ネプテューヌのキャラ達とただイチャネチョ(性的な意味で)するだけのSS 作:暑がり
「出来たよお兄ちゃん!○○が××する装置!」って言わせたい
「年も開けたしネプギアンダムを改造するよお兄ちゃん!!!」
「…」
「…お兄ちゃん?」
「年明け関係ないだろ!?」
「ええっ!?そんな事ないよ!年明けは大事だよ!」
「…」
「ネプギアンダムを改造する為にダンジョン回るからお兄ちゃんも一緒に行こう?」
「しょうがないなぁ…」
「わーい!」
「で、どこに行くんだ?」
「んっと…言うよりこの紙を見せた方が早いかな」
「どれどれ…」
ネプギアに手渡された紙には数十にも及ぶダンジョンの名前が書いてあった。
「…ごめんネプギア、俺今日は用事が…」
「用事?用事って?」
「ああ!それってネプギアンダム?」
「誤魔化し方下手すぎだよお兄ちゃん…そんな大変じゃないから一緒に行こうよぉ…ねー…」
「………」
「…だめ…?」
「あーもーわかったわかった!わかったからそんなあざとい顔するな!」
「やっ…あざとい顔って何!?」
「見たいのか?待ってろ、今Nギアに保存したネプギアあざといフォルダを開くから…」
「何そのフォルダ!?」
「可愛いネプギアの可愛い顔を保存するためのフォルダだよ」
「フォルダの説明は聞いてないよ!何で作ったのかだよ!」
「いつでもネプギアの可愛い顔が見れるように」
「そ、それなら私の事見てよぉ…!わざわざNギアで見ないでぇ…!」
「あ、その泣き顔あざとい」
「撮らないでよぉ!」
「ネプギアちゃんあざといポーズお願いしまーす」
「はーい」きゃぴきゃぴ
「…ってわあああっ!?反射的にやっちゃったよぉ!?」
「可愛かったから大丈夫」
「可愛いって言われたって私誤魔化されないからね…!」
「可愛いのは本当だよ」
「うっ、嬉しいけど…なんか複雑…!」
「ほら、近いとこから行くぞネプギアー」
「ま、待ってよー!」
こうして俺とネプギアは、ネプギアンダム改造の為の材料探しへと向かうのであった。
「なあネプギア…」
「なあにお兄ちゃん」
「何で薬草何て集めるんだ?ネプギアンダムに使うのか…?」
「勿論だよ!ネプギアンダムはただのメカじゃないんだから!」
「そ、そうか…それならまあ、いいけど」
「(本当は薬草の調合とかにも興味があるんだけど、お兄ちゃんには内緒にしとこう…)」
「ネプギア?」
「さ、さあお兄ちゃん!いっぱい採るよ!」
「はいはい」
「次は鉱石だよ!」
「わかったわかった。で、目当ての物はどれなんだ?」
「先ずはこのゴーグルを付けて?」
「…なんだこれ」
「えっと…このゴーグルは鉱石の濃度を表示してくれるから、その濃度が80以上の物を探すんだよ」
「ふむふむ。じゃあ着けてみるか」
「あ、お兄ちゃん。出来たらそれを着けてる時は私の方は見ないで欲しいな…?」
「え?何で?」
「何でも!絶対見ちゃだめだからね!」
「わ、わかったよ」
「じゃ、じゃあ私はあっちの方を探すからね」
「(背中を向けた!今だ!)」
B83 W63 H83
「うん?これってスリーサイズ?でもネプギアって確かB78、W56、H80だったような…あれ?ネプギアが消えた?」
「お兄ちゃん!!!」
「うっはぁっ!?後ろ!?」
「見ないでって言ったのに!お兄ちゃんのばかっ!!!」
「ご、ごめんネプギア!ふりと思って!」
「むうぅっ…!」
「ははは…膨れてるネプギアも可愛いなぁ…」なでなで
「膨れてる………」
「…何か落ち込んでる?」
「だって私…太っちゃったんだよ…!」
「えっ」
「えっ、じゃないよ!最初にバスト計った時はおっぱいおっきくなったって嬉しかったのに!ウエストとヒップも負けず劣らず伸びてて私太ったんだよ!?」
「(あ、これもう完全に怒ってるやつだ…)」
「聞いてるのお兄ちゃん!!!」
「はいぃっ!!!」
「…だから女の子は繊細で傷付きやすいの!わかった?」
「わかりました…」
「…もうお兄ちゃんが反省してるのもわかったから、これくらいにしてあげるね」
「ありがとうございます…」
「(後半からは説教というより愚痴だったな…)」
「お兄ちゃん」
「はいっ!」
「も、もう怒ってないから畏まらなくていいよ。あ、あのね?お兄ちゃんから見て私…太ったかな…?」もじもじ
「…はははっ」
「な、なんで笑ってるのぉ!」
「いや、そんなに気にしてたんだと思って」
「気にするもんっ!」
「大丈夫だって。ネプギアは全然太って見えないし綺麗だよ」なでなで
「………」
「ネプギア?」なでなで
「ぁ、ぅ…」
「…顔真っ赤だな」
「おおおお兄ちゃんが、ききき綺麗とか言うから!!!」
「可愛いなぁ」なでなで
「もぉーっ…!は、早く鉱石探すよお兄ちゃんっ…!」
「はは、はいはい」
照れ隠しをするかのように鉱石探しを促すネプギアに思わず笑いながらも作業に戻るのだった。
「ネプギアー、次はー?」
「魚を釣るよ!」
「何で!?」
「必要だから!」
「魚が…?」
「魚を腕から出す時用の魚だよ?」
「そんなのいらないだろ!?」
「お兄ちゃん…これはロマンの話だよ!!!」
「腕から魚を出すのがロマンなのか…」
「さあ釣るよお兄ちゃん!」
「わかったわかった。釣れば良いんだろ釣れば」
「釣り竿と網は用意してあるからね」
「いつの間に!?」
「ファルコムさん…貴女の教えてくれた釣り技…今ここで使います…!」
「(ネプギア燃えてんなぁ…)」
「お兄ちゃん!どっちがいっぱい釣れるか勝負だよ!」
「おっ、ネプギアがそんな事言う何て珍しいな。いいよ、やろうか」
「じゃあじゃあ、勝った人が負けた人に一個、何でも命令出来るっていうのは!?」
「まあ、勝負ならそれくらいやらなきゃ燃えないか。いいよ」
「じゃあ三十分後にここで合流だからね!」
「わかった」
三十分経過
「いやー大漁大漁!ネプギア、そっちはどうだった?」
「」orz
「…えっと…」
視線をネプギアの網へと移す。一匹も釣れなかったみたいだ…。
「」
「………げ、元気出せよ」
「…うぅっ…」
「よしよし…」なでなで
「そうだネプギア。ネプギアに命令したい事があるんだ」
「な、なあに…?」
「俺に甘えろ!」なでなで
「ふえ…?」
「…えっと。あんな賭けを持ち出す何て珍しいから、俺に勝って目一杯甘えたいのかと思ってたんだけど…違ったか?」
「ちっ…違わないよお兄ちゃんっ!甘えたい甘えたい甘えたいっ!」ぎゅうううっ
「急にめっちゃ甘えて来たああっ!?」
「えへへっ!お兄ちゃんお兄ちゃん!」すりすりすりすり
「…(何か長い間お預け食らってた犬みたいな甘えっぷりだな)」
「んう〜っ、お兄ちゃんちゅー!」
「ああはいはいわかったわかった!わかったから!」
完全に甘えたモードに入ったネプギアを鎮めるのに釣り以上の時間を有したのだった…。
「次は色んな部品を調達するよ!」
「どこから調達するんだ?いつものジャンク屋?」
「ううん、ギョウカイ墓場」
「そっかギョウカイ墓場かー…ギョウカイ墓場!?」
「墓荒しみたいになっちゃうけど…贅沢は言ってられないよね!」
「違う!俺の突っ込みたいとこはそこじゃないっ!」
「えっ…突っ込みたいとこだなんてお兄ちゃん…まだお昼だよぉ…」てれてれ
「うわっ」
「引かないでぇっ!冗談っ!冗談だよぉ!」
「…」
「っ…そ、そんなゴミを見るような目っ…はぁ、はぁ…」
「(甘えたモードじゃない…ただの発情期だこの子…)」
「お兄ちゃん…?」
「とにかく、ギョウカイ墓場に行くんだな?」
「う、うん!」
「じゃあ行くか」
ギョウカイ墓場、到着
「相変わらずおぞましいとこだなー…」
「こいつはくせぇーーーッ!御宝のにおいがプンプン―――」
「うるさい」
「…」
「で、どこを漁ればいいんだ?」
「……」
無言で指を指すネプギア
「わかった。行くか」
「………」こくこく
「…ネプギア、うるさいって言ったけど喋っていいぞ」
「うんっ!」
「(今日のネプギアめんどくさいな…可愛いけど)」
「おたからのやま〜♪」
「おはなしのくにみたいに言うなよ」
「だってぇ、ネプギアンダムを更に改良出来ると思ったらわくわくしちゃって…」
「改良ねぇ…どんな機能つけるんだ?」
「色々だよ!楽しみにしてて…あーっ!この部品あれに使えそう!わわっ、こっちはプログラムも書き換えられるよ…!」
ゴミの山(ネプギア曰く御宝の山)を漁りまくるネプギア。
「ネプギアー!屈むのはいいけどぱんつ見えてるからなー!」
返事はない…と思いきや目の前から何か物体が飛んできた!
「あぶなっ!?な、なんだ今の…」
飛んできた方向を見ると、ネプギアが顔を真っ赤にして怒っていた。あの物体を投げたのはネプギアのようだ。
「(さっき突っ込むとか何とか下ネタ言ってた癖に…)
「これだけあればいいかなー!」
部品漁りも無事に終えた。のは良いのだが…
「こんな大量の部品、アイテムに納まりきらないぞ」
ネプギアの見つけた部品はざっと数えただけでも100はあった。
「ええっ!?所持数制限いっぱいなの!?」
「ああ。無理だ」
「うう…どうしよう…」
「…ネプギアンダムを呼ぶか」
「い、いくらネプギアンダムでも無理だよお兄ちゃん……」
「…ネプギア。俺は信じる。お前のネプギアンダムを!」
「お兄ちゃん…!うん!私も…私も信じるよ!」
「来い!ネプギアンダムーッ!」
Nギアを空に翳す時。それは―――
「ネプギアンダムを呼ぶ魂の合図!」
「マスター、サスガニ無理デス」
「無理かー」
「ですよね…」
結局、ギョウカイ墓場から教会へ四往復程して全てのアイテムをネプギア・ラボに運んだ俺達なのだった。
その後も俺達はネプギアンダムの改造の為にあちこちのダンジョンを回った。時に雨に打たれ、雷に打たれ、そして…
「これがいいのよねぇ!?ぎあちゃんっ!」
「いたたっ、いたいいたいですプルルートさん!ムチ打ちが良いわけないですよっ!」
「そもそも何で神次元まで…」
「それはねお兄ちゃん、次元によって取れる物の質があひぃっ!」
「うふっ、お仕置き中にあたしの―――くんとお話?悪い子ねぇ…もっとしてあげるわぁ!」
「お、お兄ちゃんはプルルートさんのものじゃなあふんっ!やめてくださいプルルートさんっ…!」
「えっと…ネプギアンダム、これで良いのか?」
「ハイ、ネプギアガ探シテルノハコレデス」
「これが30個か…プルルート、ネプギアを頼むな?」
「はぁ〜い♪」
「えええっ!?助けてよぉ!」
「さっき俺にゴミを見るような目をされて悦んでたネプギアにご褒美だよ」
「そ、それはお兄ちゃんだからで…!」
「へぇ…ぎあちゃんって虐められて悦ぶ子だったの…?ふふ、なら…素直になるまで虐めて、あ・げ・る♪」
「いやああああああああっ…!」
神次元のダンジョンで偶々会ったプルルートにムチ打たれ
「―――くん―――くん、見て見て〜っ!綺麗な石〜!」
「これは使える、のかな…?ネプギア」
「…」むすー
「ネプギア?」
「マスター、ネプギアハプルルートニデートヲ邪魔サレテ不機嫌ナンデス。ソットシテオキマショウ」
「わーっ!言わないでよっ!」
「そうだよね〜…あたしもぎあちゃんの力になれたらって思ったんだけどぉ〜…」
「ありがとなプルルート。けど、二人で大丈夫だよ」
「ぷる〜ん…じゃあ今度は教会に遊びに来てね?―――くんもぎあちゃんも〜」
「プルルートさん…もちろんですよ!」
「遊びに行くよ」
「えへへ〜…じゃあまたね〜っ!」
そんなムチ打ちプルルートと別れ
俺達三人は、漸く材料を集めきったのだった―――
「ってさっきから何でネプギアンダムいるの!?」
「今更だな」
「今更タウンデス」
「部品運んだ時にそのまま教会に残ったのかと思ったのに…」
「ネプギア、ネプギアンダムトハ貴女ヲベースニ作ラレテイマス。ツマリ…」ちらっ
「うん?」
「…ポッ」
「あーっ!?わ、私のお兄ちゃんへの愛がネプギアンダムにも!?だ、だめだめっ!だめーっ!」
「マアマア、落チ着ケヨネプギア」
「うおっ、ネプギアンダムから俺の声が」
「因ミニ私ニハマスターノイケメンボイスガ108通リ保存サレテイマス」
「イケメンボイスって…俺はそんな声出さないよ…」
「ネプギア、愛シテル」
「っ!」
「…恥ずかしいんだけど…」
「ネプギアンダムっ!今日という今日は許さないからね!私からお兄ちゃんにマスターを替えた上にそんな、イケメンボイス搭載したり…私の気持ち言ったり…!」
「フッ…イイデショウ。人間ハロボットニハ勝テナイトイウ事ヲ証明シマス」
「こらっ、やめなさい!」
「お兄ちゃん…」
「マスター…」
「喧嘩なんてするな。相手は自分同然じゃないか」
「う、うん…そうだよね…」
「チョット調子ニ乗リ過ギマシタ」
「うん、わかってるならいいよ。じゃあ、帰ろうか」
「うん!」
「私ハ先ニ帰リマス。マスター達デゴユックリドウゾ」
「ネプギアンダム…ありがとう…」
「…」ぐっ
ネプギアンダムは無言のサムズアップをした後、飛んでいった。
「帰ろ?お兄ちゃんっ」ぎゅっ
ネプギアが笑いながら俺の手を握る。
「…可愛いなぁ!」わしゃわしゃ
「ええっ!?急になにっ…ってうわわっ、髪の毛乱れちゃうよぉ!…えへへ…」
「口では嫌がりながらも身体は素直だな」なでなで
「んう…えへへ…だってお兄ちゃんに撫でられるの好きー」すりすり
「かーわいーなー」なでなでなでなでなでなで
「えへへへへー…」ぎゅううっ
「よしよし、帰ろうかネプギア」なでなで
「うん!」すりすり
「そんなくっつかれたら歩きにくいぞ」なでなで
「ゆっくり帰りたいなーって」ぎゅううっ
「ん、じゃあゆっくり帰るか」なでなで
「やったっ!いっぱい甘えちゃうよ!」むぎゅっ
「…ってくっつき過ぎだ!歩けないって!もうちょっと離れてくれ!」
「やーだー!おーにーいーちゃーんー!」すりすりすりすりすりすり
「あーわかったわかった!わかったよ!離れなくていいから身体を擦り付けるな!」
「えー…」むぎゅむぎゅ
「なんか今日ネプギアはネプ子並にめんどくさいな!?」
「むーっ、デートしてる時に他の女の子の名前は出しちゃいけないんだよお兄ちゃん」ぷにぷに
「ほっぺをつつくな」
「えへへ」ぷにぷにぷにぷにぷにぷに
「やめろ」ぷにぷにぷにぷにぷにぷに
負けじと頬をつつき返してやる
「えへへへへー」ぷにぷにぷにぷにぷにぷに
負けじと頬をつつき返された…。
「無限ループになりそうだからやめとこう…」
「えへへー」むぎゅーっ
「甘えてもいいって言ったのは確かだけど…」
「ふふふ…甘えてもいいって言ったのが運の尽きだよお兄ちゃんっ!二人きりの今なら甘え放題だもん!」むぎゅ
「いや、甘えるのはいいんだけどな…帰ってから」なでなで
「だめ!」むぎゅっ
「だめかぁ…」
「…えへへ、お兄ちゃん、ちゅーして欲しいな…」
「ちゅー…だと…?」
「だめなら私からするよ?」
「する事は確定なのか!?」
「もちろんだよ?」
「…そうか…」
…思い返してみるとネプ子とすらキスをろくにした事がない気がする…。
そんな事を考えながら俺はネプギアの頬に手を添えた。
「…」なでなで
「んうー…くすぐったいよぉ、お兄ちゃん…」すりすり
くすぐったい、と言いながらも自ら掌に頬を擦り付けてくるネプギア。可愛い…。
「可愛いなぁ…ネプギア…」なでなでなでなで
「んうー…♪」すりすりすりすり
目を瞑り心地良さそうに頬を擦り付けてくる。俺は、顔をネプギアへと近づけ―――
「んむっ…?」
ネプギアの唇が柔らかい。
「…んうっ…」ぎゅっ
ネプギアが首に腕を回して来た。唇を啄むように何度もキスをする。
「ん、んっ…ちゅっ…ふあ、んんっ…」
吐息がやけに艶かしい。
止めようにも首に腕を回された状態で離れられる訳もない。
「ちゅ、んぅっ…おにいちゃんっ…はぁっ…もっとっ…んっ…」ぎゅっ
抱き寄せられた。
もっとされたいらしいので閉じた唇を抉じ開け彼女の舌に自分の舌を絡ませる。
ディープキスというやつだ。
「んんっ…!?んっ…ぁっ…はっ…ちゅ、ちゅっ…んうっ…」ぎゅっ
ネプギアの身体が震えているのがわかる。力が抜けているようで腕の拘束が弱まってきた。
舌へと吸い付き刺激を与えるだけでネプギアは身体を大きく震わせた。
「んっ、んぅっ…ちゅっ…やっ、ふあっ…おにっ…ちゃっ…」びくびく
力が入らないようだ。拘束が解けた俺はネプギアの咥内からゆっくりと舌を引き抜いた。
「ふあ…いと、ひいてっ…」
「さあ、帰るぞネプギア」ひょいっ
恍惚状態のネプギアをおぶり、漸く帰路につけたのだった…。
後日
「………」ぼけーっ
「―――ー、なんか昨日からネプギアがああやってぼーっとしてる時あるんだけど…何なのー?」
「さあなぁ…」
「………えへへっ…」
「一定時間経つと顔真っ赤にしてにやにやするし…気になるよー!」
「気になるなら聞いて来なさい」
「あ、そっか!ネプギアーっ!」
「本当に聞きに行った…」
ネプギアは口を滑らせ、俺とディープキスした話をネプ子にしてしまった。皆からキスをせがまれるようになってしまったのは、言うまでもなかった―――
思い出したようにイチャイチャさせるのが僕の悪い癖