ネプテューヌのキャラ達とただイチャネチョ(性的な意味で)するだけのSS 作:暑がり
「くっ…くそ…あっ、またそのハメコン…ぐわあーっ!」
「ふう…これでわたくしの69勝ですわね」
「勝てねぇ…」
今日はネプ子がいーすんに強制的に働かされてる日なのでベールのところに遊びに来た。仕事を手伝おうとも思ったんだけど…
「―――さんがいるとネプテューヌさんが甘えてしまうのでダメです」
と執務室から追いやられてしまったのだった…
「さあ、―――、もう一戦やりますわよ!」
「よっしゃ!次こそ勝つぜ!」
「負けませんわよ?」
「け…結局全敗か…」
「まあまあ…いい線行ってましたわよ?」
「いい線じゃだめだー!やっぱり勝たないとな…」
「でも―――は、わたくしより下なだけでかなり上手いと思いますけれど…」
「ベールに勝てなきゃ意味ない!」
「男の子は負けず嫌いですわね〜」ナデナデ
「お、覚えてろぉ〜、次こそ勝つからな!」
「何度でも相手になりますわ」
「まあ、このゲームはまた今度にして…次はなにやる?」
「次は協力プレイにしましょうか」
「難易度は?」
「会心のハードモードですわ!」
「よっしゃ!」
「ところで―――」
「ん?」
「ネプテューヌから聞いたのですけれど…その…ネプテューヌはいつも膝の上でゲームをしていると…」
「ああ、そうだよ。対戦ゲームの時も協力プレイの時もいっつも膝に乗っかってくる」
「わたくしも…その…座っても…?」
「おー、座ってみるか?」
「是非!」
「じゃあ、どうぞ?」
「な、なんだか緊張してしまいますわね…失礼して…よいしょ…」
「うおっ!?」
「へ?な、なにかありましたの!?」
「ああいや、ベールは背高いからさ…前がな」
「そ…それでは…ゲームどころではありませんわね…」
「いや、できるできる。慣れてるからな!」
「おかしな慣れですわね…それじゃあ、プレイ開始しますわよ」
「おお、わくわくするな」
「ああっ、そこは右に!」
「よ、よし右!ってベール前前!」
「な、なんのこれしき…!」
「あの土壇場で避けた!?さすが…」
「や、やはりボスは手強いですわね…」
「でももうちょっとだぞ!」
「え、ええ!もう少し!」
「はぁ…」
「ふう…苦戦、でしたわね」
「ハードモード抜きにしても、酷かったな…」
「やはりわたくしではあなたの膝は乗りこなせませんわね…」
「いや、そんな落ち込まなくても…」
「しょぼーん、ですわ」
かわいい
「ああそうだ、ゲームしながらはだめでも、ただ膝の上に座るだけなら出来るよな」
「はっ…その手がありましたわね!つまり、今のままでいいんですわよね?」
「まあそういうことだな」
「…ネプテューヌは頭を撫でてもらってるらしいですわね…」
「ああ、はいはい」ナデナデ
「ふああ…これは…素晴らしいですわね…」
「そうか、そりゃ良かった」
「今日一日わたくしが膝の上の恋人ですわ!」
「ベール、すっかりその気だなぁ」
「嬉しいから仕方がありませんわ」
「そっかそっか」ナデナデ
「んっ…もっと、わたくしを撫でて…可愛がってもらいたいですわ…」
「甘えられない分を発散していいからなー、よしよし」
こうして、半日をベールを膝の上に乗せ過ごしたのであった