ネプテューヌのキャラ達とただイチャネチョ(性的な意味で)するだけのSS 作:暑がり
プルルート達の場合
「最近寒くなったよねぇ〜!」ギュウウッ
「そうだな…」
「こういう時は〜、くっついて暖まるに限るよね〜!」ギュウウウッ
「露骨だなプルルート!?」
「ええ〜?何が〜?」ギュー
「俺はホッカイロじゃないぞ」
「ホッカイロより―――くんのがあったかい〜」スリスリ
「全く…遊びに来たらこれだもんなぁ」ナデナデ
「えへへぇ〜…」ギュー
「ところでプルルート?」
「なあに〜?」
「あれはどうしたら良いんだ?」
「「「「じーっ…」」」」
俺がプルルートに抱き着かれてからずっと此方を見詰めている子供達を指差す
「そんなの決まってるよぉ〜?みんなもおいで〜っ」
「「「「わぁーいっ!!!」」」」
「え?いや、そんな一斉にうわあああっ!?」
「みんな一緒でぽかぽか〜」ギュー
「あったかいですっ!」ギュー
「さむいんだからしょーがないわよね!」ギュー
「ぽかぽかっ!」ギュー
「はふう…暖かいです…」ギュー
「動けない」
「動いちゃダメよ!」ギュー
「ええ…」
「諦めてください、―――さん」ギュー
「ちっちゃいーすんまで…」
「ちっちゃいって言わないでくださいっ!」ギュウウッ
「はいはい」ナデナデ
「えへへ…」
「あー!いすとわるばっかりずるい!」
「わたしたちもなでなでほしいですっ!」
「ああ、わかったわかった、順番な」
「むう〜…」
「すぴー…」
「すやぁ…」
「むにゃ…」
「くぅ…」
「みんな寝ちゃったな。プルルートもそろそろ…」
「ん〜…」ギュウウッ
「なんだ、嫌なのか?」
「だってぇ〜…あたしなでなでしてもらってないも〜ん…」ギュー
「そういうことか…よしよし」ナデナデ
「ふあっ…えへへぇ〜…」
「かわいいなぁ」ナデナデ
「えへっ、えへへへ〜」ギュウウッ
「よしよし、めいっぱい甘えていいからなー」ナデナデ
「はぁ〜いっ」ギュウウウッ
リーンボックスの場合
「ふふっ、やっぱり冬は―――に限りますわねえ」ギュー
「人を便利な暖房器具みたいに言うな」
「強ち間違いでもありませんわよねえ…ねえ、チカ?」ギュー
「はいっ!そうですね、お姉様っ!」ギュー
「チカは俺にくっつく理由がないだろ」
「べべべ別に!貴方にくっつきたい訳ではなくて!こうした方がお姉様とくっつけるから仕方なくよ!」ギュー
簡単に言うと
チカ→俺←ベール
この様に抱き着かれている
「チカも素直じゃありませんわねえ…」ギュー
「ベールには素直なんだが」
「当たり前よ!アタクシはお姉様ラブなんだから!」ギュー
「そんなこと言っていますけれど、わたくし知ってますわよ?チカが自分の部屋で…」ギュー
「おおおお姉様っ!?まさかあれを見て…!?」ギュー
「だって、扉も開いていましたし…声も…ね?」ギュー
「っ…」
チカの顔がみるみる真っ赤になって行く
「チカ?」
「貴方の!貴方のせいよばかぁっ!」ポカポカ
「な、なんだよチカっ!?」
痛くはない
可愛らしい物だ
「チカったら…ふふ」ギュー
「ベールは笑ってないで助けてくれよ!」
「まあまあ、わたくしの可愛い妹の可愛らしい行動と思って」ギュー
「お姉様もお姉様ですよっ!そんなっ…覗いてたなんて…ああっ…」
「一体何なんだ…?」
結局、その疑問が晴れる事はなかった
ルウィーの場合
「寒かったあああっ!」ギュー
「「きゃー♪」」
「―――さんっ!ロムとラムを抱き締めて暖を取らないでください!」
「なんで?」ギュー
「なんでミナちゃん?」ギュー
「どうして…?」ギュー
「犯罪者みたいだからです!」
「お兄ちゃんは犯罪者じゃないわよ!ねー?」ギュー
「お兄ちゃん、優しい…」ギュー
「世間がそれを許さないんですっ!」
「ミナちゃん頭固いー」ギュー
「かちかち…」ギュー
「もうっ!離れなさいっ!」
「まあまあミナさん落ち着いて…」
「誰のせいだと…」
「うるさい…」
「あ、ブラン様、申し訳ありません…」
「全く…ロムとラムが―――にべったりなのは前からでしょう…」
「そ、そうですがこう来る度に抱き着いたり等はあまりよろしくないと…」
「仕方ないわ。だって、―――と抱き着くと落ち着くものね」ギュー
「ブラン様まで!?」
「ふふーん、ミナちゃんの負けよ!」ギュー
「ミナちゃんも…私達と一緒になろ…?」ギュー
「ええっ!?私はその…」
「ミナ…恥ずかしがる事はないわ。それに一度受け入れてしまえば…楽よ」ギュー
「わ、私…は…!」
「(なにこのやり取り)」
「さあ…」ギュー
「ミナちゃん!」ギュー
「おいで…?」ギュー
「…もうどうにでもなれーっ!」ギュー
「おっと!?」
「ようこそミナ…私達の楽園へ…」ギュー
「くううっ…抗えないっ…」ギュー
泣きながらも俺から離れようとはしないミナさん
「やったねお兄ちゃん!仲間が増えるよ!」ギュー
「やめなさいラム」ワシャワシャ
「んうーっ!」ギュー
「あ…ラムちゃんだけずるいよ…」ギュー
「私達も撫でなさい―――…」ギュー
「はいはい、順番な」
「私にもっ!お願い出来ますか…?」ギュー
「もちろん、ミナさんも」
「ありがとうございますっ」ギュー
「やれやれ…」ナデナデ
撫で撫でしてやった。反省も後悔もしていない
ラステイションの場合
「最近寒いわよね」
「そうだな」
「…」
「なんだよ、ノワールもユニもさっきから…」
「「なんでもないわよっ」」
「お、おお…」
なんでもないと言いながら俺の方ガン見してるし
「もしかして…」
「「!」」
「この書類どっか間違ってたか!?」
「「」」ズコー
「…なんでずっこけるんだよ」
「なんでって…」
「仕事手伝いに来てからずっと様子が変だよな、一体どうしたんだよ」
「それは…お、お姉ちゃん…」
「私が言うの…?」
「お姉ちゃんっ」
「し、仕方ないわね…―――!」
「ど、どうした…?」
「私達を…抱きなさいっ!!!」
「ちょ、お姉ちゃんそれだと語弊あるから!!!」
「…私なに言ってるのよ!?―――忘れなさい!」
「いや、忘れるのは難しいだろ…」
「良いから忘れなさいよぉ!」
「はいはい…で?何で抱き締めて欲しいんだ?」
「何でわかったのよ…」
「何となく?」
「…そういう訳だからはやくしなさいよね」
「ユニも、なのか?」
「…悪い?」
「悪くないぞ、うん。だから寒い寒い言ってたんだな納得」
「…」
「…」
「…」
気まずい…ずっとこのままなのは非常に宜しくない…俺は意を決してノワールに抱き着いた
「…っ」ギュー
ノワールの顔がみるみるうちに真っ赤になる。真っ赤になりながらもしっかり抱き着いてくる。可愛い。そしてユニの視線が痛い
「じーっ…」
「…」
この眼は抱き着くよりも抱き締められたいという眼だ…しかしノワールのせいで身動きを取れない
「い、いいわよ別に私は…」
「まだ何も言ってないぞ」
いい、と遠慮しながらも明らかに期待した眼だ
やはり順番に抱き締めるしかないだろうか…
「ユニ、ちゃんと交代するから大丈夫よ」ギュー
「お姉ちゃん…」
ノワールがスペースを作れば二人は余裕なんだけど…
「…」ギュー
「無理か…」ナデナデ
「んん…ふふふ…」ギュー
「さあ、次はユニの番よ」
大体30分程で解放された
「うんっ!」
「よし、行くぞユニ…」
「え、ええ、来なさい…!」
そして俺からユニを抱き締めてやる。緊張からか少し身体が震えている
「大丈夫か?」
「だ、大丈夫よ…」ギュー
「…」ナデナデ
「んう…」ギュー
ユニが俺の腕の中で大人しくしてる…可愛い…
「可愛い」ナデナデ
「ふあ…か、可愛いって…あう…」ギュー
顔真っ赤で可愛過ぎる
「可愛い」ナデナデ
「きょ…今日だけっ…今日だけたくさん言っても良いわよっ…」ギュー
「素直だな」ナデナデ
「たまには…いいでしょ…?」ギュー
「いつもでもいいけど…なぁノワール?」ナデナデ
「何でそこで私に振るのよ!?」
「いや、あまりにも暇そうだったから」
「暇って…まあ間違ってはないわね…というか…なんかユニの時だけ描写長くないかしら」
「描写?はっはっはノワール何を言ってるんだ」
「明らかに私の扱いがぞんざいよね!?」
「…はっはっは」
「笑って誤魔化すのやめてくれないかしら!?」
ノワールを弄ぶのは楽しい
ネプ子とネプギアの場合
「今日はわたしから膝の上だねー!」
「いつでも良いぞ」
「わーい!」
俺の膝の上にすっぽり収まるネプ子
「じゃあ私は後ろから…」ギュー
ネプギアが後ろから抱き着いてくる
別に珍しい事じゃなくいつもの事だ
「―――ー、早く撫でてよー」
「はいはい」ナデナデ
「うう、早く交代したい…」
「30分交代だからね、ネプギア」
「はーい」
二人の仲の良さも窺えるのだが…
「トイレ行きたいんだけど…」
「えー!?何で14分27秒前に言わなかったの!?」
「ちゃんと済ませておかないとだめだよ、お兄ちゃん」
まるで高速道路を使って遠出する時、パーキングでトイレを済まさなかったかのように指摘される
「むう…じゃあお兄ちゃん、後20秒したら行ってきていいよ?」
「それで丁度残り15分になるもんねー」
…秒数までしっかり把握していて怖い
「お姉ちゃんお姉ちゃん、お兄ちゃんいい匂いする」
「今更だねネプギア、―――はいっつもいい匂いするよ?」
「そうだよね…なんか火照って来ちゃった。お兄ちゃん、私の声聞いててね…」
「ネプギアさん!?ちょっと落ち着いてくれません!?」
「えへへ、冗談だよ」
「…びっくりした」
「ちょっとだけ」
「冗談なのがちょっとって事!?ねえ!?」
「えへへへへ…」
「笑うとこじゃない!」
「むー、二人だけイチャイチャして!わたしもまぜろー!」
「あーはいはいネプ子まで暴れたら大変だから膝上で大人しくしてくれ」ナデナデ
「じたばたじたばたっ」
「口に出すなよ」ナデナデ
「えへへ…」
「むう…お兄ちゃん私にも構ってよぉ…」
「はいはい」ナデナデ
「もっと丁寧にっ」
「わかったわかった」ナデナデ
「んにゅふふ」
「わたしもーっ!」
…平等に構わないと大変なのである
ネプテューヌとうずめの場合
「んー…」ギュー
「んー…」ギュー
「腕…腕が…」
うずめが右腕に、ネプテューヌが左腕に抱き着いていて両腕に華状態
「んー…!」ギュー
「んー…!」ギュー
「あの…二人共なんでんーしか言わないのさ…」
「…いや…ねぷっちが―――には愛の念力が伝わるって言うからさ…」
ちらりとネプテューヌを見るうずめ
「…伝わった!?」
「伝わるかっ!」
「寒かっただけかよっ!」ギュー
寒いから暖めて欲しいとの事で、二人を正面から抱き締めている。なかなかきつい…
「えへへ」ギュー
「寒いから暖めろなんて、言えるかぁ!」
「私は言えるよ?」
「なら最初っから言ってくれよ!」
「うずめ、自分で言わなきゃだめだよ」
「ぐぬぬぬっ…」
「まあまあ、今はこうして二人と暖め合ってる訳だし」
「…それもそーだな…」ギュー
「うずめはそのへそだしを何とかしないとな…」ギュー
「う…それはそーだよな…はっ、ぶかぶかのコート着りゃいいか!?」ギュー
「かっこよさ追求し過ぎだようずめ…私みたいのでいーじゃん」ギュー
「パーカーか?パーカー…パーカーなー…」ギュー
パーカー姿のうずめか…
「いまいち想像出来ないな…」ナデナデ
「いーんだよ別に…寒かったら―――に暖めて貰えばいーんだろっ」ギュー
「うずめの言う通りだねっ!」ギュー
「それで良いのか!?」ギュー
「いいっ!」ギュー
「いいよーっ!」ギュー
「…まあ、俺もこっちの方が好きだけど」ギュー
「身体目当てだぁ」ギュー
「そういうのは良くないぜ?」ギュー
「誤解しか生まない言い方やめて!?」ギュー
「へへへっ」ギュー
「えへへー」ギュー
「くそ…こうなったら二人の事徹底的に暖めてやるからな」ギュー
「望むところだっ」ギュー
「かかってこーい!」ギュー
こんなやり取りだけでも心が暖まってくるのを感じながら二人とたくさん抱き締め合った
アイエフコンパ組
「寒いわね…」ギュー
「寒いですう…」ギュー
「いや…こたつにぎゅうぎゅう詰めとか暖かい事この上ないよ…!」
俺達は今、こたつに入って丸くなっていた。初めは二人共両隣に座ってたんだが…
「どうしてこっち来たんだ…!」
狭くて仕方がない
「良いじゃない別に」ギュー
「ねぷねぷ達は毎日やってるですよー?」ギュー
「…まあ確かに」
あっさりと納得してしまった。しかし別にアイエフとコンパが抱き着くのが問題ではない
「この狭いところで三人はきついって話だよ…っ!」
「この方が暖まるじゃない」ギュー
「わがまま言わないで欲しいです」ギュー
「わがままなの!?」
「ほら、早くあんたも抱き締めなさいよ」ギュー
「そうですっ、早くぎゅーして欲しいです!」ギュー
「し、仕方ないな…」
抱き締める、と言っても両隣を二人一辺に腕の中に収めるのは無理だったので肩を抱いてみる
「…悪くないわね」ギュー
「えへへっ」ギュー
満足して貰えた御様子
「あー、暖かいな…」ギュー
「眠くなって来るわね…」ギュー
「ぐう…」ギュー
「…コンパさんの方は眠ってらっしゃいますけど」
「なら私も寝るわ」ギュー
「風邪引くよ!」
「まあこたつで寝たら…そうよね…ならベッドに行くしかないじゃない?」ギュー
「待って話跳びすぎだよ」
「ちっ…」ギュー
「舌打ちした!?今舌打ちしたよね!?」
「………してないわよ」ギュー
「明らかな間があったけどね!?」
「今更何を遠慮してるのよあんたは。ネプ子達みたいにもっと可愛がってもいいでしょ?」ギュー
「確かに一理ある…」
「あ、そこはあるって思う訳ね」ギュー
「…ただほら、神次元で小さいアイエフとコンパと触れ合ってから二人といちゃいちゃすると何かこう…罪悪感が芽生えるんだよな…」
「いくら何でも考えすぎよ、それ…」ギュー
「違うのはわかってるんだけどどうもなぁ…」ナデナデ
「ん…大人なところを見せた方が良いわけ?」ギュー
アイエフの瞳がキラリと光る。そしてアイエフは身を乗り出して来て…
「んっ…」
「!?」
口付けされた
「…はっ…ふふ、大人でしょ?」
「…びっくりした…」
「そんなに驚く事ないでしょ」
「いやいや、あのアイエフが自分からキスって相当だから」
「なんか失礼ね」
「…テンパってるだけだ」
「可愛いわね」
「からかうなよ」
アイエフのペースにされていた
「じーーーーーーーーっ…」
「うわっ!?コンパ、起きてたのか…」
「あいちゃんがちゅーしたとこからずっと見てたです」
「…つまり?」
「常識的に考えて次は私の番ですーっ!」ガバッ
「ぬわあああっ!?」
「ちょっとコンパ…押し倒すのはやり過ぎよ…」
「ちゅっちゅですぅ」
コンパからキスの雨霰
「ちょ、やめっ、ぐわあああっ!」
「コンパって暴走するとこうなるわよねぇ…」
「見てないでたすっ、けっ…」
この後滅茶苦茶ちゅっちゅされた
いーすんの場合
「私は寒さというのはあまり感じません」ギュー
「うん」
「ですが人の暖かさというのはよくわかります」ギュー
「うんうん」
「ですのでこれは寒いからという訳ではなく―――さんの体温を感じていたいというだけなのです」ギュー
「…あのさ、いーすん」
「なんでしょうか」ギュー
「そっちの理由の方が恥ずかしいだろ」
「…あっ」
いーすんの頭から煙が…
「ううっ…」パタリ
「いーすんが倒れた!?いーすん!?しっかりしろおおおっ!」