒ってないかも」
「なんだよそれ」
「えへへー♪」スリスリ
俺の膝に頬を擦り付けるネプテューヌ。なんだか猫みたいだな
「ま、なんでもいいか」ナデナデ
「にゃーん」スリスリ
「かわいいなぁ」ナデナデ
「ママー、あの人達イチャイチャしてるー」
「見ちゃいけません!」
「…さすがに外でこれはちょっと恥ずかしいか」
「えっへへ…そうかも…でも私はまだこうしてたいよ」
「それじゃあもう少しのんびりするか」
「うん!」
そんなこんなで俺達は公園でのんびりしたのだが…