※この作品はR-18です。

悪夢の道化師   作:もっち~!

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第1部 悪夢の道化師来(きた)る
おいしい報酬


---絶対神の間

 

「今度の案件なんだが、チームD×Dと戦ってほしんじゃ」

 

「はぁい?」

 

案件の内容に戸惑うバイパー。

 

「なんで、戦うことに?」

 

「依頼者は、アザゼルとミカエルじゃ」

 

「また、グレモリー家が暴走したの?」

 

「そうではなくて、天狗になってきているから、倒してほしいそうだ」

 

「はひ?」

 

「敵がいない位の強さになってきて、天狗気味で鍛錬もあまりしていないようじゃ。そこでガツンと叩きのめしてほしいとの依頼じゃ。どうかな?」

 

「どうかなって…それは、バイパー案件?チームでの案件?」

 

「お前さんのチームだと、世界が滅亡しちゃうんで、バイパーとしての案件じゃ」

 

「僕一人で?無理だって…中途半端な攻撃できないもん」

 

「はぁ?チームでも同じじゃろ?どんな手を使ってもよいぞ」

 

「どんな手でも良いの?それはそそるけど…」

 

「まぁ、とにかく悪夢を見せて来てくれれば良い。打ち合わせはミカエル、アザゼルとしてくれ。飛び込む時間軸は、リアス達が卒業する寸前じゃ。頼むぞ!」

 

「え?了承していな…」

 

バイパーは強制転移させられた。

 

 

 

---バイパー---

 

了承する前に強制転移させられて、D×Dの世界に飛ばされた僕。さて、どうするよ。僕の世界と土地勘は同じで良いのかな?不安がいっぱいだ。

 

最近、ソロで活動することが多くなり、歯止めをかける者がいないせいで、惨いことをすることもしばしばなので、ソロ活動中は『悪夢の道化師バイパー』と名乗っている。

 

とりあえず、天界へ転移した。ミカエルが僕を見つけて、話し掛けて来た。

 

「バイパーさん?」

 

「そうです」

 

「まったく強そうなオーラを感じないんですが、大丈夫ですか?」

 

「不安いっぱいです。どのように仕掛けていけば良いですか?」

 

「世界を壊さない程度でお願いします」

 

「チームD×Dのメンバーは叩き潰しても良いんですね?」

 

「天狗の鼻を折る程度でお願いします」

 

「僕は手加減できない方ですよ」

 

「多少の犠牲は覚悟していますが、最後に蘇らせてください」

 

「報酬は?」

 

「女性に関しては好きにして良いです」

 

「ガブリエルも?」

 

「彼女はメンバーではないので、カンベンしてください」

 

ミカエルさんは泣きそうな表情だ。

 

「では、メンバーの女性は好きに遊びますよ。ふふふ」

 

僕は、兵藤一誠の家に転移した。

 

------

 

家の天井裏に転移した。さて、どう仕掛けようかな?気配をまず感じたリアスの部屋に移動した。まずはコイツをいじれば、騒ぎにはなるだろうな。

 

リアスは机に向かい、勉強しているようだった。リアスの部屋に結界を張り、外部と遮断して、『身体停止』をかけた。服を脱がしていく。

 

「誰?イッセー?服を脱がすんじゃない。私は勉強中なのよ。え?身体が動かない」

 

下着も脱がし全裸にして、床に押し倒す。感度が上がり始めている身体は、紅潮してきている。乳首を舐め回す。ほぉ、ほとんど使っていないのか、とても柔らかい。

 

「やめてぇ~、イッセーでしょ?なんでこんな事をするのよ!」

 

口で口を塞ぐ。久しぶりの女体の感触で、早くもそそり立っている性欲器官。リアスの湿地帯にそれを沈めて行く。

 

「やめて…あっ…うっ…うぅっ…」

 

ゆっくりと蠢いていく。

 

「いい…もっと…奥まで来て、イッセー」

 

僕をイッセーと勘違いしているようだ。まぁ、いいか。リアスの方から舌を絡め来た。僕はリアスの舌とシンクロさせていく。リアスの身体に僕の液体を注入していく。僕以外とはもう交われない媚薬をねぇ。

 

イッセーと思い込まれている僕は、リアスの心と体を支配した。この体を使って、騒ぎを起こすかな。リアスの身体と一体になっていった。

 

リアスの身体を操り、ガウンを着て、ソーナの気配を感じる部屋に行った。

 

「リアス、どうしたの?」

 

ソーナの部屋に結界を張り、外部と遮断してから、ソーナに襲いかかった。

 

「ちょっと、リアス…やめてぇ~」

 

ソーナの顔から眼鏡を取り外して、服を脱がせて全裸にしていく。ガウンを脱ぎ捨て、全裸のソーナと全裸でリアスを抱き合わせた。

 

「ど、どうしたの?リアス…うっ…そこはダメ…いぃ…でも…こんな…」

 

ソーナの顔が蕩けたようになってきた。ソーナにも僕の液体を注入した。ソーナのクリ●リスにリアスのクリ●リスを当てて、双方を刺激していく。

 

お互いに大量の分泌物を膣から垂れ流し、愛の液体塗れになっていく二人。そして、ほぼ同時に果てた。ソーナの頭を掴み、僕のモノに近づけると、口いっぱいに頬張って、奉仕をしてくれた。気持ちいい。

 

二人の首に僕の印の首輪を嵌めた。これで、僕の下僕だ。どこに監禁すれば良いかな?悩んだあげくに、ある場所に二人と一緒に転移した僕。

 

 

 

---アザゼル---

 

「おい、ベースキャンプがないからって、何も俺の部屋に来ることないだろう?」

 

監禁場所が浮かばなかった僕は、依頼主の一人、アザゼルの部屋に転移してきた。

 

「じゃ、ベースキャンプを用意してよ。一人であれこれ準備できないよ」

 

「神以上の能力持ちって聞いたけどな」

 

「だって、気持ち良いんだもの」

 

ソーナに奉仕させっぱなしの僕。

 

「おい、ソーナに何させてんだ」

 

「ミカエルさんが、メンバーの女性になにしても良いって言われたもの」

 

「だからって…」

 

「うるさいなぁ…『ウルティマウエポン』」

 

煙を上げて床に倒れたアザゼル。この部屋に結界を張り、外部と遮断する。ここを、取り敢えずベースキャンプにしよう。

 

リアスの胸枕で横になり、ソーナを掛け布団にして、少し休む。

 

 

 

---イッセー---

 

リアスの部屋に行くと、服と下着が脱ぎ捨てられていた。あいつ、全裸でどこへ行ったんだ?家の中でリアスを探す。ソーナの部屋のドアが少し開いていたので、気になって入ってみた。

 

ソーナの部屋も服と下着が脱ぎ捨てられていた。部屋の絨毯のある箇所だけ、凄く湿っていた。これって、なんだ?リアスはともかく、ソーナが全裸で部屋の外にでるはずはない。

 

家の中で何かが起こったのは明らかだった。僕は、みんなに声をかけて、リビングルームに集まってもらった。

 

「ソーナとリアスが、全裸でどこかに消えたみたいなんだ」

 

驚く一同。

 

「リアスならありえるけど、ソーナはありえないな」

 

と、シーグヴァイラ。俺もそう思う。

 

「玄関にリアスさんとソーナさんの靴はありました。家の中にいるのでは?」

 

靴を確認しに行ったアーシアが玄関から戻った。

 

「小猫ちゃん、黒歌。ソーナとリアスのオーラは感じるかい?」

 

「まったく感じにゃい。家にはいないにゃ」

 

「どこかのテロ組織の仕業か?」

 

サイラオーグさんが言った。

 

「この家には結界をかけてあるんです。テロリストは入ってこられませんよ」

 

ロセが家にかけてある結界を確認して戻って来た。

 

「アザゼルが連絡しても反応がない。ちょっと見てくるよ」

 

ヴァーリが転移していった。

 

 

 

---バイパー---

 

僕の眠りをジャマした白龍皇。今、お仕置きをしている。ドラゴンマスターの能力でアルビオンを僕の配下にして、強制禁手化にして、逃げられないようにした。あぁ、聖杯で女性にTSさせてある。フルアーマーに閉じ込められたヴァーリの身体を、フルアーマー内で弄ぶ。

 

「どうだ、女としての快楽って気持ち良いだろう?」

 

「あっ…うっ…」

 

百代の大好きなタバスコ攻撃をヴァーリのそそり立った乳首にしていく。

 

「痛っ…やめてください…痛気持ちいい…頭が可笑しくなりそうだ」

 

フルアーマー内をタバスコで満たしていく。

 

「あぁぁぁぁ…痛い…た、たすけてください…」

 

「アルビオン、気を失ったら解放してやれ」

 

「主よ、了解だ」

 

5分ほどで禁手化が解除され、タバスコまみれのヴァーリが床に倒れ込んだ。

 

「アルビオンよ、神器から解放してやる。僕に従え」

 

神器から解放されて具現化したアルビオンが頷いた。

 

意識の飛んでいるヴァーリと交わって、僕の液体を注入した。

 

次は誰と遊ぼうかな?

 

 

 

 

 

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