※この作品はR-18です。

ネプテューヌのキャラ達とただイチャネチョ(性的な意味で)するだけのSS   作:暑がり

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ネプ子を膝の上に乗せて可愛がりたい


一日のネプ子

7:00

 

朝、一番に俺を叩き起こしに来る

不真面目な割には早起きで、理由は一日の遊ぶ時間が勿体無いからといつでも寝れるから、とのことだが

最初は起こしに来ることはなかったのだが…逢ってから半年くらいしたある日から、やれ遊びたいから付き合え、出かけるから付き合えと様々なことに誘われるようになった

ちなみに起こしに来る理由を聞いた時に、「好きな人とはながーく一緒にいたいでしょ?」と言われた。可愛かった

 

8:00

 

大体この時間にネプギアが朝御飯を作ってくれるのでそれを俺、ネプ子、ネプギア、いーすんも加えた四人で頂く

ネプギアの料理の腕前はネプ子曰く普通。ちなみにこれをたまたま横でばっちり聞いてしまったネプギアはふて腐れてしまった。

フォローをする身にもなって欲しい…

 

8:40

 

この時間からネプ子が動き出す

なにで遊ぶかによりけりだが、基本はゲーム

もちろん他にも、外に出てゲーセンに行ったりあまりモンスターのいない森で遊んだり…プラネテューヌの子供達と混じって一緒に遊んだりと様々だ。ちなみに、外に遊びに行こうとすると大体いーすんに「今日もお仕事はしないんですか?」と諦めのついた感じで聞かれる。ネプ子はそれに元気よく「うんっ!」と答え、俺の手を引っ張って連れ出すのである

 

9:20

この時間になると一旦遊びを中断する

何をするかというと…

ネプ子が遊び疲れたー!と言って膝の上に座る時間だ。ゲームなんかの時も、わざわざ中断する。ゲームをしている間も膝の上にいるのだが…ネプ子曰く中断して座るほうが心地いいらしい

ここまでネプ子が膝の上に座ってくるのは、気に入ったからなわけだけど…気に入ったのにもちゃんと経緯がある

まあ、きっかけは偶然の産物というか…俺がたまたま子供達と遊んでいたネプ子と、ベンチに腰をかけて話をしていた時に…

 

 

 

「いやー、子供達と遊ぶのはやっぱり楽しいねー」

 

「ネプ子が子供だからなぁ」

 

「あっ、ひどいのー!それ言っちゃいけないやつだからね!」

 

「ごめんごめん」

 

「んもー、こー見えてお姉さんなんだからね」

 

「それはお姉さんらしいとこを見てから聞きたい」

 

「またそういうこと言うーっ!」

 

「つ、ついな?」

 

「わたしは女神様なんだからもっと敬いたまえ!」

 

「敬うって?」

 

「うーん…跪く?」

 

「嫌だな、それは」

 

「んー…あ、じゃあさじゃあさ!椅子になってよ!」

 

「…ネプ子ってそういう趣味か?」

 

「へ?…違うよそっちの馬のほうじゃないから!膝貸して、膝ー」

 

「なんで膝の上?」

 

「こんぱの膝の上が最高だったから!最近忙しくて逢えても座れないんだよねー…」

 

「男の膝の上じゃ代わりにもならなそうだな…」

 

「まあまあ、最悪君はわたしを膝の上に座らせる補欠だから」

 

「二軍は?」

 

「ネプギア」

 

「ああ…うん、じゃ、どうぞ」

 

「それじゃ遠慮なくーっ!」

 

スッポリ

 

「ねぷっ!?こ、これは…!?」

 

「なんか、スッポリはまったな」

 

「う、うん…なんというかこう…ジグソーパズルで無くしてた1ピースを見つけてはめた時みたいな…」

 

「わかりにくっ!?」

 

「でもさ、でもさ…すごいいいね、これ」

 

「そこまで気に入ってくれたなら嬉しいよ。なんなら毎日座っていいぞ」

 

「じゃあそうしよっかなー」

 

「うんうんだよな…えっ」

 

「えっ?毎日座るよ?」

 

「…そ、そっか」

 

 

 

 

こんな感じで、今ではすっかり膝の上の主である。プルルートが膝の上に座った時に、主のわたしにちゃんと言ってよ、なんて言われたな…

 

10:30

ネプ子が膝の上でゲームをする。これは教会にいる時のみ

協力から対戦まで、幅広く一緒にプレイする

 

12:05

大体この時間には昼御飯を食べ始める。外にいた場合、ネプ子はこの時間の手前まで膝の上に座っている

この時、いーすんがネプ子に仕事を促す。まあ、基本聞く耳もたんという感じで…ただ、ごくたまに仕事をする時もある。そうなったら俺は書類分けをして少しでもはやく終わるように手伝う

 

12:35

昼御飯を食べてから動くのは大体この時間になる。昼御飯の後はあまり動きたくないらしく、教会内でゲームが基本になっている

俺の膝の上に長くいられるからと別の理由もできたと…非常に可愛い

 

 

 

13:10

この時間は一番眠いらしく、ネプ子は約一時間は眠る

基本的に何をしても起きない

最近では俺も一緒に眠ることも少なくない

ネプ子曰く抱き枕らしい

男に対して危機感がないと言ったら「こんなことするの…君にだけだよ」と恥ずかしがりながら言われた。めちゃくちゃ可愛かった

 

14:15

ネプ子が起きる時間

と言っても目を覚ましてからすぐには動かない

10分くらいはぼーっとしている

 

14:25

飛び起きて遊びを促す時間

ネプ子は元気だなぁと思い撫でたらとても嬉しそうだった

 

15:00

この時間には何をしていても必ずアレのために動き出す

三時のおやつのプリンのために…

一口一口美味しそうに食べるネプ子もすごくかわいい

最近は「食べさせてー!」と膝の上に乗っかってくることが多い

餌を与えて嬉しそうなネプ子の図である

 

15:40

時間をかけてプリンを食した後、パワー全開のネプ子は本気を出す

もちろん遊びにだが…

「この時間からぶっ通しだよーっ!」と気合い十分である

 

19:30

夕飯の時間はかなり変わる

没頭するといーすんがぶちギレるまではゲームをやめない

今日は比較的はやい方だな…

 

20:00

食べて少しクールダウンしたのか、若干テンションが低くなる

元々高いのであまり変わらないのだが

食べた後ももちろんゲームである

 

20:40

ネプギアに一緒にお風呂に入ろうと誘われたネプ子

冗談で俺も一緒に入りたいと言ったら「心の準備が!」と二人に言われた。正直興奮した

 

21:35

お風呂から上がってくるのは大体この時間

風呂上がりのネプギアを見ていたらネプ子に叩かれた。やきもちかと聞いたら「わたしだってちょっとは色っぽいでしょーっ!」とやけくそ気味に怒られた。かわいい

 

21:45

二人が上がって少し経ってから入ろうとする。

いつも決まってネプ子に阻止されてしまうが…入らないと臭いが、と言ったら「君のにおいなら別に…って大丈夫ってだけだよ!?嗅ぎたいとかじゃないから!」

いつからそんな変態に…

 

22:10

風呂から上がると直ぐ様ネプ子が飛び付いて来てゲームに誘ってくる

この時間まで来たら何時までも付き合うことにする

 

23:30

眠そうにし始めるネプ子

寝るか聞くと「もう少しっ」と強がりながら言う

 

0:00

寝息が聞こえて来て、ネプ子を見ると眠っていた

遊び疲れてゲームの途中に寝たみたいだ

俺は後片付けをし、ネプ子をベッドまで運んだ

今日はネプ子とこんな風に過ごしたけど…明日はまた違う一日になるかもしれないな

気まぐれなネプ子との一日をまた楽しみにしながら、俺は寝室に向かった

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