※この作品はR-18です。

ネプテューヌのキャラ達とただイチャネチョ(性的な意味で)するだけのSS   作:暑がり

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此処最近深夜アニメ見てなかったけどリトルウィッチアカデミア面白い


ちょっかいかけたくなるあの子

 

「ユーニー」

 

「…」

 

「ゆーにー」

 

「……」

 

「おーい?ユニちゃーん?」

 

「………」

 

「うにー?」

 

「ああもうっ!鬱陶しいわねっ!」

 

「ユニが無視するから」

 

「あんたの話し掛け方が変なの。もっと普通に話し掛けなさいよ」

 

「ユニ?」

 

「っ…そっ、それで良いのよ」

 

「ちょっとドキッとした?」

 

「うるさいっ!今日はなんなのよっ!というか毎度毎度毎度何で私の部屋にいつの間にかいる訳っ!?」

 

「ん?実はユニの部屋にはいくつもの侵入用の扉が…」

 

「ぶっ飛ばすわよ」

 

「ごめんなさい…」

 

「はぁ…突っ込むのも疲れるわ。もう少しボケないようにしなさいよ」

 

「俺がボケないとユニの突っ込みが地に埋もれるんだぞ!?」

 

「別にいいわよっ!なんで私を突っ込みキャラにさせるのよ!」

 

「ノワールがそうだからかなー」

 

「…確かにお姉ちゃんには憧れてるわよ。けどキャラまで真似るつもりはないわ」

 

「ノワールが突っ込みキャラなのは認めるのか?」

 

「…まあそりゃあね…」

 

「そっか…ノワールに後で伝えとくな」

 

「必要ないでしょ!?」

 

「ばかっ!妹にどう思われてるか姉が知りたくない訳ないだろっ!」

 

「ば、ばかって…!突っ込みキャラって思ってるところ以外を伝えなさいよっ!あんたの方がばかでしょっ!」

 

「ひどい…」

 

「いや、ばかって先に言ったの―――じゃない…」

 

「いやそこじゃなくて。ユニがノワールの事を突っ込みキャラって思ってる事以外を伝えろって言うから」

 

「それの何処がひどいのよ…普通でしょうが…お姉ちゃんはかっこよくて私の憧れで綺麗で美人で完璧でサイコーなのよ!?そこに突っ込みキャラ何て言葉が入ったらどうなると思ってるのよ!?」

 

「かっこよくて憧れで綺麗で美人で完璧でサイコーで突っ込みキャラ…あー、台無しだ。台無し過ぎる」

 

「だからお姉ちゃんに伝えるなら突っ込みキャラってところは言わないようにしなさいよ」

 

「大事なのに…」

 

「拘らなくていいわよ!…それで?」

 

「それでって?」

 

「いや…何しに来たのよ?」

 

「話さなかったっけ?」

 

「聞いたけどあんた無視したじゃない、さりげなく」

 

「ごめんごめん。いや、今日はちょっとな」

 

「ちょっと…何よ?」

 

「………」

 

「…ちょっと、―――?」

 

「…えーっと」

 

「………ねえ。」

 

「ん?」

 

「なんで―――が此処に来たのか私が教えてあげるわよ」

 

「教えてないのにわかるのか!?」

 

「わかるわよ…あんたは暇潰しに来たのよね…」

 

「…昨日は仕事沢山頑張って今日の分を少なめにしといたから暇なのは間違いないな」

 

「暇潰しなのは認めないわけ?」

 

「やだなぁユニ、俺が暇潰しにユニのところに来るわけが―――」

 

「いつもでしょうがあああああああああっ!!!!!」

 

「うわあああっ!?銃乱射するなっ!部屋が!部屋がっ!」

 

「今の私に迷いはないわ…あんたの鳩尾と眉間と足の小指にこの当たると痛い鉛玉をぶち込むッ!」

 

「やめてええええええっ!いやああああああっ!」

 

 

 

 

 

「はぁ…はぁ…な、なんで、一発も当たんないのよ…!」

 

「いや当たってるからね!?鳩尾と眉間と足の小指以外には命中してるから!」

 

「鳩尾と眉間と足の小指以外に当てたって意味ないわよ!」

 

「いや…俺、身体中痛いんだけど…」

 

「それが世界の痛みよ…!」

 

「世界規模!?」

 

「まだまだ行くわよ―――っ!」

 

「さすがに死ぬ!死ぬって!」

 

「殺したりしないわよ、痛め付けるだけ」

 

「痛め付けるのもやめて!?」

 

「うっさいっ!黙って当たりなさいよおおおおおおっ!」

 

「おわああああああっ!?」

 

 

 

「ぜぇ…ぜぇ…し、しぶといわね…」

 

「ひぃ…ひぃ…ま、まじきつい…」

 

「…」

 

「ユニ?」

 

「やーめた。あんた苦しそうだし、この辺にしとくわ」

 

「た、助かったぁー…!」

 

「それに…」

 

「それに?」

 

「…何でもない」

 

「…そうか?」

 

「(なんか―――の動き、やたらキレッキレなのよね…後数十発打ったら完全に見切られて当たらない気がするわ…)」じーーーっ

 

「ユニ?そんなに見つめられると恥ずかしいんだけど…」

 

「はっ!?べべべ別に見てないわよぉ!」

 

「思いっきり見てたじゃん。ガン見だよガン見」

 

「ううううっさいわねっ!もうっ!早く散らばった玉片付けるわよ!」

 

「へーい」

 

 

 

「よし!前より綺麗になったぞ!」

 

「鉛玉拾うだけでよかったのになんで部屋を掃除したのよ…」

 

「暇だから」

 

「ああそう…で、暇は潰せたの?」

 

「まだ」

 

「…暇潰すなら私を巻き込まない範囲でしなさいよ…」

 

「それじゃ面白くないしなぁ」

 

「絶対付き合わないわよ…―――に踊らされたりしないわ…」

 

「追い返さない辺りユニは優しいなぁ」

 

「そ、そりゃまあ…どんな形であれあんたといられるなら嬉しいし…」

 

「やだ可愛い」

 

「うるさいっ!」

 

「ユニおとめ〜」なでなで

 

「とちおとめみたいに言うんじゃないわよ!な、撫でるなら普通に撫でなさいよぉ…!」

 

「よしよし」なでなで

 

「んっ…えへへ…」

 

「綺麗な髪」なでなで

 

「ちゃんと手入れしてるんだから、当然よ…」

 

「可愛い」なでなで

 

「急になによ…さっきまであんなにふざけておいて…」

 

「まあまあ、いいだろユニ」なでなで

 

「うーっ…ほんっとにあんたって変な奴…」

 

「えっ!?」

 

「なに驚いてるのよ…」

 

「俺って変か…?」

 

「変よ」

 

「即答!?」

 

「自覚がなかったのね…面白そうだからってロムとラムに協力してばっかのあんたが変じゃない訳ないでしょ…」

 

「確かに…」

 

「って自覚あんのかいっ!」

 

「いやぁ、ついついやり過ぎちゃうんだよなー」

 

「ネプギアも大変ね…」

 

「…ネプギアは割と此方側だ」

 

「え…」

 

「機械関係は特にな…」

 

「一体誰があんたを止めるのよ!」

 

「うーん………いーすんと………海男………コンパ、はそんなに………」

 

「………」

 

「………後はアイエフくらい、かなぁ………」

 

「…プラネテューヌはそんなんで大丈夫なの…?」

 

「大丈夫大丈夫、一般市民は巻き込まないし」

 

「そういう問題じゃないと思うけど…」

 

「心配してくれるなんてユニは優しいなぁ!」なでなで

 

「ちょっ、また急にっ…!もうっ!」

 

「可愛い」なでなで

 

「ふん…なによ…もうっ…」

 

「顔真っ赤だぞユニ」なでなで

 

「こっち見ないでよっ」

 

「かわいい」なでなで

 

「あーもうっ!可愛い禁止っ!」

 

「きゃわわ」なでなで

 

「きゃわわも禁止!」

 

「ぎざかわゆす」なでなで

 

「意地でも言おうとするのやめなさいよ!?」

 

「嫌じゃない癖に素直じゃないなぁ」なでなで

 

「だ、だって…」

 

「ん?」

 

「ど、どーせ―――はからかうじゃない…普通にか、可愛がってくれたらいいのに…っ…」

 

「ゆ、ゆに…」

 

「な…なによ…!」

 

「可愛いなああああああっ!」

 

「ちょっ、急に抱き着かないでっ!撫でないでっ!なんなのよぉ!」

 

「ゆに〜」すりすり

 

「ああもうっ、頬擦りしないでっ!ほんっとになんなのよっ!?」

 

「可愛いなぁ!」なでなで

 

「いっ…いい加減にしなさいよっ!このばかっ!」ぺしぺし

 

「いてててっ、なんだよユニ、そんな叩くなよ」なでなで

 

「うぅーっ!いいから離れなさいったらぁ!」ぺしぺし

 

「照れ隠しかっ!可愛いっ!」わしゃわしゃ

 

「ちょっ…!髪が乱れるからやめなさいっ!」

 

「すまん…」

 

「なんでそこだけ素直なのよ!」

 

「え?」なでなで

 

「ナチュラルに撫でてんじゃないわよ!」

 

「可愛いなぁ…」なでなで

 

「あんたそればっかじゃないのよっ!?」

 

「!!!!!!!!」

 

「確かに、みたいな顔しないでよ…」

 

「でもユニが可愛いのは本当だし」

 

「そっ、それはわかったわよ…!」

 

「照れてるユニも可愛いよ」

 

「うるさぁい!」

 

「ユニが素直になってくれればなぁ」

 

「…からかわれるからいや」

 

「からかわない」

 

「………本当に?」

 

「まじまじ」

 

「………じゃあ、抱き締めて」

 

「わかった」ぎゅっ

 

「ん…暖かい…」

 

「なんか照れ臭いな…」

 

「なんでよ…―――からべたべたしてくる癖に…」

 

「おふざけ無しはちょっときついんだ!」

 

「めんどくさいわね!?」

 

「ごめんなぁ…」なでなで

 

「べ、別に謝らなくていいけど…―――ってそういうところ可愛いわよね」

 

「いやん」

 

「…そういうところは可愛くないわ」

 

「どういうところ!?」

 

「そういうとこよ」ぷにぷに

 

「な、なんれほっへふへふほ…」

 

「なんて言ってんのよ」ぷにぷに

 

「ははひへ…」

 

「あんたのほっぺ柔らかいわねー」ぷにぷにぷにぷに

 

「ほへえー!」

 

頬の感触に病み付きになったユニに、沢山汚された。

 

 

 

「もうお婿にいけない」

 

「いや、頬を摘まんだだけじゃない…私も乗っちゃったけど」

 

「俺の頬を摘まむユニは凄く楽しそうだったよ…」

 

「ふんっ、普段私にべたべた触るお返しよっ」

 

「これからは自重します…」

 

「え?いや、それはそれで…」

 

「…つまりユニは俺にべたべたされたい!?」

 

「それも嫌よっ!」

 

「どうしたらいいの…」

 

「だーかーらー!普通にしなさいってばっ!」

 

「恥ずかしいし…」

 

「め…めんどくさいわね…!こうなったら私からしてやるわよ!」がしっ

 

「えっ…ユニからってどういう事だ?何で肩掴むの?」

 

「大人しくしてなさいよ」

 

「わ、わかった」

 

「それじゃあ…」

 

「ちょっ、顔近っ、むぐぐっ」

 

「んっ…ちゅ、ちゅっ…」ぎゅーっ

 

「(抱き締められてるし逃げられん…って別に逃げる理由もないけど!)」

 

 

 

〜五分経過〜

 

「んちゅ、ん、くちゅ…んんっ…はぁっ…」

 

「お、終わった…」

 

「ん…ふふ、糸引いてる…」

 

「え…ええっと…つ、つまりユニはキスしたかったんだな!」

 

「そうよ?」

 

「素直かっ!」

 

「む…いいでしょ、素直でも」

 

「うん、素直なユニも可愛いな」なでなで

 

「えへへ…」

 

「(可愛い…)」

 

「もっと甘えても良いわよね?」

 

「いいよ、どんと来い!」

 

「それじゃあ遠慮なく…とうっ!」がばっ

 

「何で飛び込んでくっ、ぐわああああああ!」

 

「ちゃんと受け止めなさいよね…」

 

「いや、急だったし…」

 

「ネプテューヌさんにはよくされてるのよね?」

 

「ネプ子はほら…小さいし」

 

「…わかるかも」

 

「ところでユニ、いつまでも覆い被さったままはさすがに不味くないか?」

 

「そ、そうね。今ど…あっ…」

 

「…ユニ?どうした…?」

 

「お…お姉ちゃん…」

 

「な、なんだと…?」

 

「あ、あああ、あなた達っ…!」

 

「ま、待ってお姉ちゃん!これは違っ」

 

「昼間っから何しようとしてるのよおおおっ!!!」

 

※怒られました。

 

 

 

 

 

おまけ

 

「―――さん」

 

「はい」

 

「正座」

 

「はい…」

 

「いいですか―――さん。―――さんもご存知の通りプラネテューヌは今危機的状況に陥っているんです。にも関わらず他国に行きそのまま夕方まで帰って来ない何ておかしいです。そもそも―――」

 

「(さ、さすがに自重しよう…)」

 

 

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