おいしい報酬
---絶対神の間
「今度の案件なんだが、チームD×Dと戦ってほしんじゃ」
「はぁい?」
案件の内容に戸惑うバイパー。
「なんで、戦うことに?」
「依頼者は、アザゼルとミカエルじゃ」
「また、グレモリー家が暴走したの?」
「そうではなくて、天狗になってきているから、倒してほしいそうだ」
「はひ?」
「敵がいない位の強さになってきて、天狗気味で鍛錬もあまりしていないようじゃ。そこでガツンと叩きのめしてほしいとの依頼じゃ。どうかな?」
「どうかなって…それは、バイパー案件?チームでの案件?」
「お前さんのチームだと、世界が滅亡しちゃうんで、バイパーとしての案件じゃ」
「僕一人で?無理だって…中途半端な攻撃できないもん」
「はぁ?チームでも同じじゃろ?どんな手を使ってもよいぞ」
「どんな手でも良いの?それはそそるけど…」
「まぁ、とにかく悪夢を見せて来てくれれば良い。打ち合わせはミカエル、アザゼルとしてくれ。飛び込む時間軸は、リアス達が卒業する寸前じゃ。頼むぞ!」
「え?了承していな…」
バイパーは強制転移させられた。
---バイパー---
了承する前に強制転移させられて、D×Dの世界に飛ばされた僕。さて、どうするよ。僕の世界と土地勘は同じで良いのかな?不安がいっぱいだ。
最近、ソロで活動することが多くなり、歯止めをかける者がいないせいで、惨いことをすることもしばしばなので、ソロ活動中は『悪夢の道化師バイパー』と名乗っている。
とりあえず、天界へ転移した。ミカエルが僕を見つけて、話し掛けて来た。
「バイパーさん?」
「そうです」
「まったく強そうなオーラを感じないんですが、大丈夫ですか?」
「不安いっぱいです。どのように仕掛けていけば良いですか?」
「世界を壊さない程度でお願いします」
「チームD×Dのメンバーは叩き潰しても良いんですね?」
「天狗の鼻を折る程度でお願いします」
「僕は手加減できない方ですよ」
「多少の犠牲は覚悟していますが、最後に蘇らせてください」
「報酬は?」
「女性に関しては好きにして良いです」
「ガブリエルも?」
「彼女はメンバーではないので、カンベンしてください」
ミカエルさんは泣きそうな表情だ。
「では、メンバーの女性は好きに遊びますよ。ふふふ」
僕は、兵藤一誠の家に転移した。
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家の天井裏に転移した。さて、どう仕掛けようかな?気配をまず感じたリアスの部屋に移動した。まずはコイツをいじれば、騒ぎにはなるだろうな。
リアスは机に向かい、勉強しているようだった。リアスの部屋に結界を張り、外部と遮断して、『身体停止』をかけた。服を脱がしていく。
「誰?イッセー?服を脱がすんじゃない。私は勉強中なのよ。え?身体が動かない」
下着も脱がし全裸にして、床に押し倒す。感度が上がり始めている身体は、紅潮してきている。乳首を舐め回す。ほぉ、ほとんど使っていないのか、とても柔らかい。
「やめてぇ~、イッセーでしょ?なんでこんな事をするのよ!」
口で口を塞ぐ。久しぶりの女体の感触で、早くもそそり立っている性欲器官。リアスの湿地帯にそれを沈めて行く。
「やめて…あっ…うっ…うぅっ…」
ゆっくりと蠢いていく。
「いい…もっと…奥まで来て、イッセー」
僕をイッセーと勘違いしているようだ。まぁ、いいか。リアスの方から舌を絡め来た。僕はリアスの舌とシンクロさせていく。リアスの身体に僕の液体を注入していく。僕以外とはもう交われない媚薬をねぇ。
イッセーと思い込まれている僕は、リアスの心と体を支配した。この体を使って、騒ぎを起こすかな。リアスの身体と一体になっていった。
リアスの身体を操り、ガウンを着て、ソーナの気配を感じる部屋に行った。
「リアス、どうしたの?」
ソーナの部屋に結界を張り、外部と遮断してから、ソーナに襲いかかった。
「ちょっと、リアス…やめてぇ~」
ソーナの顔から眼鏡を取り外して、服を脱がせて全裸にしていく。ガウンを脱ぎ捨て、全裸のソーナと全裸でリアスを抱き合わせた。
「ど、どうしたの?リアス…うっ…そこはダメ…いぃ…でも…こんな…」
ソーナの顔が蕩けたようになってきた。ソーナにも僕の液体を注入した。ソーナのクリ●リスにリアスのクリ●リスを当てて、双方を刺激していく。
お互いに大量の分泌物を膣から垂れ流し、愛の液体塗れになっていく二人。そして、ほぼ同時に果てた。ソーナの頭を掴み、僕のモノに近づけると、口いっぱいに頬張って、奉仕をしてくれた。気持ちいい。
二人の首に僕の印の首輪を嵌めた。これで、僕の下僕だ。どこに監禁すれば良いかな?悩んだあげくに、ある場所に二人と一緒に転移した僕。
---アザゼル---
「おい、ベースキャンプがないからって、何も俺の部屋に来ることないだろう?」
監禁場所が浮かばなかった僕は、依頼主の一人、アザゼルの部屋に転移してきた。
「じゃ、ベースキャンプを用意してよ。一人であれこれ準備できないよ」
「神以上の能力持ちって聞いたけどな」
「だって、気持ち良いんだもの」
ソーナに奉仕させっぱなしの僕。
「おい、ソーナに何させてんだ」
「ミカエルさんが、メンバーの女性になにしても良いって言われたもの」
「だからって…」
「うるさいなぁ…『ウルティマウエポン』」
煙を上げて床に倒れたアザゼル。この部屋に結界を張り、外部と遮断する。ここを、取り敢えずベースキャンプにしよう。
リアスの胸枕で横になり、ソーナを掛け布団にして、少し休む。
---イッセー---
リアスの部屋に行くと、服と下着が脱ぎ捨てられていた。あいつ、全裸でどこへ行ったんだ?家の中でリアスを探す。ソーナの部屋のドアが少し開いていたので、気になって入ってみた。
ソーナの部屋も服と下着が脱ぎ捨てられていた。部屋の絨毯のある箇所だけ、凄く湿っていた。これって、なんだ?リアスはともかく、ソーナが全裸で部屋の外にでるはずはない。
家の中で何かが起こったのは明らかだった。僕は、みんなに声をかけて、リビングルームに集まってもらった。
「ソーナとリアスが、全裸でどこかに消えたみたいなんだ」
驚く一同。
「リアスならありえるけど、ソーナはありえないな」
と、シーグヴァイラ。俺もそう思う。
「玄関にリアスさんとソーナさんの靴はありました。家の中にいるのでは?」
靴を確認しに行ったアーシアが玄関から戻った。
「小猫ちゃん、黒歌。ソーナとリアスのオーラは感じるかい?」
「まったく感じにゃい。家にはいないにゃ」
「どこかのテロ組織の仕業か?」
サイラオーグさんが言った。
「この家には結界をかけてあるんです。テロリストは入ってこられませんよ」
ロセが家にかけてある結界を確認して戻って来た。
「アザゼルが連絡しても反応がない。ちょっと見てくるよ」
ヴァーリが転移していった。
---バイパー---
僕の眠りをジャマした白龍皇。今、お仕置きをしている。ドラゴンマスターの能力でアルビオンを僕の配下にして、強制禁手化にして、逃げられないようにした。あぁ、聖杯で女性にTSさせてある。フルアーマーに閉じ込められたヴァーリの身体を、フルアーマー内で弄ぶ。
「どうだ、女としての快楽って気持ち良いだろう?」
「あっ…うっ…」
百代の大好きなタバスコ攻撃をヴァーリのそそり立った乳首にしていく。
「痛っ…やめてください…痛気持ちいい…頭が可笑しくなりそうだ」
フルアーマー内をタバスコで満たしていく。
「あぁぁぁぁ…痛い…た、たすけてください…」
「アルビオン、気を失ったら解放してやれ」
「主よ、了解だ」
5分ほどで禁手化が解除され、タバスコまみれのヴァーリが床に倒れ込んだ。
「アルビオンよ、神器から解放してやる。僕に従え」
神器から解放されて具現化したアルビオンが頷いた。
意識の飛んでいるヴァーリと交わって、僕の液体を注入した。
次は誰と遊ぼうかな?