ネプテューヌのキャラ達とただイチャネチョ(性的な意味で)するだけのSS 作:暑がり
「―――ー…お腹すいたよー…」
「俺も…」
ふと、昼飯を食べていないことを思い出したとたんに俺達は空腹に見舞われてしまったのである
「私もうだめー…」ギュー
「ちょ、寄りかかるな!歩きにくいって!」
「だってぇー…」ギュー
「ちゃんと食べ物のあるところまで向かってるから」
「はぁーい…」
ここまでしんどそうなネプテューヌは結構レアな気がする…
「ちなみに何か食べたいのあるか?」
「なんでもいーい!」
「ははは、それもそうだな」
という訳で…
「牛丼だー!牛丼!」
「量食べたいからなー」
「あっ」
「うん?どうした?」
「ほら、女の子ってデートで牛丼屋に連れてこられると不機嫌になるでしょ?」
「あー…まあ、あるな」
「私もそれやったほうが良かったかなー」
「ちょっとやってみてくれ」
「え?えーっと…デートで牛丼屋に連れてくるなんてサイテー?」
「疑問系だし…」
「だって…―――と一緒なら私どこだって行くよ?」
「ネプテューヌ…」
「―――…」
グゥゥゥ〜
「…はやく頼むか」
「…そうだね」
俺達は無事、昼食を取ることに成功したのだった…
「お腹いっぱいっ!」
「そうだな。牛丼なんて久しぶりに食べたし、腹減ってたから結構食べたな」
「あーっ!」
「な、なんだよ急に」
「お昼と言えば!あーんってしてない!」
「…え?」
「あーんって!やりたかったのにー!」
「いやいやなんだよそれ…」
「したかったのー!」
「わかったわかった、夜にでもさせてやるから」
「うん!夜は腕によりをかけてたっくさん作るからねっ!」
「それは楽しみだな」
「主婦なとこ見せて―――のハートを鷲掴みしちゃうからね!そうと決まったらお買い物だよー!」
「待てってネプテューヌ!」
「何がいっかなー…やっぱ―――の食べたいもの作りたいな!」
「食べたいもの?いやー、特にはないけどな…」
「ええっ!?それじゃあ困るよー!もー!」
「ネプテューヌが作ってくれるならなんでも嬉しいからなー」
「なんでも美味しい、じゃなくてなんでも嬉しい、な辺りまだ私の腕を疑ってるでしょ!」
「ちょ、ちょっとだけ不安かな」
「こうなったらたくさん美味しい物作ってやるー!」
「ははは、楽しみだなぁ」
「って重っ!!!」
「あ、あははー…あれもこれもってなって買いすぎちゃったぁ…」
「まあいいけど…これ全部使うのか…?」
買い物袋自体の量も、買い物袋に入っている物もかなり量がある
「ぜ、全部は無理かも…」
「まあ、ちょうど冷蔵庫にも何もなかったし別にいいか」
「そ、そうそう!私はそれも見越してたからね!」
「そうだなー」
「ほ、ほんとだもーん!」
買い物を終えた俺達は、教会へ真っ直ぐと…
「ゲーセンだー!」
「ネプテューヌ?」
「ねぷっ!?ちょっとだけ!ちょっとだけだよ!」
「ええー」
「めっちゃ上手いからね私!めっちゃ!」
「そんなめっちゃを強調しなくてもいいぞ」
「―――がいない間練習したからね!」
「なにやるんだ?」
「んーとね…音ゲやる!」
「なんとなくネプテューヌはそういうのよくやりそうだな」
「ふっふっふー…よくやりそうどころか私は…そんなにやらないよ!」
「やらないのかよ!」
「でも超上手いよ!」
「楽しみだなぁ」
「見ててねっ!」
意気揚々と100円片手にゲームの台へ向かうネプテューヌ
なんというか、やっぱりネプテューヌなんだな…楽しそうだ
「どう?どう?どうだった!?」
ゲームが終了したと同時に俺の元へ飛んでくるネプテューヌ
「…」ナデナデ
「―――?な、なにか言ってよー!」
「…」ナデナデナデナデ
「んーっ…う、嬉しいけどなんか言ってってばー!―――ー!」
「かわいい」ナデナデ
「も、もうっ…」
「ごめんごめん、ただ楽しそうだなって思っただけだよ」
「え?…そりゃゲーム楽しいもん!」
「そっか」ナデナデ
「んもーっ!なんで―――そんな嬉しそうなのー!」
「ただネプテューヌが楽しそうにゲームやってるの見て、良いなと思っただけだよ」ナデナデ
「むうう…なにそれ!」
「かわいいな」ナデナデ
「むう…―――ってば…」
「よーし、帰るぞ」
「うん!」
「あれ、あの一回で良かったのか?」
「別にいいよー?―――にいっぱい撫でてもらったし!」
「理由がかわいい」ナデナデ
「んもう…撫でてばっかりだね…えへへ…」
一通りネプテューヌをなで回してから俺達は教会へ戻った
「はー疲れた…」
「お疲れさまー!―――ー!」
「ネプテューヌは元気だなぁ」
「えへへ、だって嬉しいからさ!」
「嬉しい?」
「うん!―――と一緒に居られてっ!」
「ネプテューヌ…」
「えへへへっ」
「かわいいなぁ!」ギュー
「ねぷぅ!?どうしたのさ!?」ギュー
「かわいい」ギュー
「な、なんか恥ずかしくなって来たじゃん!もー!」
「かわいい」ナデナデ
「えへへー…」
「っていかんいかん、買ったものちゃんと冷蔵庫に入れとかないと」
「そうだったぁ!なんか私達いちゃついてばっかだね」
「ネプテューヌがそれを言うのか?」
「お、思っただけだよー!」
「かわいい」ナデナデ
「ほ、ほらぁ、―――もすぐ私の頭撫でるしー…えへへー…」
「よし、やるぞネプテューヌー」
「はーい」
「まだ作るにははやいかなー」
「そうだな…どうするかな」
「んー………」
「うーん…」
「そうだっ!」
「ん?」
「公園では私がしてもらったからー…今度は私が膝枕する!」
「おー…」
「なんかリアクション薄くない!?」
「いや、もし俺が寝たら邪魔かと思ってな…」
「じゃあ寝ちゃだめ!」
「ええー…」
「そ、それしかないもん!」
「ははは、わかったよ」
「じゃあじゃあおいでおいでっ!」
はしゃぎながら自分の膝を叩いて誘うネプテューヌ
「じゃあ遠慮なく…」
「えへへ、なんだか恋人っぽくていいよね」
「恋人か…」
「それでそれで?寝心地のほうは?」
「いやぁ…太ももっていいな」
「いやーん、えっちー」
「棒読みかよ!」
「んふふ、何にしても―――が気持ちいいみたいで良かったよー」
「気持ちいいから眠くなってきた」
「だめだからね?」
「だめかぁ…ネプテューヌの膝の上で寝たいんだけどなぁ」
「だ、だめだよ…私には夕飯の用意あるんだから…」
「まあそうだよな、仕方ないか」
「諦めちゃうの!?」
「夕飯には代えられないかなって」
「むう…花より団子みたいな?」
「なんで自分でだめって言ってちょっと拗ねてんだよ」プニプニ
ネプテューヌの膨れているであろう頬を軽く摘まむ
「だってー…」
「かわいい」プニプニ
「むう、ぷにぷには禁止!」
「なんだと!?」
「しゃべりづらくなるのー!」
「…それなら仕方ないか」
「また諦めたぁ!」
「どっち!?」
「…だって、やじゃないんだもん」
「めんどくさかわいい」ナデナデ
頭…は届かないのでお腹を撫でる
「ねぷぅ!?撫でるとこおかしいよ!」
「まあまあ」ナデナデ
「く、くすぐったいし…嫌とかじゃないけど…」
「妊娠した嫁のお腹を撫でる旦那みたいな」
「に、妊娠って…もうっ、気が早いなぁ…」
「いや、冗談だよ」
「で、でもそうだね、一人くらい―――の子供がいたっておかしくないし、それが私との子供でも全然変じゃないよね!」
「ネプテューヌー?」
「そもそも女神様って妊娠とかするのかな?もしも―――が子供が欲しくなったら私と…」
「ネプテューヌさーん?」
「子供かぁ…―――との子供…えへへへっ…」
あ、これだめなやつだ
「で、でもやっぱりまだ―――との時間大事にしたいし子供ははやいよね!うん!」
「子供をみんなに可愛がられて俺達は触らせて貰えない未来が見える」
「あー!それあるかもね!」
「それに子供はピーシェ達がいるからなぁ…」
「長い間一緒にいたんだもんねぇ」
「だから今はこのままでいいかなって」
「そうだよね!私もまだまだ―――と二人で一緒にいたいし!」
「夫婦の時間みたいな?」ナデナデ
「ひゃふっ、く、くすぐったいってばぁ…」
「はっはっは」ナデナデ
「もーっ!」
「あっ、そろそろいい時間かな」
「そうだなぁ…名残惜しいな」
「また後でしてあげるから!ね?」
「おう」
そしてキッチンへと向かうネプテューヌ
「暇だなぁ」
「よーし!頑張るよー!」
ネプテューヌの気合いの入った声が聞こえる
「ちょっかい出しに行くのはマズイよな…」
「…」
俺のイタズラ好きの本能が疼いて…
「ちょっとだけな、ちょっとだけ…」
俺はネプテューヌの立つ台所へ向かった
「じょ〜う〜ね〜つの〜あ〜かい〜ば〜ら〜♪」
「(よりによってそれかよ!…っと突っ込んでる場合じゃなかった。イタズライタズラ…)」
ネプテューヌが刃物を扱っていないことを確認して…俺はネプテューヌへ後ろから襲い掛かった!
「ねぷうううっ!?」
「ふふふ…びっくりしたみたいだなネプテューヌ」
「当たり前だよ!?びっくりだよ!」
「ただびっくりさせたかっただけなんだ」
「…」ムスー
「ネプテューヌ?」
「お仕置き!」
「えっ?」
「そんな―――にはお仕置きだって言ったの!」
「な、なにをする気だよ?」
「なんだと思う?」
「料理に辛いものたくさん入れる?」
「違うよー」
「えっと、じゃあ飯抜き!?」
「違うー!」
「わからん」
「えへへっ…すぐにわからせてあげるね…?」
そういうネプテューヌはやけに色っぽかった。そして俺は立ったまま下を脱がされ…
さてさて、私の言うお仕置きはー…もちろん―――のこれにわからせてあげることだよ!
なんでおっきくなってるのさ?抱きついた時柔らかかった?匂い?
なんでもいいけど…こんなおっきくして、お仕置きされたがってるみたいだねー!んー?あれあれ?図星ー?変態だなー、―――はー!
とにかく!お仕置きだからねっ!じゃあはいっ、ここに入れてー♪
え?違う違う、おまんこじゃなくて太ももだよー、こっちこっち!これ立ったまま出来るから楽なんだー♪
はやく入れてよー…んっ…あっ…そうそう、太もも挿入完了だねー♪
じゃあ私は料理するから動かないでね
え…?腰勝手に動いちゃう?なんでよー!だーめ!動かないで!
そうそう、そのままじっとねー?えっと、これをこうしてー…ってねぷううう!?いきなり抱きつかないでよ!?って腰まで動かしてるし…!?だめって言ってるのに…!
もう怒ったよ私、これ―――を我慢させるお仕置きだったけど予定変更だよ!
まず、―――に向き直って…はいっ、ぎゅーっ!
―――の顔を、またおっぱいに埋めちゃうね?
―――これ大好きじゃない?というか、癖になってるでしょ?
えっへへ、図星だよねー?それそれ♪
それで、次は、おちんちんを、太ももにまた挟んで…っと!
出来たよ―――!これはね?―――を私のおっぱいと、太ももで挟んじゃう、その名も!
…名前はいーの!それより気持ちいい?
…あっはは、聞く必要ないかな。だって―――、私の太ももにおちんちん擦り付けてるもんね
自分で腰振って自分で勝手にいっちゃうんだねー?
あっ、出た…早い射精だねー?
ほら、休憩なんてだーめ
腰振って?いっぱい振って?ほら、ほら、ほーら!
はい、二回目ー♪三回目も早くね?
早くいっちゃえ、早くぴゅっぴゅしちゃえ
三回目♪
んー…まだかな?このまま私の匂いと太もも、堪能しながらいっぱいいこうねー?
あはっ、四回目
まだまだ…もっかいもっかい♪
あっ、―――、―――!―――がいく時の真似ー!
いくっ、いくっ、ネプテューヌ、いくぅ…
こんなかわいい声出してるんだよ?知らなかったでしょー
あははっ!いっちゃったー♪恥ずかしい?恥ずかしかった?恥ずかしくていっちゃったんだよね!ちなみにいっつもこのかわいい声なんだよ?
いくいく必死に言って、我慢出来ないことアピールして、そこからぴゅっぴゅするのが流れだよー
恥ずかしいー?耳真っ赤ー♪
ほらほら、もっといっちゃえ…おちんちんいくいく言いながらいっちゃえ
もー無理?だーめ!お仕置きだってば!だから、そういう時はこの洗った手をお尻に入れてだよ?前立腺だっけ?ここ、ぐりぐりぐりぐりーっと!
体びっくんびっくん震えてるけどいきすぎておかしくなりそう?大丈夫ー?
あ、大丈夫っぽいね。じゃあいっちゃえ
出てるねーっ!出てる、出てるよ!すごいよ―――ー!よしよし、いい子いい子…
いたずらがだめなの、わかったでしょ?反省して腰がくがくさせててね!―――!
な、なんか今の弱ってる―――、かわいいなぁ…もう一回いかせるね?いいよね?はいけってーいっ!次は―――の顔、見えることするね?
ぱいずりだよ…?ぱいずり…顔じゃなくて、おちんちんが挟まれるんだよ?
あはっ、―――の顔、とろけちゃってるよ♪
はいっ、挟んだよ?どうかな?
恍惚状態みたいになってる…このままぱいずりでいかせよーっと!
それそれっ、おっぱいでにゅこにゅこだよ♪
あっ、腰振り始めたー♪
いっちゃうのかな?ねっ?いく?いくいくいく?
えへへー、だーめ♪あーあ、おっぱい挟んでもらってたの離れちゃったねー?どうする?
あ…自分でしこしこしちゃうんだ?いけるの?じー…
切なそうだね?自分の手なんかじゃ足りないよーって
おねだりしたら、入れさせてあげるよ?おっぱいの中…むにゅむにゅの…おっぱいにいかされたいよね?ね…?
ネプテューヌのおっぱいでいかせてください!だってー♪
あはっ…本当におねだりしちゃうんだぁ…ほんと―――はいじめられるの似合うねー?
はいどうぞー、お待ちかねのおっぱいだよー
ねぷっ、必死に腰振ってかわいいっ♪
びゅーびゅー出ちゃったー♪
…逃がさないよ?―――の腰を抱き締めて…おっぱいでおちんちんを締め付けるの!
おちんちんがおっきくなったら、腰を振ります!いっちに♪いっちに♪
えへっ…私が―――をいっぱいいかせて壊してあげる…
男のアへ顔ってすごいねぇ…ぞくぞくするなぁ、もー♪
あーっ!あーっ!あーっ!
似てないかな?今の―――だよ?おっぱいで弄ばれてる―――!
ふあっ!らめぇいくのぉ!
―――は女の子の真似でもしてるのかなぁー?やーらしー♪
壊れちゃえ、いきすぎて壊れちゃえ♪おっぱいいくぅって喘ぎながら精液びゅっびゅ♪精液びゅっびゅ♪
はーい、上手に出せたねー♪
「…知らない天井だ」
「知ってるでしょ!?」
「俺、気絶したのか」
「うん…返事がないから私焦ったよ…」
「ネプテューヌにあれだけされたらなぁ」
「ご、ごめんなさい…」
「もはやいつもの事というか…」
「それはそれでだめだよ!?」
「いや、悪いのはネプテューヌだけどな」
「しょぼーん」
「俺が気絶しない程度にしてくれたらいいんだよ」
「えー…」
「すっごい不服そうだな!?」
「だって―――かわいいのに…」
「すごく複雑なんだが」
「でもかわいいって言われて興奮してるよね」
「いや…まあ…そうだな…」
「えっち!」
「うるさい!っていうか、いい匂いしないか?」
「―――が気絶してる間に作ったからね!」
「おお、そうなのか?偉いな」ナデナデ
「まあねー!―――のために精力のつくものたっくさん作ったからね!」
「…普通そういうのって先に食べるよな」
「―――が変なイタズラするからでしょー!」
「だからってあんなやらなくたっていいだろ?」
「それはぁ…だって…感じてる―――かわいいし…」
「そういう話はしてないぞ」
「理由としては最適でしょ!?」
「どこがだよ!」
「かわいいんだもん!」
「知るか!」
「むー!」
そんな言い合いをしていると、空腹でぐうぅっと音が鳴る
「…食べるか」
「うん、食べよ!」
「ってネプテューヌ、近っ!」
「えっへへー♪はいあーん!」
「さてはそれがやりたかったのか…」
「そうだよ!」
「まあ別にいいけどさ」
「次は口移しだよ!」
「こら」
「いいじゃーん!」
「だめ」
「ケチなんだからぁー」
「ケチじゃな…いやこの際ケチでもいいけど、だめなものはだめ」
「はぁーい…」
「口移しはさすがになぁ…」
「だめぇ?」
「だめだよ」ナデナデ
「んうー…けちぃ…」
「これで我慢してくれよ」
「やだやだー!」
「わがまま言わないの」ナデナデ
「やだ…えへへ…」
「本当は嬉しいくせになー」
「嬉しいけどー!」
「かわいい」ナデナデ
「ねぷぅ」
こんな風にいちゃつきながら食べたおかげか食べ終わる頃には遅い時間になっていた
「よしネプテューヌ、風呂だ!」
「急にどしたの!?」
「いや、臭うだろ?」
「確かに精液の臭いするね…私は大丈夫だけど」
「俺は大丈夫じゃないし、あんなに精液かかったんだからネプテューヌかぴかぴになっちゃうぞ」
「そんなわけ…」
そう言って手始めに太ももを、そして次に胸元を触るネプテューヌ
「お風呂おおおおおおっ!?」
「ネプテューヌ!?」
事の重大さに気付いたらしい
「いっつもすぐにお風呂入ってたから知らなかったよー…こんなかぴかぴになるなんて」
「だから言ったろ?」
「かぴかぴになっちゃったら―――のこと気持ちよくしてあげられないし」
「それは良いんだよ」
「…ところでいつになったら―――は入ってくるの?」
「それはな…」
今の状況を簡単に説明すると、ネプテューヌが素早く風呂に入り、俺は脱衣所で話をしている
言わばこの向こうにすっぽんぽんのネプテューヌがいるのだが
「(裸は見たことないんだよなぁ)」
記憶を辿っても、よくてバスタオル一枚だ…
「ネプテューヌが出てかr」
「だめー!」
「ええ…」
「背中洗ってあげたいんだもーん」
「わ…わかったよ…入る、入るから」
ネプテューヌが本格的に駄々をこねる前に折れたほうがいいと判断した。
俺は意を決し、腰にタオルを巻いて風呂へ入った
「―――!」ギュー
「ほわいっ!?」
俺が入ったと同時に抱きついてくるネプテューヌ
あれ、この感触は…
「タオル?」
「当たり前だよ!?…もしかして裸だと思った?残念!タオル巻いてました!」
それを聞いて俺はほっとした
良かっ…いや、良くない
現在進行形でネプテューヌは俺に抱きついてるのだから
「なんで抱きついてるんだ?」
「えへへ…タオル巻いてるとはいえ見られるの恥ずかしくなっちゃった」
「なんでだよ!」
「だ、だって…一緒に入るの初めてだし…」モジモジ
「じゃあ出ていこうか?」
「そ、それは絶対にだめだよ!」
「でも俺はこのまま抱きつかれてるほうがヤバいんだよ」
「もう…えっち♪」
「当然のことだからな!?」
「ほんとだ、―――のタオル越しにおっきくなっちゃってるね」
「じっくり見るな!」
「えへへー」
「全く…」
「―――のえっちー♪へんたーい♪」
「ああもうっ!怒るぞ!」
「えへへーっ」
完全にネプテューヌのペースだな…
「その調子ならもう離れられそうだな」
「へ?あ…うん!―――弄ったらバッチリになった!」
「困ったやつだな」ナデナデ
「えへへ…さあさあ―――!背中流してあげるよっ!」
「ああ、頼むよネプテューヌ」
「ごしごしー♪」
「ああー…気持ちいいなー…」
「えっへへ、なかなか上手いでしょー?」
「ああ、上手いな」
「ふふーんっ」ドヤァ
「ネプテューヌー?ドヤ顔してるのかー?」
「うんっ」ドヤァ
「見えないぞ」
「そうだったぁ!」ショボーン
「ネプテューヌのドヤ顔もかわいいな」
「見えてないくせにぃ」
「まあまあネプテューヌ…」
「この素晴らしいドヤ顔を見せられないなんてぇ…」
「ははは…よしネプテューヌ、交代するか?」
「ねぷっ…交代?」
「交代交代」
「こ、このバスタオル脱ぐの?」
「…そういうことになるかな」
「せ、背中だけだけど恥ずかしいなぁ…」モジモジ
普段あれだけ積極的な癖してこういう時は恥ずかしがるんだよな…
「じゃ、じゃあ私が背中向けるからそれまでこっち見たらだめだよ!」
「ああ、わかったよ」
「どうだネプテューヌ?気持ちいいか?」
「うん!気持ちいいよーっ」
声を弾ませるネプテューヌ
ご満悦のようだ
しかし…後ろからでも色々わかるな…
「―――ー?手が止まってるよー?」
「え?あ、ああ、悪い悪い」
俺はドキドキしながらもなんとかネプテューヌの背中を洗い流すことに成功したのだった。残る問題は…
「二人入る分には何の問題もないけど…入るか?」
「こ、ここまで来たら引き下がれないからねっ!一緒に入る!」
一緒に入ることになりました…
「ねぷぅ…」
「生き返るな…」
背中合わせに湯船へと浸かる俺達
「お風呂広くて良かったよね!狭かったらもっと密着しちゃってたよー…」
「嫌なのか?」
「恥ずかしいでしょー!」
「普段のあれは恥ずかしくないのか?」
「普段のあれ?」
「俺のことをこう、誘惑するようなあれ」
「あれは―――が可愛いからいいの!」
「つまりどういうことなんだ…」
「細かいことはいいでしょ!ねー、―――?」
「ん?」
「今日一日さ…楽しかった?私は、楽しかったけど!」
「楽しかったよ。ネプテューヌと一日過ごせて良かった」
「えへへ…良かったよー」
「なんだよネプテューヌ、不安だったのか?」
「わ、私だって不安にくらいなるよー!」
「ふふ、そっかそっか」
「わ、笑ってるし!むー!大人の余裕みたいな感じなのー?」
「そうじゃないけどさ…ネプ子いてっ!」
「他の女の子の話禁止っ!」
「おお…可愛い」
「むーっ!」
「かわいい」
「お…お風呂じゃなかったら―――をぺちぺちするのに…」
「かわいいなぁ」
「もーっ」
この後ネプテューヌを存分に弄ってからお風呂を上がった
「あー…さっぱりした」
「私はそれ以上にドキドキしたよ!」
「かわいい」ナデナデ
「もー!」ペチペチ
「はっはっは」
「ん…ふああ…」
「お、眠いのか?」
「うん…今日は楽しかったからね!」
「ネプテューヌはしゃいでたなー」ナデナデ
「えへへ、まーね!だってだって!一日―――と二人きりだったんだよ!」
「そんなに喜ばれると嬉しいな」
「えへへへーっ」
ネプテューヌは本当に嬉しそうだ
「…」ナデナデ
「んう…へへへぇ…」
気持ち良さそうに目をつぶって頭を撫でられているネプテューヌ
…寝てないか?
「…ねぷぅ…」
「ネプテューヌ?」
「はっ…!?わ、私今寝てなかった!?」
「寝てた寝てた」
「―――が撫でるからだからだよ!」
「俺のせいなのか?」
「そーだそーだー!」
「…」ナデナデ
「撫でちゃだめ…えへへ…」
「かわいい」ナデナデ
「んう…―――、寝ようよー…一緒にー…」ギュー
「はいはい、わかったわかった」
「わーい」
ということなのでベッド…ではなく
「お布団ー♪」
「なんで布団?」
俺とネプテューヌは布団に入った
もちろん一つの布団で
「ベッドだと落ちちゃうかもしれないじゃん!」
「ネプテューヌ寝相悪そうだからな」
「失礼だね!?…うずめによく言われるけど」
「布団でもはみ出てそうだな」
「むー!そんなこと…あるかも…そうだ!」
「ん?」
「―――に抱きつけば問題なーしっ!」ギュー
「ぐえっ」
「えへへー、一緒に寝るからにはこれくらい当然だよね」ギュー
「まあそれもそうだな」
まるで鯖折りのように抱き締めてくるネプテューヌ
「―――?なんかボーッとしてない?」ギュー
「ネプテューヌの身体柔らかいなぁと思って」
「もーっ!えっち!」ギュー
それでも離れる気はないらしい
「ふああ…―――、ねむいー…」ギュー
「よしよし」
「んー…」ギュー
「…あ、待ったネプテューヌこの鯖折り状態で寝られると」
「すやぁ」
「………」
動けない
「…寝るか」
結局俺は鯖折りをされたまま寝たのであった…