ネプテューヌのキャラ達とただイチャネチョ(性的な意味で)するだけのSS 作:暑がり
書き留めてあるのがぼちぼち書き終わるので近い内まとめて投下予定
「ん…朝か…あれ?」
昨日は確か、ネプテューヌが俺に抱きついてたのに…鯖折りで
「居ない…」
ネプテューヌとの一日は終わったということだろうか…それじゃあ今度はネプテューヌ以外の誰かと一日過ごすのか…?
「あれ?なんかいい匂いが…魚?」
俺は匂いに釣られて台所に向かった
「うずめ?」
うずめがいた。つまり今日は…
「お、おおお!起きたか―――!!!」
「うわっ、うずめめっちゃ緊張してるな」
「べべ、べっつに緊張してねぇし!?」
「今日一日は二人きりだな」
「ふ…二人きり…!うううううっ…」
うずめが顔を真っ赤にする
初々しいなぁ
「かわいい」ナデナデ
「うあああ…」
これダメなやつだ…って
「う、うずめ!焦げ臭いっ!」
「ああっ!魚!焼いてる途中だったんだ!」
「急げうずめ!救出だ救出!」
「お、おうっ!」
「間に合わなかったか…惜しいやつを亡くしたな…」
間一髪、というわけにはいかず魚は焦げてしまっていた。黒焦げよりはましな程度に
「わ、悪い―――…俺が目を放したから…」
「それを言ったら、うずめの気をそらさせた俺が悪いよ」
「―――は悪くないって!」
いやいや俺が
いいや俺が…
俺が…違う俺が…
アーダコーダ…
「…―――が意地張るからだからなっ」
「うずめが意地張るからだ」
「―――が…って、もうこのやり取りはやめようぜ…」
「そうだな…冷めちゃったけど食べよう、うん」
「こんな失敗したのを―――に食わせるのは正直嫌なんだが…」
「うずめが作ってくれたっていう事実だけでたくさん食えるぞ」
「なんだよそれ…」
「うずめはかわいいなって話」ナデナデ
「な、なんだよぉ…絶対かわいいと関係ないだろ!?」
「この魚焦げてるけどうめえ!」
「話を聞けっ!」
朝からうずめで遊ぶのは楽しいなぁ!
そして朝食を無事に食べ終えて
「な、なぁ―――…気になっていたんだが…」
「ん?どうした?」
「あっちこっちで、その…―――の、精液の臭いがするんだが…」
「あっ」
後処理はしたけど、臭いの処理はしてなかった…ファ○リーズさえあれば…
「昨日はねぷっちに、いっぱいされたんだな…」
「徹底的に搾られたよ…ははは…」
「…」
「うずめ?」
なんだか、うずめの様子がおかしいんだが…
「ま、まだ出るかもしれないだろ!」
「何言ってんの!?」
「ふふふ…俺から逃げられると思うなよ、―――…」
俺はうずめに押し倒されてしまった
な、なんだよ、俺が―――を襲うの、そんなにおかしいのか…?俺だって―――が好きなんだから…ねぷっち達には負けてらんないぜ!
それに―――も、期待してるみたいだな…?おっきくなってるぜ…?
へ?なにがって…お…おちんちん…?な、なんか恥ずかしいな…って!これじゃいつもと同じ立場じゃないか!ねぷっちが、―――は普段はいじってくるけどえっちの時はいじられたがりだって言ってたんだ…だから、俺が―――をたくさんいじめてやるぜ?
手でいかせてやるからな…へへっ、いっぱい気持ちよくなっていいんだぜ?
ほら、―――のおちんちん、たくさんしこしこしてやるからな…
な…なんだよじろじろ見て…ええっ!?もう出る!?なんだよ、早漏だな…まだしごき始めたばっかだろ?
いくいく言いやがって…普段はかっこいい癖に…なっ、なんでもないっ!うるせーっ!いくいく言うんだったらとっとといっちまえよ!
うわっ!?本当に出たな…こんなに出して…ねぷっちに搾られた割に元気だな?
んっ…ぺろっ…おいしっ…♪
まだまだ出せるよな?俺が―――の精液、全部抜いてやるからなっ
そしたらもっと、俺に夢中になってもいいんだぜ?
へへへーっ、覚悟しろよ?俺は手加減なんか一切しないからな!
ほら、―――の射精したばっかのおちんちんいじめてやるぜっ…なんか、かわいいな…♪
敏感だからって感じ過ぎじゃないか?そんなにいいのか?なぁなぁ、俺におちんちんしこしこされるのそんなにいいのか?
そ、そうか…そんなに気持ちいいのか…へへっ…ならもっともっと良くしてやるからなっ
ってなんだ、いくのか?精液出るんだな?本当に早漏だな、あれだけ特訓してやったのに…ほら、出していいぜ?
おおっ、凄い勢いだな?びゅーびゅーって出てるぜ?このままおちんちんしごくぞ?
なんだよ―――、だらしない顔になってるぞ?
もっとだらしない顔にしてやるからな…♪
え?楽しそうって?…そ、そーだな…―――をいじめるのも結構楽しいかもな…だって―――、すっごいたくさん感じてくれて、俺も嬉しくなるというか…へへへっ…♪
またいく?手でしこしこされてるだけで出しすぎだなー、―――?
んっ…またこんなに…全く…どうやら―――にはたくさん特訓してやらないとだめみたいだな
今はこれくらいでしてやるが…後でもっと気持ちよく…間違えた…もっと特訓してやるからな?
「まさかうずめにまであんな風にされるとは思ってなかったよ…」
「気持ち良かっただろー♪」
「ご機嫌だな…かなり良かったけど」
「へへへ…」
嬉しそうに笑ううずめ
おかしい、前はこんな子じゃなかったのに…
「ネプテューヌになんか吹き込まれたのか!?」ガシッ
思わずうずめの肩を掴んでしまう
「うえっ!?な、なんだよ急に!」
「あ…いや、つい…」
「なんだよー…俺が―――を襲ったことがそんなにおかしいのか?」
「まあ、おかしいと言えばおかしい」
「むっ…そうか…俺みたいなのに襲われて嫌だったか…?」
「そんな卑屈な言い方するなって…嫌だったわけじゃないよ。ただ…」
「ただ?」
「出来ればそのグローブはとってして欲しいんだが」
「そこかよっ!?」
「いやぁ…新しい何かに目覚める前に止めたいし」
「なんだよ、目覚めるって…あっという間に何回も出したやつが言うセリフかー?」
「ご、ごめん」
「グローブ外して欲しかったら、先ずは我慢出来てからだなー?へへっ♪」
そう言って笑ううずめはめちゃくちゃ色っぽかった
「さて、昼飯は何にすっかなー」
「昼かー…んー…冷蔵庫には色々入ってるからなー」
「でも、あんまり使いすぎるのもな…おっ、そーめんがあるな!」
「そーめんか、夏って感じでいいかもな」
「じゃあ決まりだな!」
「でも昼にはまだ早いぞ?」
「そうだな…そうだ―――!ゲームするか!」
「おっ、うずめとゲームか。やっぱり対戦ゲーか?」
「いや、実はべるっちに借りた未プレイのゲームが…」
「やめよううずめ」
「え?」
「どんなゲームかも確認してないんだろ?」
「ん?あ、ああ、べるっちにはやるまでは見ちゃだめだって言われたからな…」
「やめよう」
「―――?いきなりどうしt」
「やめよう」
「わ…わかった」
「そのゲームは俺がベールに返しとくからな」
「一回くらいやっt」
「だめ」
「なんだよぉ!」
後で確認したら案の定ベールの趣味全開の代物だった
「なあなあ―――、べるっちに借りたゲームどんなゲームだったんだ?教えてくれよっ」
「だめ」
「何でそんな堅いんだよぉ!?」
「うずめ…世の中には知らなくても良いことっていうのがたくさんあるんだぞ」
「わ、わかったよっ!聞かなきゃいいんだろ!聞かなきゃ!」
「それでよし」
「頑固だなぁ、―――…」
「良いだろ…って話してたらいい時間になったな。そーめん作るぞ!」
「ああ!」
「…そうだ、せっかくだし流すか」
「流す?」
「流しそーめんだ、風情あるだろ?」
「おおっ、いい考えだなぁ!」
というわけで、流しそーめんをすることに
「いいかうずめ、流しそーめんっていうのは流れてくるそーめんを食べる物なんだ…絶対受け皿に落としてから食べようなんて考えちゃいけないぞ」
「―――が語りだした…」
「この流しそーめんは理屈じゃないんだ」
「どういうことだよ…」
「まあ冗談はともかく、出来るだけ流れてくるそーめんだけを食べるようにしような」
「なんでだ?」
「こだわり」
「…」
俺達の流しそーめん、開幕!
「というわけで、ネプギアが作ってくれたこの流しそーめんマシンがあれば勝手にそーめんが流れてくるんだ…マシンと言っても見た目は普通の竹だけどな」
「ぎあっちはそんな物まで作ってるのか…」
「昔流す役のせいで、そーめんを食えなかった可哀想なネプギアっていう子がいてな…」
「そ、そうなのか…ちなみにそーめんを用意してないがどうするんだ…?」
「ここには俺とうずめと…ネプギアンダムがいる!」
「オッスオラネプギアンダム」
「このネプギアンダムがそーめんを作ってくれる」
「戦闘用なんじゃないのか…?」
「そこは触れちゃいけないところだ」
「イヤン」
「頼むな、ネプギアンダム」
「オーケーボス」
「大丈夫なのか…?」
「ダイジョブデース」
「…―――、俺不安しかない」
「俺も…」
「デハソーメンヲ流シテイキマス」
そう言うと口をあけるネプギアンダム
俺達の手にはもちろん、おわんと箸が段取ってある
「口から出すのか?」
「イエス」
「嫌すぎる…」
「ソーメンモード、移行開始」
機械音を発し、そして口からそーめんを流し始めるネプギアンダム
「このそーめんが流しそーめんマシンに流れて竹へと流れて行くわけだ、うずめ」
「すげー…おおっ、早速流れて来たぞ、―――!」
「まあ先ずはお手本だな。こんな感じで…」
そう言ってしっかりと箸でそーめんを取る。我ながら完璧だ…
「意外と難しそうだな…」
「そうでもないって。まあうずめもやってみろよ」
「よ、よし…」
そして次が流れてくるそーめんを…
「そりゃあ!」スカッ
「…」
「…」
「次があるぞ、うずめ!」
「あ、ああ…!」
しかし…
「ほっ!」スカッ
何回やっても
「とりゃあ!」スカッ
うずめが流しそーめんという栄光を掴むことはなかった
「うおおっ!」スカッ
「はい、あーん」
「ん…」
結局あの後一回も成功しなかったので俺が取ってうずめに食べさせるという状況になった
「美味いか?」
「…―――に食べさせてもらってるから美味しい」
うずめはというと悔しさからか口調がおかしくなっている
「うずめ?大丈夫か?」
「うー…」
「そんな気にすることないって」ナデナデ
「んにゅ…だってだってぇ…―――ばっかり取ってうずめ全然取れないし…」
「かわいい」ナデナデ
「えへへへへ…」
「ほらうずめ、あーん」
「あーん♪」
うずめへの餌付けは暫く続いたのだった…
「………」
「うずめー?」
そして食べ終わるとベッドに横になり、よほど恥ずかしかったのか口を利いてくれなくなってしまった
「うああ…!」ジタバタ
頬を真っ赤に染めながらじたばたと足をばたつかせるうずめ
かわいいので暫く眺めていよう
「見るなばかーっ!」
「うずめはかわいいなぁ」
「うるさいっ」
「はっはっは、顔を赤くしながら睨んだって怖くないぞー」
「ぬぐぐぐ…こ、こうなったら仕返しだ仕返し!仕返ししてやるからな!」
「仕返し?」
「取って置きだからなっ」
「取って置きの仕返し…?」
「さあさあ―――、この座り心地のいいベッドに座るんだ」
「なにする気だよ、うずめ」
うずめの言う通りにベッドへ腰掛けると、膝の上にうずめが乗っかって来た
対面座位で
「どうだ―――、動けなくされてつらいだろー♪」
「うずめのいいにおいがするな」
「嗅ぐなぁ!」
「くんかくんかすーはーすーはー」
「ひいいっ!?」
「うずめのほうがつらそうだなぁ」
「そそそそんなことないぜ!?超余裕だし!?」
「うずめはかわいいなぁ」ナデナデ
「こ、こうなったら俺も―――の匂いを嗅ぐからな…!」
「え?」
そしてゆっくりと俺の首元へ顔を近付けるうずめ
すんすんと鼻を鳴らして俺の匂いを嗅いでる
「ちょ、くすぐったい!」
「なんかいい匂いだな…」
「や、やめろってうずめ!こら!」
「お返しだ!―――!」
「俺が悪かったって!」
「はすはす!」
「うおおお…」
「すっきりしたぜ!」
「うずめにしてやられた…」
「へへへ…けど―――、本当にいい匂いだったぜ」
「そ、それよりそろそろ膝の上から降りてくれるんだよな」
「それは断る!」
「なんでだ…」
「―――と離れたくないからな!」
「かわいい」ナデナデ
「へへへっ」
「よしよしよし」ナデナデ
「んー…気持ちいいな…♪」
「ならもっとしてやろう」ナデナデ
「はふぅ」
気の緩んだ顔をするうずめ
今なら引き剥がせる!
「―――?なにしてるんだ?」ギュー
「うずめがあんまりにも密着してるから少し距離を離そうと…」
「諦めろよ―――、俺は絶対離さないからなー♪」ギュー
「うずめは恥ずかしがりなのか大胆なのかわからないなぁ」ナデナデ
「ねぷっちに大胆に行けっていうアドバイスをもらったからなっ、今日の俺は一味違うぜ!」ギュー
「アドバイスか…」
「な…なんだよ?」
「いや、うずめもすっかり恋する乙女だなと思って」
「好きなのは―――のことなんだからな!?」
「かわいい」ナデナデ
「う、うるさい!かわいいばっか言うなよー!」
相当恥ずかしいのか膝上でバタバタと暴れるうずめ
「うずめ、大胆に行かないとだめだぞ」
「―――が言うなよなー!?」
「かわいいなぁ」ナデナデ
しかしあまり膝上で暴れられるとうずめの健康的なお尻が興奮を誘うというか…
「ん…?何か尻に硬いものが…はっはーん、さては―――…興奮してるな?」
ばれてしまったようだ。うずめがニヤニヤしながらこちらを見つめてくる
「なんだよー、したいならしたいって素直に言えばいいだろー♪」
何故か嬉しそうにするうずめ
かわいい
「このまま俺が動くと気持ちよくなるんだよなー?」
「ちょ、うずめ!?」
「なんだよ?」
「ええっと…」
「んー?このまましゃせーしたくないのか?」
「そうじゃなくてだなぁ…」
「言っておくが、このまま止まる気はないからな♪」
「えええ…」
こんなに硬くしといて嫌がるなんて、―――も素直じゃないよなー?
気持ちいいくせに…うりうり♪
ほら、俺の指でいじられてびくびく震えてこんなにきもちよさそーだぜ?
このまま精液出していいんだからな?俺の手で―――のちんぽ、たくさんいじめてやるからな…?
なんだよ、難しそうな顔して…え?やっぱり俺がこんなにえっちなことに積極的なのがおかしいって?
お、俺だって興味くらいあるんだぜ…?例えば…―――が何回射精すると壊れるのかとかな♪
観念しろ、―――!俺は本気だっ!
その証拠に、今からいかせてやるからなっ
ほら―――、どうだ?俺の激しい手コキ、気持ちいいだろー?はやくいけよ、どーせ耐えられないもんなー♪
普段はいじってる相手にいじられる気分はどうだ?気持ちいいかー?もっと気持ちよくなっていいんだぞ?
あっ、びくびくしてきた…いきそうなんだろ?いいぞ―――、俺目掛けて射精しろ、ほら、ぴゅっぴゅだ、ぴゅっぴゅ♪
おおっ…出た出た♪
勢いいいなーっ!
それだけ気持ち良かったんだろ?へへへっ…
って―――?なに終わったみたいな顔してんだ?まだ一回目だろ?
なに?さっきも射精して二回目だから三回目は厳しいだって?
へー…ならいいぜっ、ちんぽに聞いてやる
ちんぽが勃起しなかったらやめてや…ってなんだよ、もう勃起してるじゃないか
やっぱり―――も物足りないんだな♪
任せとけ!俺がお前をおかしくなるまで射精させてやる!
…おかしくなるまではだめか?
な、なら取り敢えず十回だな!
十回ならおかしくなったりしないだろ?
えーっ!?無理ぃ!?弱気だなぁ―――…十回ぐらい射精してやるって言えなきゃだめだろーっ!?
…わかった、―――は俺が手コキしかしないから不満なんだな?
なら他のことだってしてやるぜ?例えば…
この俺の胸で挟むとか…
あーっ!?い、今鼻で笑いやがったなぁ!?でっかいねぷっちには到底敵わないが俺にもあるんだからな!?
ふんだ、見せてなんかやるか!このまんま!下から挿入してちんぽ犯してやる…
どうせ―――のことだ、柔らかいからって挿入した途端射精しちまうんだろ?ほら…入れるからな?
ゆっくりと、俺の胸の間に…入ったぁ♪
へへへっ、どうだ―――!俺の胸もなかなかのも…ってなんだよ?射精するのか…?
へえ、鼻で笑っておいてその胸でいくって?それはちょっとなぁ?
おいおい―――、我慢できないからって腰振るなって…♪
わかったよ、いかせてやるから、な?ほら、締め付けるぞ?
ぎゅーっ
うおおっ!?すごい勢いだな!?
手コキとは比べ物にならないな…♪
ん?なんだよ、このまんま胸で連続しゃせーさせてやるから―――は黙って気持ちよくなっちまえよ♪
…あ、黙ったらだめだ!かわいい声だ!かわいい声で喘ぐのは絶対だからな?
むっ、口抑えて反抗期ってやつかぁ?それが続くならいいけどな?ほら―――、いくぞ…?
あっはははっ!なんだよ―――、俺が動くと声我慢出来ないみたいだな?ならもっと動いて喘がせてやるからなーっ♪
…かわいいな、―――…な…なんか興奮して抑えられなくなりそうだっ…
はっ…!?だめだだめだ…俺は俺のままで―――を十回射精させて見せるぞっ!
ってなんだよー、いく?でちゃう?情けないやつだなー♪
ほら、いけよ…はやく射精しろっ!
このまま、どんどん行くぞー♪
だめじゃないだろっ、頑張るんだっ!
なんだ―――、そんなに俺の胸、気持ちいいのか…?
柔らかくて気持ちいいって?そうかそうか…♪ならもっと気持ちよくしてやるからな…♪
うあっ…そんなかわいい声でっ…何回も俺の名前呼んでっ…はぁっ…―――…十回は無しだ、俺が満足するまで射精に変更だ!
だーめ♪
うずめのためにたくさんぴゅっぴゅしてぇ…?
―――っ…かわいいっ…もっと気持ちよくして、もっともっとかわいい反応させてやるぜぇ…♪へへへーっ…♪
「大・満・足!」ツヤツヤ
俺を犯しつくして満足した様子のうずめ
「ぐったり」
「口で言うなよな…」
「ぐったり」
「ぐったりで会話しようとするなよ!?」
「だってさ、マジで死ぬと思ったもん」
「お前、俺以外にだって犯されてる癖に耐性ないな…」
「そんなこと言ったってなぁ…」
「…気持ちよくなかったか…?」
少し不安そうに見つめてくるうずめの破壊力は抜群だった
「い、いや、そうじゃなくて!」
「そうじゃなくて…?」
「き、気持ち良かった!気持ち良かったって!」
「…にやにや」
「にやけんな!恥ずかしい!」
「―――は素直じゃねーなー♪」
「からかうなっ!」
顔から火が出るくらい恥ずかしい思いを二度に渡りさせられた
気が付けば日はすっかり暮れていた
…どんだけ搾精されていたというのか
「―――!風呂入るぞ風呂!」
「ああ、汚れたしな…」
「おう!」
「…一緒に入るのか?」
「そのほうがいいだろ?」
「恥ずかしくないのか?」
「…恥ずかしいが、ここで逃げたら女神の名折れだ…!」
そんなことないと思うんだが
「とにかく一緒に入るんだ!わかったな!?」
「わ、わかったよ」
「よーし♪」
「うずめ、なんか大胆だな…」
「そーか?…でも、まあ…俺もやっぱ、―――のこと、好き、だからな…♪」
そう言って恥ずかしそうにはにかむうずめは超可愛かったので滅茶苦茶なでなでした
「やーめーろーっ!」
やめろと言いながら嬉しそうなうずめなのであった
「なー、本当に一緒に入るのか?」
「なんだよ―――!怖じ気づいたか?」
「怖じ気づいた…まあある意味そうだな…」
この扉を開けた先にタオルを巻いたであろううずめがいるのかと思うと興奮する
「はやく入って来いよーっ!」
「…入るぞ!」
俺は、意を決して風呂へと突撃した…!
「うずめが髪おろしてるー!?」
「驚くなよ!?普通だろ!?」
「ご、ごめんごめん…」
しかし改めて見るとうずめもかなり髪が長い
「これはなかなか…綺麗な髪…」ナデナデ
「な、なでるなよぉ…へへへ…」
「かわいい」ナデナデ
「もっと撫でてもいいぞ!―――!」
「言ったな?よーしよしよし!」ナデナデナデナデ
「どうした―――!お前のなでなではこんなものか!」
「俺は…!俺はまだ撫でられる…!」ナデナデナデナデナデナデ
「その調子だ―――…へへへぇ♪」
「…よしうずめ、うずめのこの綺麗な髪を俺が洗ってやろう!」
「ほんとかー!?助かるぜ!」
「任せろうずめ!」
本当はこの髪を堪能したいだけだけどそれは黙っておこう…
「よし、―――が俺の髪を洗ったら今度は俺が―――の背中を流してやるぜっ」
「おお、頼むぞうずめ」
「任せとけっ!」
「よしよし、そうと決まったら早速…」
「な、なんか―――、目が輝いてるな…」
「まあな!」
「痒いとこないか?うずめ」
「大丈夫だ!」
「シャンプーハットしなくて大丈夫か?」
「なっ、子供扱いするな!」
「よしよし」ナデナデ
「い、いつもそうやって撫でて誤魔化されてるんだから今日はそうはいかない…」
「…」ワシャワシャ
「んんっ…」
「…」ナデナデ
「ふあ…」
「…」ナデナデナデナデ
「んうっ…ず、ずるいぞ―――…!」
「かわいいなぁ」クシャクシャ
「ふにゃあああ!」
「よしうずめ、流…うずめ?」
「―――のなでなでは…凶器だったぜ…」
「凶器って言うなよ、そもそも洗ってただけだろ?」
「もう煮るなり焼くなり好きにしてくれぇ…」
「ばかなこと言ってないで流すからなー?」
「ん!」
「…」
「…―――?どうした?流さないのか?」
俺はおもむろにうずめの髪の毛を弄り…
「ちょんまげ」
「なぁっ!?」
「面白い」
「遊ぶなっ!」
「ごめんごめん」
「こうなったら俺も―――の背中で遊んでやるぜ…」
「…背中で?」
「背中じゃ無理か!?」
「無理だなうずめ、諦めろ」
「俺は絶対諦めないぞ!」
「お、おお…」
なにかに燃えているうずめの髪を一先ず洗い流し、今度は俺の背中の番に…
「よし―――、背中流すぞー!」
「なんかうずめ、やる気だな…」
「何事にも全力に取り組まないとな!」
「痛くしないでくれよ…?」
「だ、大丈夫だ!こう見えて結構上手いからな?」
「ネプ子達に言われたのか?」
「いーや、自負してるだけだ!」
「そ…そうか…」
いつまでも怯えているわけにもいかないので俺は覚悟を決めることにした
「どうだ―――、別に痛くないだろ?」
「ああ…」
どうやら杞憂だったようで…痛いどころかなかなか気持ちがよかった
「こうやって見てると思うんだが…―――の背中っておっきいな」
「普通の背中だろ?」
「いや…俺にはかっこいい背中に見えるぜ?」
「そ、そうか?なんか照れるな…」
「…な、なぁ―――…」
「ん?どうした?」
「そ、その…俺のこと好き…か…?」モジモジ
「急にどうした!?」
「気になっただけだ!悪いか…?」
「かわいい」
「なんでだよ!」
「乙女だなぁ」
「あーもー!からかうなよーっ!」
「にやにや」
「ぐぬぬ…見えないが、―――がにやけてると思うだけで腹が…」
「うずめはかわいいなぁ」
「絶対にやけながら言ってるだろー!?俺にはわかるからなー!?」
「うずめうずめ、手が止まってるぞ」
「後で仕返ししてやる…」
「根に持つのはカッコ悪いぞ」