※この作品はR-18です。

ネプテューヌのキャラ達とただイチャネチョ(性的な意味で)するだけのSS   作:暑がり

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おーいうずめ、デートしよーぜー!(R-18)

 

「―――っ!デートしようぜっ!」むぎゅっ

 

「おおっ?うずめがそんな誘いする何て珍しいな…」

 

「ねぷっち達と出掛けたんだろー!?俺もー!」ぎゅー

 

「わかったわかった。じゃあどっか行こうか」

 

「よっしゃ!」

 

「なあうずめ…その格好で外出るのか?」

 

「…?おかしいか?」

 

「寒いだろっ!」

 

「ん…大丈夫だっ。―――が隣にいるからなっ」

 

「可愛いやつめえっ!」ぎゅううう

 

「へへー♪」

 

「(うずめさんいいなぁ)」

 

「という訳だからネプギア、行ってくる!」

 

「行ってくるな!」

 

「むっ…行ってらっしゃい…」ふいっ

 

「…ぎあっち、なんか怒ってないか?」ひそひそ

 

「やきもちだよ」ひそひそ

 

「聞こえてるよぉっ!?」

 

「わかったわかった。ネプギア、おいで」

 

「むう………行くけど………」ぎゅっ

 

「よしよし」なでなで

 

「えへへ…」すりすり

 

「なんだよう、ぎあっちがずるいじゃんかっ」

 

「うずめさんも一緒に抱き着いちゃえばいいんですよ?」ぎゅー

 

「…確かにそうだな!」むぎゅっ

 

「はー…全く甘えん坊だなぁ…」なでなで

 

「えへ…」むぎゅっ

 

「へへへ…」むぎゅっ

 

 

 

「じゃあネプギア、後は任せたぞ」なでなで

 

「うんっ」

 

「行くか、うずめ」

 

「はやくはやくっ!」

 

「ネプ子に似てきたなぁ…そんなに走ったら転けるぞー」

 

「行ってらっしゃーい」ふりふり

 

「…って私、誤魔化されただけのような…」

 

 

 

「うずめー、どこ行くとか決めてないよな?」

 

「決めてないっ!」

 

「自信満々に言うなよ…んじゃまあ、ぶらぶらするか」

 

「ん!」ぎゅー

 

「可愛いなぁ」なでなで

 

「へへー…―――ー…」ぎゅー

 

「なんか今日は甘えん坊だなぁ」なでなで

 

胸がよく当たる。

 

「甘えたくなったんだっ!…―――、何か変な事考えてないか?」むぎゅ

 

「か、考えてないぞ?ほーら、甘えろ甘えろ」なでなで

 

「んうー…気持ちいいな…」

 

「はっはっは、今日は本当に甘えんぼだなぁー」わしゃわしゃ

 

「わっ、や、やめろよぉ!…へへへっ…」

 

「うずめは可愛いなぁ」なでなでなでなでなでなでなでなで

 

「うわわっ、なっ、撫ですぎだっ…!」

 

「今更恥ずかしがるなようずめ、外なんだし」なでなで

 

「…はっ!?」

 

「忘れてたのか!?」

 

「わ、忘れてなんかないけどもう撫でるなっ!」

 

「えー…」なでなで

 

「えへへ…」にやにや

 

「顔めっちゃ綻んでるぞ」なでなで

 

「ほ、綻んでないからな…」きりっ

 

「何かっこつけてんだよ〜っ…」ぷにぷに

 

「ふへぇ〜…ってなにすんだよぉっ…!」

 

「うずめが見栄を張るから遊んでる」

 

「あーそーぶーなーっ!」

 

「満更でもなさそうな顔しやがって」わしゃわしゃ

 

「んうー…ってちーがーうー!やーめーろーよー!」

 

「かーわーいーいー!」なでなで

 

「いい加減にしろ―――ーっ!」ばしばし

 

「いてててっ、何すんだうずめ!」

 

「恥ずかしいって言ってるだろーっ!」ばしばしばしばし

 

「いたたたたっ!悪かった、悪かったようずめー!」

 

「ばーかーっ!」

 

 

 

「うずめー…機嫌直してくれよ」

 

「クレープだけで俺の機嫌が直ると思うなっ…」もぐもぐ

 

「クレープは食うのに」

 

「ふんっ」もぐもぐもぐもぐ

 

「うずめー…」なでなで

 

「…―――、あーん。」

 

「んぐっ…美味いな…」

 

「だよな!―――、俺はもう怒ってないぜ?ちょっと―――をからかったんだ!」

 

「ま、まじで?」

 

「へへ、―――は可愛いなぁ」なでなで

 

「なっ、やめろよっ!」

 

「おー?慌ててる慌ててる。可愛いやつめ!」なでなで

 

「恥ずかしいだろっ」

 

「顔真っ赤だなー?」

 

「ぐぬぬ…」

 

「へへへ…可愛いなぁ!」ぎゅー

 

「だ、だからやめろって!」

 

「仕返しだ!ほれほれー♪」むぎゅ

 

「やーめーろーっ!」じたばた

 

「暴れるなよー」ぎゅっ

 

「ぐぬぬ…」

 

「嫌じゃない癖に―――は素直じゃないなー」ぱふぱふ

 

「むぐっ…んっ、んんっ…!」

 

「外なんだから興奮するなよー…?」ぼそ

 

「ぷはっ、う、うずめ…?」

 

「へへ、慌て過ぎだって」なでなで

 

「そりゃ慌てるだろ…!」

 

「顔真っ赤だぜー?」なでなで

 

「いいようにやられたよ、全く…」

 

「にやにや」

 

「にやけるなっ」

 

「へへへーっ」にやにや

 

「ぐぬぬ…クレープ食べ終わったんだから行くぞうずめー!」

 

「あ、待てよ、―――ーっ!」

 

 

 

「いやー、さっきの―――は可愛かったなー♪」むぎゅ

 

「だ、だから、からかうなってば!」

 

「やーだー」ぎゅううっ

 

「やーだーじゃーなーいー」なでなで

 

「んう?へへー…」

 

「可愛い」なでなで

 

「―――の方が可愛いけどなー?」

 

「うるせーっ!」わしゃわしゃ

 

「うわーっ!?何すんだよー!」

 

「弄り過ぎは良くない」わしゃわしゃ

 

「な、なんだよーっ、好きな癖にっ…!」

 

「時と場合によるだろっ」なでなで

 

「否定はしないのか〜?」にやにや

 

「うーずーめー」わしゃわしゃ

 

「―――だっておんなじ事したってぇ!?」じたばた

 

「…それもそうだな。」

 

「ほらなーっ」むすっ

 

「そうむくれるな。よしよし」なでなで

 

「んうー…クレープ奢って貰ったからな!もう気にしてないっ!」すりすり

 

「元からそんなに気にしてないだろー?」なでなで

 

「…そうだな!―――の意地悪には慣れっこだ!」

 

「俺はうずめの意地悪に慣れっこじゃないからするなよ。絶対するなよ?」

 

「フリだなっ!」むぎゅ

 

「や、やめっ、抱き締めるのはいいけど顔を胸に誘導するのはわぷっ!」

 

「好きな癖に?」ぎゅうううっ

 

「んーっ!んんー!」じたばた

 

「んっ…胸に息吹き掛けるなよぉっ…♪」ぎゅー

 

苦しいという訳ではなく、外でさも当然のようにこんな事をするうずめを止めなければいけない。

しかしそんな思考もうずめの匂いと柔らかさで溶かされて行く。

 

「―――、暴れなくなったな…離してやろっと」

 

「はぁっ…はーっ…」

 

「息荒いけど、そんなに苦しかったのか…?へへ、違うよなー…?」

 

「う、うずめ、今は外なんだぞ…」

 

「んー?外だとだめなのか?」

 

「だめに決まってるだろ…!」

 

「けど―――、ここから教会までは遠いんだぜ…?」

 

「え?…あ…」

 

そう言えば流れるままに歩いていたけど、考えてみれば教会からは遠ざかってたな…。

 

「この状態で帰るのかー…?なあなあ、こんなにおっきくしたままで…?」すりすり

 

うずめが衣服越しに俺の陰部を擦る。

 

「っ…もしかして今日やたら抱き着いて来たのも…」

 

「―――を少しずつ興奮させてやろうと思って…」

 

「完全にはめられた…」

 

「はめられたも何も、―――が我慢すればいいだけの話だけどなー」

 

「それは…」

 

「俺の胸の感触、一日中味わって興奮したのは―――だからな…?我慢すればいいのに…」

 

声が、脳内に響いてるような感覚に陥る。

 

「今すぐにでも、俺にここ、気持ちよくして貰いたいんだよな…?」

 

執拗に陰茎を擦りながら問い掛けるうずめに、抗えるはずもなく、俺は自らうずめに気持ちよくして欲しいと頼むしか出来なかった。

 

「ん…じゃあ場所移すか…♪」

 

 

 

人気のないところへ―――を連れ出し、抱き締める。勿論胸に顔を埋めさせる為に。

―――の息が益々荒くなる。して欲しくて堪らないって感じだ。

 

「ん…脱いでくれるか…?」

 

―――を抱き締めながら脱がすよりは、脱いで貰った方が楽だ。何より、脱がせるっていう行為で、俺が―――を支配しているみたいで凄く興奮する。

 

「ん…脱いだみたいだな…おちんちん熱いっ…」

 

俺の衣服に擦り付けられるモノが、凄く熱く脈打っている。よっぽど我慢してたんだな…。

 

「ってこら、―――っ…服汚すなっ…帰れなくなるだろ…?」

 

我慢出来ないのか腰を振り俺の衣服へ何度も何度も肉棒を擦り付けてくる―――。可愛いけど、止めた。服が汚れたら本当に帰れなくなるからだ。

 

「全く…ほら、これでいいだろ…?」

 

動きを止めた―――のちんぽをグローブを嵌めたままの右手で握り込む。すると―――は胸に熱い吐息を多量に吐きながら腰を振り始めた。

 

「うわあっ…俺が動かす前に腰振って…そんなに我慢出来なかったのか…?変態っ…もう俺は動かさないからな。―――が俺の、グローブ付けたままの掌でおなにーするんだ…。」

 

その言葉に興奮して益々―――は激しく腰を振る。俺に抱き着いて、胸に顔を埋めたまま、俺の掌で気持ちよくなりたいが為に腰を振り乱す。可愛い…。

気が付けばちんぽからは先走りが迸り、俺のグローブを汚していた。

けどそんな事は構いもせずに一心不乱に腰を振る―――。俺は左腕で―――の後頭部を軽く抑え胸を顔にむにゅむにゅ、と押し付け興奮を煽るだけだ。

それにも―――は確りと反応を示して、身体とちんぽを震わせる。もう射精が近いんだ。

 

「可愛いな―――っ…ほら、いくんだよな…掌おなにーで、いくんだよな…?いけよ、―――。ほらっ…いけ、いけっ…いっちゃえ…」

 

俺が射精を促すと―――は夢中になって腰を振る。精液が溢れないよう掌で亀頭を握ると、―――はそれに合わせて射精をした。

 

「あつっ…うあ…グローブ越しでもすげーっ…」

 

俺の右手には沢山の精液。興奮してきた。いじめてやろう…。俺は掌を亀頭に擦り付け刺激をし始めた。

―――の身体が大きく仰け反り胸に顔を埋めたままにも関わらず声が聞こえる。

刺激が強すぎるらしい。

 

「やめないけどなー?」

 

こんな様子を見せられては俺も気持ちが昂り、止めるよう訴える―――を無視して先端をぐりぐりと刺激してやる。

もういくっ、いくいくっ。―――の可愛い声が聞こえる。

 

「もういくのか…だらしないなー…我慢だ。我慢だからな?ほらほら、我慢しろよ―――っ…」

 

先程と違い我慢するように囁くと嫌だ嫌だと―――は声を上げる。うずめも勿論―――を我慢させる気はない。我慢するように言いながら射精させて、―――にお仕置きをするんだ。

 

「いくじゃない、だめだ。だめって言ってるだろ?無理じゃない、我慢しろ。我慢、我慢っ…!いったらお仕置きするからなっ…」

 

狙い通り、―――は我慢出来ずに射精した。何回もいくいく繰り返す―――は可愛くて仕方がない。

 

「…―――、お仕置きって言われた時、身体がびくびく震えてたけど…もしかしてお仕置きして欲しかったのか…?」

 

―――は胸の中で首を縦に振る。俺は堪らず掌を使って亀頭の刺激を再開した。―――が身体を震わし悶絶している。

 

「ほら―――、お待ちかねのお仕置きだぜ?こうやって先端をいじめて…」

 

身体を痙攣させ先端の刺激に悶え喘ぐ―――が可愛くて可愛くて仕方ない。

 

「―――、あんまり声出すとばれちゃうからな…?我慢しろよー?」

 

先端を擦りあげながら声を我慢するよう囁く。必死に抑えようとする―――だが、亀頭の刺激は強すぎるようで、我慢出来ないみたいだ。

 

「可愛いっ…我慢出来ないなら仕方ないな?もういっそのこともっと喘いでくれよ…」

 

谷間から聞こえる―――の喘ぎ声に俺は益々発情してもっと声を出すよう囁く。手の動きももっともっと激しくする。

すると掌がまた熱くなった。射精したらしい。

 

「ん、いっちゃったんだな?止めないけどなー?ほらほら、いけよ―――、もっといけっ、いっちゃえ…」

 

敏感な亀頭を滅茶苦茶に擦りあげると―――は上擦った声を上げながらあっという間に射精した。俺に射精を促されて激しくされるだけであっさりと白濁を漏らしたんだ。

 

「全然興奮収まんないよな?俺が責任もっていっぱいいかせて―――の発情収めてやるからな?」

 

―――の興奮はもうとっくに収まっている。興奮が収まらないのは俺の方だ。もっと―――の可愛い姿を見ないと収まりそうにない。

 

「あっ、また出てるっ…へへっ、射精し過ぎだぞ―――ー?」

 

―――は俺から与えられる快楽に喘ぎ、悶え、射精するだけ。

「全部全部、搾り出してやるからな…?―――っ…」

 

何度も何度も俺の名前を呼び腰を振る―――に囁くと、その言葉もまた―――の興奮を煽った。

 

「出た出たっ…もっと出していいからな?俺に甘えてぴゅっぴゅしような?―――、精液ぴゅっぴゅ♪」

 

亀頭は変わらず激しく擦りながらも、囁く言葉を変えるだけで―――はまた一段と興奮していた。甘やかすだけで、こうも違う。

 

「ほーら、俺の掌にびゅーびゅー♪」

 

―――のちんぽから精液が際限なく溢れ出る。

 

「いきっぱなしだなー、―――?射精止まんない?」

 

俺の掌に―――自らちんぽを押し付けて、精液で汚されて行く。

 

「掌どろどろだっ…へへーっ、俺の手気持ち良かったか…?」

 

掠れた声で、気持ち良かったと答える―――も可愛い。

 

「…まだ足んないよな…?」

 

止めようと思った掌はまた―――のちんぽを刺激し始めた。気持ち良かった、何て言われて我慢できるはずもない。

 

「―――、気持ちいいか?俺の掌気持ちいい…?」

 

俺にしがみついて、気持ちいいと答える―――が可愛すぎて、その後も何回も射精させた。

 

 

 

 

 

「―――…大丈夫か…?」

 

「死にそう…」

 

途中から目の前が真っ白になりながらもうずめから受けた快楽責めの余韻が身体中を駆け巡る。立つのも辛い。

 

「―――はやっぱり可愛かったぜ?」

 

「うるさいな…」

 

「可愛いなー♪」なでなで

 

「わ、わかった。可愛いのはわかったよ…!」

 

あんな行為の後だと余計に恥ずかしく感じてしまう。

 

「照れてる―――も可愛いな」なでなで

 

「やめろって…恥ずかしいんだから」

 

「ん、今日はこのくらいで勘弁してやろう!」

 

「出来れば毎日も止めてくれよ」

 

「ええー…」

 

「露骨に嫌そうにするなよ…」

 

「―――を弄れない何て嫌だろ!?」

 

「いつからそんな趣味になったんだようずめは!」

 

「え?それは勿論、―――を初めて」

 

「話さなくていいよ!!!」

 

「な、なんだよー…」

 

「もう帰るぞうずめー」

 

「―――は照れ屋だなー」にやにや

 

「うるさい!あんまり言うとこうだっ!」ひょいっ

 

「うわっ!?お姫様抱っこ!?は、離せーっ!」じたばた

 

「これで町内を走り回ってやるわーっ!」

 

「やめろーっ!」

 

 

 

後日

 

「…良いですか―――さん、―――さんは確かに見た目が若く見えますがお仕事もしている立派な社会人何です。そんな貴方がうずめさんを抱えて町内で走り回る。恥ずかしいとは思わないんですか?大体―――さんはネプテューヌさん達と頻繁に外でイチャイチャし過ぎで…聞いていますか!?」

 

「キイテマス…キイテマス…」

 

「今日は何がなんでも―――さんをお説教します。泣いても許しませんよ。」

 

「ま、まじ…?」

 

「今までが甘過ぎました。惚れた弱味というのは本当にあるのだと、実感しましたよ。ですが今日限りでそれも―――」くどくどくどくど

 

「(はぁ…その場のテンションであんな事しなきゃ良かった…)」

 

俺は心で泣きながら、自らの行いを悔いるのだった…

 

「聞いているのですか!―――さんっ!」

 

「ひいっ!?」

 

 




書いてて、「うずめはこんなにしつこく意地悪しないだろ!」って突っ込みを入れてた
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